「像」の検索結果
全体で5,075件見つかりました。
登録日 2008.01.28
恋やら愛やらの苦しい想いはどこから来るのか想像と共感とをもって…考察してみましょう。
徒然なるままに書く、ポエムのような恋の考察書です。
文字数 1,090
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.17
ある夜、
絶望の中で「魔法少女」として
力に目覚めた月島千尋。
夢と現実が交錯する不思議な世界で、
彼女が辿る道には想像を超えた運命が
待っている。
星空の下で揺れ動く
希望と絶望の物語が、
いま幕を開けます!
神秘的な夜に訪れる
運命の出会いから始まる
ダークファンタジー!
文字数 5,565
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.12
深い淵は、漆黒の闇を孕んで静かに息づいていた。人々はそれを「黒穴」と呼び、畏怖と憧憬の念を込めて語っていた。伝説によれば、黒穴に身を投じ、生還した者は、計り知れない力と富を得るとされた。その伝説を信じた、若き戦士、エルランは、己の運命を賭け、黒穴へと飛び込んだ。
身を切るような冷気に包まれながら、エルランは奈落の底へと突き落とされた。意識を失いかける寸前、彼は衝撃を受け、地面に叩きつけられた。視界がぼんやりとクリアになると、そこは想像を絶する異世界だった。
眼前に広がるのは、果てしなく続く迷宮。無数の通路が複雑に絡み合い、幾重にも重なった壁は、奇妙な紋様が刻まれていた。空気は湿っぽく、耳元では、何かが這い回るような不気味な音が響いていた。エルランは、腰に差した剣に手を伸ばした。鋼鉄の感触が、わずかながらも彼の心を落ち着かせた。
迷宮の奥深くへと進むにつれ、エルランは様々な魔獣と遭遇した。鋭い牙をむき出しにした獣、巨大な蜘蛛、そして、全身から毒液を噴き出す蛇のような生き物。エルランは剣技と、幼い頃から鍛錬を積んできた魔法を駆使して、それらと死闘を繰り広げた。彼の体は傷だらけになり、...
文字数 1,606
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
人の悪意から産み出された存在――魔法使い。
人間は魔法使いから人々を守るため、アンチマジックという魔法使い殲滅組織と魔法使いの長い争いを続けていた。
雨宮彩葉は魔法使いともアンチマジックとも関係がない、無垢な女の子。昼は学校へ行き、夜はアルバイト。どこにでもいる普通の女子高生だった。
時代は1998年12月。雨宮彩葉は両親と三人の友達に囲まれて穏やかな日々を送っていた。そんななか、彩葉の住む30区に魔法使いが現れるという凶報が流れる。しかし、その魔法使いこそが彩葉の両親であった。
最愛の両親がアンチマジックからの襲撃を受けるなか、彩葉も両親を追って、戦いの舞台へと赴く。そこで目にしたものは、想像もできない悲惨な結末だった。
その日――彩葉は普通の女子高生を止めた。
登録日 2016.01.24
人狼ゲームそれは人を殺し、人を騙し、人を信じるゲーム。
いくつものストーリー合わさったその場をあなたは把握しきれるか!?
そして、最後の結末を予想することはできるのか!?
※この物語は主の想像したフィクションであります。また、物語に登場するものは実際の人物との関係は一切ありません。
文字数 4,259
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.10
リラは魔王の一人娘で十八歳。いまだ魔力が目覚めないことに引け目を感じている。
ある晩、獣の耳と尻尾が生えてしまい、驚いて王宮を抜け出す。ひとまず森の小屋へ身を隠そうと考え、そこで出会ったハルと名乗る男に、元に戻す方法を試してもいいかと聞かれる。咄嗟に偽名を名乗った彼女は、それまで想像でしかなかった官能の世界へと誘われる。優しく抱いてくれた彼に惹かれていくが、王女としての立場から、気持ちを抑えようとする。
登録日 2025.01.01
※本作は序の続きとなります。先ず序を読了後にお進みください。
言語を絶する死闘の末、当主直属最強のアザミを辛くも倒したユキだが、自身も致命傷を負ってしまう。
死の淵を彷徨っていたユキだが、自身がこんなにも愛されていた事を改めて知り、無事アミの下へと生還を果たした。
季節は変わり、アミの下へ帰還する妹。
もう一人の特異点の目的。
忍び寄る直属筆頭。
各々の思惑が交錯していくーー
**********
「だからこそ、アナタだけは私の手で殺す……」
その表情は同情でも憎悪でも無い、憂いに帯びていた。
「想像出来ないんですよ、アナタが私以外に倒される姿なんて。アナタは私の中で、強いまま……」
「ユキ……」
蒼白い吹雪が二人を包み込む中、アミはユキの後ろ姿がとてもーーそう、とても哀しそうに見えた。
「アナタの事は絶対許せないし、大嫌いだけど……」
冷たく輝く蒼白い光が、その存在を消して逝くかの様に二人の、そして最後の特異点が墜つ。
“闘いの中でしか生きられない俺達にとって、真に正しいものが有るとするなら、それは強さだけだーー”
ユキはかつて彼が自身に語った信念を、思いの丈反芻する。
「その揺るぎ無いまでの信念と強さだけは……好きだったーー」
***********
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
――――――――――――
※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
文字数 52,584
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.05.21
かつて厳しくも深い愛情で自分を育ててくれた母を、2019年に亡くした「私」は、今なおその記憶と向き合い続けている。書道とそろばんを通じて刻まれた母の教え、そして父との静かな関わりの中で育まれた日々は、大人になった今も心に息づいている。
そんなある日、仕事上でも友人としても信頼する女性から、一本のメールが届く。来月予定していた日帰り旅行の打ち合わせを申し出た直後の返信には、「母が今朝亡くなりました」とだけ書かれていた。その言葉に、彼女の深い悲しみを想像し、胸が締めつけられる。
半年ほど前、カフェで見せてもらった一枚の写真に写っていた、彼女の小柄で優しそうな母の姿が思い出される。たった一度の出会いであっても、母を喪う痛みは手に取るようにわかる。「母を失うということ」の重みと深さを、今、私はあらためて噛みしめている──。
文字数 4,529
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
彼女が持っていたのは膨大な量の楽譜の記憶だった。
ひょんなことから、自分が乙女ゲーム『秘密のシンデレラと五人のプリンス』の悪役令嬢だと知ったレティシア。ピアノしか取り柄がないポンコツ悪役令嬢だけど、全力で破滅を回避しよう!
少しずつ明らかになる前世―天才ピアニスト金森百合の記憶と、狂いゆく運命の歯車。
彼女の前世にいったい何があったのか。なぜ彼女は死んだのか。そしてレティシアは、破滅を回避できるのか?!
音楽をきっかけに前世と今世が交錯する。乙女ゲームの異世界転生もの+微ミステリーです。
※メモリー(memory)には、「記憶」の他に「神経衰弱(トランプ)」の意味もあります。
※作中に登場する歌詞及び詩篇は、全て作者(た~にゃん)による解釈・翻訳です。
☆毎日更新!(今のところ)
☆~10(それぞれの冬)までは、わりとほのぼのなお話です。11(ヒロイン登場と白昼夢)からシリアス成分UP↑。ミステリー風味もこの辺りから。幕間にヒントが散らばっています。
☆階段落ち、飲み物をかける、修道院、庶民なヒロイン…等々、悪役令嬢もののテンプレをちょっぴり捻って入れてあります。めざせ!想像の斜め上(笑)
登録日 2019.09.29
昇降口の廊下側でアイツを待つ。
アイツ、今どんな顔してるだろ?
そんなに仲良くしてるわけでもない女子から告白された時の中学生男子の顔。
迷惑そうにはしないだろう。あたしの幼馴染みはそういう奴だ。
じゃあ……うれしそうに?
いやいや、よけいな想像して勝手にヘコむなんて訳わかんない。
焦ってる自分に気付かないふりを決め込んでると、ようやくアイツが現れた。
文字数 7,005
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
たとえ同じ部屋にいなくても、心が交差する瞬間はある——。
飲み物の温度や、まばたきのタイミング、沈黙の重なり。
本作は、言葉にしないまま、すこしずつ近づいていくふたりの時間を描いた恋愛小説です。
同じようでいて、少しだけ違う。
ほんのわずかなすれ違いが、むしろ想いの輪郭を際立たせていく。
読む人によって映り方が変わる、静かな対話の連なり。
経験ではなく、想像と共感で読み解く恋のかたちを、そっと味わってください。
文字数 1,870
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
昨年四月より小説を書いてきて、気付いた事、疑問に思った事、それに文章を書く際の基本ルールとその経緯を想像し書いていこうと思います。ネタは無しのつもりです。
小説を書きたいと思ったけど、ルールも分からないそんな人はご一読いかがでしょうか。私にとっては備忘録に近いものではありますが、読んでいてもそこそこ面白いものになる様に頑張りたいと思います。
また、質問などもどんどん受け付けています。もっとも、答えられるかは分かりませんw と、言うよりは意見交換の場くらいのイメージがちょうど良いなぁって思っています。
※間違いに気づいた方はご報告いただけると非常に助かります。カテゴリは他にないため現代文学に入れてはいますが、決して現代文学とは考えていません。と言うより小説でもありません。
文字数 18,906
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.02
「悠真……。母さんのこと、そんなに汚したかったの?」
完璧な美貌と、暴力的なまでに豊かな肉体を誇る母・藍果。
高校生の息子・悠真にとって、彼女は決して手が届かない「聖域」であり、同時に自分を狂わせる「毒」だった。
ある日、母の留守を狙い、悠真は禁断の扉を開ける。
そこは、母の香りが噎せ返るほど漂うクローゼット。
誘惑に抗えず、母の黒いレースのブラジャーを身に着け、ピンクのシルクショーツに細い肢体を滑り込ませた時、悠真は鏡の中に**「もう一人の母」**を見出す。
しかし、悠真は知らなかった。
クローゼットの闇の向こうから、愛欲に濡れた母の瞳が、自分の醜態をすべて凝視していたことを――。
母の抜け殻を纏い、鏡の前で身を悶えさせる息子。
その姿に、母としての慈愛は、捕食者としての本能へと変貌していく。
「いいのよ、悠……。全部、母さんが綺麗にしてあげるから」
逃げ場のない豪華なダブルベッドの上、小柄な少年の全身を、藍果の圧倒的な質量が押し潰す。
混ざり合う蜜の香り、重なり合う鏡像。
血脈という名の檻の中で、二人はどちらが母で、どちらが子であるかさえ忘れ、ただ一つの「熱」へと溶け合っていく。
背徳の果てに待つのは、破滅か、それとも救済か。
母子の境界線が消滅する、究極の官能ミステリー。
文字数 12,387
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28