「アイ」の検索結果
全体で6,533件見つかりました。
幼なじみに告白を決意したその時。全力で止めようとする、未来の俺が現れた。
2千字未満のすこしふしぎな恋物語。高校最後の年、俺はアイツに告白しようとする。決意したその時、現れたのは…。こんなハッピーエンドはいかがですか?
文字数 1,884
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
<あらすじ>
前回の、敵陣の一角にある富沢商会完封とポスの討伐、そして先代魔王が封印されたクリスタルチャームを取り戻したあとの、異世界惑星の一角。アガーレール王国。
オリエンタルな雰囲気が漂うその開拓地で、束の間の平穏を噛みしめるように、国の文明は少しずつ発展していく。
そんな中、大陸南部では暗黒城付近での「怪しい目撃情報」を最後に、人々が次々と行方不明になっているとの黒い噂が流れはじめていた。
暗黒城の王座に君臨するは、冷たくも美しい、孤高の「魔女」として名高いチアノーゼ。
行方不明者の続出には、城の主である彼女の存在が、深く関わっている。
だがその力の正体は、彼女の胸元に飾られたクリスタルチャームによるものではないかと推測されており、それは強力な氷魔法ゆえ、誰も寄せ付けない邪悪さを放っていた――。
――――――――――
異世界に散らばったクリスタルチャームを集め、封印された仲間を全員解放するため、この異世界へと飛ばされてきた主人公・芹名アキラは、今日まで魔王直伝の炎魔法をはじめとする、幾つかの能力を“取り戻す”ことに成功している。
だが、それでもまだ全体の半分には及ばない。
異世界そのものも、古代の石碑や母神様の伝承等、依然として多くの謎が残っていた。
残る18個ものクリスタルチャームを探しにいくまでの休息も、そう長くはない。
アガーレール王国も、国の完全なる「平穏」と「調和」を得るため、現在は休戦中の敵陣との関係に白黒ハッキリつけなくてはならないと危惧していた。
いつまた、実行されてもおかしくない「敵陣の襲撃」を前に、主人公たちの戦力増強を兼ねた冒険は、まだまだ続くのであった――!
※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
(前作 第1幕「カナリアイエローの下剋上」はこちら : https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/653743001)
文字数 107,005
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.24
死に戻りを繰り返している王太子妃の悩みは、必ず夫と迎える初夜から人生が始まってしまうこと。わたしは何度アイツに処女膜を破られなきゃいけないのよ! いい加減な理由で冤罪処刑をループする王太子妃に、逃げ道はあるのか!?
文字数 1,297
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
その世界では有名である暗殺者の憑神 明《つきがみ あきら》はある日、暗殺をしに浸入した高層マンションで黒い影に襲われて命を落とす。
次に憑神が目を覚ますと、ブラインドが降りて薄暗い会議室のような小部屋におり簡素なイスに座らされていた。そして正面に座る黒スーツのスキンヘッド男。
スキンヘッド男は掛けていたサングラスを指で弄びながら、何かの資料を見つつ目覚めた憑神に声を掛ける。スキンヘッドの男から、自身が死んだ理由を聞かされて混乱する憑神。そしてそのままだと地獄送りだとも述べる。
混乱する憑神に男は畳みかけるように憑神にある2つの選択を迫る。
1つ目はそのまま地獄送り。そしてもう1つは死後の世界、この煉獄界にて男の下で働いて地獄送りを回避すること。憑神には選択肢など存在しなかった。
煉獄界。それは死んだ人間が天国、あるいは地獄へ行く交差路の世界。現代日本と同じく灰色のビル群は建ち並ぶが人外と死者のだけの世界、生きた普通の人間などは居ない世界。
そこにある小さな芸能事務所で、憑神は人外娘たちの発掘とマネージメントを任せられることになる。
小箱に封印された幽霊娘との出会い、さらに次々に新人外アイドルを発掘するが、そこにライバル芸能事務所の魔の手が伸びる。
自身が殺された理由を探し、ライバル芸能事務所と闘い、そしてマネージャーとして人外娘のプロデュースが今、始まる。
文字数 6,508
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.02
──ずっと、こうしたかった──
女騎士のアイリーネが半年の静養を経て隊に復帰すると、負けん気は人一倍だが子供っぽさの残る後輩だったフィンは精悍な若者へと変貌し、同等の立場である小隊長に昇進していた。
フィンはかつての上官であるアイリーネを「おまえ」呼ばわりし、二人は事あるごとにぶつかり合う。そんなある日、小隊長たちに密命が下され、アイリーネとフィンは一緒に旅することになり……。
☆毎週火曜日か金曜日、もしくはその両日に更新予定です。(※PC交換作業のため、四月第二週はお休みします。第三週中には再開予定ですので、よろしくお願いいたします。(2020年4月6日))
☆表紙は庭嶋アオイさん(お城めぐり大好き)ご提供です。
☆エブリスタにも掲載を始めました。(2021年9月21日)
文字数 163,279
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.01.10
伯爵令嬢アイリスは、家族にも婚約者にも愛されない、孤独な日々を送っていた。
妹のソフィアは、派手な光を操る「輝く聖女」として王都の寵愛を集めていたが、アイリスの魔力は地味で目立たない「生命の活性化」のみ。努力は虚しく、婚約者である王太子ジルベルト殿下からは「地味で無能な魔力は国に不要」と価値を否定され、王都の政務を担う献身的な働きも「取るに足らない雑務」と一蹴される日々だった。
そして、ついにその日は訪れる。
ソフィアを陥れたという濡れ衣を着せられ、ジルベルト殿下から大広間で婚約破棄を突きつけられたのだ。「愚かで浅はかな判断は、いつかあなた方を破滅させる」――最後の矜持を見せて広間を去ったアイリスを待っていたのは、実家からの冷酷な見捨てだった。
「お前のような恥を晒した娘はもう要らない」「ソフィアのような輝く才能を持てなかったお前が悪い」。両親やソフィアからの哀れみと嘲笑は、アイリスの心に残っていた最後の温もりすら凍らせた。
こうして、アイリスは極寒の辺境の地ソルティエラへと、誰にも見送られることなく追放される。彼女の人生は、絶望の淵で終焉を迎えるかに見えた。
凍てつく辺境の雪道で力尽きかけたアイリスを、運命は決定的に変える。
彼女の目の前に現れたのは、辺境の領地を治める「氷の公爵」カシウス・フォン・グランツベルクだった……
文字数 6,645
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.13
魔王を討伐するという名目で異世界の神に拉致られた私と見ず知らずの少年。ちなみにもう向こうには帰れないそうです。あ、とりあえずそこの神様、土下座してください。
神を脅は…いやいや、神にお願いして手に入れた魔力。あれですね、モノには限度ってものが重要でした。
なんでだろう?魔族は早々にゴアイサツに来て、人間達からも目をつけられる始末。しかも皆無駄に美形。ここ重要です。テスト?そんなもんには出ません。
……え?これ乙女ゲームの恋愛フラグなの?いや、せめてゲームでもRPGでしょ。だって魔王討伐だよ?
あ、別に恋愛はしなくていいのね?なんだびっくりした。
そこに来ての私が恋愛指南?無理無理。自分だって恋したことないのに他人様に教えるなんて。手伝いはしてあげるから自分でやりましょう。自分のことは自分でやる。これ当たり前。
……とりあえず私は少年が立派に成長して魔王倒しに行くまではのんびり暮らしたい。
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 100,775
最終更新日 2020.09.22
登録日 2017.07.12
登場人物紹介
アイカ・カレンダ伯爵令嬢17歳 アーサーが王女と婚約することを知りショックを受ける。
アーサー・スペクター王太子18歳 王女との婚約は仕方ないと諦めていた。
マーガレット・ボンド王女17歳、隣国ユーベル国の王女、アーサーと婚約する。
*
アイカ伯爵令嬢は子供の頃から好きだったアーサーがこの国の王女と婚約する事になる
話を知りショックを受ける。
王家はアーサーの父ベルトン・スペクター公爵の財産と影響力を
取込み側室の産んだ第1王子を王太子にして王位を継がせたかった。
文字数 2,101
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
六歳の頃から芸能界で生きてきた麻倉律仁。
子役のころは持てはやされていた彼も成長ともに仕事が激減する。アイドル育成に力を入れた事務所に言われるままにダンスや歌のレッスンをするものの将来に不安を抱いていた律仁は全てに反抗的だった。
そんな夏のある日、公園の路上でギターを手に歌ってる雪城鈴菜と出会う。律仁の二つ上でシンガーソングライター志望。大好きな歌で裕福ではない家族を支えるために上京してきたという。そんな彼女と過ごすうちに歌うことへの楽しさ、魅力を知ると同時に律仁は彼女に惹かれていった………
恋愛、友情など芸能界にもまれながらも成長していく一人のアイドルの物語です。
文字数 96,362
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.26
妙土は16歳の普通の女子高生だが、神族リーネ族の女王リーザとして意識が覚醒し、何者かに襲われる。
襲撃された妙土を救った謎の男カイルは前世からの運命的な恋人だった。
東京からNY 、香港、エジプト、ロシアと舞台を変えて、天と地をめぐる妙土と魔族の闘いが今、始まる!
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【登場人物】
天宮妙土・・・本作のヒロイン。16歳の女子校生。リーネ族女王リーザの生まれ変わり。
リーザ・・・古代神族リーネ族の最後の女王。妙土の前世。
カイル(リーヴィシラン)・・・リーザの息子。金髪碧眼。妙土を救う。NY在住。
リーナ・・・カイルの双子の妹。ロシア在住。
魔王ラディリオン・・・魔界の支配者。カイルとリーナの父。アルカナ「王」
ランティス・・・魔界の王子。ラディリオンとリーザの最初の息子。アルカナ「死神」。
ラビリティア・・・ラディリオンの妹。魔界の女王で絶世の美貌。アルカナ「女王」
リーデイル・・・リーネ族と魔族のハーフ。カイルの叔父。妙土を襲撃する。アルカナ「魔術師」。
ネリーニ・・・カイルの乳母。NYでレストランを経営する。
ブランドン・・・ネリーニの息子でリーザとカイルの乳兄弟。香港在住。
ディラン・・・ブランドンの弟でリーザとカイルの乳兄弟。ロンドン在住。
ユティア・・・ラディリオンに仕える小鬼。アルカナ「星」。
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【用語説明】
神々の戦い・・・太古、地上の覇権を巡り起こった。負けた神々は太陽の下で生きられない体にされ、魔界に追いやられ魔族となる。
リーネ神話・・・地上の覇権と女神アイリーンを巡り争ったバアルとディーンの神々の闘いからリーネ族に3種の神器が渡されるまでの神話
リーネ族・・・古代の神族。神々より地上の統治を任された。
3種の神器・・・神々より地上代行者の証としてリーネ族に渡された。
ソロモンの指輪・・・3種の神器の1つ。様々な力を持つ。
バルムンクの剣・・・3種の神器の1つ。柄の青い宝石は魔王を封じていた。
宇宙龍の環・・・3種の神器の1つ。ウロボロスのサークルとも言う。あらゆる願いを叶える。
魔族・・・神々の戦いに敗れ地下に堕ちた魔界の住人たち。魔王ラディリオンと女王ラビリティアに治められている。
アルカナ・・・魔界の戦闘集団。22人の魔将からなる。
オーク・・・魔界の尖兵。醜くて獰猛。
神魔大戦・・・過去7回行われたリーネ族と魔族の地上の覇権をかけた大規模な戦争。
混血児・・・リーネ族と魔族のハーフ。リーネ族は「不浄の者」として忌み嫌う。
リーネリア・・・リーネ族の王都。リーデイルの策略で陥落。
文字数 87,950
最終更新日 2019.01.02
登録日 2016.11.29
主人公に一方的に惚れられたハセさん(超男前)は、120%被害者です!
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
~あらすじ~
自分に自信がないにも程があるOL・ミサは、意中の人と3か月限定で公式な恋人となって”らぶらぶ”できる『らぶらぶ手帳』なるものを、”魔界通販”にて注文する。
甘い夢のごとき日々を過ごすミサであったが、やがて夢の日々の終わりは近づいてきて……
※本作のオチですが、男性にとっては本当にシャレにならないものです。
特にモテモテの男性は、くれぐれもお気を付けください。
自分に非はなくとも、一方的な恋に狂う女におかしなアイテムを所持されてしまったら、終わりです。
文字数 10,734
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
気が付くと異世界にぼつんと立っていた。
目的も理由も召喚者もいない。説明書の無い異世界生活の始まり始まり。あるのはオタクの結晶ソシャゲの能力と大量のアイテム。チート未満テンプレ以上の創造神(作者)の誇張妄想作品です駄作予定ですか期待はしないでください。
文字数 104,989
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.11.16
美醜逆転した世界に何故か転移してきてしまった朱莉。
朱莉は自他ともに認めるごくごく普通な顔面偏差値の持ち主だ。だが、通りを歩く度向けられる視線に、求婚してくる良くいえば中の下の顔面の貴族。
そんな世界で右も左も分からない中出会った騎士、アイン。銀の髪に氷の瞳。しなやかでありながらもしっかりと鍛えられた身体。アインの何処をとっても朱莉のタイプドンピシャだった。
だがこの世界は美醜逆転?の世界。
アインのような整った顔立ちは醜いとされ、普通の、何も特徴のない顔、と言えばいいのか、そういった顔が美しいとされる。
例えば朱莉のような。
そんな世界のせいで自己肯定感が底辺なアインに積極的にアタックしていく朱莉。
そんな中、アインの友人という男が現れる。そして朱莉に言うのだ。
「お前がアインにふさわしいとは思えない。俺は絶対に認めない」
と。
文字数 2,565
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
エリオット伯爵家の小さな屋敷で、3歳のアイリッシュ・エリオットは病に伏せる母エレナを見守っていた。冷たい空気の中、父エドガーは母に冷酷に接し、アイリッシュの存在も無視していた。母は魔力が乏しく、エドガーは金持ちの娘との結婚を選んだが、エレナに対する侮蔑は消えなかった。
ある晩、エレナはアイリッシュに自らの秘密を告げ、彼女が前世の娘リリアであることを明かした。この瞬間、アイリッシュは前世の記憶を思い出し、母の死を目の当たりにしたことで深い悲しみに包まれる。彼女はエドガーや冷酷な使用人たちへの復讐を誓い、前世の知識を生かして魔法を学ぶ決意を固めるが、最初はうまくいかなかった。
それでも、アイリッシュは夜な夜な魔法の練習を続け、やがて火の魔法を成功させ、自信をつけていく。彼女の魔法の力が増すにつれ、周囲の貴族たちも彼女の存在に気づき始め、エドガーは彼女を利用しようと接近してくる。しかし、アイリッシュは彼の思惑を見抜き、決して屈しないと心に誓った。
仲間たちを得たアイリッシュは、復讐の計画を進め、魔法の力を駆使して家の中での立場を強化していく。ついにエドガーとの最終対決の日が訪れ、彼女は自らの魔法を信じて父に立ち向かう。「お前を父と呼ぶのも忌々しい。これが私の力だ」と宣言し、強力な魔法の一撃を放つ。エドガーは恐怖に怯え、彼女の魔法によって吹き飛ばされて消え去る。
アイリッシュは勝利を手にし、崩壊した屋敷を後にした。この出来事で彼女の魔法の力は貴族たちの注目を集め、蔑まれていた彼女は新たな地位と影響力を手に入れる。しかし、彼女の心には母リリアの教えが深く刻まれていた。アイリッシュは復讐だけでなく、より良い未来を築く使命を感じ、貴族籍を捨て新たな旅に出る決意を固める。彼女の成長と仲間たちとの絆が描かれながら、物語は続いていく。アイリッシュの旅は、決して終わることはない。
文字数 3,284
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
文字数 1,546
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05