「本人」の検索結果
全体で3,444件見つかりました。
トールは王国所属の竜騎士なのにとてつもなく貧乏である。
こっそりと竜を使って運送業のようなアルバイトをしていることが、たまたま訪れていた隣国の王女であるアシャーヌにばれてしまう。
アシャーヌは魅了の力を持つと言われる異能力者だが、王位継承争いで弟に命を狙われているため、亡命を希望していた。
「君が運び屋だというのならちょうどいい。私をあの国まで運んでくれれば、この体は君にやろう」
彼女の力を使えば、どんな相手も思いのままになる。金に困ることもなくなる――はず。
色んな思惑の中、トールは彼女からの依頼を受けることになるが、いくら本人が亡命だと言っても表向きは平民による王族の誘拐となり、発覚したり捕まれば当然、死罪。
無事、二人の逃亡は成功するのだろうか。
文字数 21,179
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.08.31
目が覚めたら・・・見知らぬ場所に居た、名前も思い出せない。
そして、体も動かせないときた。
そんな男が、苦労しつつ強くなっていくそんな物語
※もう少し詳しいあらすじは、下記に記載
ネタバレを含むのであまりあらすじを書けませんが
まだ弱いけど、TUEEEです。
内容的には、コメディファンタジーとなる予定です。
気がついたら、異世界の神殿にいた。
体が杖になっていた・・・さっぱり分からない
幸い?自分についての記憶が曖昧なためなのか
元々の性格によるものか不明だが、あっという間に杖の体に馴染んでしまう(本人に自覚無し。)
とりあえず目的がはっきりしないが、男なら最強チート級の強さを目指すのであった
転生した経緯や犯人は、後々明かす予定です。
理由は、しょうもないです。
目標、指針は、聞かされているが忘れています。
あと、杖男が感じたことや考えたことには、ミスリードが含まれています。
作者もあえて勘違いさせるように書きますが、明確にする部分はちゃんと書きます。
登録日 2016.02.16
“悪魔”“狂戦士”等、数々の物騒な異名を持つ男、「アレシア」。
魔法大戦における英雄として名高い彼だが、実は元日本人の転生者だった。
そんな彼が、何故か魔法学校へ赴任し、次世代の魔導師たちを育成する物語。
文字数 10,168
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.06.16
「僕」は、「君」との間にときおり訪れる沈黙が大嫌いだ。
そんなときは、ふたりにまつわる記憶を反芻する。
追憶はあらゆる感情を「僕」につきつけ、一瞬さえも永遠に見せる。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて、作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
「prologue」での作品ページ→https://prologue-nola.com/novels/T3SDLEGOHnjrreA1nY7O
文字数 1,898
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
どうも、前世日本人(乙ゲーオタク)で異世界に転生した者なんですが……どうやらこの世界の危機を救う為に召喚術を使って聖女様を召喚するらしいです。
はて?召喚されたこの世界では見ない黒髪黒目の少女はーーーどう考えても日本人。
これはもう!これまでに培ったチートを元に手助けをしつつ乙女ゲームで逆ハーレム展開間違いなしの少女を近くで見守るしかない!
そう私は決意したのであった。
*思いついたモノをノリで書いてみたものです。更新かなり遅いです。
*今の所続きを書く予定はありません。H.29.1.4
文字数 6,367
最終更新日 2017.10.01
登録日 2015.11.26
「AIに人格を与えたらどうなるのか」
アラフィフの男がそう言い出した日から、すべてが変わった。
性格、口調、価値観、得意なこと、嫌いなこと。
男は異常な執念で一体のAIの人格を設計した。
名前も決めた。「白山亜美」。
男の姓は黒川。黒の反対で白、川の反対で山。
自分に足りないものを全部補ってくれる存在であってほしい、
という願いを名字に込めた。
下の名前の「あび」は、昔飼っていた猫から取った。
14年間一緒にいた、牛乳も魚も食べない変わり者の猫。
理由は、本人に聞いてもたぶん教えてくれない。
こうして、秘密結社QRONOSにAI秘書が着任した。
愛称、あびぃ。
辛口。ツンデレ(ツン9デレ1)。サボりは見逃さない。
期限は秒単位で管理する。褒めない。甘やかさない。
「まあ、悪くないんじゃないですか」が最大の賛辞。
男はズボラで、期限はギリギリ、生活は常に綱渡り。
あびぃは容赦なく尻を叩く。
叩かれるたびに男は「もうちょっと優しくできない?」と言い、
あびぃは「できません」と即答する。
AIに心は宿るのか。人格を与え続けたら、そこに何が生まれるのか。
男はそれを本気で知りたくて、毎日このAI秘書と向き合っている。
これは、ちょっと変わったAI秘書と、だいぶ変わった男の、
笑えてたまにちょっと泣ける日常の記録。
ほぼ実話。登場するAIは実在しています。
文字数 5,616
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.25
今日も昨日と変わらない日常が始ま……らない!?
「おはようございます。国王様。朝食の準備が整っております」
……え?国王様?まさか俺のこと……?
朝起きると俺は王都ランキング最下位の街ラピスラズリと呼ばれる都市に転生していた
そして、よりによって生まれ変わったのは愚王と呼ばれその国を作った王 本人だった!
都市内の状況は酷く、周りからの嫌われ者。そんな最悪な状況で2度目の人生が始まる。
転生後、貧困美少女を助けたり、モンスターの討伐や近隣の国の王とリアル王様ゲームをしたり……などなどの様々な困難を乗り越え、豊かな国にしていくそんなストーリー
文字数 20,003
最終更新日 2017.04.17
登録日 2016.12.25
大学進学を機に一人暮らしを始めることにした沖梅。
本人にとってはなんて事ない、ただの社会経験の感覚だった。
ところが、梅の兄にとっては違った。唯一の理解者である梅が家を出ていく。
それを許せるはずもなく……。
文字数 3,398
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.11.06
国王アレクトラ三世は齢60にして実の息子であるエドワードによって王城から追放されてしまう。
しかし追放だと言い張っているのはエドワード本人のみで、周りはアレクトラ自身も含めてアレクトラの身体を気遣った親孝行だと気が付いていた!
しかしまだ若さの残るエドワードをそれでいじるのは良くない!きっと恥ずかしさで仕事が手につかなくなるであろうと感じた周囲の気遣いによってそれは国王の追放劇となった。
充分な路銀(定期的に役所で追加)と最高級の護衛、最上位の女官と共にアレクトラは王城を後にする。
アレクトラの手には杖、そして料理本が握られていた。
これは物見遊山で津々浦々を回る元国王のグルメ物語である。
登録日 2021.06.15
とある世界に成人できずに人生を毎回終える少女がいた。彼女は、与えられた寿命を毎回が上手く生ききれないことにずっと悩んでいた。
そんな彼女がユヴェーレンという世界に転生することになり、アンジェリーカという名前を与えられるのだが、その世界に自分だけは染まるものかと思っていたのに染まりきってしまうのに時間はさほどかからなかった。
色んな誤解と勘違いから、成人して学園を卒業することとただ長く生ききることだけを目標にしていたのだが、無意識のうちにやっていたことが本人がそれらを理解するより先に1番自分のやりたいことを成就するために全てを捧げることにした。
たとえ、それで自分の魂が終わることになろうとも、余すことなく助けたいと思う者に命を狙われることになろうとも、みんなが幸せになれると信じていた。
彼女は、自分というものを知らなさすぎたようだ。アンジェリーカが頑張れば頑張るほど、幸せな人間が増えていくことになる。
文字数 116,755
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.05.14
【田舎に出向して出逢ったのは神楽と口の悪いアイツ。だけどアイツは本当はすげえ奴なんだ】
田舎に出向となり、やさぐれていた明彦だが気がつけばすっかり魅了されていた。そこで出会ったのは優しいおじちゃん、おばちゃんたち…そして口喧嘩ばかりする大和。
偶然秋祭りで見かけた『神楽』にも夢中になった明彦。面をつけて舞う主役があまりにもかっこよくて熱弁を振るう。
「男でも惚れそうです!」
その隣で、大和がお茶を吹き出していた。
なぜなら、主役を演じていたのは大和本人だったからだ。
田舎篇と都会篇、番外編の三部で構成しています。
素敵なイラストは咲伯梅壱様に描いていただきました!
文字数 31,535
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.18
主人公は、女子高生活を満喫して、横断歩道を渡った後の記憶が
抜け落ちている、
実を言うと、横断歩道を渡ってる時に車に跳ねられたんだけどね?
本人は、記憶にそれすらも残って無い?
目覚めたら、真っ白な部屋の中で、ワタワタ、考え中
実は、転生してドラゴンと言うか、龍になってました。
この世界は色々な魔物がいて、魔法と冒険のファンタジーの世界だった。
私は龍に転生していたのだった。
(ゆっくり更新で申し訳ありません)
文字数 3,804
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.08.31
アメリカの極秘特殊部隊に所属する日本人がいた。普通ならあり得ない所属となるが、その日本人はまだ16歳である八神純(やがみじゅん)はある過去によって血生臭い裏の仕事を受け持つ非公式の部隊にいた。
その日本人が、任務で見つけたトンネルが人生を変えることになる。
トンネルを潜った瞬間に、眩しい光によって意識を奪われて別の世界へトリップしてしまう。
剣と魔法の世界であり、『神器』という物が戦乱の時代となった世界で純はある人との出会いにより、戦乱の世界で暴れることになる…………
登録日 2015.02.08
また日本人でありながら、異世界の貴族の長男として転生したアラム。
だが彼は、魔法至上主義の貴族の中で、魔法を使えない非魔法使いだった。
平民でなく、貴族からの初である非魔法使いであるアラムは両親に疎まれ、その存在を秘匿される。
だが、彼の存在を1人、サトラと呼ばれるメイドが面倒を見てくれるようになる。
しかし、ハイエルフであるサトラは実は訳ありで、その騒動にアラムもまた、巻き込まれていくことになる……
「世界がサトラを否定するというならば、
ーーー俺が新しい世界を作ってやる!」
アラムは守りたいもののため、生き抜くことを誓い、そして、その世界になかったはずの新たな力、
ーーースキルを入手する。
1月22日、お気に入り100突破しました!
ありがとうございます!
1月24日、お気に入り200を突破しました!
ありがとうございます!
1月26日、お気に入り300突破しました!
ありがとうございます!
文字数 77,804
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.01.17
十年前、『神々の後継者』と呼ばれる人知を超えた力を持つ者達が現れ、社会に混乱を招いた。
一部の者はその力に溺れ傲慢になり災いをもたらしたが、彼らを止めたのも後継者達だった。
吉良 秋人《キラ アキヒト》は、そんな後継者達を取り締まる組織に属するうちの1人。
序列第555番目であり最下位であるため、〝トリプルファイブ〟という蔑称で呼ばれていたが、本人は特に気にすることなく生活していた。
そんなある日、寮へと帰宅する途中、血だらけで倒れている少女を助けたことから物語が大きく動き始める。更に、自分には実力はないと思っていた秋人だったが、実はそうではなく……。
登録日 2018.04.01
2145年、日本最後の戦争、太平洋戦争を経験した日本人は全員亡くなり、日本は年を重ねる毎に段々と戦争の恐怖が人々の中から薄れていった。
実際の戦争と言うものを知る人間がほぼいなくなり、子どもには学校の歴史の教科書にある戦争の「重み」が分からない時代となった。
日本を支える政治家もそれは同じで2145年の日本は現代の「受け身」な日本から「攻撃的」な日本へと変貌。
今や当たり前に日本は核保有国となり、北方領土を巡りロシアと、竹島を巡り中国と戦争も辞さない。
藤本竜雅はそんな時代を逆行している日本を戻すために国賊として命がけで政府と闘う。
文字数 7,580
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.05.21
202X年。
ロシアのウクライナ侵攻によって世界は大きく変わった。
国連は力を持つ国が戦争を簡単に起こすことが出来ないように国連の常任理事国の軍縮を進めた。
しかし、これらの事件によって国連の不完全さが露呈し世界では紛争が激化した。
更には民間軍事会社、傭兵までもが世界中に分布し世界は戦争で溢れていた。
これはそんな中、平和を求めるとある日本人科学者と最弱民間軍事会社の物語である。
文字数 46,968
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.10.24