「藤」の検索結果
全体で8,003件見つかりました。
文字数 2,336
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.11.13
高校2年生、河津健人の隣の席の女の子の須藤陸子はいつも昼寝をしていた。彼女の寝顔はとても幸せそうで、いつしか河津は恋をしてしまった。
陸子の寝言は1日1回のペースで聞くことになるのだが、嫌にリアルな彼女の寝言は、どうにも気味が悪いと感じた。
文字数 3,434
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.03
臆病で内気な高校2年生の女の子が、初めての交際、デート、キスそして初体験を経ていく中で、成長し大人になっていく物語です。心の結びつきを大切に思う女子と身体の結びつきを求めがちな男子。男女の恋愛観のすれ違いは、時として恋愛関係を崩壊させることになります。
※性描写は極力抑えていますので、多くの方に読んでいただければと思います。
ただ、心の中の葛藤を表すために、裏の事情としてのR-18で【B面】を執筆中です。
文字数 56,052
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.10
僕が産まれたのは、1900年代後半。
両親に恵まれ、兄弟姉妹に恵まれ、
僕は不自由なく育った。
そんな僕に降り掛かる
火の粉や嵐。
平凡な人生って何だろうと
思うと、「彼」が現れる。
このお話は、そんな僕と「彼」との葛藤を追った話。
尚、投稿は不定期になるかもしれませんが、日常で感じた事、考えを綴っていければと思います。
文字数 270
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
主人公、外藤駆は幼い頃からスリや万引き、カツアゲに強盗を繰り返す男だった。そんな時、ベテラン刑事である秋本正義の家で育てられる事になってしまった!?
最初は嫌々ながらも徐々に打ち解けていく駆、しかしそんな彼に悲劇が襲う。正義の娘である秋本正美が殺されてしまう。それにより正義は自暴自棄となり酒浸りの生活を送り、遂には自殺を図ろうとする。
駆は今まで育てて貰った恩と犯人達に対する怒りから復讐を誓うのであった。果たして彼に待ち受ける運命とは!?
外道な主人公が送る異質なホームドラマサスペンスがここに登場!!
文字数 19,940
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
陽キャを装うドライ男子の×ちょっと天然な腐男子初恋物語
隠れ腐男子である木鈴空。本屋でBLを買おうとしてるところでクラスメイトの遠藤響と遭遇してしまう。遠藤は用事があるのでその日は別れ、後日学校で話しをすることに絶体絶命の大ピンチ! どうせバレたならと潔く腐男子だと言う事を明かしてBLの良さを分からせよう!と意気込んでいたのだが案外普通に受け入れてもらえて少し拍子抜けしたが、今までBLの話をできる相手がいなかったのでそれからはよく遠藤と居るようになった。
そんな、ある日2人の関係が急変化!なんと響に告白されてしまう!!
※この作品は同じ君日シリーズの《君がいる日常〜君と寄り添う日常》よりも物語の始まりの部分が時系列的にはこちらの方が早いのでこちらの作品から読む事をお勧めします。
ただあくまでもお勧めするだけです。時系列的にこちらの方が分かりやすいだけであって、作品単品としても楽しめるように仕上げてあります。
是非他の作品もご覧いただけますと幸いです。
文字数 41,348
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.15
ギミックギルティのボーカリスト、ハオ・オリガは世界中の女性から崇拝されているスーパースターである。
輝かしい現実の裏でオリガは心を失うほどの葛藤と向き合っては、その度に苦しんだ。
心も体も満身創痍で迎えた2025年3月25日、オリガは偶然にもポータルを発見する。
ポータルで待ち構えていたのは日本の精霊だった。
日本の精霊は何もない精霊の世界(空間)に閉じ込められていた。
「精霊は自ら命を絶たない限り永久に生き続けるの」
日本の精霊の言葉を聞いて、日本でおもてなししたいと思ったオリガは、日本の精霊を精霊の世界から日本へ連れ出した。
それを機にオリガは地球の精霊と出会う。
地球の精霊は体調不良で自分の役目を果たせずにいた。
地球の精霊は様々な精霊達をコントロールしなければならないのだが、それが出来ていない今、地球に影響が出ているようだった。
地球の精霊を元の体調に戻すにはオリガが精霊になる他なかった。
オリガはそれを引き受ける代わりに、日本の精霊の置かれている状況をどうにかしてほしいと地球の精霊に強く求めた。
オリガは自分が精霊になる事で、日本の精霊やその他の精霊や地球に住んでいる人の笑顔が守れるなら︙︙そう考えて精霊になるのだった。
人間嫌いの大男オリガの平凡でちょっとシュールな日常系ストーリーが開幕!
文字数 28,079
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.16
文字数 2,783
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.14
藤堂家の血を引く大学生・伸也は、
本家当主の弟を父に持つ、“本家筋の傍流”という立場にいる。
そんな彼のもとに、父の姉の息子――
いとこの井上拓海が、居候としてやってきた。
同じ血筋でありながら、分家として育った拓海。
外では誰もが認める“眩しい”存在だが、家の中では距離が近すぎる。
いとこ同士。
同じ血の中にある、微妙な立場の違い。
守るべき線はあるはずなのに、
関係だけが曖昧に深まっていく。
本家に連なる者として“逸脱しない側”に立つ伸也と、
それでも関係を“選びにいく側”の拓海。
光の中では触れられない。
それでも、この距離を手放すことはできない。
曖昧な関係に、名前をつけるか――
これは、同じ血の中にある境界線を越えるかどうか、
自分の意志で選び取る物語。
文字数 73,975
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
落ち目のおっさん漫画家藤堂力也は、ある日アンデットになってしまった。担当編集吉井氏は言う「漫画にしませんか?」。漫画雑誌の売り上げが伸び悩む時代、果たしておっさん漫画家は生き残れるのだろうか。
文字数 16,978
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.11.29
魔王が死んだ。
彼の訃報と同時に現れた極彩色の塔。
そこに向かった勇者にもなれなかった凡百の一人であるギリーは塔の上でエヴゲーニーと名乗る猫のお面を被った奇妙な男と出会う。
彼によって自分の知らない世界に連れていかれたギリーはエヴゲーニーの目的を阻止するため、元の世界に戻るために竜を巡る旅に出る。
文字数 3,817
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
文字数 4,488
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
高校、大学と同じところに通った同級生であり、親友である藤塚里見と穂積近衛。
慣れた人との距離が近く親友だと思っている藤塚と、親友をしつつ、片思いをしている穂積の特別な時間。
藤塚は、外では女性の口調、素では男性口調と使い分けて、自分の気持ちが男性なのか女性なのか分からず、毎日悩みながら、素を一生懸命ひた隠してきたが、あることがきっかけで、自分の素が穂積にバレてしまった。自分の素を知ってもなお変わらずに接してくれる穂積との不思議な関係は、社会人になっても続いていた。ふざけあって、じゃれあって、安心感のある不思議な関係。
穂積は、藤塚の素がどうであろうと、離れるつもりはない。隣の部屋になったのは偶然ではあったが、毎日一緒にごはん食べることと、夜にベランダで藤塚と話すことが日課となった。お互いふざけあったり、じゃれあったりする関係を気に入っているが、いつか告白しようとも考えている。
そんな二人の夜の特別な時間。
ふざけあいつつも、二人の忙しい心の声は、とても焦れったい。
ぜひ、暖かい目と気持ちで読んでくれると嬉しいです。
文字数 429,343
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.02.13