「うるさい」の検索結果

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 偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。  ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。  数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。  亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。  だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。  これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。  誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
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小説 215,100 位 / 215,100件 エッセイ・ノンフィクション 8,481 位 / 8,481件
文字数 30,042 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.06.27
ファンタジー 完結 ショートショート
あらすじ: 魔法使いのマキアは、パーティ解散後、トラブルに悩まされていた。街に居づらくなった時、ふと思い出したのは口うるさいあいつの言葉だった。
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小説 215,100 位 / 215,100件 ファンタジー 50,037 位 / 50,037件
文字数 752 最終更新日 2025.01.17 登録日 2025.01.17
ファンタジー 完結 長編
下位貴族の令嬢は、貴族学園に入学して結婚相手を探すのが一般的である。ステラ・キラータイム男爵令嬢の、年の離れた姉たちも貴族学園で相手を見つけて結婚した。だがステラは控えめに言っても結婚には向かない人物で、両親も「ステラの夫になる人が哀れだ」と、早くからステラを職業婦人として自立させることに決めていた。ステラ自身も夢があり、それを叶えるために職業訓練学校合格を目指して、猛勉強した末、首席合格を獲得。だが頭の固い祖父の策略で、せっかく合格した職業訓練学校は入学辞退、無試験の貴族学園に入る羽目に。だが半年後には転校できる制度があるため、ステラは職業訓練学校へ編入するべく猛勉強していた。自習に励む図書館で、さえない中年に擬態した元王太子ミゲールと出会ったのは鬱陶しかったが、それもあともう少しの辛抱と、鉛筆をへし折りながら我慢する。 転校を目前に控えたある日、士官学校に通う兄のハーバーから、とんでもない依頼をされる。ハーバーの士官学校での友人の弟が、隠れて不死鳥の雛を羽化させたというのだ。神獣の卵、もしくは雛は見つけ次第王国軍に報告し、回収してもらう義務がある。怠れば貴族社会からの追放もあり得る。そこでステラに、密かに雛を回収して王国軍に引き取ってもらいたいと、ハーバーは頼み込んだのだ。 貴族学園の寮は男女別はもちろんだが、貴族階級によって厳密に分けられ、下位貴族のステラが、上位貴族の男子寮に入るのは無理がある。そこで図書館長ミゲールの協力を得て、上位貴族男子寮に忍び込んだ矢先、不死鳥の親鳥が駆けつけて無理矢理人間によって羽化させられ瀕死の雛に激怒、王国軍も駆けつけたが、怒り狂う不死鳥に太刀打ち出来ない。ステラは独自のルートで得た魔石で雛を回復させて、穏便に不死鳥にお帰りいただいたが、その出来事は直ちに魔術の師匠である、王国魔術師長マルガリータに伝わった。マルガリータ魔術師長は、ステラの職業訓練学校への転校を取り消し、王国魔術師団へ入団することを命じる。 ステラは職業訓練学校で青春を謳歌し、卒業後は冒険者として世界を旅するのを目的としていた。王国魔術師団入団は名誉であるが、過酷な仕事と、何より口うるさい師匠のマルガリータ魔術師長配下になるのが嫌だったのだ。 だが配属先の王国魔術師団研究開発部は想像より楽しい職場で、ステラは仕事に恋愛にと充実した日々を送っていた。邪魔者の元王太子ミゲールが王国魔術師団まで追いかけてきたのが邪魔だったのと、世情もきな臭くなって、ステラは否が応にも巻き込まれていく。日増しに人相が悪くなるステラは、だがそれら障害を豪快に蹴散らしていく。皮肉にもステラの活躍は、子供の頃に描いた、自由を謳歌する未来予想図とは全く違う人生を突き進む羽目となる。
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小説 215,100 位 / 215,100件 ファンタジー 50,037 位 / 50,037件
文字数 94,465 最終更新日 2024.08.29 登録日 2024.08.29
恋愛 完結 ショートショート R15
短いです。1話完結です
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 668 最終更新日 2022.01.22 登録日 2022.01.22
SF 連載中 短編
見てください! シャドウ どちらかと言うと善な組織 結構有名でかなり強い。 リン 全て不明とされている ツバキ シャドウ最強とされている シャドウのリーダー(w) カンナ シャドウナンバー2と知られている 割りと強めの天然少女 ヒマリ シャドウナンバー3と知られている 物静かなミステリアス少女 スズラン シャドウナンバー4と知られている とにかくうるさい ハルト シャドウナンバー5 そこら辺の人 これさえ覚えておけばおけだと思います。
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小説 215,100 位 / 215,100件 SF 6,230 位 / 6,230件
文字数 696 最終更新日 2019.08.22 登録日 2019.08.22
恋愛 連載中 長編
阿笠上高校に通う久里浜和希(くりはまかずき)は放課後独りで知らない場所に行って散歩をするのが趣味。その趣味の最中に偶然自殺しようとしている少女に遭遇した、その少女は同じクラスの雨宮結花(あまみやゆか)だった。結花の自殺を止めようとする和希、その瞬間から始まった二人の御話。 [クレジット] 作者 海音 表紙絵 仁紗様
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 61,077 最終更新日 2022.09.16 登録日 2021.05.30
恋愛 完結 短編
第二王子である私の婚約者、幼なじみのレナ・シャルマンは何かあると直ぐに婚約破棄しろというのですが 彼女を溺愛しているので、無視しています。 婚約破棄はせずに幸せな結婚生活を送るつもりです。 ◇◇◇ 前世の記憶持ちの私は、婚約破棄されて国外追放されて失意のうちに亡くなるとかイヤなので婚約破棄をお願いしているのに婚約者が破棄に応じてくれません! どうしたらよいのでしょうか? すれ違いまくるふたりの行く末は? ハッピーエンド? 無事に完結しました! 現在は、結婚後のリカルドとレナの様子をお届け中! 相変わらずレナを溺愛する姉リリスとレナを愛するあまりに空回りするリカルド。 結婚してもシャルマン商会で仕事をする事に夢中のレナ。 レナが生んだ子供たちも… 基本的に、ほのぼのまったり。 恐い人、悪い人がほとんど出てこない進行になっております。 脳が疲れてもサクッと読める物語を目指して執筆中!
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 86,063 最終更新日 2021.12.22 登録日 2020.06.21
恋愛 完結 長編
 呪文を唱えるよりも、魔法の力を封じ込めた『魔石』を活用することが多くなった、そんな時代。  伯爵家の次女、オフィーリナは十六歳の誕生日、いきなり親によって婚約相手を決められてしまう。  実家を継ぐのは姉だからと生涯独身を考えていたオフィーリナにとっては、寝耳に水の大事件だった。  しかし、オフィーリナには結婚よりもやりたいことがあった。  オフィーリナには魔石を加工する才能があり、幼い頃に高名な職人に弟子入りした彼女は、自分の工房を開店する許可が下りたところだったのだ。 「公爵様、大変失礼ですが……」 「側室に入ってくれたら、資金援助は惜しまないよ?」 「しかし、結婚は考えられない」 「じゃあ、契約結婚にしよう。俺も正妻がうるさいから。この婚約も公爵家と伯爵家の同士の契約のようなものだし」    なんと、婚約者になったダミアノ公爵ブライトは、国内でも指折りの富豪だったのだ。  彼はオフィーリナのやりたいことが工房の経営なら、資金援助は惜しまないという。   「結婚……資金援助!? まじで? でも、正妻……」 「うまくやる自信がない?」 「ある女性なんてそうそういないと思います……」  そうなのだ。  愛人のようなものになるのに、本妻に気に入られることがどれだけ難しいことか。  二の足を踏むオフィーリナにブライトは「まあ、任せろ。どうにかする」と言い残して、契約結婚は成立してしまう。  平日は魔石を加工する、魔石彫金師として。  週末は契約妻として。  オフィーリナは週末の二日間だけ、工房兼自宅に彼を迎え入れることになる。  他の投稿サイトでも掲載しています。
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 97,501 最終更新日 2022.12.19 登録日 2022.06.01
ホラー 完結 短編
俺の借りている部屋の上に住む人がうるさい。大家に文句を言ってやろうと決めたのだが。
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小説 21,910 位 / 21,910件 ホラー 750 位 / 750件
登録日 2023.02.18
ファンタジー 完結 長編
子供たちに大人気の戦隊ヒーロードラマ、『星空戦隊スターレンジャー』のスターレッド役を演じている相馬千紘(そうまちひろ)はレッドの『熱血』というイメージからは遠くかけ離れた、基本的になんでも『めんどくさい』で片づける青年である。 また、スターブルー役の深見秋斗(ふかみあきと)はこれまたブルーの『クール』なイメージとは程遠く、良く言えば明るい、悪く言えばうるさい青年だった。 千紘は秋斗に対して『めんどくさいやつ』とレッテルを貼り、一方的に苦手意識を持っているのだが、ある日、二人は一緒に階段から落ちてしまい揃って異世界へと召喚されることになった。 そして異世界で、秋斗は元の世界に帰るための道具であるミロワールをうっかり壊してしまう。 たまたま二人を召喚してしまったと言う少女・リリアからの命令で、千紘は秋斗と一緒にミロワールを直すために必要な鉱石・ターパイトを採りに行かされる羽目になる。 果たして千紘と秋斗は無事に元の世界に帰ることができるのか……? これは異世界召喚された戦隊ヒーロー(の中の人)たちの冒険と戦い、そして熱い友情の記録である――。 【第一章】 千紘(レッド)と秋斗(ブルー)のみ登場。 【第二章】 律(イエロー)が登場。展開はゆっくりめです。 【第三章】 ノア(グリーン)と香介(ブラック)が登場。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
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小説 215,100 位 / 215,100件 ファンタジー 50,037 位 / 50,037件
文字数 216,056 最終更新日 2024.11.02 登録日 2024.08.30
あなたは最後に何をいいますか?当たり前の毎日。そんな毎日が永遠では、ない。年寄りは、動作が遅くてイライラしますか、口うるさい親は迷惑、成績が悪い子供はだめですか、美人じゃないとだめですか、給料が安いのはだれのせいですか?全ての人に問いたい。人あなたは永遠ではないことを。
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小説 215,100 位 / 215,100件 エッセイ・ノンフィクション 8,481 位 / 8,481件
文字数 8,856 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.23
現代文学 完結 ショートショート
 爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。  正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。  今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。  西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。  もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。 「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」  その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。  あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。  地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
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小説 21,910 位 / 21,910件 現代文学 698 位 / 698件
登録日 2024.03.02
キャラ文芸 完結 短編
 バイク事故により17歳で命を落とした少年『カメ』は、死神バイトとなって幽界に留まっていた。 「さんざんバカやったからなー」  死神バイトとは、正規の死神の補佐として死んだ人間の魂を獲り、徳を積む羽目になった人間のことである。 「徳の還元率はたったの1%。ポイント増量中とかねぇのかな」  オーモノの魂を獲るために下界に降りた『カメ』は、『チカ』という女子高生と出会う。 「これがさー……」  うるさいな、さっきから!!  こっちったぁ真面目に紹介してんだよ!  ゴン!☆彡(←ゲンコツ) 「痛ってぇなー。読んだら分かるじゃねぇか」  読んでもらうための紹介だっつーの!  ……と、こんな死神バイトと少女の、不思議な交流の物語です。 ※表紙は「お兄さんキャラデザ練りメーカー」で作成しました。
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小説 215,100 位 / 215,100件 キャラ文芸 5,608 位 / 5,608件
文字数 22,886 最終更新日 2022.08.11 登録日 2022.07.31
ミステリー 完結 短編
<<導入>> *: パリーン! かいり: あ、あわ、あわわわわわわ・・・・! かいり: (周囲を見回す) ・・・・これ、ど、どうすれば・・・! *: (冷蔵庫の光に照らされた、割れた陶器) ???: うるさいな、今の音、何? かいり: ま、まずい!この場を離れなければッ! <<XX月YY日 午前9時47分 被告人 私室>> 都内のとあるマンションでルームシェアをする5人の女子大生。 そのうちの1人、水無月火咖喱(ぽかり)の課題制作が、何者かによって破壊されてしまった。 犯人として名指しされたのは、ルームメイトの明戸院海李(かいり)だった。 容疑者には何のとりえもないがバカ、メガネ、巨乳と揃った三拍子だけはあった。 素人モノAV出演という厳罰が言い渡されそうになったその時だった! 「待った!異議あり!それは違うよ!」 颯爽と現れ、弁護を申し出る鳳燈(あかり)。 光る、論理と思考の快刀乱麻! そのロンパを、逆転せよ! かいり: ・・・みたいな感じでお願いします! あかり: え・・・やだよ・・・ 俺様法学部じゃねーし・・・
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小説 215,100 位 / 215,100件 ミステリー 4,911 位 / 4,911件
文字数 47,256 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.06.28
恋愛 連載中 ショートショート R15
高校生の【角田 カツラ】と小学生兼教師の【華丸 百花】はお互いに大好き。 教師と生徒、大人と子供のかなり変わった日常を豆知識と共にお送りする。 ・登場人物 角田カツラ【高校2年生、とあるホテルや旅館の副支配人。】 華丸百花【とある学校の生徒であり教師、ちなみに小学2年生。】 ????【カツラの父親♂。 皆のお父さん。】 角田桃子【カツラの母、ロリィです。】 夏原天音【カツラの叔母に当たるかもしれないしカツラ自身お母さんとなぜか呼んでる、略してカ叔。 卵料理を作らせると天下一。】 夏原ヒナ【無口で貧乳以下、目が死んだ魚みたいです。】 蘇我聖奈【カ叔。 刀を腰に添えた戦闘狂? でも礼儀正しい。】 蘇我ツボミ【投資にうるさい悪役令嬢ですわ】 蘇我サヨ【ツボミの双子の妹。 アイドルユニット【VERY GOD ACE!!!!!】のドラマー】 末永智美【カ叔。怒るとものすごい怖い。 超絶甘党。】 末永モミジ【自分のお菓子工房を構えてる。 何だかんだでカツラと仲良し。】 棟方恵麻【カ叔。 皆からイジられるのが大好き。 そもそも説明するものがない。】 棟方スミレ【皆の反模範生、不良娘だけど情に厚い。 倒されてもなんだも立ち上がり根性だが嬉しそうな表情をする変態淑女。】 元木菊花【カ叔。 皆のいつもの菊花ちゃん。 きっかぁぁああああっ!!】 元木コノハ【イツメン。 女の子だけどゴザルゴザルと侍みたいに喋るけど本人はクノイチにござる……とのこと。】 石蕗恋【カ叔。 天才的な頭脳を持つ。 ゲーム開発とか好きらしい。】 石蕗ミカン【いつでも反抗期をこじらせたアマノジャク。 すごく頭がよくてハッカー。】 若松結愛【カ叔。 彼女なくしてこのお話は成り立たない!! と豪語するが……前作の主人公だけどやっぱりしゃしゃり出たい。】 若松アイリ【猫医学の博士号【ネコ博士】を持ってるけど基本は小児科や産婦人科に回されてる。 本人いわくタチ。】
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 30,884 最終更新日 2019.12.01 登録日 2019.11.05
BL 完結 長編 R15
NYのローカルテレビ局の顔、スタンリー・ジャックマンことSJは絶望の淵にいた。 うっかり喧嘩を売った実業家にうっかり干されかけ、あわや会社が乗っ取られる危機となり、仲間に説得され国外に雲隠れする羽目になったのだ。SJが遠い縁を頼って舞い降りた地はスウェーデンのど田舎。そこで同居することになった元俳優ハロルドは、マスコミ嫌いの寡黙な男だった。 喋りすぎるうるさいSJと、彼の言葉に絆されるハニーの物語。 人生に絶望している元俳優×黙っていられないテレビクルー。
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小説 215,100 位 / 215,100件 BL 29,882 位 / 29,882件
文字数 124,442 最終更新日 2025.01.22 登録日 2022.03.24
ファンタジー 連載中 長編
主人公である俺は21歳の大学生だ。  なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。  こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。  そんな平凡な日常のある日のことだ。      家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。 この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。 それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。 その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。 それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。 それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。 アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。 あたりは真っ白。何も見えない。 「あー俺死んだんだ」 「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。 「子供は助かったのかな」 元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。 5分後「あれ?」 10分後「あれ、あれ??」 15分後「あれ、あれ、あれれ?!」 「イケない?!おーい誰かいませんかー」 「........」 「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」 俺は「あなたは!」 ここから俺の第二の人生が始まった。
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小説 215,100 位 / 215,100件 ファンタジー 50,037 位 / 50,037件
文字数 1,058 最終更新日 2021.01.14 登録日 2021.01.14
恋愛 連載中 長編
「わたしは乙女ゲームの悪役令嬢の 役割を果たします!」 「…無理じゃないですか?」 「やって見なきゃわかんないわよ!」 〜そう意気込んでから         七年後〜 「そういえばフィリア、     貴女のファンクラブが   あるらしいわよ。」 「あらそうな…え…。」 …………。 「ええええええええええ!!!!!」 「うるさいわよ!」 「お嬢様方お静かに。」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 これは悪役令嬢フィリアが 悪役ぶろうと頑張るけれどなぜか ツンデレだと勘違いされ 王子達に愛されて、ヒロインに 懐かれ、ファンクラブまでできてしまう …………… そんなテンプレな話 ☆不定期更新です。 ☆初心者です。 ☆私のメンタルは豆腐より  脆いです。←※これ重要※
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 2,138 最終更新日 2019.04.10 登録日 2019.04.06
恋愛 完結 長編
あらすじ 3年間の修行を終えて帰ってきたお屋敷。 大らかなご当主様、優しいお姉ちゃん、口うるさい運転手。 新しい仲間も増えて、ずっとこの生活が続く――そう思ってた。 小説家になろう、エブリスタでも投稿しています。 また本作品は共同制作したものになります。 ※令和7年2月8日に完結しました。  今後はシーズン2を投稿予定です。  引き続きよろしくお願いいたします。
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 112,191 最終更新日 2025.02.08 登録日 2023.08.05
恋愛 完結 短編
「おい、デブ眼鏡、また返事を書いておけ」「兄さん、いい加減に自分で書いた方がいいですよ」「うるさい、お前の長所は字しかないんだから、少しは役に立て!」――これは兄の婚約者に、恋をしてしまった弟の物語。
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小説 215,100 位 / 215,100件 恋愛 62,704 位 / 62,704件
文字数 10,271 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.20
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