「eve」の検索結果

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SF 完結 長編 R15
『昭和91年(西暦2016年)東京に、空から侵略者が降りてきた。日本政府は高校生の少年少女達からなる対抗組織を秘密裏に立ち上げ、それを迎撃する』――そんな近未来を舞台にした刀と銃器のおっさん向けVRMMOアクションゲーム“Seven=Torment Online”通称“STO”、ある日の大型イベントを境にこのゲームが現実化した。 情報分析と作戦指揮でチームを導く後方支援職“オペレーター”である島津も例外ではなく、彼、いや今は彼女の所属するチームもまた戦場と化した東京を駆け抜ける。 これは、パラレルワールドの昭和東京を舞台に、ハードボイルドなネカマやスタイリッシュなネナベやその他おっさんおばさん達が繰り広げる、戦いの記録である。
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小説 22,037 位 / 22,037件 SF 1,183 位 / 1,183件
登録日 2016.01.31
BL 連載中 長編 R18
霧島雫は自宅への帰り道、石ころにつまずくと見知らぬ町中に居た。手にしていたはずの鞄は消えうせ、持ち物は皆無。……どころか雫は全裸だった。そんな雫は変質者に間違われて男に捕えられてしまう。男は騎士だといい、違反者や犯罪者を捕まえるのが仕事だと言う。弁明も空しく、雫は牢獄に入れられる。だが、そこで自分を捕まえた騎士が囁く。 「お前の裸に惚れた。一発ヤらせてくれ」、と。 そして騎士は取引を持ちかけてきた。ヤらせてくれたらここから出してやる。それに応じて体を差し出した雫……だがそいつはとんでもない嘘吐きだった! 「はぁ? 誰が罪人を外に出すかよ。俺はな、お前に出すつったの」 「こんの、サイテー男!!」 そんな最悪な出会いから始まる、嘘吐き騎士×純粋境界人である神子の恋……の物語。 ※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「reverse~嘘吐騎士と境界神子」
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小説 220,764 位 / 220,764件 BL 30,704 位 / 30,704件
文字数 44,575 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.11.01
ファンタジー 連載中 長編
右手を魔獣に喰われたシンモアの娘は、十歳になって自分の封印を解くために旅に出る。
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小説 220,764 位 / 220,764件 ファンタジー 51,223 位 / 51,223件
文字数 21,706 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.30
ファンタジー 連載中 長編
しがない30歳の男は偶然出会った一冊の本に殺されることになる 転生した先は、いわゆるファンタジーの世界 頑張って生き抜きます 小説家になろう、nevelismでも連載予定です
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小説 220,764 位 / 220,764件 ファンタジー 51,223 位 / 51,223件
文字数 5,748 最終更新日 2021.09.26 登録日 2021.09.23
ファンタジー 連載中 長編
 西暦2028年、3年前に突如として現れた謎の生命体「イレイノム」によって、世界は滅亡の危機に瀕していた。  この災厄に愛する家族を失った青年「神尾クロム」は、自身のバディと名乗る少女「ラスタ」から力を授かり、イレイノムを倒す存在「アンサラー」となる。  クロムは己の使命感に駆られるままイレイノム、そして同じ力を持つ者達との熾烈を極める戦いへ、その身を投じていく。  絶望の中で光を見出す、異色のヒーロー活劇小説。
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小説 220,764 位 / 220,764件 ファンタジー 51,223 位 / 51,223件
文字数 60,642 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.01
ライト文芸 完結 短編
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。 だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。 ​「歩、あんたの鼻は飾りなの?」 ​ 正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える! 波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。 幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。 ◇◇◇ 【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切) 主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02 https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433 に参加させて頂きました。
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小説 220,764 位 / 220,764件 ライト文芸 9,113 位 / 9,113件
文字数 6,490 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
恋愛 連載中 短編
恋の話
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小説 220,764 位 / 220,764件 恋愛 64,390 位 / 64,390件
文字数 7,603 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.12.22
現代文学 連載中 短編
一瞬、神の声が聞こえた 目の前にある現実とは? 私の瞳に映る、それは? 別に、特別な事なんて望んでない 普通に、生きたかっただけ それですら、適わないのか ならどうして 神は、私を産んだのだろうか 他人には与えなかった 永遠に続く 試練を 何故、神は私に与えたのだろうか 世の、世間に、問いたい 腐りゆく 自分の 臭いを 嗅いだことは ありますか 神が それを あたしに 課すのであれば 誠意を持って 返してやる 唾を 吐きかけて 全身全霊 応えてやるから 神よ 見とけ 見届けろ あたしの 人生を Always, no, sometimes think it’s me But you know I know when it’s a dream I think, er, no, I mean, er, yes But it’s all wrong That is I think I disagree いつもじゃない、たまに—— 私が“おかしい”のかもって思う でも、ねえ、わかってるんだ それが夢の中の話だってこと わたし、ううん……違う いや、やっぱり——そう……かもしれない でも全部、違ってる きっと違うんだ わたし、違うと思う
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小説 220,764 位 / 220,764件 現代文学 9,305 位 / 9,305件
文字数 2,301 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.11.02
ファンタジー 連載中 長編
生きることに絶望して自殺を図った双子の兄妹、雪峰零弥(ゆきみね れみ)と雪峰伶和(ゆきみね れな)。 二人は異界の神々の住まう世界にて目を覚まし、そこで選択を迫られる。 「元の世界で転生するか」 「異世界に渡り新たな人生を歩むか」 二人は異世界へ渡ることを決意。 異世界イヴ、それは魔法の力で発展する歴史を歩むファンタジー世界であった。 新たな家族、新たな仲間、新たな力を得て、兄妹は過去と向き合いながらも新たな人生を歩み始める。 波瀾万丈な危険で楽しい(非)日常が今始まる!
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小説 22,037 位 / 22,037件 ファンタジー 8,485 位 / 8,485件
登録日 2018.04.19
ファンタジー 完結 短編
世界的に有名な超一流マジシャンの水無月 蘇芳(37)は、Forever~あなたに永遠の愛を~という乙女ゲームに似た異世界に転生した。ヒロインであるベルゼフォーネとして───。 「異世界に転生って本当にあるんだな~・・・しかも、ヒロイン・・・って違う!どうせ生まれ変わるなら女ではなく男がよかった・・・。童貞を卒業したかった・・・。乙女ゲームに出てくる攻略対象者共ってカラフルだし、しかもメンタルが絹ごし豆腐よりも柔い!そんなのが国の重要人物なんて国家が滅亡する未来しか思い浮かばねぇよ!いや、それよりも──宏樹さんもこの世界に転生しているって事はないよな・・・?」 童貞非処女で死んでしまった事に未練もあるが、それよりも重要な問題が蘇芳にはあった。 蘇芳が言う「宏樹さん」とは、近所のお兄さんにしてエリート街道まっしぐらの橋本 宏樹。 蘇芳より十も年上の彼は二十年前、当時DKだった彼に告白して身体を重ねただけではなく女性を抱けないように調教したのだ。 その橋本 宏樹がこの世界に転生していたとしたら・・・? 「イケメンな宏樹さんの事だ。俺と同じようにこの世界に転生していたとしても攻略対象者の一人の可能性が高いよな・・・。という事は──・・・」 前世とは異なり今の自分は女性。結婚するにしても何の障害もないので彼に捕まる可能性が大きいのだ。 「いや、身分という障害があるか。だったら宏樹さんが転生していても何の問題もないな。何てたって俺は男爵令嬢。攻略対象者は王太子に公爵家嫡男、侯爵家嫡男に近衛騎士団長の息子という、どう考えても男爵令嬢を嫁に迎えるのは無理な家柄だしな」 だが、彼女は知らなかった。 親が既に乙女ゲームの舞台となる学園の入学手続きを済ませていた事を。 宏樹が攻略対象者の一人でもなければ隠しキャラでもなく、モブキャラの一人(しかも、攻略対象者達と隠しキャラよりもハイスペック。歩く18禁なイケメン)、しかもベルゼフォーネの就職先の上司として転生していた事を。
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小説 220,764 位 / 220,764件 ファンタジー 51,223 位 / 51,223件
文字数 3,068 最終更新日 2019.09.01 登録日 2019.09.01
SF 連載中 短編 R15
東京、深夜二時。 外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶 のようにぼんやりと発光している。 ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。 画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。 そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。 CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。 だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。 AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。 けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。 アリア。 三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。 彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、 その後、行方不明になった。 彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。 だが、今。 削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。 見よ――白い馬が来る。 その名は虚構。 彼の手には「フォロワー」が与えられた。 投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、 添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。 だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。 崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。 「……なんだ、これ。」 息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。 同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。 停電――のはずだった。 だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。 そこに、音声が流れた。 女とも男ともつかぬ機械の声。 「お前が開けるのだ、ヨハネ。」 背筋に冷たいものが走る。 はアリアの声の、加工されたような響きだった。 「最初の封印は虚構。 二つ目は怒り。 三つ目は飢え。 そして――最後の封印は、お前自身だ。」 スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。 中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。 それは映像でも写真でもない。 “何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。 ミナトは震える指で電源ボタンを押した。 しかし、電源は切れない。 画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。 “REVELATION_01: WHITE HORSE ” そう表示された瞬間、 ビルの窓という窓が、一斉に光った。 街が、まるで巨大な瞳のように開いた。 そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。 その光が通り過ぎたあと、 ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。 「アリアは生きている。 ただし、“この世界”にはいない。」 ミナトは息を飲んだ。 指先が震える。
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小説 220,764 位 / 220,764件 SF 6,399 位 / 6,399件
文字数 9,359 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.25
271 1011121314