「女の子」の検索結果
全体で7,473件見つかりました。
──特殊能力を発動する要件は、「眠ること」。──
新開発された「生きた金属」を脳に埋め込むことによって、頭の中だけでインターネットが見れたりできちゃうネットワーク・システムが開発された。
脳にそんなものを埋め込んだ影響で、俺は、「眠っている間だけ」発動する摩訶不思議な特殊能力に目覚め、その直後から幸運に見舞われる。
スタイル抜群で会社のアイドル、S気質の「さや」を、ひょんなことからこの力を使って助けた俺は、さやから熱烈アピールを受けることに。
同時に、ポニーテールで低身長、ガサツで圧強めだが実はM気質の大阪弁少女「ミー」は、元々俺のことが気になっていたが、そんなさやの様子を見て居ても立ってもいられず、自分も猛烈アタックを開始する。
そこへピンク髪の女子高生「リオ」も飛び入りし、人生初の恋愛はドタバタ三つ巴戦の様相を呈し始め──。
俺と同じく、脳に埋め込んだ金属の影響で謎の特殊能力に目覚めた敵が、次々と襲撃してくる。特殊能力を発動するためひたすら睡眠薬を飲み続けて敵を撃破し、大好きな女の子たちを護り抜く!
ラブコメ + 睡眠系異能バトル。
文字数 332,078
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.30
最初は好きな子の話を聞きたかっただけなのに……なんでも受け入れてくる彼に惹かれて抱いてしまう劣情が溢れていく女の子の話です。
文字数 15,524
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.01.10
その年老いた女性は今日も公園のベンチに座り、肩を落として考え事をしていた。
ふと見ると見知らぬ女の子がスケッチブックを持って年老いた女性の前に立っていた。
これは、家族の在り方を考えるヒューマンハートフルストーリー
文字数 2,586
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
「やあ中島くん。ところで僕の話を聞いてくれ」
またぼっちでアホな構ってちゃんの田中がなんかキモイこと言ってる。仕方ない、付き合ってやるか。
「僕の見立てによると、体液を体に塗ると女の子にモテる」
「きっしょ死ねや」
※こんな感じですっげぇキモイ話してるんで、嫌な方はどうかブラウザバックを。
※なろうでも投下しやした。全方位糞爆弾
文字数 1,259
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
レーズンの家の近くには二軒の本屋がある。雑誌を読むにはもっぱら大浦街道に面した大きい方を利用することにしている。倉庫のような白い建物にそれを照らすライティング設置用の黄色い鉄骨、看板には赤く大きな文字でBooKとある。その中にあったアイスクリームを主に売るテナントはオープンして三年程で消えた。レーズン達はよくそこで水風船を買いアイスクリームを頬張った。そこで覚えたラム・レーズンの味は最高。僕のニックネームはレーズンに決まった。 これから何度と淡い春が来て、その度にまた厳しい冬を乗り越えようとも、もう、あの頃と同じ情熱を感じることはないのかもしれない。僕は決して誠実な人間ではないけれど、あの時代に感じていたすべてを忘れることはないだろう。目一杯満喫したから二度と振り返らないなんて言わないし、サヨナラの手を振るつもりもない。あの頃からいろいろと吸うものは変わったけど、カクテルグラスに刺さった安いストローや、濃度の高い煙に巻かれながら、僕らは、この胸、深いところと共謀し、センチメンタルという一生懸命に甘くて、精一杯に酸っぱく苦しいドロップを互いの口に放り込む計画を立てている。かつて、僕のことをレーズンと呼んだあの悪ガキ達の残像が摺り寄って来ては、僕の横腹を突つきニヤっとささやくと、今、僕の横に掛けているのはあの頃とちっとも変わらないチャーミングな女の子。
それは、たった一度の魔法で、僕らはそれを初恋と呼んだ。
文字数 9,581
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
社畜の大野渚沙(おおのなぎさ)は、今…まさに死のうとしていた。
そこにけたたましく鳴る、呼び鈴の音。
ほっといて死ねばいいのに、渚沙は天井からぶら下げたロープに首を引っかけるのをやめる。
しばらく経過してから開けたドアの向こうには、腰を超える長さの銀髪の外国人らしき男が立っていた。
「…なんですか?」
いかにも胡散臭そうな雰囲気のその男にそう声をかけると、彼は言った。
「大野渚沙さん。今、絶とうとしていたその命を私が消してもいいですか?」
と。
たしかに自分でその命を絶とうとしていた渚沙は、彼にそう言われて咄嗟に言い返す。
「…え。ヤですけど」
と。
「またまたー、冗談でしょ? 死のうとしてたんなら、同じことでしょ? 別に、その命が私の力で失くなっても」
目の前の彼がそう言ったと同時に、目の前は真っ白に。そして、反射的に閉じていた目を開けた時、目の前にはそれまでとは違う景色がそこにあった。
「ここは?」
そう問いかける渚沙に、さっきの姿はほぼそのままで衣装だけが違う彼が告げた。
「ここは我ら神が暮らす聖域。君には異世界行きのチケットを買ってほしいんだよね」
神様が渚沙にそうお願いした理由には、うっかりものの神様たちのやらかしがあったのだが。
「そんな胡散臭い人から胡散臭いものを買うわけがないよね? なんで俺が選ばれたのかしらないけど、無茶苦茶すぎる」
「まあ、まあ。そう言わずに、一回死んだと思ってさ。人生やり直すチャンスがもらえたと思って、買ってよ。安くしとくよ? …あ。可愛い女の子がいなきゃ嫌とか、可愛いペットが一緒ならとか希望があれば、可能な限り応えるよ?」
目の前のどこか眩しさすら感じる男が語る話を聞きながら、渚沙は思っていた。
(ただの押し売りってヤツなんじゃないのか? これ)
そう思いはしたものの、この場所から戻る術はなく。かつ、話の続きを聞けば元の世界の自分は、もういないらしい。
「わかった。わかりました、買えばいいんでしょ? 買えば。…でも、支払いはどうやって? 元の世界の金自体、持ち合わせてないんだけど」
タダより高い物はない。新しい人生がタダのはずがない。胡散臭いやつが売りつける物が、タダなわけない。
そう考えつつ問いかけたそれに、自称神様はこう言った。
「次の世界で君が生きていくだけで、自動で支払われていくから大丈夫だよ」
胡散臭い笑顔を浮かべた彼がそう告げた直後、またあたりが白く発光し、彼の声だけが聞こえた。
「せっかくだから、楽しんでみなよ。今までの生き方なんか、忘れちゃってさ」
そんな感じのことを言っていた気がする。
よく知らない場所で目を覚ました時には、そのことはボンヤリとしか憶えておらず。
気がつけば、どこかの部屋の鏡と向き合う自分がいた。
文字数 97,400
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
幼なじみのお兄ちゃんは、あたしの高校の先生でした。
宮部ひより。16歳。
平田遼太。24歳。
幼なじみのお兄ちゃん、遼ちゃんとあたしには、誰にも言ってはいけない秘密があるの。
「キスは、俺たちの挨拶みたいなもんだよ」
大好きだった遼ちゃん。
でも、〝大好き〟が、昔の〝大好き〟と違う気がするの。
だって、ドキドキするんだもん。
苦しいんだもん
どうして、あたしは遼ちゃんを想うだけでこんなに苦しくなるのかな。
幼なじみのお兄ちゃんは、あたしに〝恋〟を教えてくれました。
ピュアな女の子と、高校教師。
教師と生徒。でも、幼なじみ。
ちょっぴりイケナイ恋の物語。
*以前公開していた【大好きって〜】の修正版です。
少しずつ加筆修正していきます。
※激甘、激エロ、ちょっとアウトロー。
閲覧要注意です。
文字数 185,007
最終更新日 2020.06.11
登録日 2019.01.10
「女の子なら魔法なんてしたらダメだ」「学園には行かせない」
母と兄に言われ続けるフラン。でも、魔法の勉強がしたい!
どうにか学園に入ったら、王子からの溺愛?そんなのいいから魔法の勉強させて!!!
全15話ほど。「死亡フラグしかないヒロインの親友に転生したので、最強女騎士になって守り抜きます!」に登場するフランの話です。
文字数 6,297
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
辺境伯令嬢リリーは学園の卒業間近の食堂でいきなり婚約者の第一王子に婚約破棄をされてしまうしかも辺境の地から金輪際出る事もゆるされないといわれてしまうしかしリリーは実は女の子の方が好きなのだそれなら好きな女の子と辺境で暮らします。そんな辺境伯令嬢のお話
文字数 4,600
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.10
日比野陽介は平凡な男子中学生。病弱な妹と気弱な幼馴染の面倒を見ながら日々を楽しく過ごしていた。だが怪異に襲われ見知らぬ少女に救われて平和な日常は一変する。拳に炎を宿す異能に目覚め、妹たちとの平和な日常を謳歌する側で、新たな仲間やヒロインたちと共に怪異を狩る。そんなお話です。
主人公は笑顔と人徳で困難を切り抜ける善良カリスマ系。メインヒロインは病弱だけど無邪気な妹と、気弱でちょっと後ろ向きな幼馴染。その他に勝気な小学生、沈着冷静なクールビューティー等々、多種多様なヒロインが登場。主人公以外の男も出ますが恋愛には絡みません。人死にもあるけど女の子の永久退場はありません!
表紙と挿絵は「いらすとや」の画像を加工して使用しています。『小説家になろう』にも掲載中
文字数 147,281
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.18
雨の日にしか会えない友達。
今日は雨が降っている。
きっと彼女は公園の屋根付きベンチにいるだろう。
雨が降る日には公園の屋根付きベンチで本を読んでいる女の子。
彼女曰く、雨が好きなんだとか。
文字数 241
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。
新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。
全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。
新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。
男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。
女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。
しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。
男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。
全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。
先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。
面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。
『生おっぱいを見たい』と。
生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。
すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。
ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。
傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。
全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。
地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか?
そして、全中に出場する事が出来るのか?
約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか?
中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。
※他の投稿サイトにも投稿しています。
文字数 104,432
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.28
超大規模の会社を経営する。デキる高校生神成獅凰と、女の子が大好きでたまらないレズの転生魔法師シフェリ・ローゼの物語。獅凰は、前の世界でかなりの善行を積んだのでもらえる能力がSSクラスの能力の筈だったのだが、結果はCクラス。しかし、その能力を使い魔王討伐を目指す。二人は魔王を目指すはずが、獅凰のお金に関する執着心から、いつしかそんな目標など消え、金をひたすら稼ぐコメディ。
文字数 92,741
最終更新日 2020.01.04
登録日 2018.07.21
十六歳の兄弟、虹間紀利兎と虹間亜紀兎は、双子にも関わらず、あまりにもかけ離れた見た目をしていた。兄の紀利兎は、男子中学生にも関わらず身長が150cm弱で、女の子のような見た目だ。それに比べて弟の亜紀兎は、身長180cm以上と高身長で、男らしい見た目。しかし性格は、全くの真逆で、紀利兎は気が強く、しっかり者。亜紀兎は心優しく、どこか抜けている。そんな二人は、性格や見た目の真逆さから、大きくなるにつれて疎遠がちになっていた。特に紀利兎は亜紀兎に嫌悪感を抱いており、キツく当たる。しかしある出来事を通して、その嫌悪感はどうしようもない「好き」という気持ちから来ていることに気づく。凸凹な二人の、恋の行方は……?
文字数 11,971
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.11
悠樹
悠斗の生まれ変わり。前世の記憶がない
子供の頃から女の子好きじゃなく何故か惚れるのは男の子。もしかしたら前世に関係しているかも。
現世では佳史が好き
佳史
悠樹と付き合っている。霊感とかもまったくない。
〇〇
名前も不明。悠樹の前世の悠斗が好き。
もう死んでいる。自分が死んだことを理解してないらしい。
文字数 3,675
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.04
日本の何処か。そこは過疎が進み、子供は男女合わせて二人しかいない集落で、大人と年寄りを入れても四十程の、『舞雪』。ある日。二人いるうちの男の子のほうが、親の都合で都会へと引っ越してしまい、女の子は泣き喚いた。
それから何年か経ち、十七歳となった、当時集落から引っ越した男の子「南 結秋」は、都会が嫌で、と親へ退学届けを残し、貯めていたバイト代とお小遣い、お年玉で、舞雪へと帰った。
久しぶりの彼女との再会。
しかし、それは”都会”というものが混じってあやふやになる。
はたして、彼の『些細な夢』はかなうのだろうか。
それはほんの小さな言い伝えの延長線上である。
文字数 40,869
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.11
