「ソ」の検索結果
全体で9,545件見つかりました。
今の彼氏に恋愛感情を持てないひなたは、その付き合いに罪悪感を感じ始めていた。そんな時、親友の心晴(こはる)にレンタル彼氏をプレゼントされることになり、戸惑う。「今のその気持ちがウソか本当か見極められると思う!」心晴の勢いに押され、ひなたはレンタル彼氏と対面することにしたが……。
文字数 95,262
最終更新日 2016.02.20
登録日 2015.11.16
空を飛ぶことが神により禁じられた世界。
空を飛ぶ事が禁忌とされた世界に
1人の少年と1人の少女がある時
禁忌を犯した、そんな物語。
文字数 6,889
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.09
ロシェルダは平民にしては珍しく魔力を持った少女だった。
与えられた役割、治癒士として職務に励む日々の中、ある日患者として運ばれてきた貴族の青年に恋をした。
けれど彼が選んだのは、看護士の女性。
ロシェルダは治療に喜ぶ彼が見せた笑顔を勘違いした事を恥じ、もう患者に恋をしないと心に決める。
そして数年後、別の貴族の青年が運び込まれてきた。彼は────クソ野郎だった。
初恋を引きずる治癒士の少女と、病魔が原因で失った物に復讐を望む青年の恋の話。
文字数 43,007
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.25
アルメスティア-Armestia。世界初の完全VRゲーム。世界中で遊ばれ様々な言語に即時に翻訳する。それに現実とほぼ同じ体でゲームをプレイできる現実多次元拡張型ゲームと言える。
俺はこのゲームを始めたが2ヶ月くらいずっとひとりでは遠く離れた地でレベル上げなどをしていた。だか朝起きるとゲームでの世界首都「バリソルト」の路地にいた。周りを見てもほぼ真っ暗でせわしく水が地面を打付ける。
文字数 12,356
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.06.07
文字数 11,243
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.06.26
貴族として生まれながらも、実家が傾いてしまったがために身分を隠してカフェでこっそり働くことになった伯爵令嬢のシノリア・コンフィッター。しかし、彼女は一般人として生きた前世の記憶を持つため、平民に紛れて働くことを楽しんでいた。
『リノ』と偽名を使って働いていたシノリアの元へ、新しく雇われたという青年がやってくる。
『シル』と名乗る青年は、どうみても自国の第四王子、ソルヴェート・ステラムルにしか見えない男で……?
文字数 57,094
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.05.06
「我が国の人々を救った功績ある英雄様のご子孫様を拙店で働かせるなど恐れ多い!どうかどうかお引き取り下さいませ。」
偉大な祖父の孫として生まれた平凡な青年オストンソンは、学院卒業後に自立すべく職を求めたが…。
全4話 2話以降は5/12-14の6:30公開 予約投稿済み
※※※※※注意!!架空の動物に対する虐待的な表現が含まれます!!注意※※※※※
※※※※※直接的なグロ表現は無いですが、グロ的な事象を強く想像させるような場面が登場します。ご留意ください。※※※※※
※いいね(リアクション)など評価やブクマは気軽に押してください、よろしくお願いします
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※作中に登場する刑罰等は創作したもので、実在の刑罰等とは一切関係がありません。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 16,176
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.11
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。
…ピピピ…ピピピ
またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。
そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。
もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。
「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」
階段下から母が叫ぶ。
「うーん。行ってらっしゃいー」
ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。
「いただきます。」
母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。
10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。
「あ…えっ」
起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。
エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。
棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど
「綺麗…」
と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。
「唯…唯…唯!!」
目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。
「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」
「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」
「はい。お母さん。」
私はゆっくり微笑んだ。
文字数 1,105
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
目覚めると、眼前に広がっていたのは自分だけが魔法を使える世界。魔力は最強。されど身体の中身は老人。そんな状況で、俺はこの世界を駆け抜ける。
『マジックエウクレイダー』。その職業は、VRMMO『Your Life Story』において習得可能な魔法数が多いだけの『外れ職業』だとされている。しかし、現実世界で落ちこぼれの俺『金剛寺ヒロ』は「誰からも必要とされるようになりたい」という欲求を満たすためあえてその職業を選択し、老年の魔術師としてゲームをプレイしていた。ゲーム内で理想の自分を演じることで、上手くいかない現実から目を背けていたのだ。
……だが、俺はあることをきっかけに突然の死を迎えてしまう。そして目が覚めた俺の前に広がっていたのは『Your Life Story』と同じ法則が通用する異世界。そこには俺を必要としてくれる大勢の人たちがいた。その世界において人類はゴブリン、オーク、ミノタウロスといった異種族の侵攻に晒されており、魔法を持たない人類は滅亡の危機に瀕していたのだ。そんな中、何故か俺だけがゲーム中のキャラのスキル、魔力、身体能力を引き継ぎ強力な魔法を使うことができる。転移した先で『ソフィア』という少女を助けたのをきっかけに、俺は自分だけが持つ強大な力に向き合い、また苦悩しながら、世界に大きな影響を与えていくのだった。
※本作はカクヨム様、小説家になろう様、MAGNET MACROLINK様にも投稿させていただいています
※感想やご意見等ございましたら何でもお書きください!
登録日 2020.09.25
トランプソン商会のエイミには好きな人がいる。
優しい物腰、穏やかな話し方、そしてイケメンの正に理想の王子様!
そんな王子様を射止めるために色々頑張っているけど、幼馴染のライリーはいつも可愛い格好をしろとか、女を磨けとか、人の話を聞けとか、そんなことばっかり。
女の子の可愛いと男の子の可愛いは違うのよ。
女の子は女の子で男の子のわからないことが沢山あっていろいろ大変なのよ。
だったら一度女になってみたらいいじゃない。
女の子になって女らしさとやらを教えてちょうだい。
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あらすじ書き直しました(2021.3.1)
ゆるゆる設定。
苦情は受け付けません。
本編以外が18禁
文字数 12,428
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.26
[いつも閲覧ありがとうございます。]
---【あらすじ】---
なぜフォルネウス参謀総長は妖剣を己自身に突き刺しているのだ...?
皇太子殿下の誕生日のその日、誕生日プレゼントとしてあげるつもりの妖剣でフォルネウス参謀総長は死んだ。
その謎の死を遂げたフォルネウス参謀総長を殺した罪として公開処刑にさせられることになったライリー。
謀反を起こしたツミビトとなったライリー・アンダーソンは公開処刑中の謎の閃光玉によって逃亡することに成功し、濃霧の森で身を隠して生活することに。
しかし、ある日濃霧の森に迷い込んだとある商人と貴族によって生存していることがバレ再び逃亡生活に。
そんな生活を一変するべく逃亡しながらの謎の死の原因を探る冒険が始まるのであった...。
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記載日:2022/7/24
文字数 2,523
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.05
シャノン=スフィア伯爵令嬢は、癒しの力を持ち聖女と言われる妹リンディだけを一方的に贔屓する両親から、十分な食事も与えられず、無視、迫害を受ける毎日を送っていた。妹のリンディもまたそんな姉を冷笑し、使用人からも侮られ、シャノンは家の中で居場所のない日々を過ごしていた。
そんなシャノンはある日唐突に婚約が決定した旨を告げられる。その相手とは女性を次々に捨てるという悪い噂の絶えない横暴なロベルタ大公爵であった。
追放同然で家を追い出されるシャノンは、何の取り柄もない自分は早々に捨てられ野垂れ死ぬことを覚悟する……。だが、そんな儚げな花の様な彼女の姿に、徐々に理由があって横暴な態度を取っていた大公爵の態度は変わって行くのだった。
★は妹リンディやロベルタ公爵など主人公以外の視点のエピソードとなります。
文字数 71,724
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.26
秋も深まったある朝、中学の娘が起き掛けに言った言葉が・・・
「今日は寒くてトウシしちゃう。金融機関でトウシしちゃう」
単なるオヤジギャグですが中学生がオヤジギャグ?
というか中学生から投資という言葉が出てきたことに驚きが隠せませんでした。
でも、そんな娘とのエピソードをメモしておきたのでここに残します。
文字数 405
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
主人公は目を覚ますと廃墟の中にいた。
彼は少女に呼び出され英雄として国を救う事を要求される。
彼は虐げられし民を救うため活動するのであった。
文字数 25,493
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.02.27
人間に危害を与える妖を狩ることを専門とするバウンティハンターのシオンは、お宝探し専門のトレジャーハンターアズマと犬猿の仲だった。
ある日、過去に一度シオンが捕まえた妖が再びターゲットとなり、シオンは単身アジトへ乗り込んだのだが……。
※ましゅまろさん様(@masyumarox10)主催、敵対アンソロジーに寄稿した作品です。個人公開解禁されましたので、こちらに掲載しました。アンソロジーの問い合わせは、ましゅまろさんまでお願いします。
文字数 9,379
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.02
「男のヒーラーなんていらねえよ。ヒーラーは可愛い女の子が良いからお前は抜けてくれ」
ダンジョン攻略の途中、白魔導士のアサギは突然パーティーから追放されてしまう。
他を当たろうとするも冒険者の間ではヒーラー=女性の役割という認識が浸透しており、
アサギはどこのパーティーにも入れて貰えず、無謀なソロでのダンジョン攻略を目指していた。
そんな彼の元に現れたのは「女に騎士なんて無理だ」と言われ孤立していたシス。
さらにエルフなのに弓が使えないアイリスと、ドワーフなのに斧が扱えないルチルを加え、
「普通じゃない」パーティーを結成。自分たちを差別・追放した連中を見返す為の冒険を始める――
登録日 2021.03.25
(序章)私は交通事故にあって異世界転生してしまったみたい。ヒロインで聖女の美少女。やったね!
でも残念ながら一度もプレイしたことのないゲームだし、ゲームが始まるよりもずいぶん前の子供時代に飛ばされちゃったらしい。
転生あるあるの、ストーリーを知ってるから有利!ってことはないけれど、生まれ変わった先では虐待されていたみたい。ヒロインなはずなのに。
(1章 10歳) 聖女に転生したのはいいけれど、特別な力はありませんでした。残念ながら。男爵家に私生児として引き取られたはずなのに、何故か小屋住まいだし、どうやら男爵家の方々とはうまくいってないのかしら?しかも聖女を信仰する方々は100年ぶりに聖女が顕れたと大騒ぎ。力無いので一般人でお願いします。そんなことより私は男爵家に自分の居場所を作れるのでしょうか。
(2章 13歳)学園に進学したけれど、聖女として扱われたくない日々が続いています。そしてテンプレのいじめを受けました。いじめはダメだよ?聖女の力はないのに、聖女であることを期待されて困っています。少しずつ、自分の道を探していけるのかな‥‥‥?
(3章 16歳〜17歳)ハル様と結婚の約束をした私。ハル様に相応しい私になるため・・・ってだけじゃないけど、聖女として頑張ります!学校を作ったり歌を開放したりしてようやく・・・ってところで断罪されました。王都から逃げて辺境へ。その途中から聖女の力に目覚め始めていきます。やっとだよ、やっと!!転生あるあるの最初っからのチートじゃないわけ!!
(4章 17歳)
王太子に「魅了」をかけた疑いを受け、王都に召喚されることになった私。ガチで消されそうになり、ドン引きしています・・・でも、いよいよ近づく悪役令嬢との対決。乞うご期待!
これは、異世界から転生したヒロインがいつのまにやら聖女の力を発動しながら、本当の幸せを掴むまでの物語。コメディからメロドラマまで。さらにはガチファンタジーにと作品内の振れ幅が大きいので、それでも許していただける心の広い方、よろしくお願いします。
痛みや事故などの表現がありますので、苦手な方は自衛してくださいませ。ぺこり。
2022年5月12日〜1話から改稿作業中です。完結までに、何とか2章まで改稿したいと思ってます。(5月18日現在19話まで改稿済。でも、気が向くと戻って直しています。11月22日41〜48話、55、56話改稿。11月23日49〜54話改稿。)
作業は、表現がわかりづらいところを直したり、足したりしていますので、ストーリーに変更はありません。今のところ、エピソードの追加予定もありません。もしあったらこちらに書き込みさせていただきます。でも、格段にわかりやすくなったとは思います。よろしくお願いいたします。
文字数 465,689
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.01.30