「かや」の検索結果
全体で492件見つかりました。
花山 緋那(かやま ひな)は、復讐者である。
10年前、物心つく前に母親を失い、その仇敵と相対するために手がかりがあるという霧峰学園に入学するもーー最初の1年は何の手がかりも得られなかった。
しかし2年に進級して以来、彼女は様々な事件に巻き込まれていき、それらを乗り越えていくーー成長の過程を描く物語。
文字数 2,180
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.27
彼氏いない歴年齢の主人公みこ。会社でも上司に椅子に足が当てられたりしても何も言い返さない彼女。毎日のパワハラにうんざりしていた。唯一の趣味が乙女ゲーム。周りには彼氏がが居る友達が多いことから、闇子と名前を付けて乙女ゲームで憂さ晴らしをすることにした。いつも選ばないけど、選んでみたかった選択肢それを選ぶとどうなるのかやってみることにした。ある時眠っていると気が付いたらそこは自分が操作していた乙女ゲームの世界だった。
文字数 1,402
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.25
スライムに転生させられて、艱難辛苦の果てに一国の王となった一人の転生者がいた。
彼はスライムを人に擬態させて、入れ替えるという恐るべき手段で、事実上の世界の支配者となっていた。
そんな状況を憂いた世界の創造主たる女神は、溢れんばかりのスライムへの憎しみを植え付けた凶悪な転生者を自らの使徒として送り込む事とした。
彼の者の名は、スライムスレイヤーZ!!
この物語は、人類社会に紛れ込み、裏で世界を操るスライムに挑む一人の少年と彼と意思を共にした仲間達、そして狩られまいとするスライム達の攻防を描く群像劇である!
※おっついたんで、なろうと同時掲載に移行。
文字数 81,995
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.05.28
日常が嫌いで、非日常を好むごく普通の男子高校生大和尚也(ヤマトナオヤ)。
しかし、ある日事故死で呆気なく死後の世界へ。
目を開けるとそこは見慣れない街だった。でも、言葉は通じるし、え、コレなんとかやっていけるんじゃね?
そんなとき、エイルと知り合う。エイルは美少女、しかも、精霊使いだった!ナオヤはエイルと共に一流の精霊使いになるために日々精進する。
で、精霊使いって何?
ドタバタ異世界物語です。
文字数 27,118
最終更新日 2017.04.06
登録日 2016.11.13
ひょんな事から異世界転移した司。
せっかくの異世界だと名前も変えて、心機一転……何するの?
転生じゃないの?転移なの?そうですか、そうきましたか。
転移したおっさんがなんかやらかす物語。
*台本形式の小説です。
文字数 137,259
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.11
巨大な円形図書館の中庭には、桜が一年中咲いている「光の庭」と呼ばれる美しい庭がある…
そんな記憶を持った人達で出来た大学サークル「光の庭」の創立者の一人、花倉が夢で見る庭での記憶と現実が交錯する、ちょっと不思議な恋愛小説です
「光の庭」とはいったい…?
文字数 24,491
最終更新日 2015.07.30
登録日 2015.06.22
文字数 14,073
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.05.27
乙女ゲーム貪りプレイする系女子 白鳥千帆の前世はなんと異世界で「伝説の勇者」と讃えられた英雄だった。地球で第二の人生を過ごす中で憧れる前世の世界。魔法が進んだ異世界なんて羨ましすぎるっ!と思っていたら、ある日突然恋焦がれた世界「アーツ」に戻ることに!今度は勇者なんかやらないで、自由気ままにファンタジー世界を楽しみたい!......の筈が、あれれ?魔王になれと?......ちょっと待てい!!前世は勇者、現世は平凡女子高生、トリップ後は臨時魔王←今ここ。
さあ!荒れ地に花を咲かせましょう!学園にも通っちゃうよ!ついでにギルド登録までしちゃって......楽しい異世界ライフの始まりですよ!!!!
文字数 9,269
最終更新日 2015.08.10
登録日 2015.08.09
パズルゲームしかやった事の無かった主人公は妹に誘われてフルダイブ型VRゲームをやる事になった。
理由としては、如何なる方法を持ちようとも触れる事の出来なかった動物達に触れられるからだ。
自分の体質で動物に触れる事を諦めていた主人公はVRの現実のような感覚に嬉しさを覚える。
1話読む必要無いかもです。
個性豊かな友達や家族達とVRの世界を堪能する物語〜〜なお、主人公は多重人格の模様〜〜
文字数 287,909
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.06
俺は死んだ。
事故死だ。
なぜ死んだのに死因を知ってるかって?
女神にそう言われたからさ。
死後、俺は女神に会って話を聞いた。
なんでも間違って殺してしまったから、
転生特典でチート能力をくれるらしい。
もらえるもんはもらっとく。
それが俺の信条だ。
ありがたく好意を受け入れ、俺は新たな世界に転生した。
そして気がつくとなんかやたら豪華な部屋にいたのだ。
目の前には偉そうにふんぞり返る男がひとり。
そして、その横に侍るように男がまたひとり。
その男が俺に言う。
なんでも俺は魔王を倒すために召喚された勇者らしい。
なるほどね。と俺は思った。
身体の底から湧き上がる、
未だかつて感じたことの無いこのパワー。
特典であるチート能力は貰えているようだ。
安心してほっと胸を撫で下ろす。
だがしかし。
これは転生ではなく転移では?
ま、細かいことは気にしない。
それも俺の信条だ。
そして俺は大臣と名乗る男の話に耳を傾ける。
文字数 635
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
感覚って何?
と、問いただしたわたしの中身。
じつは、かなり、いろんなものが、
はいってる。
ここで、暴露してもいいんだけど、
ちょっとずつ?いや隠しておこう、
その方がいい。
うん、そのほうがしっくりくる。
こんな感じで、やっていくと、
自然にすっきりとしてきて、
頭ん中が、すっきりとしてくる。
テレビをつけてみる。
能動的というけれど、
わたしにとっては、かなりスムーズに
事が進んでいくのだ。
おなかと相談してみる。
まだまだ、いけそうだと自分に
確認しながら、テレビをみることに、
専念しよう。
ナポリタンを作って食べてみた。
もちろん、テレビはつけたまま。
うん、なかなかいいぞ、
少し量が多かったかもしれないが、
ソフト麺に酒を塗したナポリタンは、
絶品だと、自分で自分を高める。
向上心というものだ。
ナポリタンを掘り下げる、いや、
掘り上げるのも悪くない。
さて、片付けるとするか。
おなかすいたなー
そろそろ始動するとしよう
美容院は好きだ
自分を自分で向上することができる
しばらくは自分自身と共に
没頭しつつ深掘りをしてみよう
果たしてあきないかどうかだけれど
おしゃれとは無縁とは違うから
あきないどころか追求するのだ
寒いけど大丈夫な自分がいて
とても心地いい
クリスマスは楽しい
普段食べないごちそうを食べるし
歌を歌ったり踊ったりする
そんな自分はとっても可愛いらしく
とっても魅力的だと思う
毎日がイベントでもいいと思うし
毎日楽しくありたいと思う
笑顔は変わらない贈り物だ
今年初な気がする
リフレッシュの気分のような
そんな気持ち
恵方巻き買ってみた
なんだか縁起がいいような気もする
元気があればなんでもできる
ひな祭りにチョコ4つ。
朝のリセットしてみた。
気分がいいし、余裕がある。
なかなかいいぞ、とおもってみたりする
だが、お腹いたい。
したいこと、やりたいことが
多すぎて時間がいくらあっても
足りない
よぉーし、いっちょやりますかぁ
と思ったけれど、
もう寝る前だから、
おとなしくしとこう。
抜け出したような感覚。
目覚めたようは感覚。
すると、自分を楽しめたりするもんだ
久々ミスドに行ってみた。
とても楽しくって、
なんだか異次元に来たような感じ。
カフェもいいなと思う。
なにかやりたいと思うようになった。
動けて止まってできること。
ゆるい自分、
等身大の自分は、
とっても好きだ。
頭がクリアされてきて、
すりすりしていると、
とっても心地いい。
小さな幸せみっけや、
ひたすら好きなことをし続けるのも、
とっても楽しい。
気持ちを吐き出すことは、
とっても大切だ。
自分を取り戻した様な、
自分に出会えた様な、
自分を受け入れた様な、
そんな気持ち。
冷静な自分が客観視できていい。
そんな自分はとっても素敵だ。
文字数 24
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
背もたれ裏紙のページにお越しくださりありがとうございます。
本作『捨てられるのなら』は「小説家になろう」にて連載していました。
幼馴染みで結婚した二人を男女それぞれの視点で書きました。夫は一般的ではない少し変わった体験を子どもの頃から抱えています。妻は彼のその秘密の一端を知りながらもずっと黙ったまま暮らしています。
どうしてこんな物語を書こうと思ったのか、それは自分で始めたわけではないことをどうすれば止められるだろうか、という個人的なささやかな疑問からでした。
趣味は自分の意志で始められるし終えられる。特技は幼くして物心がつく前から出来てしまうものもあるけれど、その特技を意識してやるかやらないかは本人次第で決められる。
これに当てはまらない状態や状況ってあるだろうか、というシンプルな問いを投げかけながら書いた小説です。
登録日 2025.10.03
五月三日、パートⅩまで全面的に書き直しました。本物の作品になって来たと思います。是非ご一読ください。
十一番目の話を追加して物語が遂に完結しました。時間が掛かりましたし苦労もしましたが兎に角終って好かったです。十番目の話を追加しました。後少しです。九つ目の話を追加しました。話は愈々クライマックスに入って行きます。八つ目の話を追加しました。この物語のマユと島本のロードムービィ的な側面が現れて来ます。の七つ目の話を追加しました。遂にと言うかやっとと言うか話は山場差し掛かって行きます。六つ目の話を追加しました。今回の追加に伴って変更した処とミスとミスに近い処を書き直した処があります。変更があったのは五十三と七十一と七十四です。叉表現を変えた様な処もあります。この様な事は無い様にしたいですが必要に駆られての物です。何卒ご理解の程をお願いします。五つ目の話を追加しました。いよいよと言うかやっとと言うか話は中核に入って行きます。御期待して下さい。四つ目の話を追加しました。この話の中心に為る二人、ダブル主人公とも言える二人の関係が立ち上がって行こうとします。三つ目の話を追加しました。タイトルの由来も判りますが、主人公と言える人物のキャラや生い立ちも判って来ます。二つ目の話を追加しました。いよいよ本格的に話が展開して行きます。何卒ご期待ください。以下は最初の内容紹介です。女子大生探偵団シリーズの三作目の連載がスタートしました。かなりの長編になる予定です。心して読んで戴かないと逝けないかも知れません―。冗談ではなく本当に大変な作品に為るかもしれません。物語はトップアイドルグループのメンバーの溺死体を釣り上げた所から始まります。そして探偵団に舞い込む新たな依頼は、その溺死体で発見された竹内が所属するアイドルグループでトップに立つ瑠璃華の素行をアイドルグループに潜入して調査して欲しいと言った様な物で、応対した本山は乗り気ではないものののそれを引き受けます。しかしそのオーデションを受けて潜入出来ればさしてたる問題はないと思われる依頼がとんでもない物になっていく―、その様な話になる予定です。
文字数 109,701
最終更新日 2019.04.19
登録日 2018.12.11
とある高校のバトミントン部に所属している1人の男子高校生、中山 大翔(なかやま ひろと)。
そんな彼には妹がいるのだが、大翔が幼い頃に両親が引き受けた子どもだった。
その彼女の名前は、中山 愛莉朱(なかやま ありす)といい、限りなく白髪に近い金髪と灰色の瞳、そして真っ白な肌を持っている。
実は彼女、国内で2万人に1人しかいないと言われる先天性の難病、『アルビノ(眼皮膚白皮症)』を抱えている。
そんな2人、実は家族以外誰も知らないことがあり……。
難病を抱える妹と、男子高校生の兄の兄妹ラブコメである。
出来次第、お昼の12:30に投稿します。
文字数 33,543
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.03.23
――――もう二度と魔王なんかやりたくない。
『転生の丘』にやって来た時、魔王ロルフは真っ先にそう思った。
臣下にこき使われ、四天王には侮られ、民には疎まれる日々。治癒魔法特化の魔王は、何処まで頑張っても認められたりしない。
だったら、もうこんな命は捨ててしまおう。
勇者に殺され、『転生の丘』で『猫』になる道を選んだ魔王ロルフが、猫として街の人々と付き合っていく話。
文字数 44,012
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.02