「付き」の検索結果
全体で8,411件見つかりました。
『三十歳になったら結婚してもいいぜ』
中学時代付き合っていた彼が別れ際に言い放った無茶苦茶な約束。
淡い期待と共に彼を待つ。
文字数 1,884
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
自動車短期大学に入学したハル(和山春人)は、冴えない日々に辟易していた。
そんな日々を打開する為にモテていた過去の栄光に浸り、新しい恋をして自信を取り戻そうと決意する。
始まる幾つかの恋。
初めての合コンで出会ったしーちゃんに牛丼を奢り気づいたら付き合いだしていて戸惑いながらも日々は確かに幸せで象られていく。
しかし、ある日しーちゃんは姿を消した。
必死に探すも見つけることができない。どうして何も言わずに去ってしまったのか。
やっとしーちゃんを忘れかけてきた頃、妹の通うピアノ教室でピアノを教えている牧田先生に出会う。
次第に好意を持ち始めたハルは、近づきたい一心で思わず居もしない思いびとの為に、ピアノを教えて欲しいと頼んでしまう。
快く協力してくれる牧田先生に複雑な心境になりながら、思い人のためにピアノを練習する自分を演じる。
次第に本当に好きな人が実は牧田先生だということを隠せなくなる。
最高のタイミングで牧田先生に告白するも、その牧田先生も姿を消してしまう。
散りばめられた手がかりから、牧田先生のいる場所を突きとめるべく奮闘するハル。
その末にハルが辿り着いた場所とは。
そして、恋がもたらす影響とは。
登録日 2022.04.25
少しズレていてくるみちゃんファーストの主人公の現代ダンジョン物語。
時は20☓☓年……
十数年前に突如現れたダンジョンが存在する世界。
人々はダンジョンの存在に慣れ、続々と探索者が誕生していた。
理由あって実家に戻った主人公がのんびりマイペースに……時々はっちゃけながらダンジョンへ潜り、くるみちゃんと出会い、くるみちゃんに貢ぐことを至上の幸せと嘯く語。
※くるみちゃんは登場後しばらくの間出てきません。再登場までお付き合いいただけると嬉しいです。
文字数 56,540
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
いつも作品をお読みいただき、ありがとうございます。
現在展開している『承認番号0821』、そして次作『双子の檻(仮)』は、私の中で**「救済への前日譚(プロローグ)」**として位置づけています。
正直に申し上げて、これらの作品には目を背けたくなるような凄惨な虐待や、精神を削るような描写が含まれます。私自身、「抵抗できない弱者をいたぶる行為」を心から激しく嫌悪しています。
作中の過酷な描写は、現実の世界に確実に存在する理不尽をありのままに映し出したものです。目を覆いたくなるような地獄をあえて描くことで、私は**「自らの身を呈してでも、大事なものを守り抜くことの尊さ」**を浮き彫りにしたいと考えています。
今作も、読むのが非常に苦しい展開が続きます。精神的に堪えると感じる方は、どうか無理をなさらず、閲覧をお控えください。
ですが、この**「前日譚」が完結した先に、私が本当に描きたかった「虐待からの救済の物語」**が始まります。
『0821』の玻璃たち、そして今作のキャラクターたちが共に手を取り、異世界で虐げられた人々を解放していく、反撃と救済の旅です。前世で奪われ続けた彼らが、今度は「守る側」に回り、理不尽をその手で打ち砕いていく姿を、私は必ず描き切ります。
この地獄のような前日譚を乗り越えた先に待っている、彼らの真の救済。
そこに至るまで、何卒お付き合いいただけますと幸いです。
文字数 589
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
魂が移り変わっても、変わらぬ愛を誓えるだろうか――。
ピアニストの水樹(みずき)には指揮者である双子の兄・火蓮(かれん)がおり、彼らは15歳の時に交通事故に遭い、それまでの記憶を失っていた。
事故から10年後。
水樹と火蓮はショパン国際ピアノコンクールの会場、ワルシャワで一年ぶりに再会する。
水樹の予選の結果を待つ間、火蓮は年度末にあるショパン生誕200周年記念コンサートの指揮を執れるようになったと告げた。それは二人が夢に見た舞台だった。そしてそのピアノを水樹に任せたいという。
久しぶりに会った二人は一緒に酒を飲み、同じ部屋で寝ることになった。その夜二人は服用している薬が原因で同じ夢を見て、次第に意識が交差していく。
二人とも入れ替わることにほとんど苦痛を感じなかったが、一つだけ決めなければならないことがあった。
それは二人の幼馴染であり水樹の彼女である風花(ふうか)のことだ。人格が入れ替わっていたとなると、お互いに10年間彼女と付き合ってきたことになる。これの答えを求めるのは、一週間後に迫った夢のコンサートだと決めた。
二人は肉体との矛盾を抱えながらコンサートを終え風花に迫る。
予想通り、風花は戸惑いの表情を見せたが、決断を下す前に二人に話があるといった。
そして彼女は二人が予想していなかった衝撃の事実を告げる―――。
登録日 2017.06.29
許されない恋…… 付き合っていた彼がソレイユホテルグループの御曹司だった ずっと一緒に居られると思ってた 身分違いの許されない恋だから、私は貴方の前から居なくなります
文字数 7,708
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
葛原みちるは、どこにでもいる普通の高校生だった。
物心着いた頃からの幼馴染み「尚也」と付き合い、全てが順調だったある日。
みちるの人生が一変する。
イラストは、ミカスケ様(@oekakimikasuke)のフリーイラストをお借り致しました。
又、TikTokでも宣伝動画を作ってみました。
動画のミュージックは、PIGGS様の「飛べない蛇」です。めちゃくちゃ素敵な楽曲と一緒に、ミカスケ様(イトノコ様)の美しいイラストで綴っております。動画を見てから小説を読んで頂いても、小説を読んでみてから動画を見て頂いても楽しめると思います。
宜しければ、どちらも楽しんで頂けると幸いです。
https://vt.tiktok.com/ZSRTTdrhe/
又、尚也sideのお話もありますので、そちらも宜しければお読み下さい。
文字数 2,908
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
「俺は妖花が好きなんだ」
親友に電話で妖花のことが好きだと打ち明けられた俺は困惑した。聞いてもいないのに親友が好きだと告げた相手は今、俺の隣で肩に頭を載せて寝ているからだ。
「お前のことが好きなんだと」目を覚ました彼女に呟けば、彼女は「失恋確定」と合掌した。
悪質なストーカーと化した鬼を退治するべく、俺は動き出す。寮に戻った俺たちは、どこからともなく現れた親友と対決する。「よくも!僕の妖花ちゃんを手籠めにしたな…!」生まれた時から彼女は僕のものだと喚くあいつに、俺は淡々と事実を述べる。
「僕の方が先に好きだったのに…!」騒ぐアイツに、とりあえず言っていいか?行動しなかったお前が悪いだろ。妖花の気持ちを考えられないから、うまく行かなかった。それだけだ。
言い合いの末、俺たちは勝利を収めーー
※
☆簡単に言うと僕の方が先に好きだったのに僕の気持ちを知っていながら彼女と付き合うなんて許せないと発狂するストーカー男を成敗するあんまり性格がよろしくないカップルの話
☆なろう先行でした
★2話目から飴の雑談カット、終盤に当て馬女追加
★全4話
文字数 9,091
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.01
ちょっと弱虫でネコとけんかするのも怖いのに見た目は奇抜で甘えん坊な蘇王くん。
そんな彼とお付き合いするお姉さん彼女。
バカップル呼ばわりされる甘々な二人にもいつしか現実は訪れ・・・。
誰にでも経験があるような、お姉さんの強がりなエピソードです。
文字数 8,373
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
ある日タイムスリップできなくなった理子は、途方に暮れていた。何もかもにやる気が起きない。高校生活がだるくてしかたない。何十年もタイムスリップで同じ時間を過ごしてきたせいか、気力がなくなってしまったのかもしれない。
このままじゃ駄目だと思いながら、今日も今日とて理子は何をするでもなく、昼休みに一人弁当を食べていた。
するとそこに、ここらの人なら誰もが知る超絶イケメン佐原先輩が現れ、突然理子に、付き合ってほしいなどと言ってきた。
本当に何の脈絡もきっかけも見当たらない。謎すぎる。怪しい先輩。だがしかし、これは気力を取り戻すチャンスかもしれない。企みがあろうがそうでなかろうが、止まった時を動かす起爆剤になる……かもしれないと思った理子は、なんとなーく、佐原先輩の言葉を受け入れる。
これはタイムスリップで誰かを救う話ではなく、タイムスリップに疲れた人のお話。
文字数 121,973
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.02.17
100階のダンジョンに潜るパーティの話だけど思い付きで今決めたのでどんな展開になるか何も決まっていません。
不定期更新。
文字数 2,882
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.08.27
俺、氷河悠弥には彼女が、いるらしい…。らしいというのは、身に覚えがないからだ。
彼女は超絶可愛い。そんな可愛い子が恋愛をしたことも無い影薄な非モテ童貞の俺の彼女なわけが無いのだ。でも、何度そう否定しても、
「おはよう、ユウ君」
「ユウ君!一緒に帰ろ?」
「ユウ君…好き…だよ」
登校時間も下校時間も・・・そしてあらゆる場所で・・・必ず彼女は俺の隣にいる。
何故・・・自分は彼女を覚えていないのか・・・
何故・・・彼女は俺と付き合ったのか・・・
そして--なぜ、1年前の記憶だけがなくなったのか・・・
文字数 1,466
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
これは7月1日から始まった、ある青年の七夜にわたる不思議な物語。本日17時より一時間毎に更新する全七話の短編連載となっております。23時に物語がどのように完結するのか、お付き合い頂ければ幸いです。一年に一度の七夕の夜。夜更かしのお供に、こんな物語はいかがでしょうか?
文字数 15,430
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.07
「お前は本当に可愛げの欠片も無いな」
笑った顔が不快だと言ったのは、貴方ではなかったか。
「あなたのせいで、私が他所の男と通じたんじゃないかって余計な噂まで立てられたのよ?」
じゃあ、こんな顔で産んでくださらなければよかった。
「姉さまって本当にはしたないのだな。あんな獣臭い護衛まで連れ回して、屋敷が汚れるだろう」
お前はずいぶんと護衛をとっかえひっかえしているようだが。
「レイフォードお姉さまって“無学なくせにみすぼらしくて、しかも派手好きな愚か者”って呼ばれてるんですのね。すごい!オーエンお兄さまとは真逆ですわ!」
お前はドレスやらアクセサリーやらに小遣いを使い果たしては、母上に無心するのに。
「レイフォード。君との婚約は破棄だ」
おや殿下、それはどうも。
「願ったりかなったりだよ!」
ブルカロメ王国アドゼラ公ゴール家長女、レイフォード・ゴールは、幼い頃から虐げられ続けてきた。そんな彼女の唯一信頼する相手こそ、護衛である人狼のマーカス。
「マーカス、夜逃げしよう。付き合ってくれるか?」
「……無論、マイロード」
もう血が繋がっていようが立場があろうが関係ない!虐げてくる家族から逃げて、冒険者として生計を立ててみせる!
文字数 14,016
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.06.27
ここは、優しい魔法が存在する世界。
ここでは、色んなことが起きました。
良いことも、悪いことも、たくさん。
昨日も、今日も、明日も
100年前も、100年後も
僕の世界ではたくさんの命が、一生懸命に生きています。
彼らはたくさん知って、学んで、伝えて
笑って、怒って、泣いて、また笑って
別れて、出会って、そして、恋をして
そんな目まぐるしい日々を刻みながら、僕の生みだした、魔法と呼ばれる厄介なものと、一生をかけて付き合ってきてくれました。
これは、そんな一生懸命に生きる、彼らたちの物語。
一生懸命なあなたにも、良いことが多くありますように。
文字数 58,945
最終更新日 2019.03.30
登録日 2018.08.30
異常なお人好しである高校生雨宮良太は、見ず知らずの少女を通り魔から守り、死んでしまう。
善行と幸運がまるで釣り合っていない事を哀れんだ転生の女神ダネスは、彼を丁度平和な魔法の世界へと転生させる。
しかし、転生したと同時に魔王軍が復活。更に、良太自身も転生した家系的にも、人間的にもあり得ない闇の魔法属性を持って生まれてしまうのだった。
存在を疎んだ父に地下牢に入れられ、虐げられる毎日。そんな日常を壊してくれたのは、まさかの新魔王の幹部だった。
文字数 222,088
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.04.29
男みたいな私に「1番、可愛い」と言ってくれる、誰よりも可愛い顔の“男の娘”。
そんな男の娘が、私を女の子にしてくれる。
他サイトカットページ
6-12から数ページ
7-10
ベリーズカフェさんにて恋愛部門 最高20位
関連物語
『わたしを見て触ってキスをして恋をして』
ベリーズカフェさんにて恋愛部門 最高25位
『ロリコンエロ親父(法務部長)からヘソ曲がりのおヘソを探されることになった』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高24位
『急にプロポーズをされたので・・・念の為付き合うのに、付き合って貰った2ヶ月間』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高8位
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高6位
『大きなアナタと小さなわたしのちっぽけなプラスト』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高13位
文字数 130,722
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.30
小学生最後の試合で、僕のコーナーキックはアキラのゴールにつながった。
近所に住み、同じサッカークラブで一緒にプレイする小学六年生の僕(あーちゃん)とアキラ。サッカー選手を夢見るアキラは女子サッカー部のある附中を目指し、セットプレイが得意な僕もまた、アキラに誘われるように中学受験をすることになる。
謎の巫女、塾の横断幕、襟付きのシャツ、スカートのプリーツ、そして裏山の神社。
受験から八年後、アキラの運転する軽自動車で地元の風景を巡る中、二人はかつて神様に願ったことと、アキラがついた小さな嘘に向き合う。
文字数 20,915
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28