「冬」の検索結果
全体で3,506件見つかりました。
『ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい』の番外編小説を書きました!
リーヴェが惚れ薬を作ろうとして大暴れする話ですw 文字数6000なので、そこそこ読み応えもあります。
番外編は以下のページでアンケートにお答えすれば読むことができます。
★レジーナブックス番外編小説 https://www.regina-books.com/extra
アンケートはすぐに終わりますので、是非登録して読んでみてください。
アルファポリス様のレジーナブックスで、『ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい』を書籍化していただきました!
イラストは冬海煌先生が担当してくださいました。
小生意気で可愛いリーヴェを含め、素敵なイラストをたくさん頂きましたので、是非ご覧になっていただけたら嬉しいです。
改稿でイケメンも増えましたよ☆
女性読者の多いレジーナブックスですが、『ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい』は男性でも楽しめる内容ですので、男性の方にも是非読んでいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
女神の手違いにより、突然異世界転生することになった主人公 瀬立理英ことリーヴェ・シェルム。
年齢は25歳から16歳に若返り、外見も銀髪の超絶美少女となった。
そして女神から与えられたスキルは、色んな魔導具が製作できる優れもの。
ただし、勝手になんでも作れるわけではなく、必要な素材を用意し、製作工程を理解した上、さらに魔導知識や科学理論を知っていないと作ることができない。
一見面倒ではあるが、元々優秀な科学者だったリーヴェにとっては、まさにうってつけの能力だった。
このスキルでぶっ壊れ錬金術師(チート・アルケミスト)となったリーヴェは、異世界を自由気ままに生きていく。
あまりに凄すぎる能力なので、手加減しないと異世界がヤバイことに……?
狂気(マッド)な理系女(リケジョ)が異世界を暴れまくります!
※書籍化に際しまして、書籍の続き部分を一時的に非公開にさせていただきました。
改稿によって内容が変わりましたので、手直ししてから再開するかもしれません。
続きを読みに来てくださった方には大変申し訳ありませんが、ご理解いただければ幸いです。
※科学的な考察は適当ですので、あまり深く考えないでくださいませ。
文字数 154,863
最終更新日 2024.03.28
登録日 2022.08.30
文官のアリスは二年目。まだまだ新人扱いのため、各部署へ書類を届けるような簡単な仕事しかさせてもらえない。
学園時代から構ってくる二学年上のヒューイ先輩は魔術師で、出世の約束されたエリートだ。
時々サボってアリスのところへやってくる。
女性魔術師や侍女さん達、文官にもモテてるくせに、わざわざお願いをしに来るなんて迷惑だと思っていたのに……。
文字数 6,859
最終更新日 2024.05.12
登録日 2023.08.14
王国貴族ヘンリー・レンは大臣と宰相の汚職を告発したが、逆に濡れ衣を着せられてしまい、追われる身になってしまう。
妻は宰相側に寝返り、ヘンリーは女性不信になってしまう。
さらに差し向けられた追手によって左腕切断、毒、呪い状態という満身創痍で、命からがら雪山に逃げ込む。
そこで力尽き、倒れたヘンリーを助けたのは、奇妙なメイド型アンドロイドだった。
そのアンドロイドは、かつて大賢者と呼ばれた転生者の技術で作られたメイドロボだったのだ。
現代知識チートと魔法の融合技術で作られた義手を与えられたヘンリーが、独立勢力となって王国の悪を蹴散らしていく!
文字数 24,638
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.13
冷たい川に落ちてしまったリス獣人のミーナは、薄れゆく意識の中、水中を飛ぶような速さで泳いできた一人の青年に助け出される。
ミーナを助けてくれた鍛冶屋のリュークは、鋭く睨むワイルドな人で。思わず身をすくませたけど、見た目と違って優しいリュークに次第に心惹かれていく。
さらに結婚を前提の告白をされてしまうのだけど、リュークの夢は故郷で鍛冶屋をひらくことだと告げられて。
(リュークのことは好きだけど、彼が住むのは北にある氷の国。寒すぎると冬眠してしまう私には無理!)
と断ったのに、なぜか諦めないリュークと期限付きでお試しの恋人に?!
「泊まっていい?」
「今日、泊まってけ」
「俺の故郷で結婚してほしい!」
あまく溺愛してくるリュークに、ミーナの好きの気持ちは加速していく。
やっぱり、氷の国に一緒に行きたい!寒さに慣れると決意したミーナはある行動に出る……。
ミーナの一途な想いの行方は?二人の恋の結末は?!
健気でかわいいリス獣人と、見た目が怖いのに甘々なペンギン獣人の恋物語。
一途で溺愛なハッピーエンドストーリーです。
*小説家になろう様でも掲載しています
文字数 10,601
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.11.11
カトリーヌはベテラン侍女。騎士団の彼の浮気が原因で別れてから一年以上たつ。
浮気をされて悩んでいた頃に知り合った魔術師を探している。ハンドクリームをくれた魔術師の彼が気になってずっと探していたけれど見つからない。
やっと会えたと思ったら印象が違っていた。
こんなに軽い人だったっけ?
「勝手に美化されても知らねえよ」
勝ち気な侍女と元魔術師。
「小動物系の侍女が魔術師を魅了したら王宮の危機でした」
「憧れの魔術師団長と結婚することになりました」
番外編
ヒロインの先輩、カトリーヌのお話です。
文字数 11,996
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.09.20
春っていいですよね。私は冬も好きなので、暖かくなっていく季節に物寂しさを感じますが、やはり、春の訪れを感じる瞬間には、新しい季節への期待で胸が膨らみます。そんなワンシーンを少しだけのぞいていっていただけたら幸いです。
文字数 333
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
ある日、主人公はいつも通っているカフェで見慣れないメニューを注文する。それは「心の中の願いが叶う特別な一杯」。飲んだ瞬間、願いが叶い始めるが、その効果は一日限り。主人公はその一日をどう過ごすのか?そして次の日、何を感じるのか。
文字数 5,191
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
風の精霊の加護を受ける少女アリアは、初めて訪れた王都で王子ルキウスに見初められる。
他の精霊たちとの交流と通じて徐々に王子に心を開いていくアリアだが、彼女にはある秘密があった。
(R-15は保険です)
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 42,541
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.10.29
ご飯がわりにセックスするのは私がサキュバスだから。そして何故か私は聖女として働いている。ちょっと笑っちゃうよね?
⭐︎
サキュバス、つまりは魔族でしかないのにその能力から神官であるフィルに拾われて聖女として働いているラナ。彼女は、食事のために魔族のことを憎んでいるフィルと身体を重ねる。
5年前一悶着あって気付いたら聖女になっていたラナ
ある女性のことを忘れられず拗らせてしまった神官フィル
2人の秘事の一部始終。
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反響があればそのうち続編書こうかなと思ってます。
(if)続編書くときは、細部の書き換え等はあります。
文字数 6,117
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
「ねえ君!一緒にくらさないかい!」
毎日同じような生活に退屈いている福島涼太は謎の少女の宮城若葉に出会う。
けれど彼女には何故か家も家族も記憶もなく。怪しさMAXの人間?だった。
けれど彼女によって振り回される毎日はとても楽しくて…何事にも替え難くなった
文字数 4,232
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
文字数 18,956
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.02.18
王都キンヴェルは近代化が進んだ今でも魔法使いたちが多く必要とされている。
中でも、人々を糧にする魔獣たちの侵攻を食い止めるための結界を維持できる魔法使いは非常に重宝されてきた。
ーー王女レティフールが誕生するまでは。
彼女は類稀なる“魔力の器”を持って生まれた。
その力は底を知らず、乳飲子のときよりその片鱗を見せていて。まだ幼い王女は自らの魔法に喰われてしまうのではないかと、陛下付きの魔法使いたちは慄いていた。
程なくして、何代にも渡り王城を支えてきた執事家ロッキンデンに王女と同い年にあたる嫡男が産声を上げる。
アルベウス・フォン・ロッキンデン。
彼もまた王家に従ずるに相応しい魔力と知性の持ち主であった。それが判明したのは、国王陛下が王女を連れ、アルベウスの元を訪れたことがきっかけである。
溢れんばかりに漏れ出ていた王女レティの魔力は常にその周囲に光を放っていた。
互いに赤子だったにも関わらず、たった数十センチ近づいた途端、彼女から放出されていた魔力が見る見るうちに体内へ集束していったのだ。
「其方の息子を王女レティフールの専属従者として任命する。良いな」
ーーこうして、わたし達は出会った。
これはきっと運命なのだと思っていた。でもそれは、わたしだけだったみたい。
無事に成人の儀を終えた。求婚者もお父様に様々な理由をつけて断っていただいている。全ては彼のため。
ううん。彼と、わたしが一緒にいるためだ。
その思いは通じることは一生ないのだと思う。
幼い頃は、家族のように仲の良かったわたし達は、今では業務以外の会話などないに等しい。
否、なかった。
ーー嫌われている。
そう悟ったのは、まだ十二の冬だった。
「それでもいい。嫌われててもいいから……わたしはアルの側に居たい」
文字数 2,460
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22