「青年」の検索結果
全体で8,807件見つかりました。
漫画家志望の青年・神代ユウキは、
「設定は面白いのに、キャラが生きていない」
という評価に苦しみ、何度も壁にぶつかっていた。
新作『ブレイク・コード』の原稿を前に、
またも筆が止まるユウキ。
しかしその夜――描いていないはずの原稿に、“一本の線”が現れる。
導かれるようにキャラを描き上げた瞬間、
ユウキは“自分の描いた世界”と繋がってしまう。
そこにいたのは、
自分が生み出したはずの主人公・ユウ。
だが彼はただのキャラクターではなかった。
意思を持ち、ユウキを「観測者」そして「作者」として認識し、語りかけてくる。
さらにユウキがペンを止めると、世界も止まり、
描けば動く――
“漫画が現実として進行する”異常な現象に気づく。
「俺を、“ちゃんと生かしてみろ”」
キャラから突きつけられる言葉。
それは、これまで逃げてきた“物語の本質”そのものだった。
これは――
物語を描けなかった漫画家が、
“生きているキャラクター”と出会い、
本当の物語を生み出していく物語。
そして同時に、
世界を書き換える能力《コード》を巡る、
もう一つの戦いの幕が上がる――。
文字数 5,408
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.10
一それはたった三日間だけの、最高の運命の恋でした。
苦悩するエリート青年と、優しくて気弱なヒロインの、とても甘くて切ない恋。
つらい過去の恋に傷ついていたふたりが障害のある中で出会い、期限つきの三日間だけ激しく愛し合いながらも別れ、離れてもお互いを強く想い合い続け、涙の再会をして永遠の愛を叶えていく、ドラマチック大人の純愛ラブロマンスです。
登録日 2016.12.24
とある普通の高校に通う高校2年生 青山魎(あおやまりょう)。普通の高校生活を過ごしている彼の一味違うところ。
それは彼に【嫁】がいる事だった...!
ごく平凡な一日にひとつまみのスパイスを!
退屈な毎日から脱却した1人の少年と1人の嫁が繰り出していくこの物語は、見ている者全てを魅了する。
少年だった僕達は いつか青年に変わっていく。
文字数 7,835
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.04
【著者は小説と無縁!そんなド素人が突然書き出した初作品!】
大学を中退して引きこもり、半ニートになって日々怠惰に過ごしていた24歳の青年北村弘樹が、ある日突然起こった、日本の構造大改革を境に、異世界のように変革していく日本で、周囲に翻弄されながら、人々を正しい道に先導していく物語!是非お楽しみください!
文字数 151,951
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.14
僕が……否、俺が家を飛び出したのは、自分が養子だと知ったからだった。
それが2年前の話。
10歳で家を出た俺、ティーシャは12歳の今、周囲の助けを得て冒険者として暮らしている。
いつも一緒にいるのはルーシー。俺と同じように家を飛び出したのだという、4つ上の青年だ。
初めて会った時から、俺はルーシーを兄のように慕っていたのだけれど、どうやらルーシーは俺を弟として見ていたわけではないらしく……?
やがて俺は自分もまたルーシーを、兄だと思っていたわけではないことを自覚した。
別連載の「そしてまた愛と成る」の第2章にあたる過去編です。
そして〜が長くなりすぎたのと、展開的に過去を固定したくなったので先にこっちを!書こうと思って別連載にしました。
12歳のティーシャと16歳のルーシーの幼い恋模様。最後ら辺まではそこまで辛い展開はありません。
そして〜に続く予定です!
過去編なので、このお話中ではハッピーエンドにはたどり着きませんのでご注意下さい。
割りと辛い終わりになると思います。
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。主人公はまたしてもリオルの息子。(フィリスの兄弟)
・第2章から始まるのは上にあるようにこの話そのものが第2章に当たるからです。
・短編で……終わればいいなぁ……(希望)
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 34,353
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.06.19
選ばれた武器は、指揮棒《タクト》!?
フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ……
楽器に選ばれた少女たちの演奏に、魔法を付与して敵を殲滅!
コンサート中に異世界へ転移した指揮者・ハヤト。
この世界では、遺跡から出土した”特殊な武器”に選ばれた人間だけが戦う資格を得られる、剣と魔法のファンタジー世界だった。
ところが、ハヤトを選んだのは、誰も見たことがない”指揮棒”。
戦えない武器に選ばれた人間は嘲笑される運命。
しかし、ハヤトの心は震えていた。
──もう一度、音楽をやれる
しかも、この指揮棒のスキルは「仲間の演奏に魔法属性を付与する」というもの。
ハヤトは、楽器に選ばれ戦えないレッテルを貼られた少女たちと出会い、彼女たちの演奏を束ねて力と歓声に変えていく……
これは異世界で指揮棒に選ばれた青年と、同じく楽器に選ばれた少女たちの交響戦記である。
登録日 2024.01.06
静かな田舎町で、家族が営む小さな喫茶店「陽だまり」を手伝う主人公・夏生(なつき)。
都会に出て仕事をしていたが、両親の体調を気遣い、戻ってきたのは半年前のことだった。
日々忙しく働く彼の前に現れたのは、町の図書館で司書を務める青年・一樹(かずき)。
彼は決まって土曜日の午後に「陽だまり」にやってきて、いつも静かに本を読みながら、決まったメニュー「手作りケーキセット」を頼む。一見無口だが、ふとした瞬間に見せる優しい笑顔や、本に詳しい知識に次第に惹かれていく夏生。
小さな町で繰り広げられる、些細だけれど温かい交流。
二人が少しずつ距離を縮める中で、夏生は自分の「本当にやりたいこと」に気づいていく。
文字数 45,306
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
事故で命を落とした青年が目覚めたのは、神様の部屋。
異世界転生、チート能力、美少女ハーレム――テンプレ展開に胸を躍らせる彼だったが、転生直後、空からまさかの“もう一人の自分”が降ってきた!?
どうやら神様のミスで、同じ魂が二重に転生されてしまったらしい。
世界に降り立った“俺A”と“俺B”は、どちらも最強チート持ち! でも、中身も見た目も完全に一緒で喧嘩ばかり。ジャンケンも引き分け、決闘もドロー、村人も混乱!
「こいつとは組めねぇ!」
「お前こそ俺だろ!!」
チートすぎる双子が魔王を倒す…かもしれない
文字数 2,248
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.02
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。
山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。
ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。
ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」
その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。
季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。
りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。
青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。
そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。
雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。
蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。
黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
文字数 12,857
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
氷に閉ざされた世界。北極と南極を拠点とするアイス家が、静かに世界を支配しようとしていた_
雪深い村で母・ヴィアと二人きりで暮らす少年ロット。外に出ることも許されず、ただ家事を手伝う日々。それでも母がいれば、それだけで幸せだった。
「いつか騎士みたいに、母さんを守りたい。」
ある日、母が帰ってこない。言いつけを破り、生まれて初めて村へ降りたロットが目にしたのは——言葉にできない光景だった。
母を助けようと叫んだ瞬間、男たちに捕まり、縛られたまま川へ投げ捨てられる。
1年後——冷たく暗い水の中で意識が戻る。
3年後——研究所に捕らわれ、「モルグ」と名付けられ実験動物として扱われていたと悟る。
5年後——研究の副産物として力を取り戻したロットは、水槽をぶち破り脱出する。
「ヴィアを見つけ出す。」
少年は青年となり、たった一つの誓いを胸に——アイス家が支配する世界へと踏み出す。
登録日 2026.05.11
王国で暮らす二十歳を迎えた金髪の青年ローランド・ラ・イクシオンは王子の中でも王位継承権第十位という底辺。幼少期の頃は"神童"と呼ばれたほど身体能力や聡明さを持ち、王国を想う真面目な性格ということもあって次期国王を支える存在として周囲に持て囃された。しかし幼きある日、ローランドは森の中に迷い込むと精霊神と名乗る少女に出逢い『真実の眼』を手に入れる。翌日、倒れていたところを騎士団に保護されたローランド。数日間高熱にうなされるが、その瞳を手に入れた事により環境が一変。あらゆる真偽を暴くことが出来るせいで今まで持て囃してきた人間の中には、自分を利用して甘い汁を啜ろうとする醜い感情が潜んでいる事をローランドはこの時初めて知った。そして彼の性格が決定的な変化を迎えたのは大切な母の死。
―――それから彼は真面目さを捨て去り、王子という権力と瞳の力を使って自らの欲望を満たす事を決意する。
こうして王子という立場もあり自分勝手で傲慢な性格となったローランド。
「端から王位継承権には興味ないが、しばらくは我が父上(クソ親父)に恩を売っておくのも悪くはないなぁ?」
そうして彼は国王に許可を取ると、王国にとって不穏分子や敵対組織を秘密裏に排除するという名目で『黒影の騎士団』を立ち上げる。
これはオレ様で傲慢なクソ王子が瞳の力を駆使し、彼の魅力に惹かれた美女達に囲まれながらいずれ世界に名を轟かせる物語。
※隔日更新です。
※主人公は強いです。
文字数 110,370
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.10.28
21歳の青年『健(タケル)』は、未来に希望を見出せず、今日死のうと決めていた。この最後の配達の仕事が終わったら、全て終わりにするはずだった。
でも、その荷物をある館に住む老人に届けると、その老人が君に必要と言って家に持ち帰るように話す。理解ができなかったが、健の住むアパートで荷物を解くと、そこには、冷凍になった16歳の少女『日和(ひより)』の姿があた。
健と日和は、どこかふたりとも淋しい者同士。いつしか一緒に生活するようになり、心が打ち解けて行く。そして、ふたりの間に淡い『恋』が生まれる。
しかし、ある日、健が出張で外泊した時に、一人留守番をしていた日和に事件が起こる。その凄まじい光景に、健は天に叫んだ……。
切なく、儚いふたりの恋と、日和の秘密と謎、そして、あの老人『西園寺』という男とは…。
このミステリーの謎は、あなたの心の中に答えがある……。
君はなぜこの世界に生まれてきたの…?
僕はなぜ君に出会ってしまったんだろう…。
この冷たい世界でしか、生きられないのに…。
切なくて……、会いたくて……。
感動のラストシーンは、あなたの胸の中に……。
表紙原画イラストは、あままつさんです。
いつもありがとうございます♪(*´◡`*)
文字入れ、装飾、アニメーションは、miraii♪ です。
文字数 7,501
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.25
教授のおつかいで、重厚な洋館の古書肆・虎穴堂を訪れた大学生の上嶋景は、店番の少年・御園文也と出会う。
高校生とは思えないほど大人びた、そしてどこかあやういほど純粋な文也との交流は、兄の失踪で露呈した、歪な家族との関係に傷ついていた景の心を癒し、先を照らす灯となった。
気づいた時には恋に落ちていた景だったが、相手は年下の高校生で、しかも男同士──恋が生まれた瞬間に成就を諦め、兄の立場で文也を見守ろうと自分の心に蓋をする。
しかし、文也が時折垣間見せる、人間らしさがごっそりと抜け落ちた感情の不在、失踪した兄との類似点に、景は掴みどころのない不安を募らせていく。
古書肆の壁に架けられた、二枚の絵。
その中に描かれた、成長していく子供。
謎めいた洋館に棲む少年の秘密とは──。
家族の崩壊で居場所を失った青年と、過去の喪失に魂を傷つけられた少年──二人の再生の物語。
文字数 38,597
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
王国一の聖女リリアは、婚約者である勇者レオンから突然「裏切り者」と断罪され、婚約も職も失う。理由は曖昧、けれど涙は出ない。
静かに城を去ったリリアは、旅の果てに港町へ辿り着き、心機一転カフェを開くことを決意。
古びた店を修理しながら、元盗賊のスイーツ職人エマ、謎多き魔族の青年バルドと出会い、少しずつ新しい居場所を作っていく。
「もう誰かの聖女じゃなくていい。今度は、私が笑える毎日を作るんだ」
──追放された聖女の“第二の人生”が、カフェの湯気とともに静かに始まる。
文字数 84,798
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
ある日ゲームとよく似た異世界にトリップしていた大学生の青年、藤原将成。彼は魔族との危機に直面した世界を救う勇者ではなく、オンラインゲームで育てていたキャラクターの身体になっていた。信頼できる従者、仲間たちと共に彼は戦いの渦の中へ飛び込んでいくこととなる。
登録日 2014.07.28
悪魔との契約で永遠の命を授かった少女、ターリア。
彼女は『悪魔の心臓』を体内に隠すことを条件に、百年感自分の命を繋ぎ合わせていた。
そんなある日、ターリアは竜に変身できる青年、アイクと出会う。怪我をしていた彼を介抱したことをきっかけに、次第に惹かれ合う二人。ターリアは優しいアイクの影響を受け、感情を素直に出せるようになっていった。
ところが、アイクは悪魔に『竜の呪い』をかけられた犠牲者だったことが明らかとなる。呪いを解くため、また大事な家族を殺されたアイクは悪魔へ復讐するために、『悪魔の心臓』を壊そうと旅をしていた剣士だった――。
文字数 1,773
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
主人公、葛(かずら)は妖狐の家族に生まれ、両親の愛情を一身に受け育った少女だった。
しかし妖狐の家族は、固有妖術である『憑依』を持つが故に他の妖怪に恐れられ、迫害されていた。『憑依』という妖術は生物を意のままに操ることが出来るという恐るべき力であったからだ。
葛の家族は隠れ住んでいたが他の妖怪たちは、ついに憑依への対抗策を見出し大天狗、白峰が妖狐の粛清に現れる。
葛の両親は力を合わせるも白峰に殺されてしまう。葛は両親の尽力のおかげで生き延びることができて白峰への復讐を心に誓う。
忍(しのぶ)という退治屋の青年と交流をして、白峰が共通の仇であることを知り意気投合する。
しかし町で人と関わり世界を知り見聞を広げた葛は、次第に白峰を殺すだけでは妖狐の迫害を解消することができないと悟る。
葛が見出した復讐の先にあるものとは……。
二人羽織 妖狐と退治屋の恋はカクヨム、アルファポリス、小説家になろうで連載しています。
毎日20時更新予定
文字数 89,970
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.24