「全」の検索結果
全体で31,358件見つかりました。
A side Story....
「あれ、雑魚ゴブリンを狩りまくってたら、レベルが爆上がりして、いつの間にか最強ステータスを獲得してたんだが」
家々の屋根を優雅なステップで跳び渡り、着地したアスファルトの道路にはヒビが走る。
「これって……無双確定じゃん! さあ、俺をいじめたクラスの陽キャたちをボコしにいこっと」
拳ポキポキ。アアァ、復讐の音っっ!!
ラノベ×ミステリ!? 異彩を放つ、完全オリジナルストーリー☆
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神田陽介は、学校で壮絶ないじめを受けていた。頭からバケツの冷水をぶっかけられ、殴る蹴るは日常茶飯事……。
陽介の父は五年前、交通事故によって亡くなった。そして兄までもが、父の後を追うように、不慮の事故で命を落としていた。
唯一の心の拠り所は、太陽みたいに暖かくて優しい、母だけ。
度重なる不幸を嚙みしめながら、いじめを耐え抜く日々だけが過ぎていった。
その日は、三十年ぶりに皆既日食が起こる、不可思議な日だった。
━━とある教室で密室殺人事件が起こった。
被害者は、面識のない三年生・飯伏隼人。犯人、犯行の動機ともに不明。
頸動脈をナイフで切り裂かれ、教室を血の赤に染め上げ絶命していた。
奇妙なダイイングメッセージを遺して。
事件の解明を待たずに、時は満ち、月影がゆっくりと太陽の輪郭を覆い隠す。
事件の謎もろとも、あたりは深い闇の底へと引きずり込まれてゆく。
すると、とつぜん兄の部屋で、異世界へと通ずる『光の門』が開いた。
『光の門』からやって来たのは、大量のゴブリン。
ゴブリンは鋭い爪で人間へ襲い掛かる。
殺られる前に殺れッ!
火事場の馬鹿力を発揮した陽介は、次々とゴブリンをなぎ倒してゆく。
すると、視界に奇妙な文字列が出現し……とたんに陽介は、最強のスキルを備えた戦士へと変貌を遂げる。
ここから陽介の復讐劇が幕を開ける。
とうとう学校を占拠してしまった陽介は、過去の罪を清算させるべく、封印された謎を暴き出していく。
しかし、最後に待ち受けるのは、衝撃の真実。
命を賭けた復讐が我々に残すものとは、一体、なんなのか。
文字数 21,933
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.26
全八話
子供に戻りたいと願ったことは、誰しもあるだろう。
犬族のケン、羆族のユウ、猫族のタビは、いなり様から「願いを叶える機会」を与えられ、かつて皆で遊んだ秘密基地へと子供の姿で戻る。そこでは十五年前の『ヒト族女児神隠し事件』で姿を消したサキも現れる。真夏の三日間、それぞれの秘密と神隠しの真相が紐解かれる、現代ファンタジー群像劇。
JMoF2023:ケモノストーリーコンテスト2023
短編部門で大賞候補まで進みました!
テーマは「Back to」です。
筆名「野良笛やおふう」で参加しました。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
文字数 17,483
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.05.26
陸上防衛隊のTS美少女部隊(正体は人相悪い兄ちゃんとかおっさん)と装脚機(ロボット歩行戦車)。
彼等の、異世界の地での淫靡な記録――
関連作品(全年齢版)
TS陸上防衛隊 〝装脚機〟隊の異世界ストラテジー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38037735/236866470
全年齢版である上記お話の世界観、設定、キャラクターを流用したエロ話です。オリキャラをエロい目に合わせたくなった次第です。
エロパートには◇マークを付けておきます。
画像は主人公です、自分で描きました。
本編&おまけで完結済み。
文字数 124,644
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.23
『術(すべ)は練り上げられ法(のり)となり、魔は鍛えられ尚忌まわれる——。』
人買いによって攫われた少年、アシュラ・シュウスイは骨の大葬者と呼ばれる大魔術師、グリードによって助けられ行動を共にする事となる。
しかし、行動を共にする内にシュウスイの首より下に封印された災厄と謳われた大魔術師、ゴウカの封印が綻んだ事により彼に襲い掛かった盗賊魔術師全てを鏖殺にした。
シュウスイは自身の胴体の奪取とゴウカとの因果を断ち切る為、グリードの紹介で葬者集と言う魔術師組織に加入し、仲間達と共に数奇な旅路に足を運ぶ——。
文字数 4,724
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.04.06
ー蒼い大きな瞳のあの子は、風の精霊を連れて突如僕の心に舞い降りたー
Web小説投稿という趣味に全てを捧げる主人公の高校二年生『風祭 疾斗(かざまつり はやと)』
彼はまるで人気の出ないファンタジー小説を名前すら知らない読者一人のためだけに書き続けていた。
そんな冴えない彼の前に、在り得ない鉄馬(バイク)を操る少女が現れ、人生を揺らし始める。
加えてこれまでただの幼馴染だと思い込んでいた相手の本音を知る事となる。
彼女居ない歴=人生に突然降って湧いた
三角関係
主人公は一体どちらを選ぶのか?
これまでSFファンタジーばかりを執筆してきた筆者が初めて描く恋愛模様(ラブコメ)
一応『性描写有り』としておりますが、露骨な表現は控えるつもりです。
また気まぐれで始めた新連載故、どう転ぶか筆者にも想像出来ませんww
文字数 45,748
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.19
伯爵家の令嬢であるラティは、悩んでいた。
自分は今19歳…結婚適齢期の歳であるのにもかかわらず許嫁もいない、婚約者もいない、自分と結婚してくれる人がいない…。
そんな中幼馴染みである公爵家次期当主のレイが、21歳になったしとそろそろ結婚してしまいそう…!?
レイは外面はいいし、能力も高い、爵位だって…きっと自分の父とレイの父が親友でなかったら自分たちは出会っていなかっただろう。
幼い頃と変わらず週に何度もレイが自宅にまで来て、自室でお互いの好物であるお酒を飲み会話を交わす…レイに婚約者が出来てしまったらそんな日が無くなることは間違いない。
今まで女の影が無かったことの方がおかしいレイに素敵な婚約者が出来て自分を置いて行く前に、自分が先にと、自分が傷つく前に先に結婚を…!そう、焦っていた。
何度も運ばれて来た縁談。しかしどれも失敗に終わり続け…?
どうして!私のなにが悪いんだ!?…と酒を浴びながら机に突っ伏すラティを見てほほ笑むレイ。
ラティは気づかない。
その縁談を全て白紙に戻している元凶が、目の前で微笑む男だと。
_____
・ふわっとした世界観にどうしてもなってしまうので広い心で見て頂ければ大変ありがたいです。
・誤字脱字等あると思いますが、すみませんがいい感じに読んで頂ければありがたいです。
文字数 26,869
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.11
僕の住む街に伝わる伝説。
それは、銀色のテープを結べば、会いたい人に会えるというもの。
でも、僕はその伝説が大嫌い。
だって、僕は会いたい人に一度も会えたことが無いから。
でも、僕が好きなあいつはそれを信じている。
今年もいそいそとテープを結びに出かけていく。
あんなに一生懸命になって……。
あいつが会いたい人は、一体誰なんだ。
……僕が目の前にいるのに。
そんな僕は、ある年のクリスマスに、不思議な男性に出会う。
彼はテープを辿って冒険しようと僕を連れ出した。
僕があいつの願いに気がつく時、全てが幸せへ向けて動き出す。
頑張って生きてきた「僕」へのご褒美が舞い降りるファンタジーです。
文字数 9,750
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
目を開くと、そこは白壁の街並みだった――。
日本で生まれ育った高校生である天沢直生は、気が付くと見知らぬ街並みの真っ只中に立っていた。火を噴く獣、色とりどりの髪や目を持つ人々――この世のものとは思えぬ街の中を戸惑いながらもうろついてみれば、あろうことか人さらいに遭遇する始末。必死の思いで逃げる少女を助けたのは、痩せた面差しの傭兵だった。
傭兵の助けを得て、どうにか安全を手に入れられたと思ったのも束の間。少女の前に現れた、北方の賢き竜は語る。――少女は隣国との戦争を目論む国のある人物によって兵器とする為に召喚され、今もその人物は少女を追っているのだ、と。
明るみになった事情に怯えながらも、傭兵の男に導かれ、少女は故郷へ帰る為の旅を始める。迫る刺客、増える敵。恐れに震え、戸惑い苦しみながら、尚も少女は故郷を目指す。――帰らなければならない、ただその一念で。
過酷な状況に置かれながらも、妙に我慢強い少女の抱えた歪みとは。冷酷と評されながらも、少女には気遣いを見せる謎多き傭兵の男の目的とは。旅の果てに二人が見出す結末や、如何に。
登録日 2012.02.21
主人公・神谷悠斗は、三十七歳で人生を終えた平凡な会社員である。仕事でも私生活でも特筆すべき成果を残せず、何も成し遂げられないまま倒れた彼の胸に残っていたのは、ただ一つの後悔だった。それは高校時代に所属していた野球部で、三年間ベンチウォーマーとして終わったことだった。努力も才能も足りず、試合に出ることさえかなわなかった青春。もしもう一度やり直せるなら――そう思いながら意識を失ったはずの彼は、気がつくと高校一年生の春へと逆行していた。
さらに彼には、人生のやり直しに際していくつかの“特典”が与えられていた。150キロ後半の速球と多彩な変化球を投げられる投手能力、怪我をしにくい身体強化、そして何より他人の心が読める能力である。これらの力を手にした悠斗は、今度こそ高校野球で無双し、甲子園のスターになることを確信する。しかし、実際に野球部に入ってみると、現実はそれほど単純ではなかった。球は速いが投手としては制球や配球、試合の駆け引きに苦しみ、思うようにエースにはなれない。だが心が読める能力によって「次に来る球の予感」をつかめる彼は、打者として驚異的な成績を残し始める。完全な予知ではないものの、なんとなく投球の意図がわかることで、悠斗は次第に四割近い打率と長打力を誇る強打者へと成長していく。
とはいえ、能力だけで野球は完成しない。チームメイトとの関係、監督の信頼、甲子園を目指す強豪校との戦い、そして「野球とは何か」という根本的な問いが、悠斗の前に立ちはだかる。心を読めても、才能があっても、野球という競技の奥深さはそれだけでは乗り越えられないのである。
人生をやり直した男が、かつて叶わなかった夢と向き合いながら、本当の意味で「野球選手になる」とはどういうことなのかを知っていく。これは、能力で無双するだけでは終わらない、二度目の青春と成長の物語である。
文字数 16,707
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
妹の死を未だ受け入れられない主人公・石田は、その心の奥底に鬼を飼っていました。復讐という名の鬼です。何時の日か、妹を死に追いやった複数の男達と出会って殺してやりたいという怨念を抱き続けていたのです。
一方、石田の旧友、警視庁捜査一課2係の榊原警部補は、石神井の所轄所に置かれた捜査本部で或る強盗殺人事件を追っています。榊原は、過去に起きた埼玉県警管轄のもう一つの強盗殺人事件と今回の事件に共通する何かを感じていたのですが、確信が持てず中途半端な気持ちで捜査に身が入りません。
二人はあることをきっかけに、血なまぐさい事件へと巻き込まれてゆきますが、それは全てがシンクロナイズされた結末へと繋がってゆくのです。
文字数 180,543
最終更新日 2016.07.02
登録日 2016.06.11
~◎セイシをかけて、勝手に戦え!◎~
※他サイトでは「R-15」指定で投稿している、性的内容が「性科学×バトルアクションファンタジー」としてストーリに直結している作品です。
当サイトではガイドライン遵守のため「R-18」分類としていますが、性行為・性的に扇情する行為はほとんどございませんので、SFチックな娯楽作品としてどうぞお楽しみください♪
男の 「セイ」に根差した超能力「マジカルパウアー」をめぐり、ご当地ヒーロー・宇宙人・巨大生物が三つ巴の戦いを繰り広げる!
血肉と欲と汁まみれのバトルファンタジー開幕ッ!
〈あらすじ〉
ご当地ヒーロー『商店戦士トリニティ』として、地域の平和を見守る青年・園治(えんじ)。
日々の努力が実り、大盛り上がりの大学祭ステージに招待される。しかし突如として謎の巨大生物の襲撃を受け、大けがを負ってしまう。
絶体絶命のピンチ! 園治を救ったのは、真っ赤な肌と髪、デカいケツをもった宇宙人・アルウゥスだった……。
文字数 207,380
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.19
R18版のエロを少なくしたR15バージョンです。
目覚めたのはあれのまっ最中だった
男性に組み敷かれている自分に戸惑っていた
(え?何?何やっ・・・)
「あんっ」
「ロゼッタ、私がそなたの元に来るのは今日が最初で最後だ」
(体が動かないなんて力、違うこれは精霊魔法)
「ロゼッタ!魔法は使えないんじゃなかったのか」
「使えますよ、うふっ全属性」
「なっ!それじゃ聖女じゃないか、結婚出来ない」
「それが嫌だから黙ってたの、だってルードヴィッヒ様の妻になって子供を作るのが夢ですもの」
「そんなことしたら魔法が使えなく・・・」
「使えてますわよ」
そう言うと裸の2人の周りに色とりどりの光が周り出した
「皆、おめでとうって言ってくれてる、一つ夢が叶ったねって」
結婚初夜に前世の記憶が戻り、混乱の中、皇太子を押さえつけて襲うという暴挙をした自己嫌悪真っ最中のロゼッタだった
最初拒否されて傷ついたロゼッタが再び王子と相思相愛になって行く
転生チート物語
文字数 111,262
最終更新日 2018.05.01
登録日 2018.01.21
行動範囲は玉座から半径五メートル。百数十年に一度やってくる勇者一行をワンパンするだけの簡単なお仕事。
その繰り返しに飽きた魔王は、人の身に転生するべく勇者に討たれることにした。
見事に転生を果たした元魔王は、辺境領主の次男坊ルインとしての暮らしを満喫する――はずが、魔物の群れが領地を襲い、そこで自身が弱体化した(と勘違い)ことを知る。
魔物の弱点が聖属性=神聖魔法だと知ると、彼は大神殿の学び舎へと入学した。
全ては念願だったスローライフを邪魔する奴らをワンパンでぶちのめす為に。
*小説家になろうでも公開しております。
*更新方法変更のため、一度削除したものを再投稿しました。
文字数 106,763
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.11.15
放課後、欲しい本を買った帰りの事、駿我は、トラックに跳ねられて死んでしまう。だが駿我は、冥界らしき場所に居ることに気づく。
そこに、萌子と名乗る女神に、異世界で魔王が大暴れしてるから、過去に送り出した地球人を探して、魔王を倒してくれ、と命令される。
異世界転生されるが、駿我が想像していた異世界とは全く異なっていた。服はパーカーやTシャツが当たり前。食べ物もタピオカとか普通にある。寧ろ、まだ日本にいるような感覚だった。
仲間は、元町長で長刀の使い手、七海。ドラ×スラが好きで、絵に描いたものを具現化する魔法を使う、メノ。そして……まだまだ沢山増えていく。
そんな仲間達と、動画投稿をしながら、楽しく異世界で過ごしてます。時々萌子からのお叱りがあるけど……。
本来の目的を彼らは忘れてそうだが、魔王は倒せるのだろうか?
異世界の概念を覆す小説、是非体感してみて下さい!!
文字数 56,117
最終更新日 2020.11.15
登録日 2019.12.01
この物語は、神の世界で暮らしていた少年がなんやかんやあって陰陽師育成機関でもある全寮制学園に行き、個性的どころか一癖も二癖もある人達にもみくちゃにされ色んなことに巻き込まれながら日々を過ごすお話である。
登場人物紹介
神界育ちの巻き込まれ主人公・柳 爽
「何故こんなことに……!?」
学園最強(最凶)陰陽師・南雲 清流
「大丈夫だ。怒られるときは皆一緒さ」
ヤクザ面オカン系男子・奥ヶ咲 雪
「くっ……ここの汚れが落ちん……許せぬ!」
ブラコン魔王・高築 零
「◯ッキングなら任せとけ」
ミステリアス大食い美少女・久ヶ島 イオリ
「雪……話、ある」
病弱恋愛バーサーカー・玉頼 静乃
「既成事実つくっちゃえばこっちのもんよ!」
関西弁オッサン系腐女子・轟木 いばら
「このガチムチマッチョええなぁ……ハァハァ……!」
超絶自由人なゲーマー学園長・神ヶ原 ノア
「皆のアイドル・ノアちゃんだよーん☆」
イクメンツンデレパパ・嵐武神
「お、おぉぉ俺だって爽に会いたいのにぃぃぃ……!!」
過保護親バカ毒舌狐神使・白狐
「何ふざけたこと抜かしてるんですか白髪爺が」
フレンドリーな苦労人・炎縛神
「異色トリオの家族漫才はいつ見ても面白いわー」
神界を統べる最高神・御叶神
「よし、サボろう」
笑いあり涙あり友情あり、たまにシリアスぶっ混むぜ!な和風学園コメディファンタジー!
神様の名前とかはなんかそれっぽいのつけただけで、実際の神様とは関係ありません。
(資料に載ってる神様の名前長ったらしくて読みにくいし書きにくい……)
※他サイトでも投稿してます。
誹謗中傷はご勘弁を……
文字数 86,120
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.01.29
α、β、Ω――世界はこの性で成り立っている。
しかし今、日本は深刻な少子高齢化に悩まされている。
そこで国はあるプロジェクトを立ち上げた。
『超☆番(つがい) プロジェクト』
全国のΩを無作為で選び、遺伝子検査の結果で相性の良いαと無理矢理結ばせる――という。
人権無視な、思い切った政策。
Ωの片桐 陸斗(かたぎり りくと)はαの男が大嫌いだ。
そして自らの性も激しく嫌悪していた。
そんな中、現れたのが自称『運命の番』α、大嶌 太郎(おおしま たろう)
しかも彼は、稀に見る『出来損ない』で……。
ワンコ系の天然? ×過去あり(?)のツンツン
の理不尽系BL
※タイトルが(仮)なのは、変更する可能性を示唆しております
ご承知を
文字数 63,254
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.04.23
――旅人は、過去の『災い』を背負っていた。
正体不明のその重荷をあきらかにするために、賢者と言われた魔法使いの名を求め、遠く、旅立ったのだった。
山麓の南にひろがる森には、魔法使いが住んでいる。
そんな噂の立つ森に、もっとも近い宿場町に到着した旅人は、曰くありげな一本の杖を手に入れる。
不穏な杖を道連れに、はるばるのぞんだ噂の森へついに足を踏み入れ、道中、理解しがたい珍事にたびたび遭遇し、戸惑いながら、命からがら前進する。
やがて、鬱蒼たる森の夜。
夢に語りかけてくる、少女の声。
「それはなんだ? おまえはなにを持っているのだ?」
重荷の力に興味をいだいた幼い声が言った。
「案内する」
夢から覚めた旅人は、声のぬしの姿を知り、困惑しつつも従って、あとを追う。
そうして森の深みへと、導かれ。
人里離れた木々の狭間に、唐突に現れたのは一人の男。
ひたいに異能のしるしを示す、魔法使いだった――。
【※】物語全体の構成を書いたものが活動報告にあります。そちらはネタバレを含みます。
【※】更新日のお知らせは活動報告で行ってます。
登録日 2021.09.11