「住」の検索結果
全体で10,241件見つかりました。
メリッサはシャムロック伯爵令嬢だが、裏でハンター稼業もしている。魔獣が住む森にいる愛する魔狼に会うためだ。
そんなメリッサの婚約が決まった。嫁ぐ先は名家ラウエン公爵家当主・アレックス・ラウエン。ハンター稼業がバレたらマズい!婚約を破棄されないようメリッサは深窓の令嬢のフリをするが‥‥。
これは魔狼大好き令嬢の結婚までの物語。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
シリーズ4部完結の第1部です。
※ 本編完結済み。外伝2本あります。全話公開済み。
※ 本編だけでは謎が散らかったままです。外伝2本と続編でもろもろ回収してます。
※ 続編「ハンターを愛する公爵閣下の結婚(ヒーローサイド)」完結しました。全話公開済み。
文字数 39,803
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.16
神家雅人はある日、12年間温めてきた恋心を隣の家に住む2個年上の石竹美姫へぶつけた。
しかし結果はNO。
ところが次の日雅人と美姫はたまたま居合わせた現場でアクシデントに遭い2人して死んでしまった。
次に目が覚めると見慣れない森に横たわり、その隣には美姫もいた。2人は異世界に飛ばされ転生してしまう。
そして幸運なのか不運なのか、美姫の記憶には告白の事自体が消されていた。
雅人は必死に異世界で美姫を守ろうと奮闘する。その本心にはこれがきっかけで振り向いて欲しいという願いがあった。
2人は無事に異世界で生きれるのか?そして雅人と美姫の心を射とめることはできるのか?
文字数 101,196
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.02.07
この物語は彼女が理由を探す物語だ。
銃器開発で発展した街、「アレス」に住む。開発の才能を持った高校生、ミナミが「ヘパイストス」の街で自分の作った銃を持ったならず者達に襲われた事で、
銃を作る理由を探す物語。
これは主人公が来るまでの前日譚に過ぎないけど、楽しんで欲しい。
文字数 6,099
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
「雨の夜、私は人を殺したという少年を拾った」
雨の夜、傘もささずに歩いている人影を見つける。
私が気になって車で近付くと、それは小柄な少年だった。
声をかけると、彼は人を殺して来たのだと言う。
怪しい人物だと思ったが、私は、なぜか置き去りにする事が出来ず、少年を家に送ろうと車に乗せた。
すると、少年は帰る場所がないので私の家に泊めてくれと言う。
私は仕方なく、翌朝になれば出て行くという条件付きで、自分の住んでいるアパートに、少年を連れ帰る事にした。
それが、私の生活を変える事になるとは、その時は思いもしなかった。
表紙はともりんさん(@to_mo_ri_n_ )に提供いただきました!
文字数 22,720
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.24
人間が激減して、人間保護法が出来た世界。
獣人と亜人が人間好きすぎて、捕獲しまくったり人間園を作ったが飼い方が分からず無駄に死なせてしまっていたらしい。
人間種は、男女問わずどの生き物の種も受け付けられるので繁殖種とも言われる。現在、人間は保護区と呼ばれる村に住んでいた。
白井希空(しらいのあ)は、ある日突然現代日本から転移してきた貧乏男子中学生だった。
「人間ってだけで金くれんの?じゃあ、貢がせまくってやるわ。」
文字数 2,055
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
警察庁長官の娘に手を出し、懲戒解雇されそうになった田城は刑事部殺人犯捜査第8係に異動となる。しかし、第8係には暴虐君主も裸足で逃げ出すほどの女帝が君臨していた。
更に、第8係はどうやら犯人逮捕をしないらしく…
一方、あさなわ町に住む畠山諒子は恋をしていた。学校の裏山に住んでいる謎の男性、新野さんに。あの手この手でアプローチするが、新野さんは決して諒子に手を出してはくれない。それは諒子が着ているセーラー服が全てを物語っていた。
2つの歯車が重なりあった時、物語は動き出す。
※不定期更新
※この物語は話が進むほどホラー表現、残酷描写が強くなっていきます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 75,850
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.09.28
探偵・神楽坂蓮は、ある山奥の「烏ノ杜村」を訪れた後、音信不通になり、その行方が不明となる。彼から届いた最後のメッセージ「見つけてしまった」という言葉だけが残されていた。蓮の助手である桐生響は、蓮を探し出すため、そして彼が発見した謎を解くため、村に向かう決意を固める。
烏ノ杜村は、五十年前に住民が一夜にして消えるという不可解な事件が発生した場所であり、その村には「生きて帰るな」という恐ろしい言い伝えが存在する。桐生は村へと向かうが、道中、霧に包まれた山道で不安を感じつつも、蓮の足取りを追うために前進する。
村に到着した桐生は、廃墟のような家々と、朽ち果てた神社が立ち並ぶ不気味な風景に圧倒される。村の中心に向かう途中、桐生は蓮が残した手帳を発見。その中には「私を見ている。……やつが来る……目を合わせるな……」という恐怖のメッセージが記されていた。突然、背後で音がするが、振り返っても何も見えない。ただ、どこからか迫り来る不穏な気配が感じられる。
桐生は、蓮が発見した謎に近づきつつ、村に潜む恐怖に直面することとなる。消えた探偵の行方と村に隠された恐ろしい真実を解き明かすべく、桐生は命を賭けてこの呪われた村の秘密に迫る。
文字数 54,717
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
小国のおてんば王女と、森に住むケンタウロスの恋物語。月の祝福を受けたという失恋したての王女アスリエルと、月の光で呪いが弱まるケンタウロスのローウェル。
ファンタジー色が強くなりますが、路線はシリアスで、人間に恋してしまったケンタウロスの苦悩をてんこ盛りにしたいと思います。ハッピーエンド保証付。
登録日 2015.06.14
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16
超能力、それは魔法の次に人が求める力の1つだろう。 夢を叶えたり、自分自身が楽になったり、ヒーローにもなれる。
しかし、その中には人殺し、破壊を目的とした者もいる。 何故、人は超能力や魔法を欲しがるのか? 答えは簡単だ。 自分に無いものであり、架空の能力であるからだ。
だが、1980年に超能力者が発見された。 それから、超能力者育成機関が世界中に広がった。
そして、超能力が浸透した2026年。超能力者観測を目的とした都市が日本に作られた。
その都市に住む、主人公、天月彰吾。 彼は超能力者ありながらも欠陥を持っている。
登録日 2014.10.27
大学1年の春休み。
自由気ままにキャンパスライフを満喫していた北条八雲は、一人暮らしをしているアパートの大家であり、自身の叔父でもある北条直重から知り合いの子供の家庭教師を頼まれる。
他人に物を教えた経験がなく、そもそも受験生に勉強を教えられるほど頭が良くないと自認している八雲はあまり乗り気ではなかったが、割安でアパートに住ませてもらっている叔父のお願いを断れず、渋々承諾することに。
そんな八雲が家庭教師を担当することになった生徒は、中学校の担任や塾講師も手を焼く双子の悪ガキだった……が、しかし。
対する北条八雲は高校時代、地元の学生たちに『西附の巨獣』と呼ばれ恐れられていた男だった。
「しょうがねえ……俺が悪ガキ共を教育的指導してやるか」
これは、ひょんなことから家庭教師になってしまった男子大学生が、教育的指導を通して双子の悪ガキ中学生の荒んだ心を少しずつほぐし解く、パワフルでハートフルな甘々ツインボーイズラブコメディである――
※作品の表紙イラストは自作です。
小説本文、イラスト共にAIは一切使用しておりません。
文字数 102,389
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.10
村に住む少女と少年、同郷の三人の三角関係に巻き込まれて主人公のリノは幼馴染の少女ミツキに殺されてしまった。しかし、目覚めると、そこは五年前の世界で。リノはすべてをやり直すことに決め、村を出る決意をする。
文字数 1,734
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.27
主人公の鴻上彩(こうがみあや)は負けず嫌いでボーイッシュな女子高生である。
彩は幼いころから密かにお隣に住む幼馴染、堂守敦貴(どうかみあつき)に想いを寄せていたがある日通りかかった教室で聞いてしまった敦貴の発言からその想いを封じてしまっていた。
敦貴との関係はただの幼馴染を貫こうとしているが、長男気質の敦貴は彩の兄たちに頼まれたのもあり同じ高校だからと登下校を共にする日々。
ある日、彩の後輩から敦貴へ告白して付き合うことになったと報告を受ける。
自作の創作物のリメイクになります。
また、更新はもっふもふより更に、更に、遅いと思われますが完結できるように頑張ります。
忘れた頃の更新でも良いよという気の長い優しい方はよろしければお付き合いください。
なお、しょっぱなからあらすじに誤差が生じている可能性があります。
気を付けたつもりですが何分書きあがっていないモノですので多少の誤差はご容赦頂けますと助かります。
よろしくお願いいたします。
文字数 4,125
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14