「持」の検索結果
全体で34,865件見つかりました。
ファンタジー小説大賞応募作品です(*'▽')
応援よろしくお願いします!
主人公が異世界転生でもらった力は、神のルーレット。高倍率が当たれば、一気に金持ち、経験値も増える。だが、転生したのは自由のない13才の少年奴隷。ご主人様は貴族だった。
やがて主人公は奴隷から解放されるが、もう一回奴隷になれと貴族に命令される。拒否し自由を求めるが、貴族に敵視されてしまう。
冒険者として活動する為には資金が必要になる。特にスキルを付与してくれるスクロールは高額。主人公はイカサマを思い付き、神のルーレットで試してみる。
ジョブ弓士を獲得し、スキルを獲得し、やがて仲間が増え(※女の子に限る)、冒険者として異世界ダンジョンで生きていく!
文字数 268,205
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.05.16
「フレンチ・キスを知っていますか?それはね、恋人同士がする、特別なキスのことなんですよ?」
令嬢のジュリアが想いを寄せているのは、第三王子であるクラーギンだった。別に顔がいいわけではなかったが、その優しい人柄のおかげで、学園中の令嬢にもてた。そんな彼の優しさに触れるたび、ジュリアはクラーギンを独占しようと思うようになっていた。そして、そのための方法を知っていた。
ジュリアは特殊な能力を持っていた。フレンチ・キスをすることで、相手は必ず自分のことを好きになるのだ。しかしながら、あくまで最終手段であり、行使にはためらいがあった。
王子であるゆえか、警備は厳重。その上、常に数多くの令嬢たちが親衛隊と称して、王子を取り巻いていた。
「私の……愛の力で必ずクラーギン様を手に入れて見せるわ!」
最下層令嬢の学園恋物語が始まる。
文字数 5,953
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.31
次々かかってくる幼馴染ズからの電話。恋愛相談?なんでそんなもの持ち込んでくるんだおまえらは…!しかも内容馬鹿らしすぎて頭痛がするっての!――自称平々凡々一般人の、平凡から遠ざかる日常のお話。初恋に右往左往な幼馴染ズにアドバイザーとして無理やり転校させられたり、その先で変人な知り合いにばったりしたり、結局転校もアドバイザーの立場も受け入れたり。
一部お題使用の変則的な小説と言えるかも疑問な代物です。基本地の文なしで進行します。逆ハーを脇から見てみようがコンセプト(多分)。
後々はシリアス色強めの話もあります。
文字数 115,708
最終更新日 2024.03.19
登録日 2021.06.01
【完結】婚約破棄に加え、無実の罪を着せられ平民落ちとなったにも関わらず、ヴィールはあっさり受け入れた。
寛大な措置で死刑を免れたのだから感謝しろ? 冤罪だっての。その言葉を飲み込み、彼女は婚約者の元を去った。
だって一度経験してるし。準備万端、継いだ父の生物研究を極められると大喜び。
なのに前と違う。両親の形見の簪(かんざし)を盗まれた。逆行できたのは簪があったからなのに。
死んだ両親唯一の形見をどうしても取り返したかったヴィールは、世話になっている商人の情報を元に貴族の裏取引に潜り込んで簪の行方を捜していた。その中で盗品を寄付したり、貴族達が扱う表沙汰に出来ないお金を回収していたら、怪盗として名を馳せる事に。
「なんで怪盗やってんだろ」
そんな中、ヴィールは潜入したとある屋敷で、若き公爵、ニウ・ヘルック・ブライハイドゥに怪盗だとバレてしまう。貴族間の汚職や闇取引を探っていたニウはヴィールの正体を隠す代わりに、自分の知りたい貴族の裏側を調べるよう持ちかけた。
最初は粗雑で身なりを気にしないヴィールが淑女として徐々に変わりつつも、本当の想いを隠したニウに対する気持ちも動いていく。
本音→怪盗ものとけんかっぷるが書きたい。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
文字数 134,047
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.09.23
勇者と聖女の裏切りにより全てを失った冒険者、ホロヲ。彼は全てを失った事実に疲弊し、自ら命を絶ってしまった。
しかし、彼は生き返った。そして、魔法でも生命力でもない謎の力により、死にながら世に留まることとなったのだ。理由は不明だが、彼はそれを事実として受け入れた。
……だが、その代償は大きかった。ホロヲは生命の輪廻から外れたせいで、人間が生まれ持つ七つの大罪を失ったのだ。
即ち。傲慢、強欲、嫉妬、色欲、暴食、怠惰。そのせいで、ホロヲは味も分からず、欲しがれず、興奮する事も出来なくなってしまった。
しかし、死ぬ前に強く抱いた感情。七つの内の一つ、『憤怒』。それだけが、ホロヲの中には今でも渦巻いている。ドス黒くて禍々しい、何にも耐えがたい強い感情だけが囂々と燃え盛っている。
この炎を消すには、復讐するしかないのだろう。だから、彼は錆びた斧を持ち、ゆっくりと歩き出したのだった。
勇者への復讐から始まる、国家反逆の異世界ダークファンタジー。果たして、アンデット(不死者)は怒りの炎を消し去り、再び眠りにつくことが出来るのだろうか。
※この物語には、グロテスクな表現が含まれています。ご注意下さい。
登録日 2021.09.18
いきなり届いたメールの通りにしただけで、次から次へとハプニングが起こる異世界転生物語。そして、いきなり現れた正体は、天使?かは疑惑の語り手の声が聞こえる謎の生き物。不思議な世界に紛れ込んだ、幸野 月海 (こうの つきみ)15才は、幼馴染みの友人と入れ替わり、最初に戻されると言う不幸な展開に陥った。けれどもそれでも諦めないと言う熱心な心を持ち、最後まで頑張ろうとする月海。次は何が起こるのかと待ちきれないような、みなさんが興味を持つような内容になっているので、読んで見てくださいなぁ!
文字数 10,985
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.11
「スレイヤード スレイヤード バルモル暗き 闇の雷よ~~っ……」
「黄昏よりも昏きもの、血の流れよりも紅き存在……」
「哀竜・怨竜・怒竜の三竜王に命ず……」
「天空に散らばるあまたの精霊たちよ……」
「我、久遠の絆断たんと欲すれば言の葉は降魔の剣と化し汝を討つだろう……」
「カ~エ~ル~の~き~も~ち~!……」
「ザムディン!」
「クロウのつくりしカードよ、古き姿を捨て生まれ変われ……」
「我が名はめぐみん。紅魔族随一の魔法の使い手にして、爆裂魔法を操りし者……」
「体は剣で出来ている……」
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前……」
「天光満つる処に我は在り、黄泉の門開く処に汝在り……」
「悠久の時を巡る優しき風よ。我が前に集いて裂刃と成せ……」
「陵、其は崩壊の序曲を刻みし者!……」
「"君臨者よ!""血肉の仮面・万象・羽搏き・ヒトの名を冠す者よ!"……」
以上の詠唱文はノベル、漫画、アニメ、ゲームのフィクションの中で創られてきたものです。それぞれに特徴があり、文脈があり、世界があり、時折文法的な間違いがあり、それでもそれが気にならないほど魅力的なものです。この講座では、数多くの作品の中から詠唱文を採りあげて、具体的な特徴や分析する視点を提供し、楽しい詠唱生活を過ごしていただければと思い書き始めています。また私的にまとめておきたい気持ちもあります。どこまで続けられるか心許ないですが、頑張ってのんびりと更新をしていきたいと思います。反響があったらもっと頑張ってみます。
文字数 49,380
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.18
完結しました
エリサは元貧乏(借金ナシ)男爵令嬢。対して旦那様は侯爵家嫡男。
旦那様が友人宅である公爵家で侍女をしていたエリサに一目惚れした。
エリサは婚約の申し込みはもとより、休日のデートのお誘いにすら頷かなかったが、実家がピンチで大金が必要になる。
けれどそこへ通りかかった旦那様は補修費用を援助し、その見返りとしてエリサを嫁に貰うということになった。
婚姻からまもなく1年だけど、未だに子に恵まれていない。
お茶会の時は視線が痛いし、苦手に対して自分で自分の気分を盛り上げるような言動をして初夜に臨んだ旦那様に対して、離婚したい気持ちが膨らんでくる。
エリサはとうとう旦那様に対して離婚を告げようとする……が、逆に旦那様に旅行に誘われ、言えないまま出発となってしまった。
──この旅を終えたら、離婚したい旨を告げよう
そうして、エリサ的に離・婚前旅行が始まった。
☆文字数、最終で8万2千字程度となる予定ですので、短編→長編変更いたしました。 2023/02/28
文字数 82,197
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.15
美人でハイスペックな清川瑞穂(通称みずほ先輩)は「生徒会に入るとモテる」という口説き文句で黒澤克樹(通称かつき君)を強引に生徒会に誘い込む。
かつき君はそんなみずほ先輩の下僕として扱われている――と思いきや、じつはみずほ先輩はかつき君のことが……!?
意識のギャップを持ちながら、食い違いの青春をしたり、学園の謎解きをしたり。
そして誤解は解けるのか!? ふたりの奇妙でちょっとうらやましい関係の行方は!?
連作短編なので、第2話までお読みになりましたら、あとはお好きなところから召し上がってください♪
(エブリスタ妄想コンテスト優秀作品選出改稿版を4作品含みます)
第2・4・5話が青春編
第3・6・7・最終話が謎解き編(読者も一緒に謎解きできます!)
あとの残りはコメディです
文字数 112,255
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.02
小野田理久は大学新卒で入職した会社を一年で退職した。直属上司の主任からのパワハラに耐えられなくなったからだ。主任には同性愛者かもしれない秘密を握られていて、嫌がらせに抵抗することも出来ず消え入るように理久は逃げ出した。
親や友人に連絡をとらず、隣県公園整備非常勤職員として働く理久。生きるだけの孤独な平穏に、安堵と不安が織り交ざる日々。ある日、理久は仕事中に交通事故に会い一か月の療養生活となる。加害者の渡辺康太に世話をされて過ごすうちに徐々に惹かれ合う二人。だが、渡辺康太は社会保険労務士として社会的地位の高い人。理久は最下層の自分とは釣り合わないと決めつけ、距離をとる。一方、康太は心の傷を抱えていそうな理久を守り癒したいと思いを募らせる。
理久の交通事故で負った傷が完治し、互いの生活に戻っても二人は穏やかに距離を縮める日々。そんな中、理久の前職場主任に偶然会う。理久は主任のストレス発散のため暴力を受ける。
康太は主任の執拗なハラスメントから理久を守り、互いの気持ちを確認し合い、二人は恋人になる。康太と気持ちを繋げることで、理久は生きることに前向きになっていく。
文字数 28,267
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
生きているもの死んでいるものに関わらず大なり小なり魔力をその身に秘めているものだが、それを上手に活用することが出来るモノは限られている。生まれつきその能力に長けているものは魔法使いとして活躍する場面が多く得られるのだが、普通の人間にはそのような場面に出会うことも出来ないどころか魔法を普通に使う事すら難しいのだ。
生まれ持った才能がなければ魔法を使う事すら出来ず、努力をして魔法を使えるようになるという事に対して何の意味もない行動であった。むしろ、魔法に関する才能がないのにもかかわらず魔法を使うための努力をすることは自分の可能性を極端に狭めて未来を閉ざすことになる場合が非常に多かった。
しかし、魔法を使うことが出来ない普通の人たちにとって文字通り人生を変えることになる世紀の大発明が今から三年前に誕生したのだ。その発明によって魔力を誰でも苦労なく扱えるようになり、三年経った今現在は日本に登録されている魔法使いの数が四千人からほぼすべての国民へと増加したのだった。
日本人の日本人による日本人のための魔法革命によって世界中で猛威を振るっていた魔物たちは駆逐され、長きにわたって人類を苦しめていた問題から一気に解放されたのである。
日本のみならず世界そのものを変えた彼女の発明は多くの者から支持され、その名誉は永遠に語り継がれるであろう。
設定・用語解説は別に用意してあります。
そちらを見ていただくとより本編を楽しめるとは思います。
「マーちゃんの深憂 設定・用語集」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/863298964/650844803
文字数 110,066
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.12.30
幼馴染の風雅に思いを寄せる瑠璃。中学生の時に告白をするも、彼は別の女の子と付き合ってしまう。風雅が彼女と破局するたびに思いを伝えても自分だけは恋人になれない。社会人になり、もうこの気持ちは封印しようと決めたところ、今度は風雅のほうからグイグイ迫ってきて―――
文字数 8,720
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.18
突然異世界に転生した、高校生の深水加奈(ふかみかな)。
目が覚めると、精霊たちが住まう神秘の森にいた。
そこは精霊たちが息づく、魔法のある異世界。
そして彼女は、なぜか精霊の姿を見、会話ができる特別な力を持っていた。
やがて王都からの使者が現れ、加奈は「聖女候補」として王立学院に招かれることに――。
明るいミリア、努力家のサラ。
そして、孤高の第一王子、レイナルトとの出会い。
不安だったこの世界に、少しずつ大切な居場所ができていく。
やがて迫りくる隣国の影。
平穏は脆くも崩れ、精霊の加護をめぐる陰謀と、数奇な出会いが彼女の運命を動かしていく。
これは、精霊と心を重ねる少女が紡ぐ、静かで、優しい成長の物語。
登録日 2025.09.18
イブの会社帰り、俺は会社のイケメンに告白された。そこから俺は、その人を意識するようになってしまった。この、彼を気になる気持ちは一体ナンなんだ。
登録日 2014.12.25
森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。
ある日、ひょんなことからお母さんの言いつけを破ってやろうと決めたネモ。
布団の中に食べ物を持ち込んでぐうたらすることにしました。
すると、どうでしょう。
布団の中で『パチン』と変な音がするのです。
音のするほうに近づいてみると、びっくり仰天。
なんと、ネモの布団は砂漠のオアシスに繋がっていたのでした。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 6,013
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.13