「地球」の検索結果
全体で3,541件見つかりました。
何処にでもいるごく普通のサラリーマンだった男「樋山智行」。彼は既に引退して年金生活を送っていた。
ある日、いつものようにパソコンに向かっていると、画面に整った顔立ちの少年が映し出される。
少年は、自らを神と名乗り、「人間増えすぎ。」の一言で、地球に住む人間の100分の99を消すと宣言。
たまたま少年の目に止まった男は、神を名乗る少年の力で、魔法の存在する惑星に転移され、ついでに若返って新たな人生を始める。
壊れ性能の魔道具片手に、異世界を夫婦が旅するお話です。
文字数 266,820
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.08.26
幸せな日々の終わり。
神谷ハルトは、魔法の存在する異世界に送られた。
彼に許されたのは、人としての力だけ。
それでも世界を救えと言うのか――。
文字数 157,700
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.10.13
俺は特殊な能力を持っている。
それはこの世界に地球から転生したときに得ることができた能力なのだが、恐らく世界一弱い能力である。
その能力とは「輪廻転生」。
一見強そうに感じるかもしれないが、生きている間はなんの能力もない一般人であるし、最初の肉体はスペック高かったが、それ以降の肉体は一般人のものだった。
技術を積み重ね武術を極めるとか普通に無理だった。
それは才能がないから。
知識を積み重ねて魔法を極めるとか論外だった。
それは魔力が大したことないから。
利点は記憶が継承されることだが、かれこれ何千年も転生しているせいで昔の記憶はほとんど思い出せなくなっている。
でも、何千年も転生を繰り返しても案外生きるってのは良いことだ。
文字数 549
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.30
地球人が星間航行を手に入れて数百年。地球は否も応も無く、汎銀河戦争に巻き込まれていた。しかしそれは地球政府とその軍隊の話だ。銀河を股にかけて活躍する民間の船乗り達にはそんなことは関係ない。金を払ってくれるなら、非同盟国にだって荷物を運ぶ。しかし時にはヤバイ仕事が転がり込むこともある。
船を失くした地球人パイロット、マサシに怪しげな依頼が舞い込む。「私たちの星を救って欲しい。」
従軍経験も無ければ、ウデに覚えも無い、誰かから頼られるような英雄的行動をした覚えも無い。そもそも今、自分の船さえ無い。あまりに胡散臭い話だったが、報酬額に釣られてついついその話に乗ってしまった・・・
第一章 危険に見合った報酬
第二章 インターミッション ~ Dancing with Moonlight
第三章 キュメルニア・ローレライ (Cjumelneer Loreley)
第四章 ベイシティ・ブルース (Bay City Blues)
第五章 インターミッション ~ミスラのだいぼうけん
第六章 泥沼のプリンセス
※本作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 918,034
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.05.28
作者初の三つの背徳の果実に登場する【バートン財団】の社員達、それぞれに注目した中編小説集。
章ごとに注目する主人公は違います。
【FrozenTear Drop】
地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】の情報部統括を務めるラッセル・ギリアムはある日、実家の物置小屋で不思議なアンティークの箱を見つける。しかし鍵がないと開かないその箱。鍵を見つける為に更に物置小屋を調べると地図と切符が見つかる。その地図には箱にあしらわれたヤギの紋章が入っていた。何か関係あると思ったギリアムはレンブラントとイリーナを連れ夢の超特急ローズマリー急行へと乗り込む。そのローズマリー急行の行き先は聞いた事もない地名の場所へと向かう私鉄沿線だった。彼らの目的地はフォルランズ。そこで待ち受けるはギリアムが【凍てついた涙】という呼び名が付けられた由縁と過去の宿命が絡んでいた。三つの背徳の果実【2時間ドラマ小説】の第二弾です。
【氷の微笑と奇跡の紳士】
イギリスのロンドンに本拠地を置く地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】。代表取締役社長、レンブラント・バートンは冷徹な経営手腕で知られる社長だが心を閉ざしていた。半年に一度行われる重役会議当日。レンブラントの妻ノイズと南米支社統括ブライトが誘拐された。2人の存在無くしてバートン財団は成り立たない。彼らを助ける為にレンブラントはブライトのパートナー、秘書ミライと共にあるカジノシテイヘ向かう事になった。そこはある女流作家が領主を務める街『モンテローザ』だった。三つの背徳の果実(小説家になろうノクターンノベルズにて掲載中)の中編小説です。
文字数 35,136
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.05
尻尾は三本、体は丸みを帯びた二足方向の白猫。実はこの中身は地球で百歳まで生きたジジイ。
神様のミスで森に住む猫に異世界転生したジジイは、人里に下りたらあれよあれよと猫の国の王様に成り上がり。国を発展させたり旅をしたりして世界を満喫していた白猫は、またまた違う世界に飛ばされちゃった。
その世界は勇者と魔王が戦う世界。最強の猫王様の取った行動とは……
☆注☆
このお話は「アイムキャット!!?」という作品の特別編ですが、前情報無しでも楽しめるように書いてあります。話自体も小説一冊分程度でまとめる予定ですので、是非とも暇潰しに読んでください。
そして行く行くは、本家のほうへ……(願望)
毎日一話、最終回までノンストップで更新する予定ですので、宜しくお願いします!
「小説家になろう」「カクヨム」で同時連載しております。
文字数 165,466
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.12.29
何故か次元を超えて変な世界へ飛んでしまった。
核戦争で汚染された地球を機械で浄化やら世話やらしていたら、機械の知能が人間を超えてしまい、人間から地球を守る機械と、地球外に避難した人間が地球へ戻ろうとしている世界へひょっこり来てしまった残念な主人公のお話。
激しく疲れそうな話っぽく聞こえますが、平和でのほほんとした話を目指して書いています。
登録日 2022.05.24
「異世界ラビス」と「アース(地球)」はつながっている
そう提言したある人物により考案されたのは異世界旅行!
通称「ラビストリップ」
十六歳の宗谷斗真はとくに目標も無く、なんとなく生きていた
しかしある事がきっかけで異世界の少女と出会う
本来ならアバターに意識だけ飛ばす「ラビストリップ」に自らの体まんま「トリップ」してしまう事態に!
彼女との出会いや斗真に降りかかる様々な出来事が彼の心と体を変えていく
「ラビストリップ」の本当の意味は何なのか!
「アース」では謎に包まれた「UMA」や「オーパーツ」!
世界の解明出来ない謎を解き明かす!斗真と少女の異世界冒険譚!
文字数 344,896
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.23
【あらすじ】
スペースコロニー・ガイアが、自我を持ったAI「ERIS」の侵入により制御を失い、地球へ墜落する。200万人の住民を乗せたガイアは、運営管理官の翠(アキラ)、ボブ、キャロルの奮闘も虚しく大気圏に突入。アキラはキャロルの指示で義体化手術を受け、脱出ポッドで地球へ脱出するが、記憶の一部を失う。14時間後、ガイアの90%が北太平洋に墜落し、津波、放射性物質汚染、海面上昇で地球は壊滅状態となる。
アキラは生物学者として、ガイアの閉鎖型エコシステムを管理していた。搭乗60日目にエネルギー供給の異常を感知し、環境管理AI「ECOS」の警告から調査を開始。AIエンジニアのキャロルは、過去に追放したERISの再侵入を疑い、アキラと協力して対策を模索する。63日目、ERISが復活し、ガイアを地球へ向かわせることが判明。元軍人のボブは防災隊を率いて住民の脱出を指揮し、アキラの義体化や脱出準備を支援。
しかし、脱出カプセル不足で全住民は救えず、ガイアの墜落は現実となる。アキラは北太平洋に不時着し、ポッドのAIから「西方(セイロン島)」へ向かう指令を受ける。記憶喪失に悩みつつ、南京市を目指す旅を始める。
パリに不時着したキャロルは拠点を設け、アキラの義体にECOSのバックドアコード「Nephrite」を仕込んでいた。彼女はクラーク・ステーションのバックアップを使い、ERISに対抗。ボブはシナイ半島で生存者コミュニティを指導し、セイロン島へ向かう。
南京市でアキラはデイビッドと出会う。彼はキャロルの指示でアキラを支援し、ECOS復旧の鍵が彼女の記憶にあると告げる。セイロン島でアキラとデイビッドは宇宙エレベーターに到達。ボブ一行が合流し、エレベーターを修理。アキラは記憶を探り、クラーク・ステーションへ向かう。
パリのキャロルはERISと電子戦を繰り広げる。アキラたちはステーションに到着し、過去の映像で「Nephrite」を思い出したアキラがECOSを復旧。ERISの猛攻で義体が限界に達し、彼女は自身を犠牲にしてERISを封じ、地球再生を開始する。
ボブはステーションから緑の回復を眺める。50億粒の種子が散布され、植生の1/4が復活。10億人が生き延び、アキラの犠牲は希望を刻む。キャロルとデイビッドは彼女の遺産を未来へ繋ぐ。
文字数 42,352
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.13
西暦2092年。
地球に迫る小惑星。
地球雨の破滅を防ぐために立ち向かう者たちの話…というほどの大きなスケールではないお話。
文字数 4,463
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
2222年。
かつて栄えた国はことごとく壊滅。
戦いの世へと逆戻りしていた。
今の時代を人はこう呼ぶ。
地球戦国時代、と。
佐藤太郎は今から十年前「日本の鷹」と恐れられた伝説のスナイパーだ。
今は戦場を去り、田舎の町で八百屋をしているというが、その行方を知るものは誰もいなかった。
他のサイトにも掲載しています。
文字数 3,310
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.28
JACKシリーズ。ショートストーリー第1弾。
第8部隊からの救援要請を受けた第1部隊と第3部隊が目にしたものとは。
※本作品はJACK外伝 北部奪還作戦 く第8部隊の少女たち> のネタバレを含みます。
他のJACKシリーズを知らなくても楽しみます。
興味を持った方は、是非JACKシリーズも読んでみて下さいね。
世界観
2052年。突如、地球にちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。
ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。それから20年が経過した。
2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を発悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。
それに伴い王色染毬 博士により発明された、独自のZ周波を聴くことで身体能力を一時的に強化できるーー対ムゲン部隊JACKが設立された。
用語解説
Z周波:特殊なイヤホンによって脳波に干渉させることで、一時的な身体強化が可能とする。
クラウソード:ゼットエネルギーを纏(まと)った特殊な武器。
クラウ・ソラスがモデル。
クラウ砲:その破壊力が故に、市街地での使用は認められていない兵器。
☆登場人物→男●
●伝音寺(でんおんじ)照望(てるもち)
第1部隊隊長
冷静沈着。トップオブトップ。18歳。
クール。一人称→我。俺。
Z適正:SSS
●涼川(すずかわ)ロック
第3部隊隊長
柔らかい物腰。完全記憶能力を持つ。17歳。
一人称→ボク
ドローン操作や救援などを行う第3部隊を取り締まる。
Z適正:SS
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,935
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
第三次世界大戦後荒廃した西暦2042年地球。
AWW(アフターワールドウォー)呼ばれた時代。
80億人以上いた地球人口は10パーセントにまで減少、倫理観は低下し暴力と略奪が横行する中それでも人々は力強く生活していた。
文明は一部後退し移動手段は陸路と海路のみとなった世界、物資と人間が移動するのも物騒な時世、それを警護送迎する事を生業とした者たちが居た。
この物語はそんな命知らずたちの活躍の物語。
文字数 17,663
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.10
『昆虫戦士ビート』プロローグ:沈黙の森の咆哮
1. 忘れられた聖域
人里離れた山奥に、古くから「神の森」と呼ばれる禁足地があった。
そこには、現代の生態系からは切り離された、太古の昆虫たちの遺伝子が静かに眠っていた。
だが、その平穏は、謎の組織「ガイア・アニマ」の介入によって破られる。
「見つけたぞ……地球本来の主役たちの記憶を。」
黒いマントに身を包んだ男が、森の最深部にある巨木に、七色に光るナノマシンウイルス「アニマ・インジェクター」を突き刺した。
その瞬間、森中の昆虫たちが苦悶の鳴き声を上げ、その姿を禍々しい怪獣――インセクターへと変えていった。
2. 運命の出会い
その頃、見習い学者の**甲斐 駆(かい かける)は、別の場所で一匹のカブトムシを観察していた。
「……おかしいな。君たちの鼓動が、なんだか悲しそうに聞こえるよ。」
駆には幼い頃から、生き物の心音を敏感に感じ取る不思議な力があった。
突如、空が不気味な紫色に染まり、森の奥から巨大な震動が響く。
「あれは……インセクト・ラボが警戒していた、変異反応か!?」
駆は、手に持っていたカブトムシを逃がそうとするが、そのカブトムシは逃げようとせず、じっと駆の瞳を見つめ返した。
3. 研究所(ラボ)の胎動
地下深くの昆虫生命工学研究所(インセクト・ラボ)。
警報が鳴り響く中、赤崎 剛司令官が鋭い眼光でモニターを凝視する。
「ついに始まったか。プラネット・インセクトの覚醒が。」
伊賀崎ともかは、未完成のベルトを整備台からひったくった。
「赤崎さん、出力が安定しないわ! でも、これを使わないと街が壊滅する!」
研究員の佐々波 亜美は、データの荒波の中に、一筋の希望を見出す。
「……適合者が見つかりました。この特異なパルス……間違いない。彼は昆虫を愛しているのではなく、昆虫と『同期』している。」
4. 最初の鼓動
街に現れた巨大なクモ型インセクターの前に、駆は立ちはだかる。
逃げ遅れた人々の悲鳴と、インセクターの不協和音。
その喧騒の中で、駆の心臓が激しく、一定のリズムで打ち鳴らされる。
「守らなきゃ……この小さな命も、みんなの未来も!」
その時、虚空から銀色のバイクが飛び込み、一人の女性が叫んだ。
「拾いなさい、駆! それが、あなたと彼らの新しい鼓動になる!」
駆の手の中に、黄金の輝きを放つビート・ドライバーが収まった。
それは、人と昆虫が再び共生するための、残酷で美しい契約の証だった。
文字数 26,893
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.30
この現代の地球はマヤの予言然り、終焉を迎えつつあった。
しかし、それを食い止めるべく世界中に現れたのが、数多ある技術のうち科学が発達した現代において、魔術や呪術という技術を陰ながら心得た者達だった。
これで世界はまた平和な日常に戻るのだと思われたのだが。
そして、日本の普通の高校に通い、普通の高校生活を送る少年少女らの中にも、そんな「異能」を操る術師達が隠れていた。
小説を投稿したりするのは初めてですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 1,176
最終更新日 2016.06.26
登録日 2016.06.26