「国」の検索結果
全体で34,186件見つかりました。
私は、この国の令嬢でした…。父親は国の騎士団の長で母親は優れた癒しの力と付属の力で巫女や聖女と呼ばれる才能のある両親だった。私は、母親の力を引き継いで生まれました。でも、もう一つの力のせいで私は聖女の落ちこぼれとなりました。
聖女の力を持った別の少女を虐めたとされ婚約破棄となり修道院に送られたとされ表舞台から姿を消しました…。
追加、傭兵団の名前を話の中で書いてませんでした。
途中から突然出てきて混乱すると思うので書きます。 傭兵団の名前は天の星月としました。
作者…
私のミスでお父さんは空気となりました…
コメントを貰えたらとても嬉しいです。
私自身のネタが尽きた時点で投稿できなくなったと自分で判断して消すこともあります。
恋愛要素がいい感じに描けないと判断しジャンルを恋愛からファンタジーへと変更しました。
文字数 21,029
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.23
16歳のデビューパーティーで見知らぬ男女から陰険なイジメを受けたと言われたビクトリア・ビアーヌ・フォン・アンバサスは10歳から他国へ留学中の公爵令嬢だ。王太子妃候補でビクトリアの幼馴染みのクラリス・バカトリス候補令嬢をイジメたらしい。私、あなた方を存じ上げませんが?
文字数 5,707
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
桜舞う出逢いの季節。
新しい高校生活に胸を弾ませた私、桜井舞桜《さくらいまお》は通学路でいきなり曲がり角で人とぶつかり尻もち転倒。顔を上げるとそこにはイケメン(国宝級)が。
少女漫画的展開にドキドキが止まらない!?……なんてトキめくことなく「ただの災難だ」と割りきり登校すると、なんと入学式の生徒代表スピーチに今朝のイケメンの姿が!
なぜお前が!同じクラスってなんじゃそりゃ!?
次々重なるハプニング&彼のアピール(?)に屈するわけにはいかない!
絶対にトキめくもんか!!
青春と恋と小競合いと。
二人の形容しがたい関係は一体どこに終着する……!?
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
文字数 14,304
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
ある日、日本中にダンジョンが発生した。
悪質なトラップがダンジョンへの侵入を阻み、数多のモンスターが徘徊する。
ダンジョンでは少なくない数の命が散った。
そんなダンジョンの発生にある者は喜び、ある者は驚き戸惑い、そしてほとんどの者は何もしなかった。
何がダンジョンだと。
普通に日常生活を送れるじゃないかと。
だが、一部の者は立ち上がった。
ダンジョン攻略の先駆けとなる者がいた。
共通点があればと自身が体験したダンジョンの情報をネットにアップする者がいた。
動画を配信する者がいた。
たがいに励ましあって攻略する者たちがいた。
誰に求められなくとも、理解されなくとも、彼らは立ち上がった。
これは、ダンジョン攻略——に見立てて過酷な現実と戦う、勇者——引きこもりたちの物語である。
「余裕だろこんなの! お前らどんだけ引きこもってんだよ!」
文字数 27,826
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
わりとアホエロ。
ぬるく続きます。
MellowBitterのお話は、他にもあります。
前世からの縁あるアイドル2人のお話です。
人物紹介
竹本 いすか
173cm
21歳。帰国子女。大学生。
綺麗な黒髪で(やや青みがかった)、耳にかかる
ほどの長さ。
わりとお堅い性格。
メンタルがおぼろ豆腐になりやすい。
Sweetの2人とは良識ある付き合いをしている。
若波の性格がいまいち掴めずに戸惑う日々。
松原 若波(もなみ)
175cm
21歳。金髪。クォーター。
事務所の所属タレント。
たまに喫煙したり飲酒する。
実家との間を行ったり来たりしていて
多忙気味。
既にお付き合いしているので、その前のお話は
シリーズを遡ってみてください(^^)/
文字数 6,089
最終更新日 2024.07.30
登録日 2023.07.13
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
文字数 140,367
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
魔法のあるエレンデール王国。
王妃ソフィア(二十六歳)は、浮気癖のある国王ウィリアムの尻拭いから、子育て、義母対応、側室二人のわがまままで、すべてを一人で抱える“ワンオペ王妃”。
仕事だと割り切ってきたが、最近は限界が近い。そんな中、ウィリアムが「運命の出会い」と称して町娘を新たな側室に迎えようとし、貴族の側室二人もそれが気に入らない。
三人の側室と義母に挟まれて、夜泣きする息子の世話で寝不足のソフィアはますます消耗していく。
そんな彼女の前に、幼馴染の魔導士ロッドランドが現れ、思いがけない提案をしてくる。
文字数 133,273
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.21
私の人生は一六年であっさり幕を閉じた。そんな私を天国ではなく異世界に落としていく神様。自分の名前を思い出せない私、新山凪子(仮名)は今日も異世界を行く。
登録日 2014.09.27
異世界に転生した彼女は、第一王女として大国を統べるにおいて一切非の打ち所無き存在であった。
彼女は、王としての血を備えている。血統は純潔であり、制度もまた彼女を支持している。何より、彼女には王としての天賦の才があった。冷徹な判断力、淀みない処理能力。そして、他者の瞳を射抜き、その判断を狂わせるほどに強い「視線の圧力」を持っていた。 彼女が怒れば、騎士たちは理屈を捨てて剣を振るい、彼女が悲しめば、臣下たちは己の生活を削ってでもその空隙を埋めようとする。魔法も奇跡も存在しないこの世界で、彼女の感情が放つ強い作用は、一人ひとりの人間を動かし、状況を支配する「力」そのものであった。
誰もが、彼女こそが完璧な王になると信じて疑わなかった。
その中身を誰も知る事は無く、そして、その名の全てを捨て去らざるを得なくなった。
その中でも、彼女は玉座の次を目指して人に歩み寄る。
メンヘラ×カリスマ、異色の王道を彼女は描ききれるか。
文字数 15,282
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.15
両親から虐待され、本物の愛を知らず、常に身体を求めて生きている高校三年生渡辺竜司。信頼していた幼馴染の相川里奈子からも見捨てられ、ストーカーにも束縛され。失意の中救ってくれたものが・・・
国民的エロ動画サイト、『Erチャンネル』だった。いつも通り開くとそこから何故か変な妖精が出てきて・・・!?
信じていれば必ず会える。運命系異次元恋愛ストーリー。
なんかもう色々すいませんでした。
文字数 35,135
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.10.15
かつて魔王に挑んだ者がいた。
歴史では勇者と呼ばれた少女は力及ばず魔王に討ち滅ぼされた。
勇者のいなくなった世界の人々は人種の垣根を越えて協力し、多大なる犠牲によって魔王を討ち滅ぼしたが、200年に及ぶ歴史を経て世界の種族は完全に疎遠になりつつあった。
そんな世界に再び魔王の影――。
抵抗する手段を求めて人間族は異世界の住人を召喚するが、陰謀によって異世界人は各国へ散り散りになってしまう。
異世界人はこの世界にはないスキルを持つが、魔王に敵うかどうかはわからない。
そんな中で一際際立ったスキルを持つ異世界人「マトウ」は何もかもを再生という名の下に具現化するスキルの持ち主だった。
登録日 2020.03.17
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
教会の鐘が鳴る時間…午後三時。
春の善き日…“本来なら”行われていたであろう慶事──そう、「結婚式」の日だった…
だが、花嫁である女性…否、“少女”と呼べる18歳のうら若き乙女──名をヴェルダンディ・ローパー=グリムゾンペイン公爵令嬢──は透明なヴェール越しにまるでチベットスナギツネの如く真顔で純白のウェディングドレスに身を纏っていた。
「…愚かな人…何度も聞きましたわ。『このまま私と結婚していいのか?』って。貴方──いえ、元婚約者様?
そこの女との結婚の為、全ての地位も権限も放棄しても構わないなら──せめて、結婚式(今日)教会から逃げようとなさらなければ宜しいのに。」
はあ。
“傾国の美姫”だの、“国王の愛人”だの、“帝国皇帝の殊中の珠”等と社交界で噂されていたその彼女はと言うと──目の前で衛兵に引っ捕られる元婚約者とその愛人…ララ・タンバリン男爵令嬢共々冷めた眼で見送っていた。
──ついぞ彼女が元婚約者の名前を呼ぶことはなかった。
“それでも”──…それでも、彼女の評判は地に墜ちる事はなかった…。
何故なら──
「うぉおおお~~~ッッ!!」
「やった…やったぞ!!?」
「あンのバカ屑ウジ虫と家のかわいいかわいいかわいい姫様と完全に縁が切れた…!!今日ほど良い日はねぇぜ!?ああ!!なんて目出度い日なんだ…ッ!!」
「!?と、と言うことは…ッ!?私の御姉様はあの間抜けな“顔だけ”屑男と結婚しない……?──ハッ!?(゜ロ゜)!?ワンチャンあるかも!?」
「ハルモニア帝国万歳!」「ハルモニア帝国万歳!」
「ハルモニア皇帝陛下万歳!」「ハルモニア皇帝陛下万歳!」
「ヴェルダンディ様万歳!」「ヴェルダンディ様万歳!」
等々。
…いや、ねぇ?
他人事だと思って──他人事ですね、確かに。
こっちはそれどころじゃないと言うのに…。
文字数 2,129
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
隣国のスーパーウーマン、エミリー様がいきなり婚約破棄された!
やばいやばい!!
エミリー様の扇子がっ!!
怒らせたらこの国終わるって!
なんとかお怒りを鎮めたいモブ令嬢視点でお送りします。
文字数 31,851
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.02.25