「冬」の検索結果
全体で3,506件見つかりました。
◆このままでは、おれも死体になる。
●あらすじ
コンビニ店員の新北野紺斗は強盗犯に腹を拳銃で撃たれてしまう。紺斗は助けを呼ぼうとするが、さまざまな困難が立ちはだかる。さらには腹を空かせた熊や強盗犯の仲間も店に来て……。悪夢のコンビニから生還しようとあがくシチュエーションスリラー!
登録日 2024.05.31
19世紀北部ノルウェー。そこは首都がある南部との交通が遮断された、幻想と偏見が残る厳しい地だった。
トロムソに住むアストリッドは、母に禁じられてても弾いてしまう程ピアノが好きだった。「18になったらピアノの勉強をする」そう思っていたアストリッドを、しかし母は監禁してしまう。
地下牢に閉じ込められたアストリッドを助けたのは、自分のファンだと話す――心優しい魔法使いの青年だった。
そして雪の中屋敷を抜け出した2人の逃亡劇が始まった。
本文に良く出てくるクリスチャニアとは現首都オスロの旧称で,、サーミ人はスカンジナビア半島北部の先住民族です。
素敵な表紙絵は春日あざみさんに描いて頂きました。
文字数 154,245
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.18
季節を司る4人のイケメン神様と、無感情な女神による博愛の物語。
春夏秋冬を司る4神が治める4国に囲まれた、シーズン国。
シーズン国を治めるのは『季節の安定』を司る第5の神、女神シルク。
その能力は心に影響されるため、恋をしてはいけない運命にあった。
だが一人の神と恋をした事により、自国を滅ぼしてしまう。
数百年後、転生したシルクは滅びたシーズン国の廃墟で目覚める。
この時、春夏秋冬の4国にも美しい景色はなく、異常気象で滅亡の危機にあった。
シルクに前世の記憶はないが、無意識に発動する『季節を安定させる』能力で、全世界を救う決意をする。
シルクは4国の神々に愛され求婚されても、一人だけを愛してはいけない運命。
『祖国の復活』と『世界の安定』のために博愛を貫いていく。
登録日 2025.10.01
小説家になろうではそれぞれ独立したお話として投稿した窓辺の王子様関連のお話をまとめてこちらに。
【窓辺の王子様】
高校生の山崎信也はクラスメイト羽生若菜LOVEのサッカー男子。今日も学校で愛しの羽生ちゃんへの愛を叫んでます。山崎君の愛は羽生ちゃんに果たして届くのか?……っていうか受取り拒否は出来ない模様です。
【屋上のツンデレジュリエット】→これに関しては現在更新停止中です。
栗林君とその彼をうっかり餌付けしてしまったらしい小松原樹里のお話。
【恋色カレイドスコープ・改稿版】
小田美咲は小学生最後の冬休み、本屋さんで見かけた先輩に憧れを抱きました。そして中学生になった美咲はそのお兄さんに再会。さてはて憧れは恋に育つのか?山崎君の友人、早瀬君のお話です。
【boy meets girl - 僕と彼女の甘いキス -】
主人公は『恋色カレイドスコープ』で人知れず失恋した竹内君。高校生になった彼にもやっと春が訪れた模様です。
※小説家になろう、自サイトでも公開中※
文字数 142,324
最終更新日 2018.05.09
登録日 2017.12.17
思った事を書いてみました。
〜まったくもって、役に立たない自分が楽しんでいるだけのモノです。テヘ…(≧▽≦)ゞ〜
文字数 41,284
最終更新日 2026.07.09
登録日 2024.02.01
※叡智で甘えたがりのお姉さんは好きですか?
※第二話『なんてたって太陽ドル!』全七章完結。
※あらすじ
妹・夕陽の玄孫に当たる夕顔に翻弄される百合イチャな日々。
一六歳にして治癒不可能の難病と宣告され人工冬眠に入った春日朝陽。一〇〇年以上先の未来で目覚めたあとにまっていたのは、そんな毎日だった。
※『一〇〇年後に目覚めて妹の子孫に食われたあたし』改題。
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 116,302
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.15
ある日、公園で遊んでいた小さな子は、ボールを追いかけて森で迷子になります。しかし、その時優しい声で「ここにいるよ」と声が聞こえてきました。小さな子は不安になりながらそれをたよりに、森を出ようと試みます。しかし、それでも出れず疲れはたて時に、ある夢を見たのです
文字数 2,392
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
――あなたは知っているだろうか。
寒い冬の季節をパジャマ姿で、持ち物はクレジットカードのみで黒服の集団から逃げ回る、いい年した二十七歳男の軌跡を。
裸足で裏を赤くしながらも汗を掻き、必死に住宅街を走るそんな滑稽で、だらしない男の名は――金田鉄生(かねだ てつお)。
突如、何気ない平和な日常を粉砕され、銃を持った謎の少女をはじめとした殺し屋に命を狙われる立場となった鉄生。
だが、それには予測不可能なある陰謀が隠されていた……!
効率を追求し、時に自分勝手な男が巻き起こす、サバイバルの行く末はいかに……!
※この小説はカクヨム、マグネット!、小説家になろうにも掲載しています。
毎日、原則、朝と夕方に一回ずつ更新。(複数話載せる場合あり)
文字数 77,779
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.11.18
曇り空のせいか、今日はやけに冷える。
街路樹に落葉樹を植えるのは、やめにしたらいいのに。
一人、病院前大通りを掃除して思う。
文字数 963
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
文字数 71,636
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
「お前さんは随分と、いやらしい男だな?」/世話焼きだけど不器用な年上×クールで不愛想な年下
*表紙*
題字&イラスト:もち丼 様
( Twitter → @mochi_don_ )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
人気モデル火乃宮平兵衛(ひのみや へいべえ)はある日突然、同居人の月島冬樹(つきしま ふゆき)を交通事故で亡くしてしまう。
冬樹の死を受け止められない平兵衛は、彼の葬式で弟の冬人(ふゆと)を冬樹と間違えて抱き締めてしまう。
今後二度と会うことはないと思っていた冬人と、平兵衛は数日後、再会を果たす。その場所は、冬樹が撮影するはず予定の現場だった。
突然芸能界へやって来た冬人に驚く平兵衛だったが、またしても冬人は驚きの言葉を口にする。
「──私を、火乃宮さんと一緒に住まわせてほしい」
そう言う冬人には、ある【目的】があったのだ。
その【目的】は、平兵衛にとって受け止められないものだった。
──だからこそ、平兵衛は冬人を【騙す】しかなかったのだ。
大切な友人を亡くした男と、兄の死に思うところがある弟のお話です!
シリアスな展開が多いですが、端々にニコッとできるような要素もちりばめました!
楽しんでいただけましたら幸いです!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 2022.07.24 レイアウトを変更いたしました!!
文字数 115,328
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.11.21