「国」の検索結果
全体で34,118件見つかりました。
聖ヨハネウス十字教国の文書館――10歳になった主人公・エルは、国中の書物を正典、禁書認定する『検閲』任務に従事する、新米史徒(ヒストリア)だ。
そんなエルの初任務――エルは国を滅ぼす強大な魔力を秘めた禁書『大罪の黙示録』と出会う。
『大罪の黙示録』全編は、建国時に各編ごとに裁断され、国中に数多ある何処かの教会、修道院に隠されていた。
これはエルが、仲間と共に禁書『大罪の黙示録』をさがし集める冒険、禁書の魔力を狙う反十字教結社『ハコブネ』との戦いのなかで、成長していく物語である――
※初連載です。ご感想等いただき、今後の作品に活かしてまいります(ᵕ̤ᴗᵕ̤)
※恋愛要素はありません。
※ダークファンタジーですが、シリアスではありません。
文字数 98,060
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.02
「災いをもたらす子」と恐れられ、婚約を一方的に破棄された伯爵令嬢リディア。絶体絶命の危機から彼女を救ったのは、王国騎士団長セリック。彼の庇護のもと、リディアは自分の真の力に目覚め、十年前の「赤い雨の事件」の真相に迫る。運命に翻弄されながらも、二人の絆は深まっていく。禁断の古代儀式と王国の危機—彼女の隠された才能は、愛と共に大きな試練を乗り越えられるのか。
文字数 12,138
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.12
vita cinematografica
=映画のような人生
一 『朝は霧めいて』
中性的で謎めいた魅力をもつ大学の友人アサギと、主人公キリコの友情を描いた青春小説。
作者が22歳のときに書いた作品を思い出し、再び書き直したたものです。
※ほのかにBL要素あり。
二 『映画のような小説のような』
東日本大震災で死に別れた男友達の残した本が、主人公の運命を変えてゆく。
悲しくも心温まるヒューマンドラマ。
三 『私達は朝が来るのを待たない』
俺は、人殺しに加担した——。
安楽死ビジネスに身を投じたセンジという若者と、安楽死を選んだ人々との悲しい人間模様を描いた社会派作品。
※安楽死という非常にデリケートかつショッキングなテーマを扱っています。ダークな作品が苦手な方はブラウザバック、または読み飛ばし推奨です。
四 『冬休みの敵』
冬休みの友を絶対提出しないと決めた厨二病の男子と、金髪男子の友情と青春のBLストーリー。
※ほぼネタです。病院の待合室などでは読まれないことをお勧めします。
五『烏川道の駅のソフトクリームを守れ!』
断水で地元の道の駅のソフトクリームがなくなるかもしれないと知った一人の中学生が、危機に立ち向かうため立ち上がる。
岩手県の海沿いの街を舞台にした、眩しいアオハルを描いた作品。
六 『アリスと青い薔薇』
美しいものが大好きなアリスと、天然で心優しい少女エルネス。二人の少女の友情は、戦争によって引き裂かれる。
架空の国同士の戦争と、二人の少女の友情を描いたヒューマンドラマ。
※さわやかな百合要素ありです。
七 『コルトナの朝』
戦争を逃れ英国に亡命した少女が、女優である年の近い少女の家のハウスキーパーとして勤務することに。
あるイースターの一日を描いた、心温まる作品。
※ほのかに百合要素ありです。
様々な形の青春の中で、映画のように悲喜交々に、鮮やかに織りなす人間ドラマ。
7つの作品を集めた短編集。
※表紙画像はunsplash様よりいただきました。
文字数 60,541
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.30
異世界転移したサラリーマンDom×魔法師Sub
<あらすじ>
ある日突然異世界へと飛ばされてしまった律樹(りつき)は、そこで出会った魔法師のヴィヴァルドに助けられ、助手兼世話係として生活をしている。
今日もヴィヴァルドの兄であるアウグストと、父親である侯爵に絡まれながらもヴィヴァルドの執務室へと戻ると、ヴィヴァルドは魔力切れを起こし倒れていて……。
<登場人物>
律樹(りつき):元食品系商社のサラリーマン。
ヴィヴァルド・デュランティア:国最強の魔法師。
アウグスト・デュランティア:ヴィヴァルドの兄。魔法局の副局長。
<補足>
このお話はDom/Subユニバースの世界観をお借りしています。
SM要素はありませんが、なんでも許せるという方向けですm(__)m
※2025/10/25追記
第13回BL大賞 濃密BL賞に応募するため、設定等を変更し、続編を作成中です。
5万字程度の短編の予定。書け次第載せていきます。
↓↓以下ネタバレあり注意↓↓
性描写は律樹×ヴィヴァルドのみです。
律樹のダイナミクスのパートナーはヴィヴァルドですが、後半でアウグストとプレイをする描写があります。
文字数 15,388
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.26
普通に過ごしていたら、知り合う事すらなかった二人。
縁を結んだのは、不幸な巻き込まれからだった。
国民的アイドルを推していた平凡な大学生。
推しの引退に心痛めていたが、前に進もうと思ったら交通事故に遭った。
死んだと思ったら、異世界に召喚されていた。
しかも推しアイドルと一緒に…
推しは世界を救う聖剣騎士の生まれ変わり、そして平凡大学生は巻き込まれただけなのに魔王の生まれ変わりだった。
元の世界には戻れないし、世界には敵認定され天涯孤独となる。
手を差し伸ばしてくれたのは大好きな推しでした。
「俺が助けてやろうか、お前…俺の事好きなんだろ」
「全力でお断りします」
クールでポーカーフェイスなアイドルは俺様な性格だった。
そして、一ファンとして認知を恐れて逃げ回る毎日。
好きは好きでもそういう好きではないんです!
見た目クール、中身俺様意地っ張り聖剣騎士推しドル×魔王の生まれ変わりだが無能力人間
その歌も姿も異世界を超えて人を魅了していく。
文字数 18,874
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.09.04
崩壊の瀬戸際に立つ神聖エラリア帝国を舞台に、運命に翻弄される妃たちとその周囲の人々の物語を描く歴史ファンタジー。
白の妃ヴェラは、皇帝の寵愛を受けながらも、養父でもある愛する人ミハイルの反逆疑惑に巻き込まれ、後宮の陰謀と愛憎の渦に囚われる。
死の間際に過去へと回帰した彼女は、繰り返される運命の中で愛と犠牲、そして自由の意味を問い直す。
後宮を彩る妃たちの静かな戦い、皇帝の支配、そして神の沈黙がもたらす混沌。
ヴェラの選択は、帝国の未来を揺るがす波紋となり、やがて……。
愛と裏切り、信仰と絶望が交錯する壮大な叙事詩。
沈黙の中に響く声を求め、歴史の闇を照らす光となる物語。
※プロット作成や校正にAI補助を利用しています。
文字数 71,695
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.06
武士という異能者が国を治めていた時代は過ぎ去り、はや数十年。
大正の御代では、異能者は日陰者として生きていた。
元士族で現在は百貨店を経営する藤堂家の娘・綾も、そんな異能者の一人だった。
時代遅れの遺物として家族から冷遇されていた綾だったが、ある日、縁談が舞い込む。
相手は、大阪の豪商・辰々屋――その長男であり、氷の異能者である辰巳宗一郎。
シベリア出兵から帰った彼は、悪い噂のつきまとう男だが、両親により無理矢理嫁入りさせられることに。
新しき世に存在する古き存在・異能者の夫婦の未来は、喜びに満ちるのか……?
炎の異能者・綾と氷の異能者・宗一郎によるドタバタ夫婦の物語。
文字数 63,592
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.31
シャメル王国の田舎で農家として過ごしているルイ。
優しい町の人と大好きな自然、精霊に囲まれながら幸せに過ごすルイのところに
勇者として街を離れていた幼馴染のランが帰ってくる。
そしてそれは平凡が壊れ始める合図の1つで!?
「ルイ結婚しよう。」
〈いやルイは私の嫁だ。〉
「はぁぁ!?!?」
ただの平凡男子が幼馴染勇者と話通じない系精霊に愛されるドタバタストーリー。
ほんとにゆっくり進めます。よろしくです!
文字数 95,617
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.05
王国ストラから少し離れた場所にある小さな村に、一人のお嬢様と少し天然でお嬢様思いの使用人、そして気の強いメイドが住んでいた。
温室育ちなお嬢様は、まだ子供っぽさが抜け切れていないのにも関わらず、ついに十六の誕生日を迎え、その翌日、彼女に新しい感情が生まれた。
その感情が正に恋だった!
相手はなんとお嬢様の世話役として雇われている使用人、ルイスという好青年のことであった。
ルイスは最初、エルピスのことを妹のように扱っていたのだが……彼も徐々にエルピスの事を意識し始めるようになる。
しかしメイドのマリィは、エルピスの両親のためにもそれを止めようと動き始め、彼らの事で様々な事件に巻き込まれることになり……更にルイスの弟であるアビスも面倒事に巻き込まれる。
登録日 2015.12.05
処刑台で聖女マリエラは思い出した。ここは、前世で好きだったマンガの世界だと。「処刑なんて、絶対イヤー」叫んだ時、マリエラはスキル『ワールド・エディター(神ペン)』を発動した。
前世でワンオペ経理モブ女だったマリエラ。「私の幸せは、私が描く」と推しキャラの魔力暴走を止め、王国のブラック職場を改善していくのだが──
(先ほど連載版で投稿していました。承認してはいけない感想を私がうっかり承認して公開してしまいまして!ごめんなさい。承認済みの感想はどうやっても消せないと分かりましたので、短編として投稿しなおしました。連載版でいいねつけてくださった皆様、すみません!)
文字数 23,365
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
サルバドール家の長女ソフィアは魔王が出てくる悪夢にうなされていた。
魔王は9999年前に封印され、その脳の半分を取り除かれてもう国を襲うことはないと思われていた。
しかしその情報は国民だけで、国王など、各貴族は本当の事実を知っていた
封印があれから1万年つまりあと1年で解けてしまうということを……
とある日、ソフィアが城内の庭でくつろいでいたその時、空から一人の少年が落ちてきた。
その少年はどうやら、異世界から紛れ込んでしまったそうだ。そして、その少年は1万年前、魔王を倒した伝説の勇者と同じオッドアイ(左右で目の色が違うこと)をしていた。
ソフィアはその少年に魔王討伐の手助けを求める……
文字数 11,808
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.05
随時連載予定
台湾の世界的人気女優 蔡志玲(サイ チーリン)はあることがきっかけで芸能界から姿を消す。
逃避行の末辿りついたのは日本最西端の島 与那国島から程近い「美波間島」という孤島であった。 チーリンはそこで震災で妻子を亡くした真田諒太と出会う。
島で暮らす個性豊かな人々との触れ合いでチーリンは徐々に変わってゆく。
厳しい孤島の環境の中で人間が生きるということ、そして人生の終わりに行き着く先…
絆…友情…親子の愛…男と女の真実の愛…
そして島に迫る大きな黒い力。
チーリンと諒太に立ちはだかる試練…
二人の恋の行方はどうなってしまうのか?
美しい海を舞台に繰り広げられる長編恋愛小説
文字数 185,415
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.01.24
子爵家の長男として生まれたシルヴァは、知識欲旺盛な少年だった。幼いころから読書と収集に励み、飽くなき知的好奇心を満たそうとした。だが、どれだけ知識を蓄えても、心は満たされない。より沢山の知識を学ぶため、難関試験を最年少で突破し、国の魔法学園へと入学する。しかし、魔法学園の書庫の本もほとんど読み尽くしたが、それでも知識欲が満たされることは無い。彼の書庫への引きこもりを危惧した教授は、彼をダンジョンの調査に同行させようとするが、以前より彼の才能を危険視していた他国の間者が何やら一枚噛んでおり……/少々残酷シーンあります/小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
文字数 70,376
最終更新日 2018.10.15
登録日 2018.09.22
【挿絵が多いです】お気に入りなどよろしくお願い致します!
ミューズ大陸、ここは剣と魔法の世界。その中にもう1つ聖歌《せいか》という不思議な歌を唄う【歌人】《かじん》がいる。魔法使いよりも数が少ないが、国単位でどれだけの【聖歌】を唄える歌人を囲えるかで国の力が示される世界。
かつて最強最悪の魔物が現れた時、歌人がその魔物を唄の力で封印した。後に、その歌人は【歌神】《かじん》と呼ばれるようになった。全ての歌人は頂点である【歌神】を目指して切磋琢磨するのだ。
これは歌人として、色々な者達から狙われる事になった少女シオンの奮闘記である。(多分)
大切な人々、大切な場所を守る為に戦う……?(疑問系)
そんなお話しです。
※改稿版について少し設定を変えました。
※第4章までの各話を追加執筆し、挿絵を増やしました。
文字数 158,329
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.04.06
日比谷蒼矢(ひびやそうや)は普通の高校生一年生だった。
朝起きて、登校して、授業を受けて、帰宅して、そんな何気ない毎日が続くと思っていた。
だがある日突然、蒼矢のいるクラスごと異世界に召喚された。
召喚した国から魔王を倒してほしいと懇願される。
なにも知らないこの異世界で生き抜くために蒼矢は召喚された際に与えられたスキルを使ってこの世界で戦う。
文字数 59,546
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.02.08
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリントック公爵家の令嬢アイリスは三度目の人生を歩んでいた。一度目は聖女ゾーイの陥れられ、婚約者のネイサン王太子に斬り殺される悲惨な人生だった。二度目の人生は、遥か未来の異国に生まれ、鍼灸師と幸せな生涯だった。三度目は、一度目と同じマクリントック公爵家の令嬢アイリスとして生を受けた。二度目の知識の影響か、秘孔術という天与のギフトを得たアイリスは、前前世の轍を踏まないように備えるのであった。
文字数 6,848
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.29
マシュタイン家の一人娘、ライラ・マシュタインには………………1つの使命がある。それは、このストーk……いえ、国王のご子息、ノア・シューゲルから逃げきることだ!
ある日婚約者のアライア・バレルから婚約破棄を告げられる。そう、それも突然。そして婚約破棄された惨めな女、もとい私が何故だと喚きながら断罪ショーが始まるのがセオリー……なのだろう。だが…………なんだか、腹立たしくなってきた…………
ライラは元婚約者へ復讐計画を立てるのだが、それが残念腹黒王子にバレてーー?!
残念腹黒王子×完璧令嬢のドタバタラブ(?)ストーリー!!
文字数 6,533
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10