「怖」の検索結果
全体で5,677件見つかりました。
高2の夏、二者面談。主人公の刻尾 翔(ときお しょう)は親友と同じ大学に行ける推薦枠を蹴った。他にやってみたいと思ったことができたから、……夢を、抱いたからだという。
しかし親友は上手くは納得してくれなかった。親友は翔と離れることを極端に嫌がってしまう。あまりにしつこく同じ大学に来ることを誘う親友とその異様さに怖くなり翔は彼と喧嘩をする。その次の日、朝の訪れと共に翔は時を超えてしまう。
着いた先は200年後の未来。
ロボットと人間が戦争をしていた。
……これは一生忘れられないあの夏から始まった物語である。
諸事情によりあまり投稿頻度は高くないかもしれません。また誤字がありました場合にはご容赦ください。感想頂けましたら嬉しいです。厳しい意見、アドバイス等もしっかり読みます。よろしくお願いします!
性的な描写がある場合軽度は※
重度の場合は⚠︎
としています。
小説家になろう様でも同名で投稿しております。
▶4月2日物語の編集のため一時的に2話目を非公開にしました。ご迷惑をおかけします。
1話が長かったため前編後編に分け加筆修正を加えて再度投稿いたします。
文字数 22,237
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.31
僕の名前は寺島 泰虎(てらしま やすとら)昔から身長は高くなくて更に童顔で顔付きも女の子みたいみたいって言われてきました。
年齢は22歳なんだけどコンビニで、お酒やタバコを買おうとすると身分証明を必ず提示しないと買えなくて、友達と居酒屋行っても、お酒を頼もうとしても身分証明……
アメカジ系の服に憧れて雑誌を見て真似したけど身長が足らなくて買えない。ってか、身長が中学生で止まっているというね。
こんな感じだから怖いお兄さんにカツアゲとかされるんだけど……
実は僕の家って古武術道場やってるんだよね。おまけに僕は体術と剣術の師範代だから自分より大きい人でも力を使わなくても一捻り(苦笑)
そんな僕だけど家の敷地内でやってるお爺ちゃんの代からやってる接骨院の個人社長をやってるんだけど、そんな日だった。
蔵の中を整理をしている時に古い懐中時計を発見して時計を見てみると止まっていた時計が動き出すんだけど、動いている方向は反時計回り。
そして何か光に包まれながら眩しくて目を閉じてしまい、気がつくと自分の居た別の世界。昔アニメとかマンガや小説で見たファンタジーの世界。
僕の隣には機械型のカブトムシが飛んでおりカブトムシ(以下、名前をビート)から画面が開かれると職業は魔法使い(仮)と書いてあった。
訳の分からない僕だけど、そんな非日常的な世界に放り出された僕は元の世界に戻れるのだろうか……
文字数 70,686
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.08.07
推し活中心に生活を送っている五月菜々(さつきなな)。28歳の誕生日に、15年間推してきた前嶋尊(まえしまたける)の初の熱愛報道が出たことにショックを受けて寝込んでしまう。
「推しがいれば彼氏はいらない」と思っていたけれど、「いつか推しにもXデー〈結婚発表する日〉が来る」と冷静になり、自分が先に結婚する決意をした。恋愛経験もゼロからの婚活は厳しい……
男性アイドル推しの28歳OL、恋活始めます!
文字数 685
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.01.31
とある山奥にて魔物のお友達と共にスローライフを始めた心優しき子猫獣人のネルル。実は彼女には誰にも言えない秘密があった。
それは彼女が元人間で、魔物の宿敵である聖女だったということ。
聖女、それは人類を産んだ至高神オーヴェルの力を授かりし者。本来なら神の使命を全うして神々の仲間になるはずだった……のだが。
色々あって転生した結果、なぜか人類の敵である魔物に生まれ変わってしまった訳でして。
それでもネルルは諦めなかった。人間の敵になろうとも優しい心を忘れず、一生懸命生きようと努力し続けたのだ。
そうして苦難を乗り越え、分かり合える友達と出会い、その末に山奥の元聖地という自分たちの理想郷を手に入れたのである。
しかしそんな彼女たちの平穏は意図しない客人によって振り回されることに。
人間や魔物の間で噂が広まり始め、気付けば尾ひれ背びれが付いて収集が付かなくなっていって――
元聖女だとバレたくない。でもお友達は一杯欲しい!
だけど来るのは奇人変人ついでに亜人に怖い魔物たち!
その中でネルルたちは理想のスローライフを維持し続けられるのだろうか!?
邪悪で凶悪な猫聖女の新たなる人生譚が今ここに始まるにゃーん!
※現在投稿主の事情で不定期更新です。
文字数 233,741
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.09.06
「…‥‥レーラ。君はもう、このパーティから出て行ってくれないか?」
……その一言で、私、付与術士のレーラは冒険者パーティから追放された。
けれども、別にそういう事はどうでもいい。なぜならば、別の就職先なら用意してあるもの。
とは言え、これで明暗が分かれるとは……人生とは不思議である。
たまにやる短編。今回は流行りの追放系を取り入れて見ました。作者の他作品のキャラも出す予定デス。
作者の連載作品「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」より、一部出していますので、興味があればそちらもどうぞ。
文字数 15,538
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
この小説にはある仕掛けがある。
読者はこの物語を読み進めると、この作品自体に仕掛けられた「前代未聞」のアイデアを知ることになる。
それは日本のアニメやマンガへ注がれるオマージュ。
2次創作ではない、ある種の入れ子構造になったメタ・フィクション。
誰もがきいたことがある人物による、誰もみたことがない物語がいま幕を開ける。
すべてのアニメファンに告ぐ!! 。隠された謎を見抜けるか!!。
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25世紀後半 地球を襲った亜獣と呼ばれる怪獣たちに、デミリアンと呼ばれる生命体に搭乗して戦う日本人少年ヤマトタケル。なぜか日本人にしか操縦ができないこの兵器に乗る者には、同時に、人類を滅ぼすと言われる「四解文書」と呼ばれる極秘文書も受け継がされた。
もしこれを人々が知れば、世界は「憤怒」し、「恐怖」し、「絶望」し、そして「発狂」する。
かつてそれを聞いた法皇がショック死したほどの四つの「真理」。
世界でたった一人、人類を救えも、滅ぼしもできる、両方の力を手に入れた日本人少年ヤマトタケル。
彼は、世界100億人全員から、救いを求められ、忌み嫌われ、そして恐れられる存在になった。
だが彼には使命があった。たとえ人類の半分の人々を犠牲にしても残り11体の亜獣を殲滅すること、そして「四解文書」の謎を誰にも知られずに永遠に葬ることだった。
文字数 1,487,230
最終更新日 2023.12.28
登録日 2019.03.23
ゲームのロビーは夕焼け色に輝いていた。
星の髪飾りを揺らす赤髪の神咲舞愛梨沙、青い瞳の山賀鈴芙美、紫のツインテールを結う波風ノエル。三人の笑い声は突然のノイズに遮られ、世界の崩壊とともに異世界へと散り散りに落ちていった。
目を覚ましたとき、彼女たちはそれぞれまったく違う土地に立っていた。
手元にあるのは、制服と日常の記憶、そして自分の名前だけ。
パン屋で働いて腹を満たし、冒険者ギルドに名を登録し、森で息を潜める。そこにあるのはゲームではなく現実の手触り――雨に濡れたスカートの重さ、転んだ膝の痛み、胸を揺らす不安。すべてが本物だ。
けれど同時に、笑いと温かさも確かにある。配達で人に感謝されること、子どもにからかわれて照れること、仕事をやり遂げた夜に灯る小さな自信。
失敗すれば笑われ、怖さに立ちすくんでも、それでも一歩を積み重ねる。
三人はそれぞれの場所で「今日を越える」ために足を前へ踏み出す。
その先に待つのは再会か、それとも別れか。
コメディで笑い、リアルで痛む――等身大の少女たちが、それぞれの一日を生き抜いていく冒険が、いま始まる。
文字数 45,316
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.10.07
男の子四人が、ある遊園地に来たときの話
彼らは、遊園地の奥ヘ入っていく。
その時、広場を見つけ、そこでボール遊びをしていた。いろんなアトラクションがあったが、何個かの面白い物は、背が足りなくて乗れないためであったからだ。
その近くには、誰も寄り付かないような、暗い木造りの家があった。二階のあるそこそこ大きいものだった。普通の家だ
さぁ、その家の真実が今明かされる。命をかけた、9時間の出来事。今思えば、悲しく、恐いものだった…
フィクションです。
文字数 17,166
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.20
僕の名前は、シオン・ノート 年齢は15歳。
8歳の神託の儀で、僕はあらゆる攻撃が一切出来ない無能者という神託を得た。
それ以来、料理用の包丁や鍛冶のハンマーは持って扱えるのに、武器として使用すると手から弾かれてしまうのだ。
そして家は代々戦闘系のジョブを持つ家系で、僕は疎まれて育っていた。
そんな両親から言い渡された事は、15歳の成人までなら家に置いてやるが、それ以降は家から追い出されるという事になってしまった。
僕は必死に勉強をして、木工・鍛冶・彫金・裁縫・調理・細工・錬金術などの生産系スキルを身に付けた。
それを両親に話したが、決定が覆る事は無く家を追い出された。
そして僕は冒険者になり、ソロで依頼をこなしていく内に、あるチームに誘われた。
僕の事情を話しても、快く受け入れてくれたのでお世話になっていたのだけど…
そのチームで強い魔物から逃げる為に僕を囮にして置いてけぼりにされ、生きたいという強い気持ちで魔法を開花して生き延びたのだった。
そんな事があって、人と関わるのはまだ少し怖いけど…
いつか僕の様な存在を快く受け入れてくれるパーティに出会う為に、僕は頑張る!
とりあえず、完結です!
この作品もHOTランキングで最高8位でした。
文字数 120,508
最終更新日 2022.06.06
登録日 2021.12.24
『他国の王女の子供なに魔力なし』
『側室からも虐められる出来損ない』
『王になれない無能王子』
国王と他国の王女との間に生まれた第七王子は、魔力がゼロだからという理由で無能と呼ばれ冷遇される。
だが実は第七王子の中身は転生者それもこの世界を救った勇者であり、自分と母親の身を守るために、主人公は魔法と剣術を極めることに。
『魔力ゼロのハズなのになぜ魔法を!?』
『ただの剣で魔法を斬っただと!?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ……?』
『あいつを無能と呼んだ奴の目は節穴か?』
やがて周囲を畏怖させるほどの有能王子として成長していく……
文字数 9,701
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.17
『夜の仮面:里奈の覚醒』は、高橋悠斗(28歳)が「山川里奈」として女装し、夜の街に初めて踏み出すことから始まる、感情的で複雑な心理を描いた小説です。幼少期のいじめや家族の拒絶によるトラウマを抱えながら、里奈として自分を表現することで自由と自己肯定を求める悠斗。しかし、その一歩は予期せぬ暴力と葛藤を引き起こします。
物語は、里奈が公園で男に襲われる30分間の出来事を通じて、恐怖と屈辱の中にも「本当の自分」を見出す過程を詳細に描写。男に触られる中で、嫌悪感が複雑な昂奮に変わる瞬間が、過去のトラウマと結びつき、里奈としてのアイデンティティを強烈に意識させます。男性であることがバレても行為を続ける男の冷酷さは、里奈の心に深い傷を残します。
その後、里奈はカウンセリングを通じて過去の傷と向き合い、トラウマを乗り越えて里奈として生きる決意を固めます。しかし、初回の襲撃者への嫌悪感と再び会いたい衝動に突き動かされ、公園に戻った彼女は、助けてくれたはずのランナーに再び襲われます。泥と涙でドロドロになった姿でアパートまで歩いて帰る里奈は、混乱と屈辱の中にも、里奈としての自分を受け入れる強さを見出します。
過去のトラウマ、暴力による心の揺れ、そして自己肯定への旅を通じて、里奈の葛藤と覚醒が鮮やかに描かれます。物語の最後では、新たな試練と未解決の感情が、里奈の次なる物語への期待感を残します。恐怖と希望が交錯するこの物語は、自己発見と再生の力強い一歩を、臨場感あふれるセリフと詳細な心理描写で綴ります。
次に期待させる要素:ドロドロの状態で帰路についた里奈が、恐怖と衝動の間で揺れながらも、里奈として生き続ける決意を胸に秘める姿は、彼女の新たな挑戦と向き合う未来を予感させます。未知の道で何が待っているのか、里奈の物語はまだ終わらない――。
文字数 5,591
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
怪談、ホラーなものって怖いですよね
でも、ふと思いません?
『え…ちょっとそれ引くわ〜』
そんな話をまとめてみました。
文字数 512
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
半同棲の彼が先に帰っている、「ただいまー」私がそう言った後に、彼から衝撃のメールが届く。
文字数 1,340
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.20