「交際」の検索結果
全体で772件見つかりました。
美大四年生の黒川肇は親友の緑谷時乃が相手の淫夢に悩まされていた。ある日、時乃と居酒屋で飲んでいると彼から「過去に戻れる」と言う時計を譲られるが、彼はその直後、時乃は自殺してしまう。遺書には「ずっと好きだった」と時乃の本心が書かれていた。ショックで精神を病んでしまった肇は「時乃が自殺する直前に戻りたい」と半信半疑で時計に願う。そうして気が付けば、大学一年の時まで時間が戻っていた。時乃には自殺してほしくない、でも自分は相応しくない。肇は他に良い人がいると紹介し、交際寸前まで持ち込ませるが、ひょんなことから時乃と関係を持ってしまい…!?
公募落ち供養なので完結保障(全十五話)です。しょっぱなからエロ(エロシーンは★マークがついています)
小説家になろうさんでも公開中。
文字数 59,616
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.16
「ミシュリーヌっ、俺達の婚約を解消したいんだ! 協力してくれ!」
わたしの幼馴染であり婚約者である、ドザベルド子爵令息アルチュール。彼はとあるパーティーに参加した際に『運命の人』に出逢い、ザストール子爵令嬢ヴィルジニー様と交際をしたいと強く思うようになっていたのです。
しかもそれはアルチュールの一方的な思い込みではなく、ザストール様も同じ。あちらもアルチュールに運命を感じていて、ふたりは本当に特別な感情を抱き合っているようなのです。
――その時のわたしは、まだ知りませんでした――。
アルチュールとザストール様。ふたりが特別な感情を抱いている、本当の理由を。
そんなふたりがやがて、あのような結末を迎えてしまうことを。
※体調の都合でしっかりとお礼(お返事)を行えないため、現在感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 31,139
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.12
キャリアウーマンの杏奈と、医大生の誉は、交際1年の恋人同士。
3月のとある休日。空がほんのり白み始めた頃。
かねてより年齢差から関係に不安を感じていた杏奈は、勇気を出して誉に打ち明ける。
年齢という見えない壁に葛藤する杏奈に対し、年下の誉から語られたその想いとは——。
自己不信な年上彼女を猛烈に愛する年下彼氏のおはなし。
文字数 6,062
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
田中愛咲美は片桐隼人と交際し結婚の約束までしていたが、片桐隼人と連絡が取れなくなって数週間が経っていた。
同じ頃、同僚の伊藤美緒から結婚式の招待状が届く。
結婚式当日、式場に到着した愛咲美は目の前の光景に言葉を失う。
伊藤美緒の結婚相手が、愛咲美と交際し結婚を約束した片桐隼人だったからだ。
片桐隼人は他にも愛咲美の同僚5人と付き合っていて、7股をしていた事が発覚。
愛咲美と5人の同僚達は怒りの炎を燃え上がらせる。
新郎新婦に生涯忘れられない思い出に残る結婚式にする事を誓った愛咲美達6人。彼女達に残された時間は約2時
7股をかけられた女性達の合法的な復讐劇の幕が、今上がる。
文字数 10,012
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
「好きです」に、百条で返した。
「鐘ヶ淵くん。好きです。付き合ってください」
「じゃあ、交際規約に同意してくれ」
罰ゲームの嘘告白に、風紀委員・鐘ヶ淵綴(かねがふち・つづり)は、中学二年のときに書いた黒歴史ノート『刻印ノ書』(全百条)で答えた。
怒って帰るはずだったクラスで二番目にかわいい女子・百舌鳥囁(もずどり・ささやき)は、なぜか全部に「同意します」。
条文の本文は暗号で、書いた本人の綴にも読めない。読めないまま、二人は百条に縛られていく。
屁理屈と言葉遊びの、交際規約ラブコメ。
※毎日20時更新。
※本文はAIを使って書いています(AI直接使用)。
※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています(作者本人による同時掲載です)。
文字数 65,392
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.24
原田 路也、α。
これでも幼馴染みに一途な筈だった。
でも、気づいてしまったんだ。
世の中に、魅力的なΩは幼馴染みだけじゃないって事に。
※本作品は、『浮気相手にされて別れたら、ノーマークだった男が『俺の子供産みません?』と、プロポーズしてきた。 』の主人公・宮川 風悠が婚活相手として交際していた原田サイドからのスピンオフ作品です。
文字数 21,504
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.06
サッカー部に所属するイケメン男子高校生、杉浦紀之には志穂という姉がいる。志穂は完璧超人の生徒会長であり、皆の憧れであった。
ある日紀之は、志穂の衝撃的な秘密を知ってしまう。なんと志穂はショタコンであったのだ。しかも男子小学生と遊ぶため、男装して男子小学生の振りまでしていた。
志穂から脅迫され、この秘密を守る手伝いをさせられることになった紀之。そんな中、紀之のことを好きだという女子小学生、莉子が現れる。
志穂の策略によって莉子と交際することになってしまった紀之。ショタコンの姉を咎めるべき立場にありながら、果たして紀之はロリコンに目覚めてしまうのか。
文字数 97,640
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
天童司(てんどうつかさ)は県内有数の進学高校に通う高校一年生。
同じクラスにまさに大和撫子の名にふさわしい清楚な美少女がいる。
容姿端麗、成績優秀、さらに社長令嬢と完璧美少女、姫川杏里(ひめかわあんり)。
だが自分にとっては遠い存在で、住んでいる世界が全く違う。
俺は意図して関わり合いにならないように過ごしてきた。
何となく過ぎていく日々、そんなある日の夜、彼女と出会うことになる。
駅前のベンチで一人座っている彼女。いつもだったら声もかけず通り過ぎるだろう。
しかし、その時は声をかけた。
彼女は通学用バッグとは別に、大きなボストンバッグを横に置き、遠くを見つめている。
夜も遅く、普通だったらとっくに帰宅している時間だ。
「お前こんな時間に何してるんだ? 早く帰れよ」
俺に目を向け、唇をかみしめながら彼女は答える。
「天童さん? あなたには関係の無い事よ」
「そっか、気を付けて帰れよ」
めんどくさがりでも、ほおっておけない主人公と、意地を張りながらそれでも優しさに触れ、徐々に主人公に惹かれていくヒロイン。
一つ屋根の下で生活を共にし、互いに想いを寄せ、少しずつ二人の距離が近づいていく。
交際が始まってからも二人の物語は続き、そしていつの日か二人は……。
二人の想いが通じるまでが恋物語ではない。
想いが通じ合い、二人で歩み始めてからもずっと続く恋物語。
『あなたの心には誰がいますか?』
Copyright(C)2017-紅狐
登録日 2019.11.29
堅物で有名な武田ヨシト。誰もがDomと信じて疑わない彼は、過去のトラウマからSubであることを隠している。そんな彼だが、実は部下の川口ヒカルと交際中だった。
今回のお話は、そんな二人のとある甘い夜のお話。
登録日 2026.06.29
立花佑樹は友人なんていらないと思っていた。
学生は勉強が一番大事で、それ以外は全てくだらないこと。それが彼の価値観。
そんなある日、佑樹はクラスメートからのいじめのターゲットにされてしまう。
強引に参加させられたルールのわからないゲーム。あっという間に佑樹は敗北し、罰ゲームを課せられた。
「あいつに告白しろ」
あいつ、というのはクラス一身長の低い地味な女子、水島楓。
小学校の時に一度同じクラスになったことがあるということしか関わりのない佑樹であったが、いじめがエスカレートすることを恐れ、罰ゲームを実行することにした。
なぜだか成功してしまった佑樹は罪悪感を抱えながら、水島楓との交際を始めるのだった──。
文字数 139,589
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.03.06
甲斐健夫はインターミドルで100メートル走全国優勝を果たし、ウンナン・ボルト(雲南のウサイン・ボルト)の異名をつけられた陸上界のホープである。
父の次郎も短距離走で日本を代表する選手だったが、オリンピックを前に大怪我を負い引退しており、そんな父の思いを受け継ぐことが健夫にとって大きな原動力となっていた。
健夫は高校に入っても活躍を期待され、二年生で同じ陸上部員の宮坂翔也の歓心を買って急接近、交際も遠くないと噂される。
一方、同じく二年生の西村克彦は密かに翔也を想っており、健夫の活躍を願いながらも嫉妬の炎を燃やす複雑な心境であった。
そんな中、ある大会でロッカールームが荒らされる事件が起き、健夫が犯人に仕立て上げられた。
もちろん、健夫に心当たりなどはなく犯行を否定するが、結局陸上界からの無期限活動停止処分を言い渡され、陸上部からも除名される。
高体連役員の伊吹茂は、学生時代にライバルだった次郎を罠にかけ足に怪我を負わせたものの、その際に彼自身も密かに怪我をしたことで逆恨みしており、克彦の嫉妬心を利用して息子の健夫を陥れることを画策したのだった。
結局、真相が発覚したときには一年近くの時が流れていた。
克彦は心から健夫に謝罪して陸上部に戻ってきて欲しいと願った。
健夫は克彦を許すと決めたが、それとこれは別問題。彼はあれから全く走っておらずタイムは14秒台にまで低下していた。もう遅かったのである。
文字数 423
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
※【憧れはすぐ側に】の続編のため先に下記作品を読むことをおすすめ致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/573023887/670501303
〇あらすじ〇
律仁さんとの甘いひとときが瞬く間に過ぎていく中、渉太も遂に大学4年目を迎えた。就活も大手企業に内定をもらい、後は卒業を待つところで、以前律仁さんと大樹先輩と尚弥とでキャンプに行ったときの出来事を思い出していた。それは律仁さんと二人きりで湖畔を歩いているときに海外を拠点に仕事をしたいと夢を抱いていること、それに伴って一緒に暮らしてほしいことを彼から告げられていたことだった。
律仁さんと交際を始めて一年の記念日。返事を返さなければならない渉太だったが酷く気持ちを揺らがせていた……。
そんな中、那月星杏と名乗る元サークルの後輩をとあるきっかけで助けたことで懐かれ……彼女もまた兄が那月遼人という律の後輩で…。
文字数 202,082
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.19
「淑女らしく」そう謳う学園に通えていても。「学費を払わないと」
お金が増える訳じゃない。食費、衣料費、交際費?どんどん減っていくわよ。
なら、狩りに行けば良いじゃない?
お肉に、薬草、チームを組めばそれは交流よね!そんな令嬢のお話。
文字数 680
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
ここは剣と魔法とステータスオープン! のある世界。
アケロニア王国のカズンは、日本人だった前世の記憶を持つ異世界転生者で、偉大な先王の息子、現王の年の離れた異母弟である。
一番若い王族でまだ学生の身。
黒い髪に黒い瞳、端正な顔立ちに黒縁眼鏡をかけ、夢と希望いっぱいで家族に溺愛される日々を送っていた。
甘えん坊で食いしん坊のカズンだが、学園ではそんな様子はまるで見せず、クールな学級委員長で通っている。
日々起こる婚約破棄騒動などトラブルを淡々と片付けつつ、美味しいご飯を食べたり作ったり。ちなみに好物はチョコレートだ。
そんなカズンには、親戚の王子ユーグレンがゾッコンの、麗しの美貌の幼馴染みヨシュアがいるのだが、気づいたら彼らに巻き込まれて三人で交際していた。
「な、何を言ってるかわからないと思うが、気づいたら僕が矢印の最後にいたんだ!」
これは、後に魔術師カズンと呼ばれて波瀾万丈な人生を送ることになる男の、穏やかだった子供時代の物語である。
登録日 2022.11.24
ー白い蛇が目の前にいる。
彼か彼女か分からないそれは私の前に
佇んでいるだけで何も言わないし、何もしない。
すると白い光が私全体を包み込み、あっという間に私の記憶を奪っていった。
記憶が蘇ったのは、自分の部屋だ。
その時に、夢か現実か区別がついた。
その夢について、友人に話すと「おめでたい話だねぇ。そんな夢を見られて、羨ましいわ。だって、白蛇って神様の使いって言うじゃない。あんた、幸せ者だよ!」想定内の回答。私だって、白蛇はおめでたい存在だって知ってる。だが、夢は夢だ。覚めてしまったら、物語はそこで終わり。「はぁー、現実だったら、よかったのに…。」
その頃の私といったら、交際している彼との間で問題を抱えていた。
それは、彼と音信不通になったことだ。一方的と言ったら一方的だが、彼だけが悪い訳ではない。
私にも心当たりがある。遠距離恋愛中の私は彼が住んでいる関東に遊びに行った際に2人の未来のことをそれとなく、問いかけた。私はお互いに離れたところに住んでいるし、しょっちゅう会えるわけではないから、話は当然ながらするものだと思っていた。しかし、彼は驚いた表情で「今、その話?」と放った。私は今打ち明けないと後悔すると思って、今まで疑問に思っていたことを吐き出した。
内容といえば、男女関係などなど…。
すると、彼は少し寂しそうな声で「分かった。この話は今度会った時にしよう。」それだけだった。
ーそれから、早5ヶ月。
未だに、彼から音沙汰がない。
私としても踏ん切りをつけたいが、彼から連絡がないからにはどうすることもできない。このまま、フェードアウトか。心がグレーに染まっていく中、私は深い孤独という名の沼に沈んでいくような気持ちに苛まれた。
そんな中、最近見たあの白い蛇の夢を思い出した。あの蛇は一体、何者だろう。そして私に何を訴えかけたかったのだろう。いや、ひょっとしたらあの蛇は彼の化身だったのかもしれない。化身となって、私の夢に現れて大切な何かを伝えたかったのかもしれない。白い蛇が彼の化身という確証はない。だが、少なくとも今の私はそのように思うことで、心が救われる感覚を覚えた。連絡できない、ましてや会うことも叶わない彼への寂しさを癒すことができる心の拠り所とさえも思っている。
そんなことを考えながら今、私は彼との思い出のある喫茶店で温かいコーヒーを飲んでいる。
遠い所にいる彼のことを考えながら。
文字数 992
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09