「今」の検索結果
全体で34,195件見つかりました。
美しい母と共に、住み込みの使用人として生活する、みや。
みやは最近、「母娘共々監禁される」夢をよく見ることに悩んでいた。
みやの母は、新華族で占術を得意とする家門の生まれで、みやの見る夢はこれから起こり得る未来である。
今まで悪い夢を見たときはそれらを変えてきたが、どうにも監禁される夢だけは消えてくれない。
焦るみやは、長年お世話になった町医者の「斑目家」から母娘で逃げようとするのだが――?
※全八話、完結済
文字数 8,935
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.04
救助活動もダンジョン前受付担当の業務ですよ?
【続編始動】のため『エピローグ』→『青のメインディッシュ』に名称変更。
若干内容プラスしてます。以降の話が続編です。
ハンターが興した国“ルイーネ王国”。
周辺国の中では異色だが、ハンターに牙を剥くのは得策ではないと判断した国が多かったため、ハンターによるハンターのための独立国家が出来上がった。
そのルイーネ王国が誇るダンジョン、王都北西の端にある遺跡“地下迷宮ダンジョン”。
世界三大難関ダンジョンの一つで、規模は世界最大級。未だ誰も解明できていない事が多いため、攻略困難とされている。
国一番のダンジョンや国内のダンジョンは、野良ダンジョンを含めて全てをハンターギルドに管理を任せていた。
そんな国一番のダンジョン前の受付“外受付”。
外受付と呼ばれるこの場所で、今日も業務に入るマリナ。
彼女は良くも悪くも『一にご飯、二にご飯、三に業務』に忠実であった。
※誤字脱字あるかもしれません。ごめんなさい。
※カクヨムでも投稿してます。
文字数 83,457
最終更新日 2025.10.31
登録日 2024.08.23
日本の海運会社に勤めていた男は、事故死し、異世界の没落貴族の三男ミナト・アークライトとして転生した。
かつては王国の海運業を牛耳ったアークライト家も、今や政争に敗れた見る影もない存在。ミナト自身も、厄介払い同然に、寂れた港町「アルトマール」へ名ばかりの代官として追いやられていた。
無気力な日々を過ごしていたある日、前世の海運知識と経験が完全に覚醒する。ミナトは気づいた。魔物が蔓延り、誰もが見捨てたこの港こそ、アークライト家再興の礎となる「宝の山」であると。
前世の知識と、この世界で得た風を読む魔法「風詠み」を武器に、家の再興を決意したミナト。しかし、その矢先、彼の前に最大の障害が現れる。
アークライト家を没落させた政敵、ルクスブルク公爵家の令嬢セラフィーナ。彼女は王命を受け、価値の失われた港を閉鎖するため、監察官としてアルトマールに乗り込んできたのだ。
「このような非効率な施設は、速やかに閉鎖すべきですわ」
家の再興を賭けて港を再生させたい没落貴族と、王国の未来のために港を閉鎖したいエリート令嬢。
立場も思想も水と油の二人が、互いの野望のために手を組むとき、帝国の経済、そして世界の物流は、歴史的な転換点を迎えることになる。
これは、一人の男が知識と魔法で巨大な船団を組織し、帝国の海を制覇するまでの物語。
文字数 84,779
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.21
「君、脱いで」
長い就職活動の末、ようやく一つだけ最終面接にこぎつけた会社の面接室で、緋桜萌(ひおうめぐみ)は今聞こえた言葉に体をこわばらせた。
私、ここでやっていけるんでしょうか……。
とある同人誌に寄稿したもののページ数が大幅に溢れてボツになった作品に手を入れました。
文字数は合計2万文字程度ですが、ドキドキワクワクほっこりしていただければ、と思います。
登録日 2015.10.21
田舎の女子大生の今井美由紀は、夏休み帰省せずに、研究所のアルバイトとして採用された。しかしそこは機ぐるみの素体にされるものだった。
*なろう様に連載した『夏バイトに行て機械娘にされてしまった』のリテイク版です。予定では物語のエンディングはなろう様版と全く違うものにする予定です。そのため実質的には違う話です。
文字数 13,137
最終更新日 2016.03.13
登録日 2016.01.11
私立保望《ほもう》高校は周りからは女子校と思われているが、実は生徒全員が男の娘の男子校だった。
しかし突然、学校が廃校となってしまい、彼らは全員、今度は正真正銘のお嬢様学校『聖トレビアン女学院』に編入することとなる。
もちろん性別を偽って――。
生徒のだいたいは美少女と見紛うばかりの美男の娘だが、中にはもちろんマズい容姿の者もいる。
はたして野郎ども(男の娘達)は本物のお嬢様達に正体をばらさず学園生活を送り続けることができるのか?
読みやすさを一番に考えて書きました。
くだらないドタバタギャグです。抱腹絶倒とまではいかなくても、くすりと笑っていただければ幸いです。
※小説家になろうにも同じ作品を公開中です。
文字数 87,721
最終更新日 2017.04.12
登録日 2017.02.06
☆久しぶりに書いたため、乱文注意!
海洋高校…それは、日本の領海を護るため奮迅する海上保安庁や、海上自衛隊と共に戦う組織、海上護衛隊の乗組員を育てる学校である。
海戦あり、カレーあり(?)の物語が今始まる!
文字数 43,717
最終更新日 2017.10.27
登録日 2017.09.20
私って本当についてないの。これはマジなやつよ。親から虐待まがいの(いや、虐待だなこれは)ことされて誰からも愛されることなく惨めに死んじゃったの私は。どう?可哀想でしょ?でも、そんな私にも千載一遇のチャンス(って言えば合ってるかしら?)がやって来たのよ。なんと、転生してたの。そう、生まれ変わってたのよ純真潔白な赤子に(中身が私な時点で純真かどうかは置いておいて)!!もうこうなったら人生やり直して今度の人生こそ皆に愛される人間になってやるんだから!!
ーーって思っていた時期が私にもありました。気付けば、17歳の私は悪役令嬢と世間で指さされ、あれよあれよという間に辺境伯と結婚させられました。でも、結婚した旦那様は・・・・・・ホモでいらっしゃった・・・。どうなる私!!どうした私!?幸せになるなんてこれもう無理じゃない!?と暴れつつ不器用に生きる女の子の話し。
登録日 2019.05.02
高2の春、新学期早々休んだ隣の席の女子。
あれ、この子どこかで・・・
平凡な高校生活が急に特別なものになる。切なくて、甘くて、酸っぱくて、楽しくって、1日1日を精一杯青春するお話です。
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こんにちは、作者の海野くらげです(*´°`*)
小説を作るのは初めての初心者です>_<
なのでいろいろ至らない点があると思います。
今後の為にも気軽に感想書いていただけると嬉しいです☺️
皆さんの暇のお供になれば幸いです…
よろしくお願いします(*´ー`)ゞ
文字数 2,816
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
『モルドレッド子爵の長女レリアが王太子の婚約候補の一人に入っているなんて信じられない。今度彼女の屋敷で開かれる誕生日会で、あの女にどんな思惑があるのか尻尾を掴むのよ』
雇い主である伯爵家のわがままな娘の命に従い、ジャンは標的のレリアに近づくが……。
優秀であるが人との接し方が不器用な間諜と、貴族として抜け目なく生きてきた子爵令嬢のモノローグ。
地名や時代は架空です。
文字数 123,922
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.09
文字数 6,458
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.05
「もうお前は要らない女だ!」
聖女として国に奉仕し続けてきたシルヴィは、第一王子ヴィンセントに婚約破棄と国外追放を言い渡される。
その理由は、シルヴィより強い力を持つ公爵家のご令嬢が現れたからだという。
ヴィンセントは態度を一変させシルヴィを蔑んだ。
王子で婚約者だから、と態度も物言いも目に余るすべてに耐えてきたが、シルヴィは我慢の限界に達した。
「では、そう仰るならそう致しましょう」
だが、真の聖女不在の国に一大事が起きるとは誰も知るよしもなかった……。
言われた通り国外に追放されたシルヴィは、聖女の力を駆使し、
森の奥で出会った魔物や動物たちと静かで快適な移住生活を送りはじめる。
これは虐げられた聖女が移住先の森の奥で楽しく幸せな生活を送る物語。
文字数 17,400
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.16
帝国の第三皇女であるオフィーリア。彼女は体に酷い傷を負い、二度生死を彷徨った。
それでも生き残ったことからついた二つ名は〝死なずの〟オフィーリア。
そんな彼女の元へある日、暗殺者が送り込まれる。
送り込まれたのは〝人形師〟と呼ばれる凄腕の暗殺者。〝人形師〟によって殺されたはずのオフィーリアは、なぜか死んでいなかった。
のみならず彼女は暗殺されたことをきっかけに前世の記憶がよみがえる。
前世はこことは違う世界にいた、病で若くして死んだ少女だった。
前世の記憶がよみがえったオフィーリアは決意する。
今度はおばあちゃんになるまで生きる、と。
文字数 75,488
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.08.31