「…」の検索結果
全体で70,770件見つかりました。
簡単に説明すると、魔法使いに願い事をした人々の物語です。
透明人間になりたい、ロリ少女とエッチがしたい、女子高生を監禁したい……。
そんな自分の欲望を叶えてしまった人々の物語です。
端的に言うと、ギミック系エロ中心です。
それぞれ、2~3話程度のショートストーリーです。(オムニバス形式にします)コメントなどで、“このキャラの話の続きを見たい!”とか“こんな願い事どうですか!?”とかいただけますと、嬉しいです。(スキルとリアルジョブとの兼ね合いで)答えられそうなものはどんどん書いていきたいです。(※今のところ、5人書く予定です……)
今書いている長編は日常パートを多分に入れざるを得ないところがあったので、この短篇集ではエロメインで書きたいと思っています。
※キーワードには今後、乗る予定の短編の分も含まれています。
初めての美少女~虹村ヒカルは男の子に戻りたい~
http://ncode.syosetu.com/n0520y/
↑こちらも、よろしくお願い致します。
登録日 2014.08.14
ここは瀬戸内海の西側に位置する、人口五十人程の小さな島。
島民のほとんどは船で本島まで渡り、学校へ通い、仕事をし、生活をしている。なにぶん不便な事も多いが、僕はこの島で生まれ、この海を望む生活環境がとても気に入っている。
ある日、僕と千鶴は実家の床下で古文書を見つけた。その本には古い言い伝えが書かれている様だが、本は古く、自分達での解読は困難だった。
それからしばらくして、千鶴から古文書の解読が出来たと知らせが入る。
僕は千鶴と共に、古文書の示す瀬戸内海の島へと向かった。
島の神社で神のお告げを聞き、僕達は試練を受ける事になり、一冊の御朱印帳を受け取る。試練は全部で五つ有り、一つ合格する度に御朱印が押されるらしい。
その試験の名は……瀬戸内海横断ウルトラ御朱印巡り。何とも馬鹿げ……
全ての御朱印を集めると、なんでも願いを聞いてくれるという……そんな不思議な不思議な物語。
笑いあり、涙あり……の世界観にどうぞ……ごゆっくり浸っていって下さい……。
公開・2026.6.1
文字数・81,000(本編75,000)
文字数 81,512
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
「いつからだろう、君をファインダーの檻に閉じ込め、永遠に剥ぎ取られたくないと願うようになったのは――。」
シャッターが切られる瞬間の、光と影の明滅。
現像される無数の写真は、崩れゆく夢の破片であり、
私たちが選ばなかった「もう一つの世界」から届く、切実な道標だった。
指先に触れる熱、耳元で乱れる呼吸。
壊れかけた平行世界を彷徨いながら、私はただ、君という唯一の光を追い求めてきた。
たとえ、積み上げた栄光のすべてが影に溶け去っても構わない。
君のいない明日なんて、現像されない白紙と同じだから。
「ねえ、もう逃げないで。……私の手を、二度と離さないで。」
重なり合う境界線で、抗えないほどに溢れ出す独占欲。
幾億の平行線を越えて、ようやくピントが合った、たった一つの答え。
だから、今度は私を捕まえて。
だから、その手で私を繋ぎ止めて。
文字数 36,544
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.11
<史上最悪の大津波から人々を守れ! 女流講談師が現代に語る偉人伝>
2015年、国連は毎年11月5日を「世界津波の日」に制定し、世界各国に防災意識の必要性を訴えた。
なぜ11月5日なのか。
その由来は、安政元年(1854年)に安政南海地震で和歌山県を襲った大津波である。
その大津波から大勢の民を救ったのは、一人の若き商人であった……。
地域の発展に尽くし、大災害から民を守り、さらには西洋医学の発展、郵便制度の策定など数多くの事業で日本の近代化に貢献し、海外進出の夢をも追い続けた、稀代の天才商人・濱口梧陵(はまぐち ごりょう)。
幕末の偉人たちもその才能と功績を高く評し、今なおその偉業は世界中でも語り継がれているが……。
実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が書いた、実際の講談の台本。
その紘野が敬愛してやまない偉人・濱口梧陵の大いなる偉業を、戦国時代より続く「講釈士 早鞆流」の継承者・女流講談師の早鞆あかりが、経営者やビジネスパーソンを前に熱く語り上げる!
【登場人物】
■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり)
現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。
戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。
若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。
全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。
最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
文字数 105,641
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
これは世界を守ろうとした少年と少年の物語。 作り上げられたシステムは優しくも残酷で、抗う術もなく少年たちを飲み込んでいく。 幾度となく繰り返される歴史は、彼ら以外には知られることはない。 何百年かに一度、世界には魔王が蘇り、その時には必ず勇者も現れる。 過去の歴史に違うことなく、再び世界に魔王は現れた。勇者として選ばれたウィルは、魔王を倒すための旅に出る。 次第に仲間も増え、徐々に魔王の元へと近づくことになるが…… 生まれ出す小さな違和感達、それらはやがて大きく形をなし、少年の旅路を思いもよらぬ終末へと導いていく。
登録日 2017.04.26
主人公は我流武術とライトノベルを愛している高校二年生
ある日、公園のトイレに入って出ると…そこには見たことがない世界が広がっていた。
この世界で明日の飯を手にいれるために主人公は闘う?
文字数 68,514
最終更新日 2017.06.06
登録日 2017.05.05
女子と喋ればすぐに喧嘩になることからぼっちを選んだ高校1年《山田 太郎》
だが、この高校では部活に入ることが強制されている。仕方なく入った部活は女子しかいなかった。
しかもかなりの高レベル。
しかし。この部活は訳ありであった。
「おい、犬。今すぐ買ってこいやぁ。」
_____俺の高校生活。はやくも終わりの予感……
文字数 2,619
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.07.28
ここはベジタブル王国!
とある勇者 ナス が仲間を集めながら王国のお姫様 レタス を助けるために勇敢に……いや、できるだけ敵と戦わない道を選びながら成長していく物語…
文字数 1,191
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.14
日々の生活に面白味を見出せていなかった久遠竜也にはどうしても変えたい過去があった。それは中学時代に告白ができず、今は別々の道を歩んでいる幼馴染の藤宮志桜里との過去だった。ある日の夜、僕は夢を見ていた。それは手を伸ばせるのなら変えてしまいたいほど後悔しているあの出来事だった。だから僕は事実をねじ曲げるよう夢に手を出した。次の日、僕はいつも通り学校に登校していたつもりだったがいつもと違って見える光景に動揺していた。過去が変わっていたのだ……
いつしか僕には過去だけではなく、未来までもが変えられるようになっていた。僕はその能力に虚像干渉と名を付けた。しかし、その虚像干渉を人類が恐怖に駆られる計画のために使った唯一の親友、難波遠馬がいた。彼もまた虚像干渉を使えたのだ。彼の真の目的を知った僕は、被害を日本だけに留め難波の計画を止めることに成功する。
難波の計画から数年後、僕と志桜里の子、恒平は無事に高校を卒業する。
しかし、虚像干渉を使える人間には永きに渡り背負ってきた宿命があった……
難波の息子、友人は父親よりも残虐な方法で父親の計画を続けようとしていた。僕たちはそれに気付くことが出来なかった。唯一気付いていたのが恒平だった。僕たちが気付かなかったのは、虚像干渉にある能力があったからだ。
友人も遠馬と同じことを目的としていた。彼の時と同様に恒平と僕は友人の計画を止めることに成功する。しかし友人は、親友の大切さを知らない人がいる以上、同じような出来事は再び起こると言った――それが虚像干渉による宿命だったのだ。
しかし、二度と同じような出来事が起こることは無くなった。友人の計画で全世界の人は親友の大切さを知った。その大切さを人が失わない限り、僕が思っていた面白味が見出だせないなどという事は起きない。
志桜里、恒平、難波、昴、友人。「ありがとう、みんな」
それは僕が最後まで言うことのなかった、感謝の言葉だった。
文字数 99,557
最終更新日 2020.01.27
登録日 2018.06.10
一ノ瀬 秋(イチノセ アキ)は、友達との買い物の帰りに謎の光に包まれてしまう。
眩しい光に目を閉じていた目を開けるとそこに広がったのは……
秋のドタバタな異世界生活が始まります
とてつもなく書きたくなったので書きます
他の作品も更新はじめるので更新は不定期ですがよろしくお願いします(´ . .? . `)?
文字数 3,214
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.03
職場で数年ぶりに再会したのは、可愛いはずの後輩だった。
別名義で書いていたお話の再掲載です。少し書き直しつつ、ほとんど変更はありません。
もう10年くらい前に書いたものなので、だいぶ拙いですが暇つぶしにでも……
現在、このお話と同じ会社を舞台にした少し前の時間軸の「想いの行き先」を先行して投稿しています。
少し更新までお時間頂きますが、よろしくお願いします。
***別名義でお世話になっていた方がおられたら、お久しぶりです。
文字数 14,420
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.03.18
才能あふれる家族のもとに生まれたルクス。
しかし、彼が得たのは、水属性のDという低い魔法適正だった。家をでたルクスは大道芸人をやっていたが、ひょんなことから真理を得ることになる。
真理を得たルクスと少女との出会い。
そこから始まる戦いの日々。
強敵達をなぎ倒しながら、ルクスはいつしか死神と呼ばれるようになる……。
小説家になろうにも別名で投稿しております。
文字数 114,506
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.08.24