「弱」の検索結果
全体で6,505件見つかりました。
『弱き者よ…力が欲しいか…』
「…欲しい」
『ならば…鍛えよ!』
訳あって豊かな現代でありながら飢え死にしてしまった主人公、バツは、死んだ矢先に『力の神』なる存在に問われ―そして至極当たり前な事を言われ、途方に暮れた。そんなこんなで送られたのは、力を求める者が死後やってくる異界、『金剛力神界』。そこでは、筋肉こそがステータスであり、筋肉こそが力であった。そして、彼ら筋肉の勇士達の使命は一つ。極限まで鍛えた肉体を以て、下界に蔓延る魔を討つ事。
これは、筋肉で全てを語る蛮勇達の、実に暑苦しい物語。
文字数 6,955
最終更新日 2016.10.19
登録日 2016.10.14
※主人公最強系、恋愛要素は無しです。
-滅んでしまえこんな世界-
そう願った聖女は邪神の使徒となった。
茜坂 光姫(あかねざか みつき)、彼女は1年前まではどこにでもいるような普通の高校生だった。
父と母と弟一人に、妹一人の5人家族。
決して裕福とはいえないが、笑顔の絶えることのない幸せな家族。
しかし一年前、光姫の父は突然失踪した。何の前触れも無く。
もともと裕福とは言えず、母は一番下の妹を生んだ時に体が弱くなり、働くことができない状態だった。
当時高校1年だった光姫は、高校を中退し家族のために働くことにした。
毎日朝早くから夜遅くまで働いていたが、彼女にとって家族のために働くことは苦ではなかった。
バイトが終わり自宅へ帰ろうとしていたある日のことだった。
突然、光姫の足元が光出し、気が付くと、そこは見知らぬ部屋の中で
光姫は見たことの無い衣装や鎧に身を包んだ人々に囲まれていた。
周りの人間は言う、異世界から聖女の召喚がなされたと。
曰く、この世界を救って欲しい、そのためには聖女の力が必要だ。
何がなんだか分からなかった、光姫は言った、元の世界に返して欲しいと。
しかし、返ってきた言葉は元の世界へ送り返す方法は分からないとの言葉だった。
私がいなくなったら、残った家族はどうなるの?私を元の世界へ返して…
夜になり、一人になった彼女は泣いた、そして願った。
私の家族を犠牲にしなければ救われないというのなら、滅んでしまえこんな世界
そんな彼女の前に現れた邪神は囁く
力を貸すならば、お前の願いを叶えよう、と
『大切な者のいない世界など、滅んでしまえ』
この話は、聖女が邪神を名乗る者の手足として動き、邪龍を従え、
大魔王となり、神を倒しても、貧乏性は克服できない物語である。
文字数 53,128
最終更新日 2016.10.16
登録日 2016.10.02
一それはたった三日間だけの、最高の運命の恋でした。
苦悩するエリート青年と、優しくて気弱なヒロインの、とても甘くて切ない恋。
つらい過去の恋に傷ついていたふたりが障害のある中で出会い、期限つきの三日間だけ激しく愛し合いながらも別れ、離れてもお互いを強く想い合い続け、涙の再会をして永遠の愛を叶えていく、ドラマチック大人の純愛ラブロマンスです。
登録日 2016.12.24
20代後半保険会社勤めの主人公は、異世界転移したことで魔王という権力と暴力を手に入れ大喜び! しかし、その国大イリオス帝国の実情は、6年前から続けている大戦のおかげで首都が敵軍に包囲されているという正に『オワコン国家』だった。
昔から気の弱い主人公はあえなく大イリオス帝国の再建に乗り出す!
文字数 27,399
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.01
今までに何度も転生を繰り返してきた主人公の少女。
目が覚めると目の前には巨大な鳥の魔物が。なんと自分の母親らしい。
しかも自分も鳥。なんと人間じゃなくなっていた!?
人でなくなったことに悲しさを覚えても時間は過ぎ去っていく。そんな折、母親が不在の隙に別の魔物に巣を襲われてしまう。
目の前の魔物は強大だ。それも確実に新幹線よりも大きく長い。
対して自分は人の膝丈ほどの大きさしかない上、生まれて一ヶ月も経っていない。しかもスキルの不具合なのか前世の力を引き出す『種族スキル』が使えない。
逃げるべきだ。だがそうも行かない。後ろには弟妹達家族がいる。私が逃げればこの子達は死んでしまう。
――そんなこと絶対にさせない
才能の無かった私が、ひたすら時間を掛けて磨き上げてきたこの武術で、家族を守ってみせる。
格上相手。それでも決して諦めない。そしてピンチになったとき――一つの『種族スキル』が覚醒する。
これは恐ろしいほど才能が無かった少女が幾多もの人生を経て至った今の物語。
私は二度と失わないために、ひたすら歩みを止めず、否、飛ぶのを止めることはない
拙作ですがよろしくお願いします。見切り発車です。タグは必要に応じて追加します。
ガールズラブは保険です。
題名変えました。
(旧題:永劫無尽の魂源輪廻《ウロボロス》〜また転生したと思ったら人じゃなくて鳥でした!?周りが危険なので前世の種族特性を引き出して生き残る。あれ、無理?なら鍛えた武術と必殺技を使います〜)
なろうで連載中です。
拙作ですがよろしくお願いします。見切り発車です。タグは必要に応じて追加します。
ガールズラブは保険です。
登録日 2021.09.02
「誰があんな刺繍しか特技のない地味な成り上がり女と婚約したいと思う? 家のために仕方なくに決まってるだろ。まぁ、どれだけこっちが罵っても文句も言えない気弱なとことかは、結婚した後によそで遊べて良いと思うけどな」
それは夜会の熱気に当てられて、外の空気を吸おうと出た庭園の片隅で耳にした言葉。聞き間違いようもないその声に、婚約して以来ずっと我慢していた何かがプツッときてしまった男爵令嬢テレサ・フェルディア。
十年間婚約関係を我慢していたのはそちらだけだと思いましたか?
とある商人から成り上がった男爵令嬢が婚約者の子爵令息をぶん殴って、一晩だけ婚約破棄気分を味わった翌日にまた婚約する話。
文字数 10,180
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
自分はどうやら死んだらしいなぜなら目の前に綺麗な女の人が立っているから女神様は転生するにあたりひとつ願いを叶えてくれるみたいだそれなら病弱でかなわなっかた事をお願いしようと「女神様みたいな綺麗な人と恋愛してみたい」とお願いして転生したら女の子になっていた。どうやら女神様は百合属性だったようだなぜもっと考えてお願いしなかったんだろう。とりあえず生まれ変わったからにはどうしょうもない楽しくいきるぞと思っていたけど今回も病弱なままみたいで「健康でたくましく生きる」とお願いしなかった事を後悔しつつ楽しい百合ライフを送る事になったおじさんのお話です
主人公は魂は男ですが女性同士の絡みしかありまん
※はR18作品です。苦手方はとばしてください
文字数 110,600
最終更新日 2023.08.31
登録日 2022.09.05
代々、神に仕える一族、モード家の直系の娘は、《聖女の光》を持って
生まれると言われているが、三姉妹の真中、クレアは違った。
《聖女の光》を持たずに生まれたクレアは、不遇の少女時代を送り、
二十歳を迎える頃には、すっかり気弱でお人好しの娘に育っていた。
一方、聖女として頭角を現し始めた妹のロザリーンは、隣国の王から妃にと望まれる。
クレアは妹付きの侍女として、一緒に隣国に行く事になるが、途中、一行は賊に襲われてしまう。
だが、それは王との結婚を望まぬロザリーンの策謀だった___
ロザリーンと間違われ、王宮で手厚く保護されたクレアだったが、
聖女の力が使えないと分かるや否や、王は激怒する。
王を執り成し、クレアの窮地を救ってくれたのは、騎士団長のオーウェン。
だが、その為に、彼は行き場の無い花嫁(クレア)との結婚を命じられてしまう___
異世界恋愛:短めの長編
※18禁にしていますが、ささやかなものです。《完結しました》
お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 93,329
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.28
「最弱の四天王」として嘲笑され、日々仲間たちからの面倒事を押し付けられる中、アストラは自分の人生に疑問を感じていた。そんな彼はある日、突然現代日本に転移してしまう。偶然知り合ったおじいさんの助けもあり、彼は新しい仕事を手に入れ、日本での生活を充実させていた。魔王軍にいた頃とは比べ物にならないほどの安息した日常。魔王軍のようなブラックな働き方を要求されることもなく、彼はすっかり日本での生活に馴染んでいた。
しかし、ある日彼は、日本にも元いた世界のようなダンジョンが現れていることを知る。彼は、日本での平穏な日々を失わないために、元の世界では役に立たないスキルと馬鹿にされていた【迷宮喰らい】のスキルを駆使しダンジョンを喰い攻略していく。
一方、アストラを失った魔王軍は、実は彼がいたからこそ日々の業務が円滑に回っていたことを知る。特にダンジョンにおける彼の活躍は目覚ましく、アストラがいなくなったことで放置したダンジョンが暴走し、壊滅的な被害を被っており残った四天王も魔王からの怒りを買っていた。
かつて所属していた魔王軍がアストラがいなくなったことで衰退していく中、アストラは日本での新しい生活を守るために全力を尽くしダンジョンを喰い続けた結果、レベルアップを繰り返し魔王さえも凌駕する最強のダンジョンスレイヤーへと成長していく――
文字数 23,895
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.03.12
マイナンバーカードを作るのを拒否する清掃員の男城島恒一は、国に管理されるのが嫌でマイナレジスタンスとして政府には向かっていた。
ある日、スマホの更新のために店頭で本人確認を求められて、マイナンバーカードを持っていない恒一は色んな場面で本人確認が取れなくて、悲惨な人生になっていく。
クレカも払えず、仕事も出来ず、病気になっても本人確認を取れなくてますます貧困に陥っていく。日に日に弱っていく恒一の末路は、とても悲しいものだった。
文字数 6,466
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
医学の才能こそが全てであるこの世界で病弱だったダイスは、医学魔法学院で無能医者として扱われていた。
しかし、ある日突然生まれつき《全再生》を持っている事に気づく。
そして自ら医者としての才能がある事を知り、世界一有能な医者として異世界に召喚される。
召喚先の任務終了後、元の世界に帰還したダイス。
だがその世界は医学の才能が全てでは無くなっていた。
それでも彼は、学院最強の医者パーティーを組み最重要任務などを最速でクリアし医者としての勝ち組人生を歩んでいく。
文字数 33,235
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.05
精神疾患を持っている人、精神的に弱っている人へ、30年間精神病と向き合ってきた著者が伝えるサバイバル方法。
文字数 25,482
最終更新日 2021.10.02
登録日 2020.03.13
遭遇士。
それはエンカウントを操作し、パーティーを補助する存在。
そんな遭遇士であるクロエは、その価値を知らない仲間たちから小馬鹿にされパーティーを追放されてしまう。
しかしその瞬間。
クロエのスキルであるエンカウント操作がレベル999に覚醒。
対象のエンカウント率を自在に変え、その魔物の強弱も自在に操れるようになってしまう。
そして更に。
自身のエンカウント率も変えることができるようになり、加えて好きな魔物とも好きなタイミングで遭遇できるようになってしまう。
そしてクロエは、そんなエンカウント操作をひっさげ世界最強への道を邁進していくのであった。
文字数 1,106
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
国を守る、民を守る。それが義務とはいえ難しい事だと知っている。それでも貴族であればこそ、剣を振う。
それに、男女の区別はないはずだと思う。確かの女の細腕、真っ向からの力は弱いが魔法での参戦は可能だ。
私はその訓練も受けていた。しかし、“女子供は守るべき者”として戦場に出るのを拒む者もいる。
それは。慣例であったり、正義感に凝り固まる者達。侮られている事と同義な事に気づかない点は同じだ。
私は戦う。
文字数 979
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
互いに伯爵家に生まれて、婚約したニーナとロイド。
ロイドには病弱な娘エリスがいた。
ニーナが楽しみにしていたダンスパーティー。
「すまない…エリスの体調が思わしくないんだ。だから…」
またですか…。
私とロイドが何かをしようとすると、エリス様はいつも体調を崩されますね。
「では…お見舞いに行かせていただきますわ」
「いや、すまない。エリスはやつれた姿を僕以外に見せたくないそうだ」
うーん、ごめんなさい。
貴方はお優しい方ですけれど、婚約破棄させていただきます。
だって、貴方の妹のエリス様は・・・。
緩い設定ですが、どうぞお付き合いください。
何を書いていいのか悩んで書けなくなってましたが、こうして投稿してすぐお気に入りしてくださる読者の皆様、本当にありがとうございます。
少しでも興味を持っていただけましたら、お気に入り登録していただけると、励みになりますのでよろしくお願いします。
文字数 14,283
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.25
事情がありニートとなっている今井光は、部屋でパソコンを弄っていたその時足元が突然光り出す。そして連れてこられたのは知らない場所。
「神子様! 神子様の召喚に成功したぞ!」
周りがそう騒ぎ立てる中、光の顔を見た途端「化け物だ!」と騒ぎ出した。部屋に監禁され、途中から食事も水も与えられなくなり弱っていく中、1人の男に連れ出される。
その男の顔には普通の人間にはない鱗と、縦に伸びた瞳孔が見えた。
「蛇……?」
その男に連れ出されてからは快適に過ごすことが出来るようになったが、この世界の事を知るにつれて怒りが湧いて来るようになる。
* * * * * * *
久しぶりの長編です。よろしくお願いします!
R-18には※印つけてます。
ざまぁはありますが、それを強く求めている方には物足りないなどあると思います。ご注意ください。
文字数 135,531
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.03
仕事なんて大嫌いだ―――
ああ 癒しが必要だ
そんな時 満員電車の中で目にしたビデオ広告 VRMMORPG
ランドロンドオンライン やってみるかなーー
使うのは個人的に思い入れがある斧を武器としたキャラ
しかし 斧はネタ武器であり 明らかに弱くてバグってて
その上 LV上の奴からPKくらったり 強敵と戦ったり
一難さってもまた一難
それでも俺にはゲーム、漫画、映画の知識がある、知恵がある
人生経験者という名の おっさん なめんなーー
どんどん 明後日の方向にいく サクセス ストーリー
味付け | 甘め
ゲーム世界 | ファンタジー
ゲーム内 環境 | フレンドリー アプデ有(頻繁)
バーサス | PVE,PVP
ゲーマスと運営 | フレンドリー
比率 ゲーム:リアル | 8:2
プレイスタイル | 命は大事だんべ
キーワード | パンツ カニ 酎ハイ
でぃすくれいまー
ヒロイン出てから本番です
なろう/カクヨム/ノベルUpでも掲載しています
この小説はスペースを多用しています
てにをが句読点を入れれば読みやすくなるんですが、
会話がメインとなってくる物で
その会話の中で てにをが をちゃんと使いこなしている人、
人生で2人しか出会っていません
またイントネーション、文章にすると難しすぎます
あえてカタカナや→などをつかったりしたのですが
読むに堪えない物になってしまったので
解決するための苦肉の策がスペースです
読みやすくするため、強調する為、一拍入れている
それらの解釈は読み手側にお任せします
文字数 1,875,891
最終更新日 2024.09.14
登録日 2023.10.31
伯爵令嬢ティアレットには幼いころからルルーシュという婚約者がいる。
しかし、もうそろそろ本格的に婚姻となる17の歳、ルルーシュからの爆弾発言。
「ティアレット……私には愛する人がいる」
不遇ヒロインと見せかけ、実はそう不遇でも無いティアレット。
「白い結婚でいいから捨てないで!!」
彼女は甘ったれのコミュ障であった。
残念ながらルルーシュの決意は固く、『病弱』を理由に社交を免除してくれるような、甘やかしてくれる兄のような相手はいない。
ルルーシュはちゃんと婚約解消の代わりに、きちんとした縁談相手(しかも数人)まで用意してくれていた。
コミュ障のティアレットは、その中でもマシな選択としてルルーシュの実弟(※ただしティアレットはほぼ会ったことがない)である、フェルナンドと婚約することにした。
だって、見合いを何度もしたくないし。
フェルナンドはルルーシュとは違うタイプの素敵な青年だったが、彼は彼で兄に対しなんだか拗らせていた。
甘ったれで流されがちだが、甘やかしてくれる相手がいなくなったことで、ようやく少しずつ成長していくティアレット。
そしてティアレットを甘やかしたいが、自分のことでいっぱいいっぱいのフェルナンド。
ふたりの婚約やいかに!?
※ラブコメです。
※設定は緩いです。
※他サイトから転載。(修正版)
文字数 62,941
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.08.14