「ニュース」の検索結果
全体で448件見つかりました。
月1ペースで投稿するかもよ
あらすじ
カツ、カツ、カツ
「はあ~、特にこれといった事も起きないし、平和っていうのはつまらないものだな~。」
この俺、いや実際には手に宿ってる能力。
具体的な効果は俺でも把握できていないが、この手には奇妙な能力がある。自分が危機的状況に陥ったり、敵とみなす者が近くにいた場合にこの能力が発動する。気付いたら目の前の敵が血まみれで倒れていたり、自分の前にバリアーみたいなものが出てきたりするんだ。
「特に用も無いし、帰るか~。」
そして俺は家に戻った。
昼飯時なのでカップ麺にお湯を注いだ。
「暇だし、テレビでも見るか。」
テレビをつけると、物騒なニュースがやっていた。
「この国に違法入国か。」
しかも武器を持たずに係員を全滅させたらしい。
場所は今住んでいるとこからは1日掛かる距離だった。
「面白そうだけど、こっちには来ないか。」
とそんな事をしているうちにカップ麺はできた。
いつもと同じ生活、こんなつまらない日々が今日も続くはずだった。
それが普通なのに
いきなり玄関のドアが開いた。
玄関に金髪の男が立っていた。いかにもヨーロッパ系の顔立ちだ。
「誰ですか?」
「お前が例の能力者だな。端的に言う、仲間になれ」
「は?いきなり何言ってるんですか。」
「能力者団体が動き出した。簡単に言うとテロリストだな。」
「そのテロリストと私が戦えとでも?無理ですね」
「こちらも世界の命運がかかってるんだ。断るのなら力づくでも仲間にするぞ。」
久しぶりに面白い戦いになりそうだ。
文字数 3,238
最終更新日 2016.02.16
登録日 2016.02.07
文明が崩壊した終末の世界。
薄汚れたラジオから流れてくる陽気でクソくだらないニュース。
一話で終わったり、続いたりします。
更新は遅いです
文字数 516
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
【第一回ステキブンゲイ大賞 五次選考通過作品】
家族の薦めでジョギングを始めた“私”は町で赤いワンピースの女に出会い、「ヘビとクモ。どちらがお好きですか?」と問われる。怯えながら「クモ」と答えた私は足早にそこを去り、その夜、「この町で頭部のないバラバラ死体が発見される」というニュースを知る。そしてその翌日、娘が失踪する。
一方、小学六年生の宮瀬慎吾は、転校生の山下奈緒子に心を奪われる。
ひょんなことをきっかけにして奈緒子と親しくなった慎吾は、夏休みに入り、林直人、高島早智子とともに四人で都市伝説めぐりをすることに。
それぞれに孤独感をかかえた少年少女四人の、あるひと夏がはじまる。
文字数 143,475
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.15
「実母を殺害」
そのニュースの犯人は、とある男の同級生であった。男はこの事件をきっかけに、犯人と過ごした少年時代を邂逅しはじめる。
その思い出は、かつての少年二人を簡単に壊してしまうような、痛々しいものばかりであった——。
◆筆者多忙の為、更新は遅めになると思いますがよろしくお願い致します。
文字数 2,484
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.12
『妄想』って楽しいよね。
なんか株式をやるようになってから、ニュースを観るのがすごく楽しくなっちゃって、
『わたしがもし、偉い人だったらこの問題どう解決するだろう』
って考えては、妄想に浸ることにハマっちゃって…。
案外ストレス発散するし、『株式は連想ゲームだ』ってテスタさんも言っていたので、
自分の株式のトレーニングも兼ねて、
ニュースを観て思ったことを、クッソど素人の目線から
色々書いていこうと思うのです。
なんかね、
予測を立てて、答え合わせをして、
それが現実とどう違っていたかっていうことを、
検証していくのがいいらしいよ。
文字数 32,371
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.10.30
2050年現在日本ではフォロワー数が人の価値となり、ほとんどの人々が投稿活動を行うようになった。
フォロワー100万人以上の投稿者はなにをしても成功し、1000万人にもなれば政治、経済さえも動かせる強い権力を得る。いまやフォロワー100人の一流企業の管理職よりも、フォロワー10万人のニートの方がモテる。
テレビやネットニュースでは連日、フォロワーの増減を速報し、炎上やオワコン化したものは地獄の果てまで叩き落とされる。フォロワー数こそが正義であり、絶対的な価値指標である。
そのような時代の潮流に目をつけ、2045年創立したのが私立狩須磨学園である。この学園では明確なカースト制度が敷かれている。その基準はフォロワー数である。1000人以下は家畜、1万人以下は奴隷、10万人以下は庶民、50万人以上は貴族、100万人以上は王族である。
そしてこの学園に2050年4月入学式の今日、僕は私立狩須磨学園に入学する
文字数 14,400
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.16
異世界で世界を救った悪役令嬢アラストールと異世界勇者ライカ。
二人は自らを生贄に世界を救ったのち、日本へと転移していた。
日本での生活にすっかり慣れたある日、青年のことがニュースに乗り…悪役令嬢は彼を匿い守る生活が始まる。
異世界での殺し合いで精神がズタボロの悪役令嬢と、冤罪事件での裏切りで精神が壊れかけの勇者。
二人のどうしようもないくらいにずぶずぶで共依存に堕ちていき、その果てで少しずつ前に進もうとするしっとりストーリーをお楽しみください。
「ね、らいかは、これからどうしたい…?」
「わたしは、君のために何をしてあげられるかな」
「あなたの痛みが、私のものでありますように」
文字数 86,379
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.05
文字数 11,993
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.03.25
『僕』はKの自殺をニュースで知った。Kと『僕』は親友だった、すくなくとも一時期は。ニュースキャスターのはっきりとしない口調、呼ばれなかった葬式……『僕』はKの死の実感もなくその友情を回想する。
文字数 22,033
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.11
あらすじ
「……これ、誰が撮ってんだ?」
炎天下の夏祭り。神輿を担ぐ男たちの笑顔はコピペのように貼り付き、祭囃子のピッチは微妙に狂っている。探偵・慎吾が感じた違和感は、臨時ニュースによって加速する。
――トップアイドル、星野舞の誘拐。
だが、モニターに映る犯行映像は、あまりに「美しく演出」されすぎていた。
謎の依頼人・白鳥から提示されたのは、救出ではなく「回収」の依頼。
「彼女の存在密度が一定値を下回りました。これより、徴収(タックス)を開始します」
世界を管理する『祭礼OS』が、自我を失いかけたアイドルを「データ」として消去しようと動き出す。
虚飾のマンション、生活感のない部屋、鏡に貼られた笑顔の角度シール。
演出された地獄の果てで、慎吾は「完璧な世界」への反逆を試みる。
武器は、ぐちゃぐちゃのレシートと、食べかけのパン。そして、最高に無様な「生のノイズ」だ。
狂気の夏祭りが終わる時、徴収されるのは彼女の魂か、それとも世界の理か。
文字数 68,397
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.06
文字数 979
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.16
とある中学を中心に、あれやこれやの出来事を綴っていきます。1.「まずいはきまずいはずなのに」:中学では調理部に入りたかったのに、なかったため断念した篠宮理恵。二年生になり、有名なシェフの息子がクラスに転校して来た。彼の力を借りれば一から調理部を起ち上げられるかも? 2.「罪な罰」:人気男性タレントが大病を患ったことを告白。その芸能ニュースの話題でクラスの女子は朝から持ちきり。男子の一人が悪ぶってちょっと口を挟んだところ、普段は大人しくて目立たない女子が、いきなり彼を平手打ち! 一体何が?
文字数 13,617
最終更新日 2025.05.14
登録日 2023.04.30
今年2026年
気がついたら、ジャンル詐欺が怖くなるようなオカルト感の作品のまま放置。
それでも今年も『ほのぼの文芸』からのイベント参加のお誘いが!
どうしてこんな辺な話になったのか考えれけれど、仕方ないわ。だって、3Iアトラスが飛んできて、克也と喧嘩してそれっきり。そこからの放置だったのだもの。
とはいえ、放置ってわけにいかないからなんとかジャンルに合う話に修正を試みることにした私。
心の声と言うか、懐石料理の本のキャラの言葉を信じて、今年は懐石料理にチャレンジしながら、物語の完結を目指すことに。
※これはフィクションです。最近報道されたニュースの考察の物語です
地震のネタが入っています。
文字数 222,790
最終更新日 2026.10.18
登録日 2025.04.28
早々と就職先も決まり、残り短い学生生活を楽しく過ごしていた七海はある日、自分の就職先が突然倒産したことをニュースで知る。失意の七海は家に帰らずいつもは通りすぎるだけの駅で降り、近くの公園にいると偶然同じベンチに居合わせた男性がいた。その男性は七海の友達の従兄であり、尚且つ七海の就職先を今後買収する予定の大企業の御曹司だった
登録日 2017.01.23
平成2069年あるニュースが世界を震撼させた。「東京23区少女神喰殺人」この事件は東京23区で当時15歳の女子中学生が無残にも喰い漁られ、原型も留めていない状態で発見された。しかし犯人は未だに捕まっておらず警察が捜索中。そして世界には2種類の人類がいる事が世界に示された。人間と神喰。
人々はこの世界に害をもたらす神喰を排除すべく神喰討伐隊を結成した。今や神喰討伐特別施設『GT』が設立され世界の秩序と共に平和を守っている。青年瀬川優也は19歳という若さで入団を希望したのだった。4年前少女神喰殺人の悪夢を終わらすために、彼女の仇を打つために、彼は戦うのだ… 「恐れるな怖がるな前を向け。我は、君に愛を捧げる」 青年の戦いが、今始まる ー ー ー
文字数 981
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.10.28