「口」の検索結果
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【24/2/22KADOKAWA・タテスクコミック様にて『副社長、この執愛は契約違反です!』と改題されタテスクコミック化!コミックシーモア様にて先行配信中です✨読者様のおかげです。ありがとうございます🙇🏻♀️💞】
秘書の間では、前々から鬼畜という噂があった専務である隼のことがどうも苦手だった侑李。
それなのに、ひょんなことから副社長に就任したばかりの隼の修羅場に遭遇。そればかりか弱味を握られた挙げ句、大きな借りまで作ってしまうことに。
それがもとで、ある"契約"を持ちかけられた侑李は不本意ながらも隼の"恋人のフリ"をする羽目になるのだが……。
ちょっと待って、"恋人のフリ"をするだけじゃなかったの?
それに、なにそのギャップ、そんなの聞いてないんですけど……!
"恋人のフリ"だけのはずが、甘く淫らに翻弄されて……、気づけば囚われ、もう、逃げられない。
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<高梨 侑李 ・ タカナシ ユウリ > 26歳
入社四年目で、秘書室に勤務。気が強くお人好しの黒髪美人。恋人いない歴四年を更新中で、少々訳あり。
<神宮寺 隼 ・ ジングウジハヤト> 31歳
老舗高級チョコレートブランド『YAMATO』の御曹司で、副社長。アイドル顔負けの王子様のような甘いマスクに抜群のスタイル、敬語口調で物腰柔らかな好青年というなんともハイスペックなイケメンだが、少々訳あり。
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※他サイトでも掲載しています。
※切なさありのTLラブコメです。少々アブノーマルな束縛系男子なので、強引だったり無理矢理な場面もあります。閲覧にはくれぐれもご注意ください。
※モデルにした会社が存在しますが全てフィクションです。
〜関連作のご紹介〜
※侑李と隼の愛息のお話『極上御曹司と甘い一夜を過ごしたら、可愛い王子ごと溺愛されています』(※23/8/18アルファポリス様より紙・電子書籍発売中)
※侑李と隼の愛娘のお話『嘘つき同期ドクターの不埒な純愛ラプソディ。』
✥隼の兄・要がヒーローのお話『訳あり御曹司と秘密の契約』
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2021.5.1 番外編追加
2021.4.17 完結
2020.7.1 公開
(20.6.8エブリスタ様にて初公開)
登録日 2024.02.21
本編「白き鎧 黒き鎧」 http://ncode.syosetu.com/n7314cw/
に登場する、南の国・ノエリオールの国王サーティークと、その臣下であり義理の兄であり、また盟友でもあるヴァイハルトとの過去の物語。
もとはただの臣下に過ぎなかったヴァイハルトが、なぜサーティークと「タメ口」を利くまでの仲になったのかを掘り下げてみることに致しました。
本編ではあまり詳しく語られなかった、サーティークとレオノーラの出逢いや交流等についても、ここでできるだけ語ってみたいと考えております。
ヴァイハルトのシスコン度が、実はコメディの範疇より大分ずれて、相当なシリアス寄りにはなっているのですが、過ち等々はない予定ですので、どうかご安心(?)ください……。
よろしかったらまた、お付き合いいただければ幸いです。
登録日 2016.04.21
今まで平凡にごくごく一般的なβとして過ごしてきた矢萩結空が突然発情!
大人しい幼なじみも、同じクラスのヤンキーも、結空を番にすべく狙いを定め……?
突然転化したΩを巡る三角関係。
※急激な人口減少により男女の性が進化し、α、β、Ωという第2の性を持つようになった現代のオメガバースの世界が舞台です。
登録日 2018.04.06
異世界転移したと思ったら何故か魔王様に娶られてしまった一般人のお嫁様が、少々独占欲強めでヤンデレ気味な魔王様との送る悪魔城ライフのお話。魔王様が、お嫁様大好きのおバカさんです。
※お嫁様の口調がかなり砕けています。また、視点切り替えが複数あります。糖度は高めですが、後半に残虐な表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
長めの連載を予定しておりますので、お時間がございましたらたまに覗いていただけると幸いです。
登録日 2018.11.15
同じクラスの楢畑司が聖女様で、その巻き添えでアブソリュート・ゼロって言うゲームの世界に召喚されました。
アブゼロは好きだがメインストーリーまともに読んでない俺、戸鞠鼎とゲーム音痴らしい楢畑司の、人生ままならん冒険譚。
初っ端から馬から落とされたり殺されかけたりしたと思ったら聖女じゃなくておまけの俺と結婚したいってどういうことだ!?
いやだからちょっと待て増えるな増やすななんなんだお前らはー!?
だから!寄るな!触るな!嗅ぐなって言ってんだろ!?
え?なんだって?俺の武器?
ゲーム機です!
みたいな話。
※残酷描写有り
※予告無しエロあり
※各種フェチ持ち複数人(固定面子)×闇属性魔力持ち口の悪いツンデレ聖女
※重婚〇なゲームの世界
※溺愛されがち
※ハピエン
なろうで連載していたのが完結したので転載しました。
表紙イラストは友達の煙道さんに描いてもらいました……!
登録日 2022.11.14
斎藤優介は父親が亡くなった事が分からず、父親の親友である福山友明の側で2週間近くを過ごした。
父親でもあり、友達でもある友明は、慕ってくる優介を大事に想っているものの何も出来ないでいた。
まだ大学生だったから。
そんな優介を、自分の左腕として君臨している山口悟の実家へ預かって貰う事にした。
詳しくは<a href="http://asami209.blog.fc2.com/blog-entry-174.html" target="_blank" title="『俺様ボスと私の恋物語 第一部』">『俺様ボスと私の恋物語 第一部』</a>にて。
その優介の山口家での立ち位置と暮らしぶり。
そして、次第に惹かれていく悟への思い。
そして、優介の本来のあるべき姿が曝け出せる。
そんなお話です。
登録日 2018.01.13
よぉ、俺だよ俺! え? 誰だって? モブの俺だよ!
ギャルゲーってさ、たくさん女の子が登場するじゃん? でもさ、最終的に選ばれるのって一人だけなんだよ。
雰囲気イケメンの相川貴志(あいかわたかし)のやつぁさ、とにかくいろんなところでフラグ立てまくりやがってよ、
あと一歩で服を脱ぐってところまで行った子たちを簡単に捨てて目当ての子のところに行きやがった。まったく腹の立つ話だよな。
選ばれた子はいいよ? でも選ばれずに不完全燃焼で終わった子たちはどうするんだ……ってところで俺の登場ってわけさ。
つまり、俺が貴志に選ばれなかった子のところに行って、言葉巧みに身も心も奪ってしまおうってワケ。
まぁ安心しろって。俺も貴志の行動を遠目から見てきたからさ、やつの口説き文句はトレースしてあるのよ。
みんなは俺と同じ目線。つまり分身として読んでくれればいいし、上級者は貴志の立場になって俺が女の子を寝取るのを歯ぎしりしながらムスコをしごいて読めばいいさ。
一話完結で1エッチシーン。文章量も5000文字~くらいだから手軽に読めて、手堅く抜ける。言わば「ちょこ抜きノベル」ってやつだ。
通勤通学の時間、休憩時間、食事後のまったり、夜寝る前など、空いた時間に読んでくれると嬉しいぜ。
ちょっとでも勃起したら俺の勝ちだから、その辺はよろしく!
更新は一応、火木日の週3回となってるけど、どうやら中の人の都合で週1回~隔週1回になったりもするようだ。
何でも、クオリティを落としたくないっつーのが理由らしい。ま、腕を振るうのはヤツだし、俺は腰を振るだけだから関係のないことだけどな!
ちなみに、一度登場した女の子は再登場する可能性があるようだぜ? 初登場はウブでも、次は調教済みで登場……なんてこともあるかもしれないな!
つーわけで、「選ばれなかったヒロインの身も心も、モブの俺が奪う話」略して「モブ俺」をよろしく!
登録日 2020.04.26
陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。
するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。
傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。
何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。
気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。
私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。
男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。
まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。
死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。
乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。
夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。
その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。
「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」
今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。
絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。
「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」
上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。
そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
登録日 2024.04.06
15万字完結作
謎と戦慄の学園伝奇サスペンス
(現代ダークファンタジー)
【あらすじ】
「ミズチはアンタをどうするか」
高校生の木徳直人(きとくなおと)は見知らぬ部屋で手足を縛られていた。
目の前には刃物を持った謎の女。彼女は自身をミズチと名乗った。
記憶から脱出の糸口を探す直人。
彼を処刑しようと迫るミズチ。
二人の対話の先、決死の直人は反撃の一手に出る――
幸運にも生き延びた彼の前に、再び狂気の女がやって来る。
「――ミズチはね、魔女なの」
ミズチとの事件。それは謎を伴う闇の闘争のきっかけに過ぎなかった。
学園で力に目覚める者、敵対者達。
彼らが直人とミズチの前に現れる。
生死を賭ける暗闘が幕を切った。
――しかし事態は思わぬ変化をしていく。
「お前を、殺してやる」
人と悪、狂気の果て、希望の物語。
登録日 2019.02.04
時流刑とはいわゆるタイムトラベルの人体実験だった。犯罪者はタイムトラベル用のチップを埋め込まれランダムに時を彷徨う。様々な時代に送り込まれ無事生還できるものは、わずかしかいなかった。
2015年遺品整理の業者をしていた沢田は相棒の山部と田舎の蔵の整理を依頼される。整理の途中で山部が木箱を見つける。中を確認すると左手のミイラだった。覗きこむ二人は汗の滴るのも忘れしばらく魅入っていた。その後蔵の持主に訳を聴いたが見当もつかない、キミが悪いので適当に処分して欲しいと金を握らされた。
帰りのトラックのなか沢田は荷台の物音に気づき車を停めさせた。その時トラックはまばゆい光に包まれたかと思うと、過去の世界へと誘われて行ったのだった。
沢田と山部が過去の様々な時代に飛ばされながらも、機転と現代の物品で問題を切り抜けていく。左手の持主に出会い真相を聞かされ現代に戻る方策を練る果たして二人は現代に帰れるのだろうか。
文字数 9,923
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.10.28
「あ、坂口くん、おはよう!」
「いや、そこ俺の席なんだけど??????」
俺、坂口波の席の隣には、学校一の変わり者、桃宮にのがいる。
魔法少女かとツッコミたくなる制服改造をしているのに、本人は「コスプレイヤーです!!」と何故か自慢気に言う。
これは、学校一の変人であり、嫌われ者の女子の隣の席というだけで毎日が胃に悪い生活になってしまった俺の物語。
ああ、神さま、どうして俺に平和な学園生活を送らせてくれないんですか────。
文字数 702
最終更新日 2016.10.13
登録日 2016.10.13
ガンちゃんは、カウボーイのぼうしのにあう6歳の男の子。
とくいの、口八丁(くちはっちょう)拳銃は、今日も火をふきます。
ある日、ガンちゃんの前に【耳かっぽじおじさん】があらわれました。
出会ってしまった2人、どんな戦いが待ちうけているのでしょう?
文字数 2,570
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.09.17
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
※不快注意※ 見知らぬ中年男に生脱ぎを迫られたOL・カオルコ(26才)
ショートショート第九弾をお届けいたします。
第八弾の「みんな、化け物。チ〇ビの化け物。」に引き続き、またしても不快な描写ありです。
しかし、前作とは違った種類の不快さであるかと思います。
夜道を帰宅途中のOL・カオルコは後ろから何者かにつけられていることに気づく。
必死で逃げるも、ついに追いつかれてしまったカオルコ。
しかし、変質者っぽい中年男はいたって丁寧な口調でカオルコに話しかけ、取引(?)を持ちかける。
「あなたのパンツを100万で売ってくれませんか?」と――
文字数 7,696
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.14
【あらすじ】
大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。
それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。
大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。
家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。
そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。
首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。
一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。
そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。
その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。
イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。
威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。
そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。
そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。
それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。
果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。
ゴン太の日常はつづいていく。
文字数 149,556
最終更新日 2023.02.04
登録日 2018.11.22
椿(つばき)と朝陽(あさひ)とメメメの男子3人が織りなす、オタクだったりそうじゃなかったりする日常のお話。
※椿たちが日常会話で口にする作品は全て実在のものになります。
「この作品についても言及してほしい!」というものがありましたら、コメントなど寄せてもらえると嬉しいです。
文字数 47,043
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.01.16
時には誰かを目いっぱいこき下ろしたい!
タイトルの「お局」が片仮名表記になっているのは、村松友視さん『カミさんの悪口』のもじりです
文字数 3,112
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
俺様ヤンキー先生✕健気生徒
横柄な態度と強い口調に、
入学当初は大嫌いだった橘 風助(たちばな ふうすけ)と
とある事をきっかけに密接に関わる羽目になった白井由宇(しろい ゆう)。
橘の人間性を知っていくうちに、
由宇の心には橘の存在が深く入り込んでゆく──。
先生は正義のヒーローみたいだ。
どんなに顔が怖くても、笑顔が下手くそでも、
口が悪くても、ヘビースモーカーでも、
実は天邪鬼なだけだって分かってるよ。
「ふーすけ先生、ほんとは優しいんでしょ?」
「あ?お前マジでしつこい。あっち行け。」
★表紙は眠(@huzyosi_1110)さん作です♡
★他サイトからの転載です
文字数 389,973
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.03.07
「それさえも、私からしたらどうでもよかった」
自分が陰口を言わている事さえ、気にかけてくれている家族にさえ興味が無く、無関心な少女が、偶然が必然かトラックに轢かれる。
少女はただ周りに居合わせた人間が事故現場を面白がり、写真を撮るばかりの現世にも大して興味を示せないまま、異世界へと転生する。
「私、もしかして檻の中なの⋯⋯?」
異世界転生した先はまさかの檻の中、「奴隷」でしかも「吸血鬼」だと言うことに気付いた少女。
奴隷時代を過ごした彼女は、自分を助けてくれた天使に、エルノアと名付けらた。
金さえあれば人身売買すら容易く出来てしまう異世界で、「私もお金さえあれば自由に生きられる」、そう思った彼女は世界へと旅立っていく。
文字数 29,419
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.13
