「何」の検索結果
全体で38,272件見つかりました。
「私の名前はおみっちゃん。私の夢は江戸で歌姫になることです! エヘッ!」茶店でアルバイトをするおみっちゃんは、いつか江戸に行って歌姫になることを夢見ていた。しかし、おみっちゃんは極度の音痴でデスボイスの持ち主。おみっちゃんの歌の犠牲者数は人間抹殺数的には酒呑童子、玉藻の前、大嶽丸と並ぶ大妖怪の一人。何も知らないのはおみっちゃん本人だけ。師匠である茶店の女将さんが何とかして妨害しようとも試練を夢を叶えたい力で突破していく。しかし、未だに江戸にはたどり着けないで、今度は海に頬り出されて漂流し異国にたどり着いた所から始まる物語。
おみっちゃん。幽霊。
ダイアナ。幽霊。
シャーロット。王女
文字数 100,335
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
前夫との死別で実家に帰ったブライアンゼ伯爵家のレキシーは、妹ビビアの婚約破棄の現場に居合わせる。
苦労知らずの妹は、相手の容姿に不満があると言うだけで、その婚約を望まないようだけど。
ねえ、よく見て? 気付いて! うちの家、もうお金がないのよ??
あなたのその、きんきらきんに飾り立てられたドレスもアクセサリーも、全部その婚約相手、フェンリー様の家、ラッセラード男爵家から頂いた支度金で賄っているの……!
勘違いな妹に、貴族の本分を履き違えた両親。
うん、何だか腹が立ってきたぞ。
思い切ったレキシーは、フェンリーに別の相手を紹介する作戦を立てる。
ついでに今までの支度金を踏み倒したいなんて下心を持ちつつ。
けれどフェンリーは元々ビビアと結婚する気は無かったようで……
そうとは知らずフェンリーの婚活に気合いを入れるレキシーは、旧知の間柄であるイーライ神官と再会する。
そこでイーライとフェンリーの意外な共通点を知り、婚約者探しに一役買って貰う事にしたのだが……
※ 妊娠・出産に対するセンシティブな内容が含まれます
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 85,242
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.07
春からの大学生活に向けてとあるアパートへ引っ越して来た青年は、そこで何かおかしいお隣さんに出会うのだった。
文字数 3,348
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
「.......なあ、なんで出てくんだよ
教えてくれたって良いじゃんか」
「そうだよ.....私の事嫌いになった?」
「違うよ美空、.....悪い大地、それは教えられ無い」
「あっそうかよ、勝手に出てけ‼︎」
「......2人共、待っててくれな」
「ねぇ嫌、行かないでお兄ちゃん.....」
....バタンッ
「....美空ほっとけあんな奴」
「そんなぁ.......」
.......一年前から変な夢を見始めた
鳥が空に飛んでったら雲の上に人がいっぱい立ってたり、
海底に人が横たわってたり.....
ただ、その夢を見始めたのが地獄の始まりだった
鳥の夢の2日後、親友だった鳳が事故で死んじまった
海底の夢の3日後、従兄妹の海音が海で溺れて死んじまった
しかも、全部俺の目の前で.....
そのあと、夢を見た日は誰とも関わら無い様にしていた
すると不思議なことだが、何も起きないのだ....
「にしてもなぁ.....今日のはマジで嫌な予感がする」
空が夕焼けに染まり、赤土の大地が地震を起こすと、一気に空と地面が近づき、何も無い暗闇に包まれた
そして空に、暁月のみが浮かんでいる夢
「まあ、スマホと金さえあればどうにか.....あっ....財布忘れた」
まずい、今更帰る訳にはいかねぇし....大学も休講中で誰にも会えねぇし....どうしたもんかなぁ.........
「何こんな所で頭抱えてんの?」
「あっ、月火.......」
コイツは月火、今俺と付き合っている
「どうせ訳ありなんでしょ、家来る?」
しょうがない、お邪魔させてもらおう....
〜家〜
俺は月火に今日の夢の事を話した
今までの事は話していたこともあって、月火は直ぐ理解してくれた
「......で、自分が側にいると2人に何か起きると思って?」
「そう、......どう考えてもあれはあいつらが対象な気がする
ただ、他が分かんねぇ....」
「とりあえず、4日ぐらい泊まってけば?多分そのぐらいで夢の影響も消えてると思うし」
「そうだな、じゃ遠慮なく」
文字数 827
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
『――君が今日も…おれの…傍に居てくれて…うれしい』
『明日も居る。アンタが、何処にも行けないなら、ここに。どこか、別のところ、行くンなら、そこに』
歴史研究者と騎士の青年。
二人は『瘴気の森』の調査任務の最中、突如予定外の行動を取った班長達からはぐれてしまう。一体の魔物と邂逅し、戦闘を行うも魔物にあるまじき知性で反撃されてしまう二人。その時森の奥から響いた仲間の悲魔を聞き駆け付けると、そこには冒涜的な光景が広がっていた。
猟奇的なゴア表現、痛々しい描写、胸糞悪い人物、モブレ等重たい要素多めのBoys Lust。渇望、切望、肉欲のファンタジーです。
作者の性癖で沢山人が死にます。つよつよの女性がでてきます。女性と結ばれるキャラも居ます。それではお楽しみください!
表紙素材はたまこ様に有償依頼したものです
https://skeb.jp/@egg24k/works/10
文字数 89,265
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
賢獣と呼ばれる知恵ある獣と絆を結び
暴獣から人や街を守るための技術を学ぶ学園に入った実力者である主人公が仲間と共に戦ったり採取したり。
できれば何事もなく過ごしたい主人公だがそうは周りが許してくれない…。
文字数 8,666
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.11
寿命を迎えていた少女
日々、命が削られていく中
ある青年が少女の前に現れる
彼は悪魔と名乗った
そして少女に契約持ちかけた
『最後の刻を過ごす為に、お前の願いを
叶えてやる
その後に、お前の魂を貰い受ける』
少女は最後に、何を望む?
文字数 40,649
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.01.06
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
文字数 134,260
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.25
「何これ」「おかしいんじゃない」 をテーマにしたギャグ&ホラーなショートショート。
さくさく読める短さが展開的。
文字数 9,032
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.02.06
俺は、継続して人に好かれたことがないーー。好かれるのは、最初だけ。
「神邑って顔だけのヤツだよな」
「ひどい……。気持たせるような態度だったクセに」
男子からはやっかまれ、女子には遊び人認定される始末。身に覚えのないウワサに尾ひれつきまくりだった中学時代。
「知るかー!もう、何もしない!今後一切、他人には深く関わらないんだ!」
高1の春、環境の変化に乗っかって、俺は自分を変えることにした。学校ではそれでうまくいっていたけど、そんな信念(?)すら崩してしまう、見過ごせない出来事に直面。
「ヒュー!脱げよ~!」
どう見たって普通じゃない!!
「どうせ、嫌われることには慣れてたんだ」
普通じゃない彼女と、普通になろうともがく俺。
「わらわは神だ。世界を統べる、な」
心の友はリアルにいない。SNSでメールのやり取りをする相手にだけ、本当のことを話せた。
■オラルメンテシリーズ第2弾■
前作未読の方も分かるように書いています。
登録日 2015.05.16
世界樹が中心を貫く"黄昏"後の異世界イルミンスールで、ウィルマーは何不自由無く生きていた。
抗夫としてドワーフの下で働く毎日。しかし、彼には悩みがただ一つ──。
前世の記憶が、唐突にフラッシュバックするのだ。
山道から落ちていく学生服の自分に、手を伸ばす幼なじみの少女、聖(あきら)の悲痛な叫び。
その記憶に出てくる場所は、この世界のどこにもない"日本"と言う場所だった。
この異世界から、"日本"に行く事が出来るなら……。
「俺は、もう一度記憶の中の少女、聖(あきら)に会いたい」
そんなウィルマーの前に、日本からある"神"が召還されて──!?
"神"と旅する異世界転生×召喚×タイムリープファンタジー。
登録日 2016.02.27
死んで異世界に転生した八神翠。
転生して翠は不死身な体に、相性ピッタリのチート能力を手に入れる。
お人好しな翠は必然的に、色んな事件や騒動に何度も巻き込まれてゆく。
これは元不良の異世界転生後の物語。
*不定期更新です。
文字数 29,027
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.09.10
転生した最強アサシンが異世界でも最強を目指す!!
異世界に転生した世界最強のアサシン。
しかし、前世の記憶を持っているが、元の自分の名前すらもわからない。
持っているのはアサシンとしての記憶だけ……。さらに性別から何まで全部おかしい!?
転生前とは勝っての違う体に戸惑うも、アサシンとして培われた柔軟性でどんどん体になれていく。
異世界に転生したアサシンの生末は……?
最強!アサシン!TS!
WEB小説の人気ワードですが、少しだけ変わった要素も織り交ぜています。
1話2000~3000文字くらいです。
休憩時間、電車内等ちょっとした暇つぶしにちょうど良く作っているつもりです。
登録日 2018.05.04
愛があればなんでも乗り越えていけるなんてことはない。君はまた俺を忘れる。それでも、傍で笑っていたい。
初めて会ったとは思えない。ただの陽キャで何も考えて無さそう。私が一番嫌いなタイプ。なのになんでこんなに気になるの?
もう、時間がない。いいか?これがラストチャンスだ。失敗したならもう諦めろよ。
追記
完結無理なので設定をあげることにします。
昔考えていることや言葉遣いから多少変わっているところがあります。
文字数 722
最終更新日 2025.03.07
登録日 2020.08.12
元魔王と不死身少女
あらすじ
元魔王のネルメスが奴隷商売から
不死身の首輪をしている少女を見つけた
ネルメスは不死身の首輪を見るのは初めてだった。何かしらの研究にできるのでは、と考え
その不死身少女を買い取ったのは良いのだが....
文字数 6,753
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.11
文字数 2,028
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23