「本」の検索結果
全体で48,127件見つかりました。
貧乏貴族の令嬢ポピーは、牧場育ちの自由気ままな少女。
本来なら宮廷とは無縁の人生を送るはずだった。
ところが、姉ハリエットが後宮入りすることになり、
ポピーはその侍女として、期限付きで宮廷に滞在することになる。
「半年間、無事に乗り切れればそれでいい」
そう思っていたのも束の間、
思いもよらない出会いをきっかけに、ポピー自身が後宮の注目を集めてしまう。
礼儀も作法も自信なし。
派閥争いも黒魔術めいた集まりも意味不明。
それでもポピーは、持ち前の度胸と正直さで、
次々と降りかかる宮廷の〝常識〟に巻き込まれていく。
果たして彼女は、
無事に元の生活へ戻れるのか──
それとも、この奇妙な後宮で新たな居場所を見つけてしまうのか?
これは、
田舎育ちの令嬢が、知らない間に宮廷の中心へ引きずり込まれていく、
ちょっと痛快で、かなり騒がしい後宮コメディ。
文字数 41,332
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.18
大陸を三分する大国家の一つ、帝国にある魔法ギルド所属のギルバートは、帝国魔法大学を優秀な成績で卒業した秀才だった。
ただ、彼の魔法発動には大きな問題があり、左遷部署と言われている土木課に在籍している。
日々を道路の補修や建物の修理に費やす日々であったが、ギルドマスターのガンドルフの言葉、「道は人々の生活を支える根本だ」に大きく共感し彼自身は特に不平不満を言うことなく仕事をこなしている。
そしてある日、ギルドにやってきた勅使、皇女ローレットの言葉が彼の運命を大きく変えた。
国の命運を背負い、戦いに挑むギルバートは英雄に至れるのか。
文字数 81,219
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.31
この世界では、長い間人間族は差別に遭い続けてきた。
この世界上では、様々な動物の姿をした、高度な知能を持つ生物、日本で言う、「人間」的な存在のものが生活している。それらは、「民」と呼ばれる。しかし、彼らは人間の姿とは限らず、犬、猫、猿、馬、牛、様々な姿をしており、それぞれ「犬族」「猫族」などと言った風に呼ばれる(この呼び方は”民”種差別に当たるため、廃止が検討されている)。その中でも、人間のような姿をした民は、「人間族」及び「ヒト族」と呼ばれる。
ちなみに、動物と民を見分ける最も簡単な方法は、彼らが四足歩行しているか、二足歩行しているかどうかである。
人間族は、毛が生えているのは頭など一部だけ、など、他の種に比べて特異な点があるために、長い間他の種の民によって差別に遭い続けていた。
その背景として、指先に毛がないことから、細かい作業のために奴隷として駆り出された過去が一つ挙げられる。そのおかげで産業は発展したため、むしろ他の民は人間族に感謝すべきであるが、やはり、その特異な見た目上、差別は決して絶えることがなく、むしろ、近年の機械化によって人間族の良さが失われつつあることで、差別は一層加速していた。
仕事を失った人間族は、行き場を失い、スラム街を形成し始める。差別のせいで都市部のアパート、マンションは軒並み断られるうえ、労働の賃金も安かったためである。
そのスラム街には、他の民は決して近付こうとはせず、その近辺には、ほとんど人間族以外は住んでいない。
ただ、誰もいないというわけではない。そのスラム街に、小さな街が隣接していた。そこには、人間族への配慮があり、人間族への差別を撤廃しようと努力する民の姿があった。
彼らは、人間族のために都市部から食料や日用品、家電、建築資材…あらゆる物を仕入れては、人間族に販売していた。当然、人間族が都市部の店へ行ったところで、入店拒否であるためだ。
では、肝心の人間族は収入をどこから得ているのか…
その街に、とあるIT企業の姿があった。
登録日 2021.02.20
貴族令嬢のジョゼーファはある日学園で、やたらと前髪の長い少年とぶつかり、その拍子に前世の記憶を思い出す。
実はこの世界は男性向けエロゲーの世界であり、自分はメインヒロインをいじめてるだけの悪役令嬢であり、一年後には軍閥(戦国大名みたいな存在)に成り上がった男性主人公に実家の領地や財産を奪われるだけでなく、そのハーレムメンバーの一人に強制的にさせられて、ひたすらエロエロな目に合わされることを思い出してしまう。
さらに変なフラグを踏むと同じくハーレムメンバーにいるラスボス系メインヒロインに嫉妬されて殺されてしまうこともまた思い出してしまう。
そんな運命は当然受け入れられないので、前世の幹部自衛官の知識と勇気でもって、自分の力で主人公に対抗できる軍事国家の指導者に成り上がることを決意する。
ジョゼーファは前世のチート才能を駆使して戦場を駆け抜けて、誰にも支配されない王様を目指し成り上がっていく。
小説家になろうに上げていたものです。供養のつもり。
でも読んでくれる人がいたら嬉しい。
ご注意:ネット小説のテンプレ感覚で読むのはやめてください。もしかしたら読んだ人が傷つくかもしれない。
エンタメはやりますが、かなりきつい展開があります。
筆者は主人公をどぎつい展開に平気で放り込みます。
本作は俺TUEEE系女主人公がガチで苦難に逢いまくる可哀そうなお話です。
警告はしました。
よろしくお願いします。
文字数 743,943
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.03.11
【毎週日曜19時更新予定】
え?
紹介?
そんなもんするわけねーだろ。
だって、見たらわかる。
見てわからねえっていうなら、わかるまで読めばいいぜ。
俺は、いつだって付き合ってやる。
だから、諦めんなよ。
イテッ!
✴︎✴︎✴︎
しっかり紹介しなさいっ!
私は、助手のカラミラ。
で,こちらが迷宮探偵のメイデンよ。
迷宮で起こる不可解な事件、謎を解明していくストーリーだわ。
よろしくね。
✴︎✴︎✴︎
クッソ頭殴りやがって、イテーンだって……。
✴︎✴︎✴︎
以上のことは、ストーリーに出てきません。
あくまで,紹介ですので。
✴︎✴︎✴︎
無理矢理な描写が登場する場合があります。
その時は、ご理解して頂けると嬉しいです。
では、本編をどうぞ。
文字数 23,993
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.13
都心から少し離れた寂れた商店街の一角に、その貸本屋は存在する。
立ち並ぶ本は見たことのないものばかり。
そしてその店の店主は、猫だった。
文字数 3,192
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.01
文字数 9,584
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.18
高田瑞希(享年45歳)。
背中に手製のボーガンの矢を受けて死亡。
目を開くとお花畑だった。
「キャプテンウルトラかよ」
『ふふふ。有る意味宇宙の果てでは有りますね』
首を横に向けたら、先程の言葉をピアノの音色の様に奏でた、白い服を着た高貴な感じの二十代半ばの人が(女神)がいた。
『貴女変わった殺され方をしたわね。落ちてた五百円玉を拾おうとして、三階から矢を射られて死ぬなんて。・・・あっ、向こうでは死んだけど此方では私が再生中よ。それでね貴女を聖女として私の世界に迎えたいの、そこでえ~、聖魔法と亜空間魔法インベントリーは固定スキルなんだけど、一年間分のお金・・・日本円換算で五百万円分のこちらのお金と、インベントリーに3ヶ月分の食糧とか調理器具に、涌き出る聖なる水瓶を入れておくわね』
「ふえ?」
『さてと後は生活援助スキルね。好きな物3つ選んでね。水魔法とか火魔法とかよ』
「金運と男と腕っぷしの強さ」
『・・・聖女に金運は付けられないわね。聖女は結婚しても良いけど、倫理上男遊びは駄目よ。何せ教会のシスターだからね。腕っぷしは・・・魅了とか器量良しとか品行方正とかにしないかなあ』
「魔法と剣と腕っぷし」
『はあ~、魔法は土魔法にするね。剣は・・・風の聖剣で、剛腕っと。いちおう貴女の希望は叶えたわ、聖女らしく無いけど。う~ん・・・私が喚ぶ聖女なんで、簡単に死なれても困るから、合成の秘術を授けるわ。これは無属性魔法の上位に当たる物で、魔法とかの合成が出来る術よ。
私の世界へようこそミズキ。さあ降りなさい』
神界から地上へ降ろされたんだけどねえ・・・。
「何で川の中洲へ置き去りやねん!。・・・しかも川幅1キロぐらい有るし」
文字数 59,263
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.09.09
日本に昔からある占いのひとつに人相占い(人相学・人相術)と言われているものがあります。
それは人間の顔の形や造りとか皮膚の色とかツヤとか体格のバランスを見て
その人の性格や行動のクセとか、たどりそうな人生の方向性を占うことができるものです。
その人相学には原典とも言えるの中国の古典詩集がありまして、
それは「神異賦(しんいふ)」と呼ばれています。
その詩集は始めから終わりまですべて漢字の漢文で書かれています。
その漢文の詩集を未熟ですが人相学・人相術の知識と経験があります私が
現代の日本の人相学・人相術の考え方や判断の仕方で解釈して
現代の日本語でできるだけわかりやすく書いたものが本書です。
この本では人相占いを一体どんなものなのか?と知りたいと思う方の
参考になりますように私がこれまでに学んできたことを盛り込んで
個人的な視点でまとめられた人相学・人相術の解説書というような感じの本です。
私の独断的な解釈が多いので、正統な漢文の教科書的な和訳や解釈にはなりませんが
人相学に興味をお持ちの方の参考とか
「ちょっとした会話のネタ」にはなるのではないかと思います。
人相占いに少しでも興味を持たれた方は
どうぞ変わった読み物ぐらいに思って
楽しんで読んでいただけたらありがたいです。
(注意) この本の内容は私のブログやSNSや他の記事投稿サイトにも掲載しております
そのことをあらかじめお断りさせていただきます
文字数 218,645
最終更新日 2026.09.07
登録日 2023.10.01
――竜を見た
黄金の草原の真ん中で、少年は見た。
青く、どこまでも広がる雄大な空を、何者にも縛られず、黒い翼を広げて飛翔する竜を。
本や吟遊詩人の語りでしか現れない伝説を。
―――少年は確かに見届けたのだった。
文字数 9,118
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.01
じごくはとてもおそろしいところです。
しかし、上方落語(かみがたらくご)では真打(しんう)ちが演(えん)じる1時間以上(いじょう)もかかる楽しいものとなります。
絵本ではたじまゆきひこ作「じこくのそうべえ」が有名(ゆうめい)です。
わたしが書くと高学年女子向けになりました。
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「じごくへいったゆう」(上方落語「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」より)
「天へいったゆう」(創作落語(そうさくらくご))
「どようのうし」(創作落語)
「つるぎのまい」(創作落語)
文字数 10,117
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.16
文字数 20,257
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.03.28
平凡なOLだった**七瀬結月(ななせ ゆづき)は、恋人である大企業の御曹司神崎湊(かんざき みなと)**に突然捨てられ、全てを失う。
理由も告げられず別れを告げられた彼女は、失恋と同時に職も名誉も奪われる。
だが数年後――。
全くの別人のように成功者として戻ってきた結月は、冷酷だった元恋人に「復讐」と「ざまぁ」を叩きつけるため、再び彼の前に現れる。
だけど、捨てたはずの湊は、どこか切なげに彼女を見つめ――
「…もう一度、やり直せないか」
愛されたかった女と、愛し方を知らなかった男の、すれ違いから始まる現代愛憎劇
登場人物:
• 七瀬結月(27)
元平凡OL。勤め先の社内不倫疑惑により左遷されるが、実は裏で仕組まれた罠。数年後、IT企業の若き敏腕経営者として再起。
• 神崎湊(30)
大企業・神崎グループの御曹司。冷静で仕事第一、恋愛には興味がないと思っていたが、結月との出会いで心が揺れる。しかしある理由で彼女を突き放す。
• 三条紗栄(27)
神崎の婚約者を名乗る女性。結月を陥れた張本人。
• 朝霧悠真(28)
結月の再起を支えたビジネスパートナー。彼女を一途に想う存在。
文字数 19,772
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.29
【どうやら、俺は『勇者』になったらしい】
親友の警察官・伊波宏正は、刺殺された。
突然の喪失を受け入れられず、深い絶望を抱えたまま日々をやり過ごしていたサラリーマン・春山凪。
ある時、凪のスマホに届いた奇妙な通知。
訝しみながらタップすると、SNSアプリが開く。新規投稿として画面に映ったのは、異世界で勇者として生きる宏正の姿だった。
無事を喜び、応援する凪。しかし——
ログは徐々に不穏を帯び、タップするたびに『勇者』は壊れていく。
凪の同期・鈴木湊と、宏正の従者・グレン。ディスプレイに隔てられた四人の想いは、交わらない。
喪失と、それでも続く生を描いた現代×異世界ダークファンタジーBL。
※一部性描写を含むため、シリーズ全体をR-18とします。
※本作品には非同意による性行為・自死未遂が含まれます。
※連載は全6回。完結後、書き下ろし約7万字を追加した完全版をDLsiteにて頒布予定。
【CP】
〈両片想い〉
人たらしリーマン⇄爽やか警察官
〈成立後〉
・エリート風リーマン×人たらしリーマン
・寡黙年下従者×高潔闇堕ち勇者
【プレイ内容】
〈鬼畜系〉
無理矢理・大勢・フェラ・モブ・野外・壁尻・媚薬
〈純愛系 ※書き下ろしのみ〉
初夜(キス・兜合わせ・正常位)
和姦(キス・相互フェラ・対面座位)
登録日 2026.04.30
銀座の会計事務所で働く伊東レイは、20さいOL……というのは昼の顔。多分きっと誰でも帰宅すれば素の自分!レイも夜な夜なSNSでたまたま流れてきたポストの「ボクッ娘セクシー女優」と「神コスプレイヤー」が刺さりまくり
動画を漁っては「尊い!」と咽び泣く感じ♡に
そんな
ある日
タイムラインからそのまま飛び出してきたかのような、本物のケモ耳ボクッ娘と妖艶なサキュバスに左右から挟まれる、文字通りの『サンドイッチ』状態に!
なぜだーーー!
朝になれば光のエフェクトと共に消え去り、夜になれば背後から確定でくる彼女たち。
うっっぽいーーーーー!
「銀座OLライフ」と、帰宅し一歩間違えれば廃人系の夜のうふふやオホホ♡の百合開眼ラブコメかも!?
文字数 8,416
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.04
リエラの素材回収所の脇役視点でのお話し。
1章 セリス
本編の『グラムナード』~『戦闘訓練始めます!』
の間のお話。
2章 アスラーダと竜の卵
本編開始直前のお話。
3章 スルト
本編『調薬と迷宮と』~最終話までのお話。
アスラーダと竜の卵は2日に1度。
その後は10・20・30日に更新したいと思います。
閑話希望のキャラが居ましたら、感想に書いて頂ければ出来るだけお応えしたいと思います。
よろしくお願いいたします
更新は毎月15日と末日の2回の予定です。
☆2017/2/5 暫く閑話はお休みさせて頂きます。
文字数 21,556
最終更新日 2017.01.30
登録日 2016.12.06