「幕末」の検索結果

全体で411件見つかりました。
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児童書・童話 連載中 短編
主人公は幕末に岡っ引きとして活躍したワン七ですが、犬です。明治になって私立探偵を始めました。 この話は、そのワン七が明治初期の頃を舞台に、探偵として活躍する物語です。 岡本綺堂の「半七捕物帳」を土台に童話仕立てにして、青少年などに読んでもらいたいと思って書きました。でも大人も読めると思います。 ワン七は主人公なので、人間よりも推理力や観察力や洞察力が優れています。嗅覚は当然とんでもなく優れています。 ワン七を犬にしたのは童話らしくするためです。ワン七以外にも人間の言葉を話せる動物が登場したりします。そういう設定は、かの有名な宮沢賢治が大正時代から「どんぐりと山猫」などを発表していますが、私はそういった宮沢賢治作品の影響を多分に受けています。ただしこの作品「ワン七探偵物語」は、当然岡本綺堂の影響が強いです。 ベースが捕物帳の時代小説なので、対象は小学校高学年以上のレベルになったかなと思っています。 もっと低学年向けの作品にしたかったのですが難しかったです。
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小説 226,726 位 / 226,726件 児童書・童話 4,205 位 / 4,205件
文字数 29,680 最終更新日 2026.03.02 登録日 2025.12.13
歴史・時代 完結 短編 R15
新選組の山野八十八が蝦夷地で死なざる者――屍士と戦う! 鳥羽伏見の戦いから敗走してきた旧幕府軍は北の果て蝦夷地にあった。 山野八十八は蝦夷島政府の土方歳三から、遊郭での殺しの探索を命じられる。 そこで八十八は死してなお動く亡骸に遭遇する。 新政府軍の総攻撃を受ける蝦夷地で八十八と屍士との死闘が始まる。
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小説 226,726 位 / 226,726件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 35,946 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.05.24
恋愛 連載中 長編
200年前に植えられたしだれ桜。 春の訪れとともに、大学生の菫はひいおばあちゃんの三回忌で故郷に帰省するが、そこで不思議な出来事に遭遇する。 目の前に現れた男が口にした「嘉永七年」という言葉は、菫を200年前の世界へと導く。その世界で、彼女は家族に隠された深い謎と向き合いながら、幕末、昭和、現代と過去と未来を繋ぐ運命を辿ることに。桜の花が織り成す愛と謎の物語。
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小説 226,726 位 / 226,726件 恋愛 65,960 位 / 65,960件
文字数 13,324 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.12
歴史・時代 連載中 長編 R15
遡ること150年と少し、よって時は幕末。 ~某所にて~ 坂本「なあなあ、慎太。今どんな気持ち」 中岡「どんな気持ちだと思う」 坂本「半年近く放置されてやっぱり中岡信者は増えなかったと残念がる気持ち?」 中岡(なんでこいつは人の気持ちがそこまで読めるんじゃ) 坂本「あぁ!どちらかというと寂しい気持ちの方が大きいか」 中岡「まぁ、な」 坂本「やけに素直やか……と、なるほど。奥方から手紙が来たからか」 中岡「悪いか」 坂本「いやぁそんな、悪いのはこっちじゃ。なぁ、おりょう」 おりょう「ふふっ中岡さんはなんだかんだ奥さん大事にしてはるもんなぁ」 坂本「ん?その言い方だとわしがおまんのこと大切にしてないみたいな……」 中岡「おりょうさん、もし何かあった時にはすぐ陸援隊の屯所に駆け込むとええ」 おりょう「あら、中岡はんは誰かさんと違って優しい」 中岡「んじゃあ、私はこれにて」 坂本「」 おりょう「さっ私たちもそろそろ行きましょか、竜馬はん」 坂本「おりょう、もしこの前、廓へいったこと気にしてるなら謝るぜy」 おりょう「はい?」 この日以降、やっぱり坂本竜馬を見た者はいないという。 ※本編はちゃんと史実を元に書いています。この小説はアルファポリスで先行配信を、小説家になろうで加筆修正したものを投稿しています。お好きな方をお読みくださいませ。 表紙に使用している写真のリンクです https://photo53.com/
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小説 226,726 位 / 226,726件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 19,137 最終更新日 2022.05.07 登録日 2020.06.06
歴史・時代 完結 短編
伊豆の長八こと入江長八の評伝です。 幕末から明治にかけて活躍した超絶技巧の鏝絵職人の生涯を人との出会いを中心に描いています。
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小説 22,153 位 / 22,153件 歴史・時代 458 位 / 458件
登録日 2023.05.09
歴史・時代 完結 ショートショート
乱世の幕末。 剣は速さで決まるものと信じられてきた。 だが、ある貧相な侍が、長崎の異人から授かった教えは、まったく別の道を示した。 それは「筋肉を育てよ」という、異国の理屈。 重石を繰り返し持ち上げ、タンパク質を貪り、己の肉体を鋼に変える。 速さではなく、重さで制す剣。 耐え抜き、爆発する一撃。 これを「筋剣流」と名付けた男は、京の地で維新に挑む 剣士の魂は、果たして肉体の鍛錬に宿るのか。 さあ、死挙の時代が始まる。
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小説 226,726 位 / 226,726件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 1,893 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.06
歴史・時代 完結 長編
 勇猛果敢な仕事ぶりから魁先生と称され、小柄な美青年であり、局長近藤勇はじめ隊士らから愛された新選組八番隊隊長・藤堂平助。  しかし、後に新選組と袂を分かつ伊東甲子太郎を引き入れたのも、近藤勇の暗殺を画策したのもまた、藤堂平助である。  真実の彼は、正義か悪か。答えは明快にも、どちらでもない。  その苦悩と煩悶の半生。
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小説 226,726 位 / 226,726件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 91,687 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.27
SF 連載中 長編
剣道が趣味の高校生であり新撰組ファンの藤田剣一は、修学旅行の途中に時震に襲われる。そして気がついたらそこは自分のいた現代日本ではなく150年前の幕末の時代。しかも登場する歴史の偉人はみんな女だったっ!? 過去の時代に送られた少年は一体その時代で何をするのか・・・・・
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小説 226,726 位 / 226,726件 SF 6,683 位 / 6,683件
文字数 702 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.11.04
SF 連載中 長編
箱根駅伝出場の夢をあきらめ、ユル~くてヌル~いキャンパスライフめざして上京した受験生・俺。 なのに、気づいたら幕末の大名-よりにもよって日本史上最悪の貧乏クジ男・松平容保-に憑依してる! 一会津若松市民として、会津戦争だけは勘弁してほしい! なんとか回避しなきゃーっ! …と、決意したものの。 無垢な笑顔のパワハラ上司! 京都守護職以上の悲惨なポスト! 外交交渉、大奥解体、富国強兵…。 がんばればがんばるほど、マズイ方向に転がってる…みたいな…? おい、どの世界でも『松平容保』には『不幸・理不尽・過酷』の三点セットがもれなくついてくるのかっ!? これ、なんの罰ゲームだよ?
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小説 22,153 位 / 22,153件 SF 1,174 位 / 1,174件
登録日 2014.11.19
歴史・時代 完結 短編
現在の日本では、刺青はヤクザがするもの、悪いもの、という古いイメージがある。 一方で海外では、刺青はファッションとして入れるのが一般的であることが、スポーツ選手やミュージシャンを通じて、ファッション刺青という新しいイメージで日本に入ってきた。 しかし調べてみると、ファッション刺青は江戸時代中期の日本で発祥し、幕末から明治初期に日本から英国に輸出された古いイメージであり、刺青は悪いものというイメージこそ、昭和中期の誤解によって生まれた新しいイメージであった。 そこには明治政府と英国王室の驚くべき歴史があった。 (幕末~明治初期の英国大使の手記より)
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小説 22,153 位 / 22,153件 歴史・時代 458 位 / 458件
登録日 2019.10.10
キャラ文芸 連載中 短編
ある日突然、現代から幕末へと迷い込んでしまった少女・結衣。 訳も分からぬまま新選組に捕らえられ、 居場所も、帰る方法も分からない日々を過ごすことになる。 そんな中、彼女が見つけたのは―― 「ただ祈ること」だった。 紙を折り、願いを込める。 たったそれだけの、小さな行為。 けれどその祈りは、やがて 新選組の運命、そして歴史そのものを静かに変えていく。 剣が交わる時代の中で、 誰かを守りたいと願う一人の少女。 その優しさは、奇跡となるのか。 それとも―― ⸻ これは、 「守ること」を選んだ少女と、 「守られた者たち」の物語。 そして、 その選択の先にある―― 静かで、あたたかくて、少しだけ切ない物語。 本編はメリバエンド 番外編(年代前後あり)まで読むとハッピーエンドです
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小説 226,726 位 / 226,726件 キャラ文芸 5,656 位 / 5,656件
文字数 30,573 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.06
歴史・時代 完結 短編 R15
安政7年の冬、天下を揺るがす大事件「桜田門外の変」が起きた。史実では最初の銃撃により負傷し、成す術もなく討ち取られた大老井伊直弼であったが、もしも銃弾が外れていたとしたら?
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小説 226,726 位 / 226,726件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 1,962 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.04.01
ファンタジー 完結 長編
「壱章/人斬り」 日本の幕末を舞台にして宿命を紡いだ時代劇。 「弐章/英雄」 遥か未来、とある星の戦争を描いたファンタジー。 「参章/死望者」 現代の死を望む若者の心理描写を綴った物語。 その他、短篇含め独自の構成で仕上げました。
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小説 22,153 位 / 22,153件 ファンタジー 8,540 位 / 8,540件
登録日 2016.09.03
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 薩摩藩の軍事指導を担う赤松小三郎は、信州松平上田藩を出て、広く長崎に江戸にと学び、最終的には英国将校から、英語と兵学を学び、ついには英国歩兵練法を完訳するに至った俊才である。 薩摩藩士・野津道貫の依頼を受け、薩摩藩の京都藩邸において塾を開き、中村半次郎をはじめとする薩摩藩の子弟に、兵学を教え、練兵し、薩摩藩の軍事運用面を徹底的に英式へと転換を図った。 さらに、議会政治の可能性を模索し、越前の松平春嶽に建白書を提出し、また、薩長が武力倒幕を目指しているのを知り、幕府と薩摩の融和を求めて奔走していた。 しかし一方で、その赤松の才を買って、幕府からは招聘され、故郷・上田藩からは帰国を促され、小三郎は進退窮まり、ついに懇望もだしがたく、帰郷を選ぶ。 慶応三年九月三日夕刻――帰郷を目前に控えた赤松小三郎に、薩摩藩の刺客・中村半次郎が忍び寄る。 これは――その半次郎が何故「人斬り」となったのか、それを語る物語である。 【登場人物】 赤松小三郎:英国式兵学の兵学者 中村半次郎:薩摩藩士 小松清廉:薩摩藩家老 西郷吉之助:薩摩藩士、志士 大久保一蔵:薩摩藩士、政客 桂小五郎:長州藩士、政客 大村益次郎:長州藩士、軍人 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
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小説 226,726 位 / 226,726件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 10,892 最終更新日 2023.06.15 登録日 2023.06.10
ミステリー 完結 短編
サブとトクという二人の少年には、人並み外れた特技があった。めっぽう絵がうまいのである。 のんびり屋のサブは、見た者にあっと言わせる絵を描きたい。聡明なトクは、美しさを極めた絵を描きたい。 二人は子供ながらに、それぞれの夢を抱いていた。そんな彼らをあたたかく見守る浪人が一人。 彼の名は桐生希之介(まれのすけ)。あやかしと縁の深い男だった。
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小説 226,726 位 / 226,726件 ミステリー 5,344 位 / 5,344件
文字数 15,606 最終更新日 2020.04.11 登録日 2020.03.14
歴史・時代 完結 長編
自殺したはずがここは幕末…!?そこで出会ったのは、動乱の時代を生きる長州藩士。 刀と刀で戦った最後の時代、幕末。命の重さを知る為に、彼女はこの"時代"に呼び戻されたー
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小説 22,153 位 / 22,153件 歴史・時代 458 位 / 458件
登録日 2016.05.10
歴史・時代 連載中 長編
新選組に本当に居た平隊士、松崎静馬が書いただろうな日記で 事実と思われる内容で平隊士の日常を描いています また、多くの平隊士も登場します ただし、局長や副長はほんの少し、井上組長が多いかな
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小説 226,726 位 / 226,726件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 69,785 最終更新日 2021.07.09 登録日 2020.08.04
歴史・時代 完結 長編
イギリス人通訳アーネスト・サトウの見た幕末。イギリス軍艦「イカルス号」の水夫が長崎で殺された。イギリス領事パークスは容疑者は土佐海援隊隊士だと推測する。煮え切らない幕府の対応に激昂するパークスは、土佐に乗り込み訊問に臨むがはかどらない。パークスの推測が間違っているのではないかと考えるアーネスト。パークスの命令で後を任されたアーネストは更なる証人訊問のため長崎へ向かう。幕府と薩摩・長州・土佐各藩の思惑に影を落とす「イカルス号事件」。果たして犯人は土佐海援隊隊士なのか。武力討幕か大政奉還かの瀬戸際に大きな影がのし掛かる。
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小説 226,726 位 / 226,726件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 59,303 最終更新日 2024.04.09 登録日 2024.04.01
ライト文芸 連載中 短編
江戸時代末期、世界が揺らぎ始めた長崎。 幕末の風が吹き荒れる中、港町の片隅――丸山遊郭では、人と妖(あやかし)が交わる夜が続いていた。 放浪の浪人・** 千早(ちはや)** は、過去を捨て、夢も名もなく漂う旅人。 ある夜、霧の中に浮かぶ丸山の灯に導かれるようにして遊郭にたどり着く。 香の煙と三味線の音に包まれたその場所で、彼は一人の遊女・** 紫苑(しおん)** と出会う。 白い狐の面をかぶったその女は、どこかこの世のものではなかった。 紫苑は、人々の“記憶”を喰らって生きる妖。 百年のあいだ、時代の移り変わりを見つめ続け、男たちの夢や欲望を糧に存在してきた。 しかし、千早に出会ったことで、彼女の心に“人の感情”が芽生え、記憶の層が崩れはじめる。 一方、長崎では坂本龍馬と勝海舟が時代の行く末を語らい、開国と維新の潮流を導こうとしていた。 だが、龍馬の背後には、人の形をした“もう一つの存在”――夢と理想を操る“影の龍 馬”が潜んでいた。 黒船の影が再び長崎に現れる頃、異国の使節に取り憑いた“幽霊”たちが人々の思想に感染し始める。 現実と幻、国家と理想、人と妖――その境が曖昧になっていく中で、勝海舟は未来の幻を見始める。 彼の夢の中には、焼け落ちる江戸、そしてかつて人であった千早の面影が見え隠れする。 やがて丸山を覆う炎の夜。 紫苑の正体が暴かれ、龍馬はこの国を動かしているのが“人の意志”なのか、“夢の呪 い”なのかを問う。 千早は紫苑を抱き、燃えさかる楼閣の中へと消える。 残された龍馬と海舟は、幻と現実のあわいを彷徨いながらも、時代の奔流へと身を投じていく。 長崎の空には、狐の面が浮かび、妖たちの夜会が再び始まる。 やがて千早は、自らも“幻の存在”であったことを知り、滅びゆく記憶の中で紫苑の面影を探す。 龍馬が京都へと旅立つ前夜、千早は夢の中で“もう一つの未来”を垣間見る。 そこでは龍馬が生き延び、紫苑は人間となり、二人は静かな海辺を歩いていた。 だが、それは決して訪れぬ未来――。 春。 丸山には新しい遊女たちが笑い、過去の幻を知る者はいない。 ただ、一枚の花弁が風に舞い、千早の記憶に触れて消える。 それは紫苑の最後の涙であり、人と妖、理想と滅びを織りなしたこの国の“美の記憶だった。
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小説 226,726 位 / 226,726件 ライト文芸 9,605 位 / 9,605件
文字数 19,680 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.20
歴史・時代 連載中 長編 R18
時は元治元年6月5日―——。 場所は幕末の京の都。 乱世を駆ける討幕の志士たち。 しかし、そんな彼らを掃討するべく現れた猛虎集団新撰組の刃が唸る。 そんな中、彼らを救け、敵を討つ美貌の人妻剣士、桃色頭巾ことその名はお順。 愛する夫、誠之助を捕らえ盾に取る黒幕組織の名は闇の薔薇。 その総帥から授かった密書を桂小五郎に渡すべく、新撰組に艶やかな剣が炸裂‼ が、奮戦するも所詮は女、稀代の殺人浪士団の魔手に堕ちた人妻剣士に迫る危機…。 海千山千の新撰組隊士から、過酷かつ淫靡な責め苦に晒されるも耐え忍ぶ桃色頭巾。 夫への思慕と憐憫な感情、奇妙で秘めたる感覚に翻弄される若き人妻は波乱の運命にその身を揉みしだかれる。 一方、幕末の支配階層を総なめにし、己の野望を実現せんと目論む姫君、百合———。 世論を動かし運命を切り開き、政治を恣にする彼女は、動乱の時代を謳歌し続ける。 著名な人物との丁々発止の論戦、策の打ち合い、化かし合い、歴史の裏に秘されていたかもしれぬ物語の果てに行きつく場所は、日本は? 対照的な女二人が織りなす幕末ストーリー。
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小説 226,726 位 / 226,726件 歴史・時代 3,253 位 / 3,253件
文字数 15,949 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.03.11
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