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ちょっと待て、あれにエロを感じたって、それは個人の自由……いや、違う、俺は、あれをエロだとは少しも思わねえけど……おい、待て、何で、俺の「そこ」を見てる?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,033
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
神の怒りを買った眷属の猫が、石像にされ人の世界に落とされる。様々な人の心に触れ、人々の心に関わり変わる様を見、自分を見直していく。
文字数 1,805
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.14
人間に完璧を求めてはいけない。
Don't expect perfection from people
人間は他者を順位付けし、人によって態度を変える。
Humans rank others and change their attitudes depending on the person.
文字数 1,065
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
王太子であるレオンハルトに仕えているオリヴァーは、その傍らでにっこりと笑みを浮かべている女性を見て、どうにも危機感を感じていた。彼女は、主様に婚約者がいると知っていてわざわざ恋仲になったような女性であり、たくらみがあることは明白だった。
しかし、そんなことにはまったく気がつかないレオンハルトはいつもの通りに美しい言葉で彼女を褒める。
レオンハルトには今日デビュタントを迎える立派な婚約者のエミーリアがいるというのに、それにはまったく無関心を決め込んでいた。
頑ななその姿勢が何故なのかは、オリヴァーもわからなかったけれども、転生者であるオリヴァーはどこかこんな状況に既視感があった。それはネットで流行っていた痛快な小説であり、婚約者を裏切るような王子は破滅の未知をたどることになる。
そういう王子は、何故か決まって舞踏会で婚約破棄を告げるのだが、まさかそんなことになるはずがないだろうと考えているうちに、レオンハルトの傍らにいる女性が彼を煽り始める。
それを皮切りに小説のような破滅の道をレオンハルトは進み始めるのだった。
七万文字ぐらいの小説です。主従ものです。もちろん主人公が受けです。若干SMっぽい雰囲気があります。エロ度高めです。
BL小説は長編も沢山書いてますので文章が肌に合ったらのぞいていってくださるとすごくうれしいです。
文字数 68,689
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.04
交通事故で死んでしまった高校生の平良弥生
そして目を覚ました時勇者エリシアとして転生した
「これは?アニメでよく見る異世界転生?!やった!これで俺もチートで魔物共を無双してやる!」
勇者エリシアとして朝目覚めた瞬間にオークの集団に襲われ死亡。
「は?何これ?起きた瞬間に俺死亡?」
だが、決して終わらない。オークを切り抜けても次から次へと魔物が襲ってくるその度にエリシアは死亡
「何でチートスキルないんだよ!それに天の声は?!ステータス表示は??今の俺はレベルMAXじゃないのかよ!普通SSS級だろ?」
だがエリシアは最後には必ず死亡!だが死んでも再び同じ朝を迎える。
「何で?また同じ朝…これは悪夢か?…」
そう同じ日の朝また同じ日が永遠と続く決して終わることはない…。死んだら同じ朝を迎えるエリシアはこの謎のループを解くため魔物の倒しながら真相を追う!
「たとえ100万回死んでも俺は絶対諦めない!」
文字数 74,697
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.02.17
日本を陰ながら支える警察内部の裏組織「SIA」への人材を育成するために建てられた高等学校「黒鋼学院」。
これはSIAを目指すエリート達の物語である。
文字数 4,025
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
文字数 163
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
高校の同級生だった天草澪(あまくさ・みお)と深見雫(ふかみ・しずく)。
進路に悩んでいた二人は、「二人で生きていける仕事をつくろう」と考え、エンターテインメントユニットを結成する。
打ち込みで音楽を制作することが趣味だった澪と、韓国の女性アイドルグループに憧れ、歌とダンスを磨き続けてきた雫。澪が楽曲を作り、雫が踊る。その活動は動画投稿サイトやSNSを通じて少しずつ注目を集め、やがて芸能プロダクションの目に留まる。
女性アイドルユニットとして活動を始めた二人は、音楽番組やライブ、ドラマ、バラエティなど、活躍の場を少しずつ広げていく。それは「夢」だったというより、二人で生き続けるために選んだ道だった。
けれど、人気が高まるほど、二人だけの世界は少しずつ形を変え始める。
仕事を通じて増えていく人との出会い。絶えない熱愛報道。世間から向けられる期待と憶測。そして、「アイドル」という立場が許さない本音。
澪は、誰にも打ち明けられない想いを胸の奥に抱えながら、ただ雫の隣に立ち続けようとする。しかし、その想いは友情と呼ぶには重く、恋と呼ぶにはあまりにも不器用だった。
一方の雫もまた、華やかな世界の中で理想と現実の狭間に揺れ、自分でも気づかない孤独を抱えていく。
成功すればするほど、近づいているはずなのに、少しずつすれ違っていく二人。
それでも澪は、雫を失いたくなかった。
だからこそ、ある日、二人の関係を大きく変える一つの提案をする。
その選択が、ユニットとしての未来を守ることになるのか、それとも壊してしまうのか――。
水平線の向こうにあると信じた理想郷は、手を伸ばせば届く場所ではなかったのかもしれない。
これは、二人だけの居場所を守ろうとした少女たちが、「バディ」であり続けることと、「誰よりも特別な存在」でありたいという願いの狭間でもがき続ける、切なくも危うい青春芸能小説。
文字数 43,756
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
『婚約破棄を乗り越えて?傷心旅行に向かう~その頃帝国では~』の続きになります。
ガタゴトと一頭立ての馬車が街道を進んでいた。
御者台に座るのは刈り上げた黒髪に黒い瞳の青年。仕立ての良い服に身を包み手綱を操る姿は一枚の絵のように整っていた。
登録日 2019.09.17