「は 内気 な」の検索結果
全体で334件見つかりました。
特別な力を持った王族の第二王子ロベールと、失われたと思われた力に目覚めた伯爵家の二番目の子リシャール。無意識トラブルメーカーのリシャールの奮闘ファンタジー。
リシャールは内気なためか彼氏に振られてばかり。最新の彼にもつまんないと振られ、人気のない場所で泣いていた。するとこの国の第二王子のロベールが白い鹿を探しに来たとひょっこり現れた。
夜遅いのにひとりでプラプラしているように見える王子に、リシャールは危機感を覚えた。
リシャールはこんなだが、魔法省の優秀な付与技師で、すぐに仕事モードに気持ちを立て直し、城に連れ帰ったはずなのにロベールの自室に連れこまれ?
小さな共和国の一つ、グートシュタイン王国。この王国は筆頭国のリーリュシュ王国から遥かに離れ、森の中にぽつんと存在する。精霊がたくさんいる森の中の国のお話し。
文字数 338,654
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.07.28
-魂-
肉体とは別に精神的実体として存在すると考えられるもの。個人の肉体や精神をつかさどる人格的存在で、感覚による認識を超えた永遠の存在。
そんな存在を信じない主人公に妖艶な悪魔が魂と引き換えに契約を提案するが、主人公はありえない契約をしてしまう。
[登場人物]
星野 英雄(ほしの ひでお)
高校2年生。趣味は盆栽。勉強・運動共にクラスの中の下。クラスの中では落ち着いたクールキャラだが、本当はもっと表に出てはしゃぎたいと思っている。だが、めんどくさがりな性格からあまり出たがらない。
桐谷 姫子(きりたに きこ)
英雄の幼馴染。ひそかに英雄に思いを寄せているが、内気な性格により今日の今日までいいだせない。趣味はお菓子作り。勉強は学年1位だが、運動は全く持ってできない。ロングヘアーが特徴。
ヴァンプ
悪魔界の大悪魔。邪神を再生するために人々の魂を狩りに世に出ている。色っぽくスタイルのいい女性のような姿をしている。大悪魔であるがゆえに力も相当持っている。
文字数 3,389
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.10.08
本多忠勝の娘・イナは内気な姫だった。
見かねた父に連れ出され、敵対する真田家との戦を見届けることとなった最中、イナは敵兵に誘拐されてしまう。
死を覚悟したイナを偶然救ってくれたのは
敵である真田家の嫡男・信幸だった。
忠勝の娘であると知られることを恐れたイナは、
自身を孤児だと偽ったことが元で真田家に庇護される。
真田家で女中として働くこととなったイナは、
信幸に淡い恋心を抱きながら数ヶ月を過ごす。
しかしとある事情で素性が知られてしまったイナは本多家へ戻されることに。
実家に戻るやいなや、見知らぬ相手との縁談を持ち込まれたイナは
耐えきれず出家し、尼僧となってしまう。
数年もの間、孤独に過ごしていたイナだったが
ある日、彼女を迎えに一人の青年が訪れる。
その青年こそ、ずっと慕っていた相手・信幸だった。
真田家と本多家で和平が結ばれ、
その印として信幸との結婚が決まったイナは
幸せを噛み締めながら祝言を挙げ、再び真田家に舞い戻る。
ところが、そこでは既に『信幸の妻』が
彼と仲睦まじい様子で暮らしていて——
登録日 2023.10.12
【あらすじ】
中学二年生のソラは、人に話しかけることが得意ではない内気な女の子。そんなソラには、同じクラスで唯一仲が良い、山本ミサキという名の快活な友達が居た。
夏休みの前日。ソラとミサキは教室で、あるおまじないをする。ミサキいわく、そのおまじないは二人の友情がずっと続くおまじないであるということであった。
その後、ソラは見慣れぬ不気味な廃校に迷い込む。そこはと呼ばれる異空間で、と呼ばれる怪物の住処だった。
怪異に襲われてソラが絶体絶命のピンチに陥ったその時、幼い頃からソラが大切にしていた柴犬のぬいぐるみのポチ太が光り輝く。ソラを守りたいという強い気持ちを抱いたポチ太が、怪異に対抗できる力を持つという存在になったのだ。
さらにクラスメイトのリクトと、龍の神獣である輝龍丸も助けに訪れる。
リクトは輝龍丸と協力しながら、という怪異を浄化する仕事をしていた。
怪異とは強い未練を残したまま死んだ人間が怪物になった姿であり、浄化するには怪域のどこかにある記憶の核と呼ばれるものを見つける必要がある。そうリクトから説明を聞いたソラは、彼らと協力して記憶の核を探すことになるのであった。
――これは、少女たちが恐怖を乗り越え、過去の悲しみを断ち切る物語。
文字数 44,508
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
キャサリンは18歳。上流貴族のお屋敷でメイドをしていたが訳ありで退職し、社交界でも一時「美男伯」と名高かったエストコート伯爵ピーター卿の「花嫁選抜」に参加を決意する。
「花嫁選抜」とは、メイドなど使用人という形で呼び寄せられた娘たちと生活をともにしながら、次の伯爵夫人を選ぶというもの。
実物のピーター卿は噂に違わぬ美男子で、しかも笑顔の素敵な好人物だったが、「花嫁選抜」にはあまり乗り気でない様子。どうやら卿の幼少期から使用人である執事や家政婦らが心配して企画したものらしい。
しかし卿自身のみならず、伯爵家の家柄や財産も大変に魅力的なのだ。
キャサリンは伯爵夫人の座を獲得するために、同じく「花嫁選抜」の参加者である、抜け目のない情報屋のモード、没落男爵家の内気な苦労人令嬢フロレンスと妍を競う!
……と、いう展開には何故かならず、屋敷や領地の住民達との交流は三人の娘たちの人生を変えていく。
文字数 13,117
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.26
平穏無事、不幸に巻き込まれることなく、それでいて過度な幸福も要らない。世の中大半の人間が送るであろう普通の人生を歩みたい多田 崇はある日金欠に困りバイトを始めることにする。
バイト先に選んだのはBAR。紳士淑女が集う大人の場こそ自分に相応しいと思ったからだ。
しかしBARのマスターは金髪の幼女……? しかも客が揃いもそろって見た目も中身も色々悪い悪魔だった……!?
金髪ドS幼女のマスター。
口を開けば下ネタしか言わないレオタードの青髭オカマ。
どスケベボディを持ちながらも内気天然うっかり属性持ちの淫魔。
ドジ、間抜け、馬鹿。三拍子揃った軍服のアホの娘。
その他大変個性豊かなお客様を相手に果たして多田 崇は普通の人生を歩むことができるのか……!?
登録日 2024.08.11
橘花 豊(主人公) 16歳。高校1年生
黒髪で耳と目が髪で隠れるくらい、長い。一応短髪。
身長170cm 体重 58kg
少し臆病で内気な性格だか、たまに頭と性格がキレ、二重人格みたいになる。
入学当初に高宮姫華(ヒロイン)に目をつけられ、パシリ、荷物持ちなどのいじめに遭う。
何とかして、状況を打開できないか考えてる。
高宮 姫華(ヒロイン)16歳。高校1年生。ギャル
金髪ロングで青いカラコンを入れてる。髪の毛の先端を少しなびかせて、後ろは腰くらいまでの長さ。
胸元はかなり大胆に開け、ニーソックスの膝上20cmのミニスカート
身長161cm 体重48kg
B:88(Fカップ)W:60 H:90
性格と口がキツい。すぐに人を見下し罵倒する。自分では気づいてないが、裏腹に内心はドMで従いたい気持ちがある。
大企業高宮コーポレーションの1人娘(お嬢様)
入学当初に橘花豊(主人公)に目をつけ、パシリ、荷物持ちなどでいじめ遊んでいる
小瀬 杏奈(姫華の友達)(俺のクラスメイト)
赤いポニーテールが特徴的。
姫華とは入学してからの友達
胸元は第1ボタンだけ開け、膝上10cmの少し長いスカート
身長158cm 体重43kg
B:80(Cカップ)W:55 H:82
高宮姫華(ヒロイン)がいじめてるのを傍観している。たまに手をだすが基本傍観。
家に弟が2人いて、心配性で母性が強い小柄な女の子(根は優しい)
入学当初から高宮姫華に目をつけられた俺は
次の日の朝校舎裏に連れていかれる
「な、何ですか?」
ニヤリと笑いながら腕を組む姫華が口を開く
「アンタ、今日から私のパシリね」
「逆らったら今後3年間どうなるかわかるわよね?」
何を言っているのかわからない俺は咄嗟に口を開き発言する。
「い、嫌です…」
姫華は見下し冷たい目をする。
「私が誰かご存知で?…あの高宮コーポレーションの娘よ?」
そう…誰もが知っている大企業だ。
高宮コーポレーションが動けば、大体の事は思い通りにいってしまう…。
俺は唖然とし、命令を聞くしかなかった…
「わ、わかりました…。」
そこから俺のいじめ生活が始まるのだ……。
ただ、まだ誰も予想だにしない事が起こる事を知らないまま……。本編へ。
文字数 1,923
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
とある乙女ゲーのサブキャラであるハルト・ユークリウッドに転生してしまった内気な青年。
彼は元々主人公リリアや兄であるメインヒーローのシリウスの恋路のお邪魔役であり、自己中心的で人に当たり散らしている暴れん坊だった。
そんな真逆とも言えるようなキャラクターになってしまった彼は、主人公達の邪魔にならないように生きていこうと決意する。
ゲーム上では知りえなかったハルトの背景や心情を知っていきながら、物語はどうも違う方向に進んでいくのである。
文字数 62,201
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.27
夢の中で見た本を探しに図書館へ行ったら、そのままそっくりの本が存在した。
内気で冷静沈着な主人公、伊藤綾香は、大学進学をきっかけに田舎町にやってきた。知り合いもおらず、友達1人もできない彼女は迫りくる夏休み前に陰鬱な日々を過ごしていた。
そんなある日、夢の中で見た本とそっくりそのままの本が図書館にあったことに運命を感じその本を借りる。その日から綾香の生活に大きな変化が表れて……
異世界に転生しない、魔法も使えない、ごく普通の女子大学生主人公が夢の中の本を頼りに新たな価値観に触れ成長するリアル寄りのファンタジーをお楽しみください。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 12,043
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
あなた仕掛けの恋時計
レンタル有り過去の辛い失恋で、恋に積極的になれない琴美は、就職を機にひとり暮らしを始めた。そこで大家の息子・光彦と出会い、優しい彼に心がときめく。数日後、初出勤すると、教育係として紹介されたのは何とあの光彦! だけど、まるで別人のように彼は琴美を厳しく指導する。怖い先輩と怒られてばかりの後輩。この関係が続くと思いきや、ひょんな事から二人の距離が縮まっていき――? ちょっぴり内気な新人OLとやり手営業マンのゆったりラブストーリー。
文字数 164,739
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
侯爵家の一人娘として何不自由なく育ったカリナ。
内気で控えめながらも周囲へ優しく接し、誰からも愛される存在だった。
しかしある日、彼女は王宮で起きたとある事件の“犯人”として濡れ衣を着せられてしまう。
文字数 20,618
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
内気な図書委員の二年生の結城誠は、司書教諭との「ありもしない噂」を立てられ、唯一の居場所だった図書室にも居づらくなってしまう。
追い詰められた結城は、噂を打ち消すため、とっさに「ある行動」に出た。
頼ったのは、最近いつも、校舎裏でひとり過ごしているフェンシング部の元エース。
三年の榊一馬。
「放課後、僕と一緒に歩いてくれませんか」
勇気を振り絞った結城のひと言に、榊は、ごくあっさりと応じた。
「いいよ、付き合ってあげる。俺か君が、飽きるまで」
榊は結城と違い、いつも人の輪の中心にいる生徒だった。
しかし、ある理由から部活を辞め、今はひとりで過ごすようになっていた。
そんな榊の心を支え励ましていたのは、SNSに「AKARI」という詩人が投稿している詩だった。
だが、その「AKARI」の正体とは――
王子様のような先輩と内気な図書部員が、ゆっくりとふたり一緒に歩くための練習のような、恋の話。
イラスト:イトノコさま
文字数 26,206
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.04
初めまして。尾崎雫です。
私は現在23歳ですが今までの人生の中で
虐待が多くを占めてました。
そのせいか内気な性格もあり精神病を患ってしまいました。
実の親とも絶縁し大事なペットも失い、
頼れる人もいない、頼れる親族もいないなか次から次へと起こる波乱万丈な体験を綴っていきます。
今まで信頼出来る友達に相談する度に小説を書いたら?と言われてきました。ですが、私の人生物語なんてよくある話、そう思われるのではないかと不安でためらっておりました。
昔から行き場がなかった私はSNSを通して毒を吐き続けてきました。「虐待」の辛さを誰かに理解して欲しい。誰かに助けられたい、でもバレてしまったらと思うと殺されるのではないかという恐怖感で誰にも助けを求められず21年間ずっと我慢の日々。進学を気にようやく脱出することが出来ました。と思っていたら我慢の成れの果て「うつ病」になってしまい、重症になり仕事も行けず寝たきりの日々。一生治らないと言われる病にかかってしまい薬漬けの日々。私の人生一体どうなるのか。
そのような体験を元に「毒吐き」を小説を書く事で消化させて行ければと思います。
同じように虐待で苦しんでいる方、老若男女関わらずコメントなどお待ちしております。少しでも今もどこかで苦しんでいるあなたへメッセージが届きますように…。
文字数 2,545
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
スマホでも読みやすいように1話1000字前後。野球モノです。
青春スポーツモノって、どれも同じに思っていました。確かにタイトルを変えただけで作者が変わるだけで同じです。ただ、書いていて感じるのは、自己の成長やライバルとの戦いなど盛り上がる要素は多いと感じました。また、野球なら甲子園、プロ野球、メジャーリーグのように今後の展開はお約束で決まっているので、作者負担は一切ありません。ということは、ずっと野球アニメや漫画の作家さんは苦労なしということです。これはサッカーでもバスケでも、百人一首でも言えることです。今回は良い勉強になりました。
タッチは弟を、メジャーは父親を殺すので、私は友達を殺しました。そして、亡くなった人のために、亡くなった人の夢を叶える定番の話です。
少し違うのは、亡くなった友達をCGではなく、実写として徘徊させようと思います。分かりやすく説明すると幽霊。主人公に亡くなった友達が取り憑いているということです。内気な主人公も、横暴な幽霊が取り憑いていれば、運動神経はUPするというオチです。
現代ドラマなので、挫折すると短編流しです。ですが野球だと、小学校、中学校、高校、大学、社会人、プロ野球、メジャーリーグ、引退、コーチ、監督、解説者など、話に詰まることはないので、スポーツモノは楽である。
文字数 101,372
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.14
春。桜が満開になる時期、新学期を迎えた高校生たちは心躍らせ、新たな出会いに期待を寄せていた。
主人公は、内気で本が好きな高校2年生の女子、紗英(さえ)。彼女はいつも図書館でお気に入りの小説に没頭している。ある日、同じクラスの人気者で、サッカー部のエースである拓也(たくや)が紗英に話しかけてきた。「次の授業のノート、貸してくれない?」と笑顔で頼む彼に、紗英は戸惑いつつもノートを差し出した。その日を境に、拓也は何かと理由をつけては紗英に接触してくるようになる。最初はただのクラスメイトとしか思っていなかった紗英も、次第に彼の無邪気な一面や本当は努力家であることを知り、心が揺れ動いていく。そんな中、学校で開催される文化祭の実行委員に二人は選ばれることに。共同で作業を進める中で、紗英は拓也の過去の事情や彼が抱えている悩みを知ることになる。いつも明るく振る舞っている彼には、実は家庭の問題や将来への不安があったのだ。紗英は、彼にとって少しでも支えになればと思い、勇気を振り絞って彼にアドバイスをする。一方、拓也はそんな紗英に感謝し、自分の気持ちを彼女に伝えようと決意する。
文化祭の当日、満開の桜の木の下で、二人はお互いの気持ちを打ち明ける。紗英は初めての恋に戸惑いながらも、その桜色の奇跡が彼女の心に新しい頁を刻み込むことを感じる。二人の想いが重なり、これからの未来を共に歩むことを誓い合う。
アドバイスをもらったので書き方を変えてみました。
文字数 1,279
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
