「はし」の検索結果
全体で3,175件見つかりました。
私は素がネガティブであり、「今日もスーパーハッピー♪ 超絶幸せだったよぉ☆」などと投稿することはほぼない。かなりの確率で、薄暗いものを積み上げてゆく。だから、私の投稿が好みでなければ(暗い話が好きな人なんてそういないだろうが)最初から敬遠していただくのがありがたい。が、なんとなくフォローしたあと、「うわ、コイツフォローしたらネガティブ投稿ばっかり流れてきて疲れるよ、どうしよ」とオロオロされる方もいるかもしれない。もしかしたら励まそうとか、前を向かせようとか、何か反応しないといけないとか思わせてしまって疲れさせている可能性もある。それを思うと、ネガティブ投稿はしない方が良いのかもしれない。
ただ、フォロワーが否応なく、四六時中ネガティブな言葉を垂れ流してきたら疲れるだろうが、ふと、繋がりのない人のネガティブ投稿を読みたくなるのは私だけだろうか?
どんよりと落ち込んだ日、私は「仕事できない 辛い」とか、「社会不適合者 仕事」とか、「居場所がない」など、ネガティブワードを検索することがよくある。「今日も超ハッピー」とか「人生って幸せ」などというワードで検索することはない。
暗い気分のときに暗いものを見て共感する。「繋がりたくはない」けど「読みたい」、ネガティブ投稿にはそういう需要があるのではないか?
文字数 2,965
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
リリアは孤児院出身の女性だったが、類稀なる才能でソロ冒険者として名を馳せる。そんなリリアはある日、悪名高いドラゴンの討伐依頼を受けるがドラゴンは実は勘違いされているだけで人を喰ったりなどしていなかった。人を喰っていたのはドラゴンと同じ火山に住むモンスターで、平和主義のドラゴンはずっとお腹が空いても他の生き物を食べることなくその辺の草を食んで暮らしていたのだ。それを涙ながらに最期の言葉として語られたリリアは、人喰いのモンスターを討伐して真実を確認して、ドラゴンに「討伐したことにしてあげようか」と提案する。ドラゴンは頷き、リリアが討伐の証として取ってくるよう指定された一枚の鱗を差し出した。ドラゴンは永く生きたため魔力だけは高いので、人の姿を取ることができる。ドラゴンは人間の子供に化け、リリアと共に国を旅することになる。リリアから与えられたドラゴンの名はリオル。リオルはリリアに連れられて、初めて食べる食堂の食べ物に感動してはしゃいで、その姿を見て心を打たれたリリアは毎日美味しい物をリオルに食べさせると心に決める。長々と書いたがようは美味しいものをお姉さんとちびっこが堪能するだけの物語である。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 69,353
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.07
【本編完結ハピエン】
「結婚してください!」と勇者になったばかりの少年エリアスに求婚され、聖女サリタは困惑する。何しろ、枯れ専サリタは年下の男に興味がないのだ。
しかし、エリアスは顔を合わせるたびに求婚してくる。何度断られてもめげないエリアスに辟易したサリタは、適齢期を過ぎた頃に高齢の男と結婚して「聖女」を辞めてしまう。
結婚から半年後、未亡人となった先代聖女サリタはまたも勇者エリアスからの熱烈な求婚を受けることになる。しかし、結婚式の夜のエリアスのとある「やらかし」により、サリタは絶対に彼とは結婚しないと決めていた。
「結婚して!」と追いかける勇者エリアスと、「お断りします!」と国中を逃げ回りながら再婚相手を探す先代聖女サリタ。
追いかけっこをしながら、いつしかサリタもエリアスに絆され――たりはしない。普通に逃げる。めっちゃ逃げる。とにかく逃げる。聖女を巡る陰謀に巻き込まれながら、サリタは死ぬ気で逃げる。
執着系ストーカー勇者(ヤンデレ風味)の溺愛包囲網と、逃げ足の速い先代聖女の逃走劇(ミステリ仕立て)。
男色家が出ます。かわいそうな死に方をする人がいます。犯罪者が多めです。ざまぁ(因果応報)もあります。詳細な描写はありませんが、苦手なものがある方はお気をつけください。
文字数 108,446
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.29
高校二年の楸(ひさぎ)蒼空(そら)は、他校で同年の幼馴染み、三枝(さえぐさ)日和(ひより)から夏休みの自由研究で双木三柱市(ふたきみつはしらし)で有名な四十二の都市伝説調査に誘われる。
半ば強引ながらも参加させられ、猛暑の中歩き回ることを想像して気が乗らない蒼空の元に、三枝日和が失踪した報せが入る。
神隠しのような日和の失踪を、都市伝説調査で参加していた日和の同級生・御堂(みどう)音奏(かなで)と探る最中、クラスメートの死の予言を聞いた蒼空の同級生・涼城(すずしろ)夏美(なつみ)と協力して調査することになる。
四十二の都市伝説に纏わる謎は、やがて蒼空を窮地に追い詰める。
【本作において】
本作は、以前エブリスタで投稿していた作品を加筆修正(加筆修正箇所はかなり多いです)したものです。物語の内容と結末は同じです。ご了承くださいませ。
文字数 128,418
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.07
催眠アプリ。
スマートフォンのネットで発見し、悪戯半分にダウンロードしてはみたが、まさか本当に効果があるとは思わない。
俺がこいつを試したのは、ほぼ冷やかしからだった。
本物だったらなーって期待も、本心からいえばありはした。
けれど、信じるかどうかは別の話で、ただ妄想が現実になればいいのにという夢とロマンを思って実験したのだ。
結論からいえば、効果はあった。
登録日 2015.04.18
子役の世界に身を置く倉本文音は十二歳の中学一年生。公にはしていないが、有名女優の一人娘だ。
オーデションに落ちてばかりの文音は、今日も役名のないエキストラの仕事をこなしていた。
ある日、ドラマの撮影現場にエキストラとして来ていた文音は何者かに誘拐されてしまう。だが誘拐されたのは文音だけでなく、同じ劇団の男の子とドラマの主役で国民的美少女女優の桂木忍の三人だった。
誘拐犯の目的は何なのか?
撮影現場では忍がいなくなったことで大騒ぎになっていた。文音のエキストラ仲間が誘拐の証拠となるものを掴んだが、犯人からの接触はないまま時間だけが過ぎていく。
登録日 2016.06.13
いっつも明るいのに実はしっかり者な美月。
いつも不憫な扱いだけどなんだかんだ認められている梨奈。
そんな二人が恋をした。
気付いたら好きになってたっていう、よくあるやつ。
本当に好きになってしまった。取り返しがつかないぐらい。
でもまあそりゃ、恋には障壁ってもんがついてくるもんで。
…その障壁がでかすぎる。
※GLです。百合です。苦手な方はお戻り下さい。ウェルカムな方はよければどうぞ。
※私の個人的な趣味で両視点から書いてます。片方だけ更新待って読むのもいいかもしれません。しれません。
※表紙画像はフリー素材をお借り致しました。ありがとうございます。
※初投稿につき全く慣れてません。間違っている点ありましたらすぐさまご指摘頂けると幸いです。
文字数 3,364
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.04.26
【第六回キャラ文芸大賞 奨励賞】
人の世とは異なる妖怪の世界で生まれた猫又・鍋島環は、幼い頃に家庭の事情で人間の世界へと送られてきていた。
それから十余年。心優しい主人に拾われ、平穏無事な飼い猫ライフを送っていた環であったが突然、本家がある異世界「天獄屋(てんごくや)」に呼び戻されることになる。
主人との別れを惜しみつつ、環はしぶしぶ実家へと里帰りをする...しかし、待ち受けていたのは今までの暮らしが極楽に思えるほどの怒涛の日々であった。
本家の勝手な指図に翻弄されるまま、まともな記憶さえたどたどしい異世界で丁稚奉公をさせられる羽目に…その上ひょんなことから錬金術師に拾われ、錬金術の手習いまですることになってしまう。
文字数 189,714
最終更新日 2022.04.24
登録日 2019.12.01
~それでも種族固有特殊スキルを使って逞しく生きて行きます~
ギュッガァーゥオンギュッゴグォッギャーーーッ!!!
無理矢理言葉にするとこんな感じであったかもしれないが、突然、大気を揺るがし、全身を凍り付かせるような爆音が響き渡った。
巨大な雷が鳴り響いたような。いや。それよりも恐怖を感じさせる響きだった。
途端にビリビリビリッと体が痺れ、動く事も出来ず、声を発する事も出来なかった。
魂は感じた。本能が告げた。
死ぬのはこちらだ。と。
そして、辺りは光りに包まれ、何かが爆発しながら近付いて来るのが分かった。
覚えていたのはそこまでだった。
※かなり残酷で残忍でグロい展開もあります。苦手な方はスルーして下さい。ネタバレになるので一々忠告はしません。
そして、あくまでもファンタジーです。場所も登場人物も架空です。願望とかでもないですから。そこん所もご注意下さい?
※『小説家になろう ミッドナイトノベルズ』様にも投稿。
文字数 479,302
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.04.01
事の始まりは全部自分だ。
何かしらの不幸があって、あー今日運悪っなんて言ってるけど元を辿ればそこには大体自分がいる。
だから私は不幸にならないよう出来るだけ自分が原因にならないように生きてきた。
つもりだった。
いい子にしようとしてた。けどやっぱり出来なかった。走る自傷。
何がいい子だ、ふざけるな、甘えてただけじゃないか。
何を伝えようとしたんだっけ、そうだ結局は自分なんだよだから。
どうしたらリストカットはやめられるだろうか。
考える、考えてみた。でもそれも結局自分で解決するしかない。
思うに自傷は自分の捉え方次第だと思う。
自傷しなきゃいけない。と思うには理由がある、無い時もあるかもしれないが。
しなきゃいけないという概念を自分から取り除くしかない、けどそれは難しい。出来たら自傷なんかしないだろう。
時間が解決してくれるなんて大人は言うけど、実際タンスの押し入れにあるかのように解決はしてない、きちんと私の中には"ある"んだ。不完全燃焼だ。
きっと多くの人々は時間が解決してくれた。というより、あるだけで隠しているだけなんじゃないだろうか。
だから思い出しては泣きたくなるし、再発したりする。
人間はどうしてこんなに生きづらいんだろうか。考えすぎになるくらいにしてるこの世の中は一体なんだ、この遺伝子はなんなんだ。
と、深く悩む時がある。大きい決断の時に全てを後悔する。
生きたくない、消えたいと願う。
早くこの気持ちが無くなることを願う。
甘えじゃない、甘えじゃないんだろうけどこんな人生にしたのは私だから、いくらだって挽回出来ると思ってる、出来なかったら一緒にいなくなろう、この文章と共に。
またねが言えますように。
ありがとう。
文字数 5
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
武闘派ヤクザ×失声症の青年/中編
【すれ違い、切なめ/シリアス/腹黒/一途/失声症/冷酷組長攻め/体格差/年の差/不器用】
ある事がきっかけで、言葉を紡げなくなってしまった青年。
そんな青年を、抱き人形として傍に置いている武闘派の組長、嘉島。
横暴で傲慢で、そして見栄を張る嘉島は己の想いを口にする事など出来ず、青年もまた、本心を決して明かそうとはしない。
想いを伝えられず、すれ違うままの二人。
・ストーリー特に重視。暴力描写有り。
・2005.2.16完結の作品を加筆修正。
完結 / 2006.12.16~2007.10.20
文字数 29,754
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.04.09
文字数 750
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
始めまして。ユノと申します。
この小説は、実際にある病気を題材に書いていますが、作者の単なる思い付きでうまれた産物なので、ほぼ捏造です。それでも見てやんよ!という優しいお方はどうぞお進み下さい。
黛 露伴
15歳の中学3年生。ロマンという名前で櫻とバンド活動をしている。作詞、ミックスマスタリング担当。イメージカラーは黛色。三線、キーボードができる。若年性アルツハイマー病を患っている。
日向 櫻
15歳の中学3年生。ヒナタという名前で露伴とバンド活動をしている。作曲、編曲を担当。ギター、サックスができる。イメージカラーは白。
ヒナロマ
ヒナタとロマンによって結成された音楽ユニット。2人とも顔出しはしておらず、動画サイトに動画を投稿している。デビュー曲であり、代表作であるうつせみの涙は800万再生を越えている。
文字数 1,231
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.10
私は野島 綾香(21)
都内の大学に通う大学生だ
私はなんでも否定してしまう
なんでも怖くなってしまう
見た目にも自信がなく
人間関係でもうまくいかなく
恋愛でもうまくいかなかった
それはあるトラウマがあるから…
しかしある日綾香はしゅんと出会う。
俊が教えてくれた事とは…
文字数 4,828
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.19
--その昔、現代に六龍と伝承される龍がいた。
英雄は龍を短刀へと封印し、計六本になったそれを『始祖の剣』と名ずけ、異なる特徴をもった6つの剣術『龍派』として、後世へと伝承した。
剣士達はしのぎを削り、いつしか剣術至上主義の世界が完成していたが、ある日世界に魔術が登場し、圧倒された剣士達の地位は転落していく……。
時は経ち、魔術至上主義へと完全に移り変わった現代に、
誰も才を持てず、架空の龍派とされていた6つ目の龍派『白鱗流』の才を持つ少年『アルバ』がいた。
アルバは魔術至上主義の世界で剣士差別を受けながらも、自らが最強剣士となり差別のない世界を作る野望をもつが、
世界の有権者は幾多の覇権に揺るがされていて……。
そんなある日、アルバは1人の剣士オベロンに進級審査を救われ、最強剣士への憧れをより一層募らせる。
1人の名も無き少年アルバが、剣術で世界を相手に戦うファンタジー作品です。
文字数 13,208
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.25
海原雄志は、イケメン高校生であった。
イケメンと聞くと1軍、ようキャと思われるかもしれない。
しかも彼は成績優秀、スポーツ万能であった。
これはもう1軍、ようキャ持てること間違いなし!
と普通は思うかもしれない。
だがしかし、彼は超ド陰キャであった。
人と喋ることができず幼馴染と家族しか喋れない。でも青春はしたい。という矛盾を持った高校生、海原雄志の日常を描いた作品である。
文字数 17,624
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.22
異世界学園バトル。
現世で惨めなサラリーマンをしていた……
そんな会社からの帰り道、「転生屋」という見慣れない怪しげな店を見つける。
その転生屋で新たな世界で生きる為の能力を受け取る。
それを自由イメージして良いと言われた為、せめて、新しい世界では苦しまないようにと防御に突出した能力をイメージする。
目を覚ますと見知らぬ世界に居て……学生くらいの年齢に若返っていて……
現実か夢かわからなくて……そんな世界で出会うヒロイン達に……
特殊な能力が当然のように存在するその世界で……
自分の存在も、手に入れた能力も……異世界に来たって俺の人生はそんなもん。
俺は俺の出来ること……
彼女たちを守り……そして俺はその能力を駆使して彼女たちを英雄にする。
だけど、そんな彼女たちにとっては俺が英雄のようだ……。
※※多少意識はしていますが、主人公最強で無双はなく、普通に苦戦します……流行ではないのは承知ですが、登場人物の個性を持たせるためそのキャラの物語(エピソード)や回想のような場面が多いです……後一応理由はありますが、主人公の年上に対する態度がなってません……、後、私(さくしゃ)の変な癖で「……」が凄く多いです。その変ご了承の上で楽しんで頂けると……Mです。の本望です(どうでもいいですよね…)※※
※※楽しかった……続きが気になると思って頂けた場合、お気に入り登録……このエピソード好みだなとか思ったらコメントを貰えたりすると軽い絶頂を覚えるくらいには喜びます……メンタル弱めなので、誹謗中傷てきなものには怯えていますが、気軽に頂けると嬉しいです。※※
文字数 754,403
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.01.16
僕の名は柱間麒喜(はしらまきき)。
両性を連想させる名だが、僕と言っている時点で男を想像して欲しい。
現在の年齢は17歳で私立高校の2年生だったりする。
「だったりする」の部分には説明が必要だが面倒臭いので今回は端折る。
自己紹介を続けるが僕はIQ300以上の天才だ。
アインシュタインがIQ160~190
ルパン三世がIQ300
江戸川コナンがIQ365
以上の面子と比較すると僕が如何に天才かを理解出来るだろう。
そしてタイトルにある通り僕は天才にして天災なのである。
何を持って天災なのか?
僕の身体には生まれながらにして、火、水、風、雷などを自力で具現化する力が宿っているからだ。
この圧倒的に人間離れした力のお陰で「天災」とも呼ばれていた。
最後に「時に旅人」なのは、僕が10歳の頃からある機器の研究開発を始め、努力の甲斐あって遂に完成させた事に起因する。
その完成した機器は、彼の「ドラえもん」に登場する超有名道具に酷似していた訳だが...疲れたので端折る。
はい、物語の始まり、始まり~
文字数 38,740
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.02