「見え」の検索結果
全体で6,234件見つかりました。
何でもない一日の始まりのはずだったのに…ある朝突然マンションの玄関が何故か急に反抗期に突入して、開けても開けてもおかしな場所に繋がってしまい出勤できない!しかも扉の向こうに見える世界は何やら怪しい生き物たちでいっぱい…これはいったい、何がどうなってるの!?尊大だったり世話好きだったり、魅力的かつ危険なアヤカシたちとの玄関越しの出会いが単調だったサヤの生活を一変させる、現代ファンタジー。
文字数 7,004
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.19
何もない海の見える田舎町に暮らしていた“私”は、ある日堤防の上でリンゴを齧る“蛇のおじさん”と出会った。
文字数 9,976
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。
看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。
ここには、不思議な客が来る。
山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。
メイドたちは驚かない。
お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。
どこの誰でも、腹は減る。
その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。
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## 登場人物
**神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い
物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。
異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。
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**橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド
埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。
異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。
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**藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当
京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。
竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。
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**月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当
沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。
妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。
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**渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将
大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。
この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
文字数 76,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.13
喜びや悲しみ、怒り、憎しみ、憧れなど、これらは人間の心のほんの一部分の感情。人間は様々な感情を抱き今日を生きる。 だが、抱いた感情が度を過ぎてしまうと現実世界にまで影響を及ぼす人間が一部いる。
普通の大学生である、黒瀬和輝はある事が原因で人の心から滲み出る欲望や感情が見えるようになり、彼女と出会う。
文字数 323
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.04.03
文字数 93,559
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.23
ボイコネ内にて活動しているなまこ教団という団体の企画のシナリオです。
概要
なまこのキュビエ器官を教祖に集まった教団。
通称『なまこ教団』
教祖の安易な一言からはじまったアイドル企画です。
※完全身内企画なので興味のない方はこのまま閉じてください。
人物説明
COLORLESS PAINT
橙也:とうや
アイドルに憧れる熱血少年 15歳。
ゆかり ゆかり
訳あって性別を偽っている、毒舌。17歳。
秋黄実:あきさね
お調子者で自信家。周りを振り回すトラブルメーカー。16歳。
翡翠:ひすい
物静かで面倒見がいい。16歳。
Lunar Eclipse
紅:こう
いつも飄々としているがここぞと言う時にはバシッと決める。後輩のことを気にかけている兄貴肌な面も。24歳。
朱雀:すざく
マイペースだが周りをよく見ている。25歳。
藍:あおい
過去に活動をしていたか訳あって辞めている。何度も訪ねてくるプロデューサーを面倒くさいと感じている。28歳。
百花繚乱
若菜 :わかな
王子様系、口うるさい。若さゆえの過ちをしがち、頑固。完璧主義者。14歳。
山吹 :やまぶき
ギャル系、しっかり者。大人と子供の狭間にいる感じ。自分のした事を後悔しがち。19歳。
すみれ:すみれ
おっとり系お姉さん。不思議ちゃんだが周りをよく見てるタイプ。勘が鋭い。21歳。
その他
女プロデューサー:P
社長兼プロデューサー。魅力を持った子達に声をかけていくアイドルへの熱意は本物。キャップ帽を被っていて顔が見えにくい。
男プロデューサー:P
百花繚乱のプロデューサー、冷静に仕事をこなすが愛想は悪い。裏では笑顔を練習をしている。ちなみに恋人いない歴=年齢。
文字数 5,815
最終更新日 2022.10.11
登録日 2021.11.30
文字数 3,063
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
低身長男子×高身長男子
学生/身長差/幼馴染み
俺は一回だけ不思議な夢を見た。
付き合っている人がいるわけじゃない。なのに、俺はその人とデートしてるんだ。顔はぼんやりとしてて見えなかった。声は聞こえないけど、優しくて、夢の中の俺はとにかく楽しくて、ドキドキしてた。
文字数 2,777
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
ローラン公爵家長女、エミリーはある時。
神から試練を与えられた。
その試練を告げられてから父も母も双子の妹も。
そして使用人すらも彼女を蔑んでいった。
顔も見たくないと離れに住まわされて五年。なんとかその生活に耐えながらも着実に精神をすり減らしたエミリーは試練を与えたはずの神に祈りを捧げた。
すると、神が声を聞き届けたのか学業で忙しく帰ってこないはずの兄が会いに来たのだ。
兄は今までの事を聞いてくれた後、一つの提案をする。
「僕が住んでいる寮の寮母にならないか?」
辛い生活から一変、兄が通う学園の寮母になる彼女。
忙しくて騒がしい。けれど、温かな時間を過ごして自分を取り戻し、恋をして様々な試練を乗り越える物語。
※魔法があり魔物がいるお話で中世近世ヨーロッパをイメージしていますがゆるく参考にさせていただいている程度です。
生き物には魔力があり、その力を意図的に使用する方法が魔法。
魔力が高く凶暴化した動物や種族を魔物と呼ぶんだ〜くらいにふんわり思ってください。
文字数 6,302
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.26
順風満帆だったはずの凛子の人生。それがいつしか狂い始める──緩やかに、転がるように。
岡本財閥が経営する会社グループのひとつに、 医療に長けた会社があった。その中の遺伝子調査部門でコウノトリプロジェクトが始まる。
財閥の跡取り息子である岡本省吾は、いち早くそのプロジェクトを利用し、もっとも遺伝的に相性の良いとされた日和凛子を妻とした。
だが、その結婚は彼女にとって良い選択ではなかった。
結婚してから粗雑な扱いを受ける凛子。夫の省吾に見え隠れする女の気配……相手が分かっていながら、我慢する日々。
しかしそれは、一つの計画の為だった。
そう。彼女が残した最後の贈り物(プレゼント)、それを知った省吾の後悔とは──とあるプロジェクトに翻弄された人々のストーリー。
文字数 26,682
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.13
胸の大きさに悩むインテリアコーディネーターの柚木琴音(ゆずき・ことね)。
男の下心見え見えの視線にうんざりしていた彼女の前に現れたのは、家具メーカーの営業マン・御影誠哉(みかげ・せいや)。
彼は絶対に琴音の胸元を見ない、下心ゼロの聖人だった!
「この人となら安心して仕事ができる!」
琴音はすっかり気を許し、無邪気に距離を詰めていく。
しかし、御影の本心は……
(絶対に見てはいけない……!)
意識しまくっていた。
理性を総動員して視線を逸らし続ける、健全な男だったのだ。
理性が崩壊したその時、御影くんはどうなってしまうのかーー
そして、琴音の反応は……?
文字数 10,296
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
平凡な高校生、福原虹。大晦日に家を放火され、全焼。奇跡的に命は助かるが、それ以来、私の中でしか生きられない謎の人物「ケンジ」が宿る。そして、毎晩リアルな不思議な夢を見続けるようになる。その夢の世界で生きる「想真」という少年。天災で荒廃した世界で常に葛藤を抱えながらも力強く生きていくが、人類を滅亡させようとするガーゴイルが現れる。最初は別世界だと思っていたが、徐々につながりが見え、戦いに巻き込まれていく。
テーマとしては「現代ファンタジー×環境問題」です。参考文献としては中学の教科書や公的機関等の情報を抽出しておりますが、私自身の解釈もあるので間違い等あるかと思われます。それを含めて、少しでも気軽に読んで興味を持っていただければ幸いです。
そして、最後の「」。あなたならどんな言葉を返しますか?
文字数 255,067
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.02.01
無人島に集められた人々。その誰もが秘密を抱えていた。その秘密とは――
都立の大学に通う高坂流月は、『楢咲陽子』という名で送られてきた、無人島に建つ館への招待状を貰った。しかし流月は知っていた。楢咲陽子はもう既にこの世にいない事を。
誰が何故こんなものを送ってきたのか。ただの悪戯か、それとも自分の他に陽子の身に何が起きたのかを知っている者がいるのか。
流月は一抹の不安を抱えながら無人島に行く決意をする。
館に集められた人々は一見接点がないように見えたが、流月だけは招待主の思惑に気づく。理由は全員に人には知られてはならない秘密があったからだ。
不安と焦りが混在して眠れぬ夜を過ごす流月。しかしそんな流月を嘲笑うかのように事件は起こってしまった。
招待主の思惑とは一体何なのか?死んだはずの陽子の名を騙ったのは誰か?
そして招待客の秘密とは――?
物語はタロットカードのように反転しながら進んでいく。
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文字数 76,924
最終更新日 2025.01.04
登録日 2023.05.13