「的」の検索結果
全体で30,030件見つかりました。
冒険者パーティーで何の役にも立たないお荷物のカグラは、他のメンバーから疎まれていたことで数々の嫌がらせを受け続けていた。そんな日々に耐えていると、ついにパーティーメンバーから事故に見せかけた計画的な処分が決行された。実力に合わない依頼を受け、強大な魔物の目の前で見捨てられたカグラ。しかし、彼らは知らない。カグラがこのパーティーにいた本当の意味を───。
文字数 18,490
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
エリート社長の一途な求愛から逃れられません
レンタル有り海外のリゾート企業に勤める美琴は、五歳の子どもを持つシングルマザー。学生時代に付き合っていた彼・優斗の子どもを妊娠したが、別れた後だったので海外で極秘出産したのだ。もう二度と彼と関わることはない――そう思っていたのに、仕事で久々に日本に戻った美琴は、勤め先のホテルで優斗と再会。しかも若き経営者として活躍する彼に、専属コンシェルジュの指名を受けてしまった。変わらず優しく紳士的な態度で接してくる優斗に、美琴は戸惑いつつも忘れていた恋心が揺さぶられて……?
文字数 151,635
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
彼女いない歴=年齢の男子高校生、天星陽守はダンジョンに出現する唯一のモンスター、スフィアからスキルボールをたくさん出すことができた。
エロ目的のスキルを求め冒険者となったが一向に見つからず、同じスキルばかりが出る毎日であった。
安く売ろうにも買い手が見つからなかったがようやく出て来た買い手はクラスメイトのトップカーストのギャル!? しかもそこからトップカーストの女子たちに囲まれ、さらには人気冒険者の配信者グループのメンバーとして勧誘される!?
陰キャは陽キャの中で生き残れるのだろうか。
文字数 37,364
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.01
「よってフローネ=アンカスの斬首刑を決行する!」
「嫌ぁぁぁー!」
――ガシャーン!
私の短い人生は、こうしてギロチンに首を刈られて終わった。
の、はずだったのに……。
「嫌ぁぁぁー! どうしてですのー!」
死んで生まれ変わった私は、新たな体で野太く悲痛な叫び声を上げる。
「こんな……こんな薄毛斜め七三分けの、全てがたるんだオッサンに生まれ変わるなんてぇぇぇ!
うっ、おぇっ、くっせえですわぁぁぁ!」
これは女伯爵だった私が、あらぬ冤罪にかけられて処刑された悲劇。
かーらーのー。
悲劇と喜劇な臭い転生による領地発展物語。
※(中身はともかく)薄毛七三分けの、お腹でっぷりオジサンが、令嬢言葉でキャアキャアと騒いでは泣き叫びます。
令嬢言葉で誤魔化そうとしていますが、臭い話と消臭対策ばかりです。
嫌な気持ちになられそうな方、自衛して下さいm(_ _)m
※ある雨続きの日、作者は朝っぱらから奇襲をかけられた。
敵①玄関の子供靴臭
敵②洗濯物の生乾き臭
敵③子供部屋の雄臭
ブチッときて「臭い」「消臭」と検索→「加齢臭」のワードに、自分も年齢的に……ヒィ〜!? と、疑惑に駆られて生まれた作品です。
ちなみに加齢臭に性別はない模様。
とにかくあの日は深刻な激臭攻撃に「くっせえですわぁぁぁ!!」とお上品(?)に叫び、気持ちを紛らわせたくて仕方なかった。
やった……いや、マジで(余計、脱力した……何しとんよ、自分……)。
※なので完全に家で発生した激臭達への恨みと、勢いと、調べた予防対策を元に作成しています。
ただし効果は補償していませんし、臭いは感じ方も含めて個人差があるものとご理解下さい。
※カクヨムにて投稿中の新作です。
目標の10万文字が見えてきたので、こちらにも投稿します。
文字数 178,397
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.01.19
準都市部《Code-B》では、全ての市民が「記録システム」によって管理されている。人々の存在は、ただ「名前」として記録され、それがすべてを決定づける。しかし、名前を持たない者や、記録から消された者は、社会の中で消え去る。
ユウマは、妹のサキナとともに、名もない存在として平凡な日常を送っていた。だが、ある夜、サキナが突然「刻紋症」にかかり、その症状が日々悪化していく。刻紋症は、発症者の皮膚に異常な言葉のような文字を浮かび上がらせ、最終的にはその者を死に至らしめる恐ろしい病気だ。
ユウマは妹を救うため、必死で浄化申請を行おうとするが、その費用は想像を超える高額だった。所持金は足りず、支払い能力がないユウマは、途方に暮れる。絶望的な状況の中、彼らの元に「黒文執行官」と名乗る人物が現れ、驚くべき提案を持ちかける。
「君の名前の権利の代わりに妹に浄化を与える。それが、彼女を生かすための方法だ」
その提案には恐ろしい選択が隠されていた。ユウマは妹を救うために、名もない存在として生きる覚悟を決め、名前を捨てることを選ぶ。しかし、その決断が彼の存在そのものを消し去ることになり、妹サキナの記憶にさえユウマは残らなくなってしまう。
彼の名前が消えたとき、ユウマは誰にも覚えられず、ただ「名前を持たない者」として生きることになる。その後に待っているのは、果たして「忘却」だけなのか。それとも、名前を捨てた者にしか見えない「新しい生き方」が待っているのか。
文字数 1,917
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
ロマンス詐欺、突然の失職にリボ地獄──!?
足元がすべて崩れ落ちたカフェ店員・風子が出会ったのは
和歌山県、白浜の海辺に立つ
家賃ゼロの共同生活ハウス『海街メゾン』
メゾン入居条件は、なんと「借金で生活が苦しいこと」
管理人・宗一郎が借金を肩代わりする代わりに、
入居者は彼が定める「小さな暮らしのルール」に絶対服従!
スマホは一日二時間。生活費は一日二千円。カフェ通い禁止。
令和には厳しすぎるルールの中で、
風子は戸惑い、反発し、何度も逃げ出したくなる。
だが──
恐ろしいほど筋の通った管理人。
ワケありぽっちゃりシングルファーザー。
思春期メロすぎ女子高生。
個性的な同居人たちとの暮らしのなかで、
風子はルールの裏に隠れた「豊かさ」を感じ取るようになっていく。
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──私はきっと、ここからちゃんと、生き直せる。
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人生どん底から自分を取り戻す、再生と〈小さな暮らし〉の物語。
文字数 125,087
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.17
公爵令嬢ニーアは、卒業パーティーの場で婚約者であるアレン王子から「冷酷で強欲な悪役令嬢」として婚約破棄を突きつけられます。しかし、極度の合理主義者であるニーアは悲しむどころか、これを「不良債権の処理」と大喜び。その場でこれまでの立替金や精神的苦痛を算盤で弾き出し、二億四千万ゴルドという巨額の慰謝料を請求して王宮を去ります。
文字数 50,781
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
風は、どこで生まれるのか。
一振りの剣が死の魔術を裂いた。
国家、宗教、そして“風”を巡る思想が交錯する大陸で、ひとつの出会いがすべてを変えていく。
王子ミコトマスは、完璧に整えられた天空都市で生きていた。
平和な世界。しかしその裏にある「犠牲」と「断絶」に気づいたとき、彼の運命は揺らぎはじめる。
そこへ現れたのは、風を操る暗殺者ムサシナタス。
人を殺すためだけに育てられた彼は、感情を知らず、ただ目的のために剣を振るう存在だった。
「君の痛みを教えてくれ」
その一言から、ふたりの世界は静かに交わる。
そして吹いたのは、光を帯びた“風”。
新たな風使い-アネモイ-の誕生。
アネモイの力は魔術でも、技術でもない。
その力は、国家の均衡を揺るがす危険な存在とされる。
風を求める者、恐れる者、利用しようとする者。
それぞれの思惑が交差し、やがて物語は抗えない戦いへと向かっていく。
圧倒的な力を誇る五戦士。
狂気に染まる風の探求者。
裏で糸を引く存在。
そして、“風”そのものの真実。
これは、ひとりの王子が「ひとかど」の存在へと至る物語。
そして——出会いによって、世界が変わる物語。
風はたしかに、ここにある。
文字数 268,555
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.18
今より遙かいにしえの時代にその大陸は存在した。
その大陸の存在を証明するものは無く、私たちは幻の大陸だと信じている。
大陸の名前はムーと呼ばれた。
21世紀に生まれた池上良信はブラックホールの発生という信じられないような災害の中心にいた。
彼は、この最悪の事態を防ぐため、大学の友人とサタンと呼ばれる悪魔と共に極小ブラックホールに向かい、肉体の消滅と共にブラックホールを消し去ったのだった。
そして、池上の魂は、1万2千年前のムー大陸にタイムスリップしてしまい、ある少年の身体に乗り移った。
ムー大陸を舞台に池上はその少年、ロウアとなって新たな生活を始める。
ムー大陸は何故消えてしまったか。
そこに生きていた人達はどうなってしまったのか。
私たちの魂のルーツが今明らかになります。
===== ピンポンパンポ~ンッ! =====
===== 未来が入れ替わりました~っ!=====
※ RPG的異世界物に飽きた方は是非っ!
※ 本小説は「妄想は光の速さで。」の続編です。
https://ncode.syosetu.com/n7232dh/
※ 本編だけでも楽しめるように作成しています。
登録日 2018.07.28
自殺したい少女が自殺の仕方について徹底的に考える現代社会小説。
皆さん、自殺について悩んでいませんか―?
(少し過激な文があります。個人の責任でお読み下さい。)
文字数 5,220
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.05.12
ある日 ある街の中で「人々が狂乱する」謎の事件が起きた まるで何かに憑かれたかの様に色々な人が暴れまわる
だがソレは次の日 いきなり多くの人から忘れ去られてしまう
だがおぼろげにも夢として 覚えていたり
その事件自体を覚えている人もいる
そしてその狂乱が発生した街には超常的な能力を持つ能力者や超常的な何かも居る
そしてこの物語は色々な方向からその狂乱事件を調べていくモノである
文字数 37,330
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.07.12
『ラブスタイル類型論』ジョン・アラン・リー氏が提唱した恋愛態度の分類法。
ルダス(遊戯的愛)・マニア(熱狂愛)・エロス(情熱愛)・プラグマ(実利的愛)・アガペー(他愛的愛)・ストルゲ(友愛)の6つに分類される。
これは、6種の恋愛観を持った人々が悩み関わり合いながらそれぞれの愛を見つける物語――。
マニア✕ルダス・プラグマ✕エロス
アガペー✕アガペー・ストルゲ✕ストルゲ
年下攻めが強いですが、基本リバです。
シリアスになるかもですが、ほのぼのも書きたいなとは思っています。
※BLやGL、LGBTの表現作品となっております、また性的描写も含みます、苦手な方はお控え下さい。
※内容は全てフィクションです。設定や細部描写等、矛盾や違う点があったり、現実では許されない事柄が出てくるかと思いますが、あくまで物語ですのでお許し下さい。
※こちらの作品はエブリスタにも掲載しております。
文字数 30,547
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.10.31
自分だけの王子様との恋を夢見る少女は今日も元気いっぱいです。
別作品スピンオフ。
ですが、単独でも読めるように書いていきます。
(※登場人物紹介は投稿サイト全部で作るとめんどいので、現在エブリスタとNOVEL DAYSのみで投稿しています。)
十歳の少女が、お手紙風の日記を書いています。
主人公サンゼの頭の中は、王子様とお姫様の恋物語でいっぱい。
彼女の周りには、本当の王子様とお姫様はいませんが、カッコイイ少年たちやカッコイイ戦士たち、綺麗なお姉さんたちに守られて、今日も元気いっぱいに過ごしています。
サンゼの未来の王子様は、本当に現れてくれるのかな?
気まぐれ不定期更新。
「剣と鞘のつくりかた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44657674/71311653
の、スピンオフ的裏話。
あれは語り手少年の一人称でしたので、彼の視点以外は一切出てこないため、描き切れていないことを裏話として書いていきます。
本編から読んでいただくほうがわかりやすいとは思いますが、サンゼ本人は一瞬しか出てきません。
書き進んでいくとネタバレしかねませんが、そういうときは注意書きをします。
1話あたり1000文字から2000文字。
本来書き手は縦組推奨ですが、これは少女が書いている設定なので、ずっとこんなつたない感じ。Web小説風としてはいまどきかもしれません。
この世界の文字はカナかな漢字などはありません。単語で勉強するので、読者様が読みやすいよう、漢字をある程度当てがってます。サンゼが頭がいいわけではない。覚えた単語を一生懸命日記に書いています。
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・NOVEL DAYSでも公開中。
文字数 15,555
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.03.22
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。
今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ
スイブの日。
昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして
心があったまる。
だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす
る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。
「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一
緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。
「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお
店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか?
まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。
歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り
カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない
か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、
ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語
で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、
「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」
全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。
続く
文字数 2,158
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.11.22
その世界には魔法が掛かっていた。何かひとつ願う。もし、その願いと同じことを誰かが望んでいる時、その願望は叶えられるという魔法だ。今よりもっと世界が柔らかく、可変的である時代、人の意識によって世界は変えられ易かった。
一人の少年がいた。彼は魔法によって姿を変えられていた。彼の住む大陸では魔法は禁忌だった。あまりに人の願望が叶えられ易く、悉く人を不幸に陥れる行為だったからである。彼は、故郷を飛び出し、魔法とは何かを知る旅に出る。
※ ※ ※
この物語はまだ完成していません。第七章まで載せて頂こうと思います。このお話は「破滅の町」に続く三作目の長編ですが、「破滅の町」に現れる魔物の、起源及びその正体について迫ろうとする目的がありました。
あのお話を書いていく間は、その世界の背景に切り込むことはできませんでした。ですが「エントランスホール」執筆時に思ったより早くその背景が明確に判ってきたので、「破滅の町」を書き直す際も、逆に輸入する形でその世界観を入れ込んであります。
なお、この作品はまだ未完成なので、二通りの姿に変わる可能性があります。そして完成するのは何年も先の予定です。さらに、ここに載せていただく分は、「破滅の町」のその後の展開も含み、前作品のネタバラシがありますので、申し訳ありませんが、留意をお願いいたします。
文字数 127,536
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.12.29