「日常」の検索結果
全体で36,536件見つかりました。
全三話完結。
私は毎日この珈琲の美味しい喫茶店で読書をしている。なのに私の前に、旦那の悪口をひたすら言う女が現れた。え?高校で隣のクラスだった?女は私の正体を知らずに、ひたすらべらべらと話を続けた。
関連作
『成仏できない!』・・『彼女』と『私』の出会いのお話。
『とある少女の死後日記』・・珈琲の美味しい喫茶店の『ご主人』と『私』の出会いのお話。
文字数 3,821
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
雅人(まさひと)は、塩対応で有名な麗(れい)と雑務に追われていた。朝に『人の自分への好感度が分かる』という超能力を授けられていた雅人は、麗にその能力を使って……?
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
文字数 1,259
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
『ゲミュートルング』の看板を構え、小さな喫茶店を営む青年…平良樹 尉吹(ひいらぎ いぶき)は知る人ぞ知る殺心鬼で復讐代行者として働いている。
彼の妹、咲菜(さくな)がいじめられていると彼女の親友から相談された尉吹は、加害者に対して報復することを決心する。
依頼人の願いを聞き入れ、その命を奪うことなく対象の心を殺し廃人にすることで復讐を果たす……それ故に彼らは『殺心鬼』と呼ばれていた。
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・2023/06/23
扉絵を追加しました!
(自作イラストです)
尉吹のイメージイラストになります。
文字数 16,423
最終更新日 2025.01.24
登録日 2023.01.29
嗅覚が敏感過ぎて、相手の心情などを察してしまう能力が長けている柿園由縁は、嗅覚を生かして調香師をしていた。顧客以外に人と接する機会といえば、行きつけの商店街しかなかった。
そんなある日、行きつけの八百屋でとてもいい匂いの青年に出会い、由縁の日常が変化していく。
文字数 50,925
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
「書く習慣」というアプリから出題されるお題に沿って、セリフが入っていたり、ストーリーが進む予測不可能な小説。第2弾は新たな物語ラブコメでお届け!!
主人公、高校1年生 輪通 萌香(わづつ もえか)が屋上でクラスメイトの友達と昼食を食べながらグランドを眺めていると、萌香好みの男子生徒を発見!萌香は彼と両思いになって楽しくも甘酸っぱい?青春高校生活を送ることが出来るのだろうか運命やいかに––––!?
※お題によって主人公が出てこない場合もございます。
本作品では登場する様々なキャラクターの日常や過去、恋愛等を描けてたらと思っています。小説家になろうとカクヨムの方でも同じ内容で連載中!※
いくつかのお題をアルフォポリス限定で執筆予定です。
文字数 55,281
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.03.01
【私立白鷺学園】。そこは乙女達の集う楽園。
高等部を舞台に、姉妹の契りを結ぶ少女達のお話です。茶道部に所属する1年生柏木綾子。そこには大和撫子と評判の、2年生國永香澄も在籍していて…。一章完結型です。
登録日 2015.03.03
疲労に追われる作家の“僕”は、ある夜、鏡の中に奇妙な痣を見つける。
現実の首には何もないのに、鏡の中だけで痣は日ごとに濃くなり、
やがて縄の跡、変色、腫れ、そして“死後の顔”へと変わっていく。
ついには鏡の中の“僕”が、
「こうなりたくなかったら、俺の言う通りに作品を書け」
と囁き、主人公を支配し始める。
鏡の中の自分は、未来の死を映しているのか。
それとも、作品を通して現実を侵食しようとしているのか――
文字数 1,180
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
属性魔法ーーそれは、火、水、木、光、闇の5つの属性からなる、ほとんど全ての人間が生まれながらに使える魔法。
また、ごく稀に全属性を持つものが現れ、その者は必ず時代に名前を刻んできた。
しかし、その全属性持ち以上にごく稀に、この5つ全てを持たない魔法士ーーー無属性魔法士がいる。
無属性魔法は、戦闘にも日常にも使えない魔法しかないため、無属性魔法士はとても冷たい目で見られる。
これはそんな落ちこぼれが、世界最高峰の魔法士の学校で仲間を作りながら暴れていくお話です。
「俺は落ちこぼれ代表なんでね!」
文字数 4,746
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.21
人々の生活の中に魔法が根付く街、王都イシュタンバイン。
その街の貴族の一人娘であるセシリア・フォン・ベルンシュタインは、名家の娘として日々習い事や勉強で多忙な毎日を送っていた。
ある時セシリアは、冒険が趣味だという同い年の男の子ミシェル・ファーレンハイトと出会う。いつも自分の知らない世界の話を聞かせてくれるミシェルに、セシリアは惹かれていく。
ところが、毎年春になると訪れる「神託の日」によって、ミシェルは王政府より魔王討伐の命を受けて旅立つことに。
その知らせを聞いたセシリアは、旅立ち前夜のミシェルと密会を果たす。
セシリアは自らの社会的な立場から旅立ちに同行できないことを悔やみ、くれぐれも生きて帰るようにと懇願。「いつか二人で世界を旅しよう」という約束を残して、ミシェルは旅立っていく。
想い人が危険な旅へと出てしまい、不安な毎日を過ごすことになったセシリア。自分にとってのミシェルの存在の大きさを再認識したセシリアは、これまでと同じ退屈な日常を過ごしながら、ある決心を胸に抱くのだった…。
文字数 50,694
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.09.09
高校2年生の主人公、有栖川 要はある朝の満員列車で「あれ」に出会う。
そして、どんどん「あれ」の色に染まり「あれ」のモノになっていく。
感想頂けたら凄くうれしいです!!
小説を書くのは初めてであまり上手くはないですがよければ読んでください。
文字数 7,486
最終更新日 2019.03.25
登録日 2017.11.04