「17」の検索結果
全体で2,984件見つかりました。
文字数 5,432
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.10
主人公の石野菜々美は17歳の高校2年生!
そんな彼女の特徴はだれもが認める天然バカでマヌケであった。
毎日のようにおバカ発言を連発し、みんなにからかわれていた菜々美は学校からの帰りに不思議な石を拾い、それを持ち帰る。その石は異世界につながる扉を開放させるものであった。知らずに彼女は扉を開放させてしまい、異世界に転移をしてしまう。そんな彼女に待ち受けていたものは、日本では考えられない出来事の数々であった。
彼女が異世界転移をし、次々と敵を倒して女の子ながら勇者に成長していく、そんなお話。
文字数 5,674
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.09
【メカ好きボーイッシュ少女の渡し船。あなたの心へ向けて出航します!】
17歳の少女・シルフィは魔術整備師および操舵手として、渡し船を運航するソレイユ水運に勤務している。
船の動力は魔鉱石から抽出した魔法力をエネルギー源とする魔導エンジン。その力でスクリューを動かし、推進力へと変換しているのだ。
だが、それは魔法力がない者でも容易に扱える反面、『とある欠点』も抱えている。魔術整備師は整備魔法を使用した『魔術整備』を駆使し、そうした機械を整備する役割を担っている。
ただし、シルフィに関しては魔術整備だけに留まらない。物理的にパーツを分解して整備する前時代的な『工学整備』の重要性も認識しており、それゆえに個人の趣味として機械と戯れる日々を送っている。
なお、彼女が暮らしているのはレイナ川の中流域にあるリバーポリス市。隣国との国境が近い防衛の要衝であり、それゆえに川への架橋は認められていない。右岸と左岸を結ぶのは渡し船だけとなっている。
ある日、その町に貴族の血筋だという12歳の少年・ディックが引っ越してくる。シルフィはソレイユ水運のイケメン若社長・フォレスとともに彼の昼食に同席することになり、それをきっかけに交流が始まる。
そして彼女は満月の夜、大きな事件の渦中に巻き込まれていくこととなる――
※タイトルの『わたしの船』は『渡しの船』と『私の船』のダブル・ミーニングです。
【第1航路(全19話)/完結】
【第2航路(全39話)/完結】
第3航路以降は未制作のため、一旦はここで『完結』の扱いとさせていただきます。投稿再開の際に執筆状態を『連載中』へ戻しますので、ご承知おきください。
――なお、皆様からの応援や反応が多ければ投稿時期が早まるかも!?
文字数 123,045
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.08.29
退屈すぎる日常に嫌気がさしてきた俺は、メールを打つ。
翌日。返信が返ってくる。
おっさんとかだったらどうしよう……
++++++
恋愛ものです。
初めて恋愛をメインにした話を書くので、至らないところもあるとは思いますがよろしくお願いします。
標準語のタメ口って難しいです…
変だったらごめんなさい。
2017/08/17 大幅に編集しました。
文字数 5,634
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.06.25
容姿に自信が無い少女の、つかさは 学年王子と
呼ばれる少年 ハルトに 恋をしました。
しかし ハルトは一年前に想い人を亡くし
心に深い哀しみを 負ってしまいました。
不思議な体験で知り合った少女 つばさに 出会い その後押しで 告白をする決心をした つかさ
しかし つばさは 一年前にハルトに告白しようとして
亡くなった ハルトの想い人でした。
この物語は、心の選択肢「容姿か内面か」で、
偽りの容姿を選んだ少女が、苦悩し傷付きながらも
友情や哀情に触れ、やがて内なる心を信じ
真実の愛情を紡ぐ少女の、お話しです。
〜登場人物〜
主要人物
天城つかさ 本作のヒロイン
高校二年生 身長155cm 優しいく明るい性格ですが
容姿に自信が無く告白に勇気が持てないでいた
天宮つばさ 本作のもう1人のヒロイン
学年クイーンと呼ばれる程の容姿端麗の持ち主
身長158cm 亡くなった時は高校一年の2月
青山ハルト
学年王子と呼ばれる程の眉目秀麗な持ち主
高校三年生 身長178cm つばさを亡くして以後
その瞳から輝きを失った
学校同級生
小町夏希 つかさの友人 人懐っこい性格
学校上級生
小町五月 夏希の姉 姉御肌でサバサバした性格
芹沢純奈 学年準クイーンでスタイル抜群と素晴らしい美貌の持ち主ですが、お嬢様気質で、プライドも高い
つばさの母
主人とは死別、最愛の娘を不慮の事故で亡くし
失意の中、娘にそっくりのつかさに出会い
周囲が一変する
世話好きで、つかさを娘の様に気にかけてくれる
文字数 22,248
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.06
ほとんど人が住んでいないような辺境の惑星、スロールに住んでいる少年、ニック・コーネル。ニックはある日突然中央政府による呼び出しを受ける。疑問に思いながらも中央大都市テスディアに行ったニックは、画面やホログラム上でしか見たことのない超高層ビルや洗練された人々の動きに感動する。しかしそれから、自らが強大な魔力を持つ者〝オブスクルム〟だと知るまで長い時間はかからなかった。
〝オブスクルム〟は例外なく17年に一人しか生まれない存在だったが、統計歴史学という未来予知的な学問は7人の〝オブスクルム〟の誕生を予測した。そして中央政府の没落さえも…。
文字数 7,711
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.22
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
親の敵である吸血鬼に復讐する
少女の絶望に挑む物語が始まる。
なろう↓
https://ncode.syosetu.com/n2529fn/
カクヨム↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894687042
ノベルアップ↓
https://novelup.plus/story/671215715
文字数 6,742
最終更新日 2025.12.17
登録日 2020.03.06
ガルダ村のアルト・メタンは、好奇心旺盛でちょっとナルシストな17歳の青年。幼い頃から付与魔術を得意とし、日々その技を磨いていた。
しかし、10歳で両親を亡くしてからというもの、さらに強さを求めて結界術の研究に没頭する日々を送る。
そんなある日。
アルトはガルダ村を魔獣たちに襲わせたとして、アルファベート王国に捕まってしまった。
「僕は結界を解けと言われて解いたんだ。僕の意志じゃないし、忠告もした。僕は無実だ」
そう主張するアルトに国王はこう言う。
「今更お前の罪なんてどうでも良い。お前のその力、私に貸せ」
こうしてアルトは、勇者パーティーとして魔王城を目指すことになったのだ。
文字数 3,769
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.27
帝から庶民までみんな読むのも書くのも大好きなやまとのくにには、一生かかっても到底読みきれない程の書物の収められた書物殿があります。書物殿を守り、管理するのは全国から選ばれし13から17の少年少女たち。彼らの笑いあり、涙あり、恋ありのやまとの青春をぜひご覧ください。
文字数 8,738
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.17
柚木冬雪は小学1年生の頃から現在まで、約17年の付き合いになる幼馴染、達海に叶わない片想いをしていた。
大学卒業後、達海は地元を離れて上京してしまい、勢いで冬雪も上京したものの、冬雪には幼馴染の関係性を変える勇気は出ない。
想いを告げるどころか、達海と会えないまま時間だけが過ぎている。
『明日で達海に片想いして5年目になってしまう』
その前にこの恋を終わらせたい。
そう考えた冬雪は、事前に調べておいた出会い目的で利用されるゲイバーへと足を運ぶ。
そこで恋愛にも性にも奔放な男、コウと出会う。
『可愛こぶってんなよ、キモいから。』
初対面が最悪だったにも関わらず、それ以降冬雪がバーへ顔を出す度にコウに構われるように…
ヤリチンクズ攻×片想い拗らせ健気受
文字数 5,417
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
──推し変なんてしない、ずっと君だけを推し続けていた
日々を無為にすごす、ロースペ社会人、田中貞雄。
ある日、奇跡の出会いを果たす。
バーチャルネットアイドル、天姫モノアとの出会いが、枯れた人生に彩を与えていく。
* この作品に登場する、存在/非存在は、現実/架空の人物、人格、地名、団体、その他と一切関係がありません。
* この作品に登場する、主人公、またはその他の人物の言動/思考は、作者の見解ではありません。
* この作品は、作者のにわか知識、及び妄想で書いています。
現実との齟齬の内、重大な事に関しては、指摘頂ければ、別途注釈を設ける等の対処をさせて頂きます。
アルファポリス初投稿です。
感想、お気に入り等頂けると、大変励みになります。
メンタルがガラスですので、お手柔らかにお願いいたします。
2024/06/22
カクヨム様で投稿している別名義で投稿する事に致しました。
こちらのアカウントは、今後削除予定です。
カクヨム様の作品ページ
https://kakuyomu.jp/works/16818093079719861798
文字数 3
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.08.20
自称日本人の無職男が異世界と思わしき場所で金を稼ぎつつ、労働から解放された不労所得を目指していく物語である。
カクヨムでも連載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16817330651342166751
小説家になろうでも投稿は始めました。
文字数 316,576
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.30
統べる存在であるあのお方の住む神殿。
下界で対処に困り、神殿に持ち込まれた『ぼろ布巻かれたボッコボコのキモきちゃないタマシイ』こと『ぼろタマ』。
『ぼろタマ』には、やっかいな物『ナニカ』が埋め込まれているために処分することができないと判明した。
永遠に封印されることをいやがった『ぼろタマ』は、『ナニカ』を摘出できるほど鍛えて強くなると決意した。
ということで、『ぼろタマ』を育てることになった講師陣の奮闘を、諜報部トップの美少女シノービがだら~んと過ごしながら記録したお話です。
##各話タイトル右の括弧内数字は『あの世で教わる異世界処世術』の話数に対応しています。
――――育成対象『ぼろタマ』に興味を持たれましたら。
『あの世で教わる異世界処世術』もよろしくお願いします。
http://ncode.syosetu.com/n9175df/
登録日 2016.04.23
