「1」の検索結果
全体で50,184件見つかりました。
主人公の神坂優斗は普通のどこにでもいるような平凡な奴で友達もほとんどいない、通称ぼっち。
でも高校からは変わる!そう決めていた。そして1つ大きな目標として高校では絶対に『彼女を作る』と決めていた。
入学式の帰り道、隣の席の美少女こと高宮聖菜に話しかけられ、ついに春が来たかと思えば、優斗は驚愕の言葉を言われる。
「実は私ね……『タイムリープ』してるの。将来は君の奥様やらしてもらってます!」
「……美人局?オレ金ないけど?」
そんな聖菜は優斗に色々話すが話がぶっ飛んでいて理解できない。
なんだこれ……新手の詐欺?ただのヤバい電波女か?それとも本当に……?
この物語は、どこにでもいる平凡な主人公優斗と自称『タイムリープ』をしているヒロインの聖菜が不思議な関係を築いていく、時には真面目に、時に切なく、そして甘酸っぱく、たまにエッチなドタバタ青春ストーリーです。
文字数 149,607
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.04.07
佐倉幸(さくらこう)は音楽の才能以外全くの0と言ってよい高校2年生。
壮絶なイジメの中、唯一の救いがギターを弾く事であった。
ひょんな事から、ライブハウスでライブを行う事になった幸は、沢山の人の前でギターを奏でることで、地獄の日々によって忘れさせられていた、"楽しいの気持ち"、「笑顔」を思い出す。
ライブもたけなわ。
真っ白スポットライトの光に包まれて最高潮の時、幸は気付けば見知らぬ転生の間に移動していた。
転生の女神が告げたのは、
「転生ボーナスなるものがあり、それは己の能力を全て10倍にする」と言うもの。
ほとんどの能力が0の幸に、10をかけても、0は0のままである。
女神は最後に言う。
「成しなさい。」
そんなふうにして幸は転移の地、"シンフォニア"に飛ばされるのであった。
頼れるものは身につけていたギターのみ。
ここから佐倉幸の「音楽で突き進む冒険活劇」が始まる!!
文字数 61,118
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.11
2050年の日本。人々は科学の力によって今までの歴史と同じペースで発展を続けていた。しかし、この時代になると神話や童話のAIによる再生が始まり、これが人々に牙を向き襲い始めるようになる。この再生ができる人間を夢と現実の区別がつかない夢遊者と呼び、各国は対応に明け暮れた。大国は惜しげもなく核を使用し、小国も用兵学を最大限に生かして夢遊者と神や魔物を制圧。ようやく落ち着きを取り戻して来たところ、今度はサブカルチャーで描かれた事象を夢遊者は使役し始めたのだ。日本は神話との戦いを超え、今度こそ被害を抑える為に〈対理外防衛軍〉という夢遊者のみに相手を限定した軍を設立。この話は、対理外防衛軍第12大隊に所属する主人公〈七条ミナト〉が、今生きてる者を守るべく夢遊者に立ち向かう話である。
文字数 20,511
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.28
メンタル弱弱なクール(?)なショタが生み出す溺愛ストーリー
今回初めての小説ということで文章面において拙い面がありますがどうかご容赦ください
ただいま書き溜め中です1週間ほどお待ちください
文字数 5,149
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.21
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。
その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。
本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。
※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます
※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
文字数 65,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
「君は僕の太陽、月のように君次第の僕」は「小説家になろう」で2006年5月から2008年2月迄、茶山ぴよが連載していた恋愛小説です。
政治家の御曹司でありながら不幸な過去を持つ不良少年とその担任教師の恋愛は、担任教師が妊娠してしまうという展開で話題を呼び、当時は恋愛ランキングで1位を獲得したり、雑誌「セブンティーン」で紹介されるなど人気小説でした。
しかし、作者の不注意により、2019年8月21日にサイトから小説データが消滅してしまいました。自サイトにて、一部改稿したものも併せて公開しています。
小説家になろう版は
https://www.alphapolis.co.jp/novel/798056935/177314153
にて復元します。
登録日 2008.01.30
失恋で悲しんでいた冴えない男子高校生の杉井豊花は、ある日を境に突如として異能力者になってしまった。
能力の内容は、容姿年齢14歳歳の美少女に変貌して戻れなくなるというもの。
最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々としていた杉井豊花だったが、やがて厄介な出来事に巻き込まれるようになってしまう。
女性ならではの悩み。想像以上の性差に対する戸惑い。
異能力者になった弊害。忍び寄る裏社会の影。
果てには、命の奪い合いにまで巻き込まれてしまう。
些細な問題から大きな事件まで、杉井豊花の前に次々に立ち塞がるようになり、否が応にも、それらの解決を、選択をーー余儀なくされることになる。
杉井豊花はまだ知らない。
ーー己の異能力が女体化だけではないことを。
ーー自分自身に、戦う力があることを。
杉井豊花は、次第に裏社会へと身を浸していくことになる。
自分の持つ異能力の真の力を自覚していく杉井豊花は、やがて巨悪に囲われ、犯罪組織同士の抗争を余儀なくされ、次第に心までもがじわじわと染まっていく。
真の力の奥底に眠る別種の力を自覚した豊花は、次第に大きな存在へ変わり始めるーー。
【注意・説明】
・本作は小説家になろうに投稿している「前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~(改正版)」と同じ内容です。
・そのためフリガナが(括弧)のままの部分があります。投稿しながら少しずつ訂正していきますのでご容赦ください。
・美少女化(TS、女体化)、異能力バトル、残酷な描写、犯罪行為(殺人・薬物・暴行未遂など)が苦手な方は、読む際には気をつけてくださると助かります。
文字数 60,412
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
人魚姫は、王子と恋に落ちました...。
しかしその恋は決して許されるものではない。
王子のことが忘れられない人魚。
人間になる決断をするが...
『おまえは呪いに堪えられるかな?』
魔女の思惑に惑わされかけて...?
「おまえは俺に守られてろ」
王子との恋が、花開く...。
警察?・財閥御曹司・秘書...あなたはどの王子と恋をしますか?
性的表現が含まれるため、R18指定のタグをつけることにしました。
性行為の部分はストーリーが進むわけではないので読み飛ばし可能、タイトルに『性的表現あり』と記載し、ストーリーのはじめに注意書も載せる予定ですので性的表現が苦手な方は安心して性行為のシーンは読み飛ばしてください。
初作品でなかなか上手く書けませんが応援よろしくお願いします。
文字数 378,704
最終更新日 2021.04.30
登録日 2016.04.13
人は、誰でも不思議な力を
持っている。
いわゆる第六感、霊能力
その類は、人を幸せにする
人を不幸にする。
僕は小6の時に不思議な感覚を
覚えるようになったのだと思う、
それは、祖母が亡くなった日
ショックで大泣きをしてしまって
多分、心配してくれたのだろう。
頭をなでてくれたような感覚
があった、まるで泣かないでって
言っているみたいに。
それは、僕の心の中で大きく
たくましくなったきっかけのような
気がする。
それから、僕はまるで何もかも知ってる
みたいに、人の心が手に取るように
わかっていた。
僕が読み取れるのは、悲しみ寂しさ
そして、感謝だった。
人と接するのには、
必要のない力だった。
ツイッターで亡くなった人の
写真とかが出ていると
その人の心がいくら拒絶しても
流れてくる。
全く知らない、人なのに
写真にはない、ビジョン的な
ものが、頭に浮かぶ。
僕は、不幸な人間だ。
人の辛さを勝手に共有してしまうのは
とても悲しいし自分を無くしかけていた
もちろんこのことは誰にも話せない
話せるわけがなかった。
そういや、1人話したことがある人が
いた、昔よくあそんでいた親友の
れんくん、よく朝とかに会うのだが
おはよって言うだけであまり話してない
久しぶりに話してみることにした。
「いや~久しぶりだね!
また遊べるなんて思ってなかった」
れんくん「そうだねーなかなか
忙しいもんな高校」
そんな、たわいもない話を30分ぐらい
してから、本題にはいった。
「ねぇ、俺がれんくんにだけ言った
秘密のこと覚えてる?」
れんくん「あーなんか、人のこころが
読める的な話?」
「うん」
れんくん「それがどうしたんだ?」
「それがさ、今まで我慢したけど
我慢するのが嫌になってきたんだ
この、個性を生かせる方法を考えて
欲しくて、」
れんくん「そういうことかよ笑
いいよ!まかせな!」
たくましい言葉がものすごく嬉しかった
僕たちは色々話し合い、
結論が出た、
れんくん「お前って悲しみとかの感情
を読めるけど感謝の感情も読めるん
だよね?」
「うん、3つの中で1番容量のでかい
感情が、流れてくるよ?」
れんくん「そしたらさ!遺言探偵って
どうよ!」
「遺言探偵?」
れんくん「そう!亡くなった人の
伝えられなかった言葉を親族に届ける
これは、お前の個性を生かして
人を幸せにするいい解決策だと思う!」
「なるほど!なんかそれ
あってる気がする!」
れんくん「よかったら、俺が
助手でもしてやるよ!
会員みたいな感じで!」
「じゃあ、お願いします!」
そして、僕らは、
遺言探偵になった。
文字数 2,521
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
文字数 347
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
西暦二一XX年。
地球に突如現れた謎の浮遊物体X。
超巨大で楕円形の球体。
衛星監視から観測できなかったことから未知の技術が用いられているのがわかる。
また大質量の物体が宙に浮いていることも拍車をかける。
史上初の現物テレポートもしくワープ機能搭載の謎物質に世界が新歓する。
情報を集める伊之瀬慎一(いのせしんいち)のスマホが乗っ取られ、一人の女が映し出される。
名はヴィクティムといい、研究者をやっているという。
とある場所からこの船と呼ばれる球体を使って今に至るが、追っ手が来るかもしれないらしい。
私一人では対処できないが、知的生命体である地球人を見込んで協力して欲しいとお願いされた。
協力のお礼としてまず人の力をより引き出せる技術の提供をするという。
それが人類の脅威になろうとは思ってもいなかった。
もしもリアルで魔法のような代物があるとしたら人がどんな存在になるか考えたらこうなったSFファンタジーです。
小説初心者です。誤字脱字、感想、批評なんでも受付ます。
これを読んで少しでも楽しんで貰えたらと思っているので完結まで頑張ろうと思います。
タイトルの変更をしました。8月15日
話の一部に謝りがあったので訂正しました。8月28日
文字数 40,252
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.14
ただただ思いつくままに書く短編小説集です。
ほとんど1話完結ですので、暇な時にでも読んで頂ければ幸いです。
初めての執筆で拙い箇所もあると思いますが、温かい目で読んで頂けると嬉しいです。
よかった部分、悪かった部分など、コメントいただけると嬉しいです!
文字数 1,795
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
面白いと思ったそこの貴方(貴女)お気に入りお願いします!
異世界転移編
魔王と呼ばれる物と魔王の因子が蔓延る世界、それに対抗できるのは召喚された者達の力のみであった。
帰還方法は魔王を倒した時にでてくる帰還魔法だけ。帰還のため、魔王を打倒すべく強力の力手に入れる、その力の事を「勇者」というものになることであった。しかしその勇者は転移者全員がなれるのではなく1人しかなることができない。その勇者になることを決意した美希、悟、一彩は勇者になることを目指すのであった。
異世界観光編
美希が1つのチラシを持ってきた、描かれていたのは温泉、そこに行こうと言い出し三人とバルターの娘ハイネと共に向かうのであった。
春樹編
勇者になる事を誓った春樹はいち早くなるため焦っていた、その手伝いをするべくバルターとミデアは春樹に力を貸すのであった。
始まりの勇者編
魔王の因子オーガを倒し魔王を退いた四人は疲弊した中ゴブリンに襲われた、その末にたどり着いた洞窟は人が住んでいたような残り香を感じていた。美希とハイネは意識の無い二人と中に入り本棚の後ろから光る扉を発見するとその中に吸い込まれた。
美希が目覚めるとそこは森の中だった、側にいたのは寝たきりの一彩のみだった。
文字数 158,765
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.04.08