「妖」の検索結果
全体で4,604件見つかりました。
現実に退屈を感じていた里中公平はある日突然天使によって異世界に転移させられた。そこは公平の大好きな剣と魔法とファンタジーの世界で……。
現代と比べ、明らかに低い知識と技術レベル。ハウトゥーファンタジーという天使からのプレゼント、持ち前の豊富な知識、それらをアドバンテージに公平は国を作る事を決意する。
ささやかながらも国を作る事に成功した公平の目の前に現れたセラムと名乗る、商人の大半が身を寄せる商業組合国家セルフィナの長が公平にある取り引きを持ちかける。
同時に現れる悪魔。彼女は何もかもが天使と反対で……。悪魔が転移させた大日本帝国陸軍軍人、久遠寺直志。次第に明らかになる天使の秘密。動き始める物語。
文字数 19,748
最終更新日 2014.12.01
登録日 2014.11.30
可愛い妹に嵌められて婚約者を奪われ、死刑判決を受けたカミル。
しかし彼女は吸血鬼を母に持つ半人半妖だった。
何とか屋敷を逃げ出したカミルは屋敷から遠く離れたのどかな村、ユースリアに辿り着く。
カミルはそこで、リクという村の青年の血を吸ったことから吸血"姫"としてのんびりスローライフを始めるのだった。
※乙女ゲー風糖度高めの恋愛小説です
※流血表現多いので苦手な方は注意してください
※男前女主人公が攻めまくる話が書きたくて始めた作品です
文字数 35,029
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.06
国に平和をもたらす女性として『オフフィードの聖女』と呼ばれていたオブベルは、ある日の晩餐会で、王から突然国を出ていくように言われてしまう。何でも、新たな聖女が見つかったかららしい。これは何を言っても無駄な流れだと判断したオブベルは、オフフィードから去ることを決意した。
その後、オブベルは国外へ行く馬車に乗り、フェリージェなる妖精の国へ向かう。
たが、オブベルが抱いていたイメージとは違い、そこは羽を持つマッチョ妖精たちが暮らす国であった。
一方その頃、聖女を失ったオフフィードには、災難が降りかかっていた……。
文字数 18,054
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.03
時代は平成初期。
人里の喧騒から離れた山間に、妖怪達の隠れ里があった。
里を仕切るのは妖狐・玉葛銀狐(たまかずらぎんこ)。彼はかつて、名だたる陰陽師の配下として都を飛び回った凄腕の妖狐だった。
負傷で一線を退いたとはいえ、優れた霊力と神通力により、里の妖怪達の尊敬と畏怖を集める銀狐。
そこに現れたのは、かつての旧友である化け狸。名は形部貫八(ぎょうぶぬきはち)。豆狸だった彼は立派な大狸に成長し、故郷の四国からはるばる銀狐を尋ねてきたのだという。
突然の旧友の来訪に、銀狐は焦る。
なぜなら貫八は、銀狐がひた隠しにしている「とある秘密」を知っており──?
腹黒執着攻め狸×流され不憫受け狐のドタバタ妖怪BL開幕!
狸が目指すは狐の嫁入り。狐が逃げ切るか、狸が押し切るか。化かし合いの行方やいかに!?
※今回は暴力描写、流血表現がメインではありませんが、多少は含まれる予定です。
※妖怪モノの執着攻めなので、倫理的に問題がある描写も含まれる可能性が高いです。
※受けが女体化します。また、男体Verと女体Verどちらにも行為シーンが存在します。
※表紙イラストはあニキさんに描いていただきました! あニキさん、誠にありがとうございます!!
文字数 63,563
最終更新日 2025.11.27
登録日 2023.10.17
五百年も妖とヒトが共存した国で、国は妖を排除する方針を打ち出した。隣人として、同僚として妖と接していた彼女は家族を人質にとられ、ある妖を討つことになり、返り討ちに遭った。
登録日 2015.12.22
藩主と後継である息子たちが次々と謎の惨死を遂げた鵠山藩。少年、虎之介は鵠山のあらたな藩主としてようやく初の国入りを迎えた。ところが怪現象はやまず、虎之介もまた繰り返し命の危険にさらされる。
しかし勇気ある少年藩主は、正体不明の謎の仲間の力を借り、正体不明の敵である「朱」に立ち向かう。そして敵が前藩主たちへの恨みによって生まれた怪物であることをつかんだその時、江戸に残した若妻・真喜の身にも魔の手が迫ろうとしていた。虎之介は無事妻を救い、国を守ることができるか?
なお、小説家になろう及びカクヨムでも掲載しております。
登録日 2020.04.05
初めまして、草木の妖精ドライアドです。そして、人間の知識持ちです!
ただのちんまい妖精だったドライアド。だけどひょんなことから人間の魂と混ざってしまい超進化!
そんな彼女の何よりの欲求は、『お茶が飲みたい』これ一点!
妖精界にいられなくなっても、森の管理者に任命されても、お茶を飲むことを諦めたりなんかしないんだから!
しかし、そんな彼女の作るお茶は、どこに出しても恥ずかしくないご立派なポーション様で……?
白馬の王子様はクマさんだし、ファン1号の追っかけはショタナイト!? 先生、これって恋愛モノなんですよね!?
のんびりスローにお茶を作りたいだけのドライアドがお送りする、すちゃらかモフモフどったばたのラブコメディ、ここに爆誕!!
※この作品は、「小説家になろう」で連載しております。そちらに合わせて投稿するため、基本的には週に一回程のペースです
文字数 230,632
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.03.14
平凡な学生生活を送っていた丸山タロウは、ある日の通学中にトラック事故に遭い命を落とす。気がつくとそこは魔法と妖精の存在する異世界で、タロウは転生したことを知る。転生に伴い、タロウは超強力な魔導の才能を得ていた。
目の前に現れた美しい妖精の剣士・アリスに導かれ、魔法の国を目指して旅立つタロウ。新しい世界での生活に期待を抱きながら、魔導師としての力を高めていく。やがて魔導試験に挑み、評価の高い魔法師の称号を手に入れるが、タロウの魔力の真の強さは世界中の誰もが知らない秘密だった。
一方その頃、魔法の国では邪悪な組織が暗躍し始める。彼らの目的は魔法の国の支配、そして恐るべき封印を解くことだった。タロウと出会ったアリスは、実はその組織の一員として旅をしていたのだ。タロウはアリスと魔法の国を守るため、強大な魔力を駆使して敵と戦う!
文字数 34,828
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.31
……山中で青年は迷子やら侵入者と出くわす。
自作「やまのなか」の別バージョンです。前作「やまのなか」を読まなくとも分かるように作ったつもりですがいかがでしょうか。
文字数 13,244
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06
第4回キャラ文芸大賞あやかし賞受賞作。
3巻まで刊行。
コミックス1巻発売しました!
親を亡くしたばかりの小春は、ある日、迷い込んだ黒松の林で美しい狐の嫁入りを目撃する。ところが、人間の小春を見咎めた花嫁が怒りだし、突如破談になってしまった。慌てて逃げ帰った小春だけれど、そこには厄介な親戚と――狐の花婿がいて? 尾崎玄湖と名乗った男は、借金を盾に身売りを迫る親戚から助ける代わりに、三ヶ月だけ小春に玄湖の妻のフリをするよう提案してくるが……!? 妖だらけの不思議な屋敷で、かりそめ夫婦が紡ぎ合う優しくて切ない想いの行方とは――
文字数 439,486
最終更新日 2025.07.28
登録日 2020.12.28
僕の婚約者はかつてセプテントリオの妖精姫と呼ばれていた。
銀糸のような癖のない髪に透き通った碧玉の瞳。
儚げな美貌に柔らかな微笑をたたえ、誰にでも穏やかに接する彼女は理想の令嬢、いや姫君だ。
彼女は僕の自慢の婚約者だった。
僕の身代わりとしてあの泥沼の戦場に彼女が行ってしまうまでは。
ようやく平和が訪れて、帰って来た彼女を僕は生理的に受け付けることができなかった。
何も映していないような虚ろな瞳。
周囲にピリピリとした空気をまき散らし、精神を削り取るような緊張を強いるあの眼光。
彼女の精神は今もあの戦場で泥の中を這いまわり、血と糞尿をすすってもがき続けているのだろう。
僕はそんな惨めな戦争の残滓を見たくなくて、その言葉に飛びついてしまった。
彼女を貶め、この世から消し去る事を正当化してくれる、あの根も葉もない噂に。
---------------
作中に出てくるフェルティング・ポクリクペリの手記を別作品「幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと~セプテントリオの妖精姫~」として投稿しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/52537770
もしよろしければそちらも併せてご覧ください<(_ _)>
-------
全10話、完結保障。
1万字程度の短い作品です。
最終話まで執筆済み。
登場人物の感情を描いている作品なので、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
戦車などについても作者は全くの無知なので、あり得ない勘違いなどがあれば教えていただけると幸いです。
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いた戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
文字数 14,548
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.24
秋の祭り最中に、疲れ果てて寝ていた冬(男)……と、他の地区で一人休憩していた夏架(女……冬の同級生)が、いきなり江戸時代にタイムスリップして、二人で現代に戻る方法を探して旅をする⁈
しかも、その時代には妖沙羅という名の妖怪がおり、人を妖怪に変える力を持っていた‼︎………
続きは本編でお楽しみをください
文字数 607
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.26
失職した天藤蓮は、山形県の離島である飛島へやってきた。小学生の頃に気になっていた、不思議な店の正体を確かめるために。扉を開けるとそこは寂れたカフェ。美貌の店主に妙な珈琲を提供され、身の上話を聞かされる。なんと彼は、平清盛の九男・清光であるという。平安時代に壇ノ浦の合戦から逃れて飛島へ辿り着き、守護霊となったのだ。しかも彼は歴史上で失われた三種の神器のひとつである、天叢雲剣を所持していた。衝撃の事実に驚く蓮は金百両の借金を背負わされ、カフェで働くことになる。ところが廃墟のカフェを訪れるのは、一癖あるあやかしたち。ウミネコのあやかし兜丸や、妖狐の小太郎とともに、依頼された悪霊退治につきあうことになり――
文字数 106,131
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.02