「なー」の検索結果
全体で559件見つかりました。
くじらや皐月涼夜が
ファンタジー世界に転生したら
どんな感じかと考えたら……こうなりました。
そのうち、青年の話を長編に出来たらなー
(*´・ω・)(・ω・`*)ナ-
と思います。
幸せになりたいなぁ。
文字数 881
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.24
文字数 8,398
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
「ドスッ ドン!!」
あぁ。
「バンッ!! ドサァ…」
なんでだろう。どうしてこうなったんだろう。
わからない。わからないよ…
叶「咲~?聞こえてる~?ねぇ咲ってば~(笑)」
やめて…私の名前を呼ばないで。
沙羅「おい!聞いてんのかよ!おい咲!!」
やめてよ。そんな風に私の名前を呼ばないで、聞きたくない。
「や…やめて…もう、こんなこと」
叶・沙羅「はぁ~??(笑)」
叶「何言ってんのあんたばかじゃないの?」
咲「もうこんなことやめてって言ってるの…」
叶「聞こえないんだけど~?もっとおっきな声でしゃべってくれなーーい???」
咲「もうやめてって言ってるの!!どうして!?どうしてなの叶!前は一緒に遊んだじゃない!」
私の心からの叫びを嘲笑うかのように叶こう言った
叶「はぁ?気持ち悪いんだけど。急に過去とか持ち出さないでくれる?そーゆうところ踏まえてあんたのこと嫌いなんだよ!」
「バンッ!!」
咲「うっ!!」
咲「けほっけほっ!…………どう…して」
私にはわからない。何故自分がこんな状況に置かれている意味が。なぜ叶が私を殴り笑っているのか。
沙羅「あっ」
沙羅「叶、翔君来たよ」
叶「えっ!?嘘っ!どこどこ!?」
咲「ふふっ好きな人の前で女の子になるところは昔と変わってないなぁ」
そんなことを心の中で思いながら私はその場を立ち去った。
翔「やっほ!叶っ」
叶「やーっほ!翔!何してるの?」
翔「あ?あぁー暇だったからぶらぶら校舎散歩してた(笑)」
叶「えーなにそれー(笑)」
翔・叶「はははっ」
キーンコーン キーンコーン
叶「あ、そろそろ午後の授業だ」
翔「ほんとだな」
叶「じゃあねっ翔」
翔「おうっ」
タッタッタッタッタッタッ…………
翔が廊下を走っていく
沙羅「もうっ叶ったらさっさと告っちゃえばいいのに!あんたら2人お似合いだよー?」
すこし小馬鹿にした感じで言う沙羅
叶「やーめてよー(笑笑)そんなんじゃないってばー」
すこし頬を赤らめて咲が言う
叶「てゆーかそろそろうちらも行かなくちゃねー」
沙羅「そーだねー」
だるそうな会話が続く
叶「チッ」
叶「咲の野郎勝手に消えやがって…許さねぇ」
沙羅「ほんとほんとっ」
叶「まあいいや、んじゃねー」
沙羅「うんっまた後でねー」
叶は2年4組沙羅は2年3組なのでクラスは別々だ
そして咲も2年4組
担任「はーい、じゃ始めるぞ~教科書の118ページ開け~」
パラ………パラパラパラ
クラス中に教科書をめくる音が響く
咲「ハァ」
実「どうしたー?咲~なんかあったのー?」
咲「んーんー(笑)なんもないよー」
実は2年になった時最初に声をかけてきた今となっては私の頼れる親友だ。
そんな実に私はテンションの低さを悟られないように明るく振舞った。
文字数 1,146
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.12.01
妖怪。
その、かつては人々の恐怖の対象であったろう存在は、技術の進歩ゆえか、今や娯楽に成り果てた。
子供騙しだと思う者。
面白半分に怪異事件を妖怪のせいだと囃し立てる者。
そんな人々が溢れた街で起きる、神隠し事件――。
妖怪が見える女子高生、咲坂 凛花(さきざか りんか)は、正義感と自身の見える体質により、いくらかその事件を気にかけていた。
そんなある日、凛花は妖怪を癒せる大学生、有馬 秀(ありま すぐる)と出会う。
彼と協力して事件を追うが、出会うのは――
健康志向な油取り?
ネットアイドルな口裂け女?
SNSで情報交換……オフ会……
妖怪の皆様、現代に馴染みすぎじゃありません!?
「しかもあなたのフォロワー数、気持ち悪いんですが」
「九十九神だけでもいっぱいいるしなー。ほら、八百万の神様って言うじゃん?」
現代妖怪と、女子力(物理)とコミュ力(人外)が織りなす、コメディ寄り怪奇憚。
登録日 2016.10.09
連載するに至っていない作品を詰め込んでます。
あらすじだけ、とか設定だけ、とか、何話か書いてるけど続き書けてないとかいうようなものは一話だけ載せてます。
なんとなくこのまま寝かせてるだけももったいないなーと思って。
カテゴリバラバラなので最初に分かるようにしておきますので注意を。
R指定は一応そのつもりの作品もあるので付けておきますがたぶんこの作品未満集ではつけなくても問題ないかなーとは思ってます。
文字数 11,891
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
ネットで噂になっているあれ知ってる?
知らないなにそれ?
凄く彼を好きな女子のがいて、彼女はそんな彼を食べてしまうの?
なにそれ怖
だって彼女は鬼だから
うわー、めっちゃ怖いじゃん
なーてね噂なんだけどさー
怖いね
僕は知っている
それは事実なんだって彼女に出会い喰われ僕は
文字数 974
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.17
結城 天馬(ゆうき てんま)18歳。
高校の卒業式が終わって、行きつけの喫茶店でいつものメンバーと軽く打ち上げしていたら、いきなり店が大爆発?!
神様の不注意で店を吹っ飛ばされ、呆気なく人生を終えた俺達4人と喫茶店のマスターは、色々な事情で異世界へ転生される事に……。
(ああ、ワンパターン異世界転生モノか……)
なんて思ってたら……何でかマスター以外は全員人外?!
人外の方が死ぬ可能性が低い?
寿命も長い?
若くして命を散らしてしまった分、長生きしてくれ?
ふざけんなー!!!
オーガやエルフやドラゴンになった友人と、魔物と言えど幻獣種と呼ばれるペガサスに転生した俺の第二の人生ならぬ馬生の話。
人間を助けつつ魔族や魔物と交流したり、時々倒したりしてたらいつの間にか聖女候補の愛馬と呼ばれていた。
一体どうなるんだ、俺の馬生は……。
文字数 122,824
最終更新日 2026.01.11
登録日 2019.09.29
「シャイナ、公爵様がお待ちだ──いつまでもこんなところに居ないでこの手を取って下さい」
「──えれ」
「………はい?」
「帰れ。欺瞞に塗れた蛆虫が!貴様にこの場所の何が分かる!?私が、私が…ここまで生きてこれた『居場所』を──貴様ごときが!!分かる訳ない、分かる訳ないんだ…ッッ!!!」
娼婦に…いや、最初は母子二人隠れるようにして辺境の村で暮らしていたんだ…けど。
母は流行り病で帰らぬ人となった──そこにきての数百年に一度…の頻度で起こる日照りによる、飢饉。
少女──“シャイナ”は口減らしと幾ばくかの食料と水と引き換えに…女衒の男に預けられた。
…この時、シャイナ6歳。
いやはや、人生何が起きるかわからないなーと孤児となったシャイナは思ったものだ。
…これはそんな娼婦と彼女をどうにか公爵(主)の元に連れていきたい従者の攻防の話。
文字数 21,088
最終更新日 2022.07.05
登録日 2020.06.20
異世界に召喚された滝川一真はついに魔王を倒した。
これでやっと日本へ帰れる! と喜んだのもつかの間。
召喚した張本人、女神ヴァクーナに宣言される。
「はい、課題達成ですね。それでは次が本番です」
「なんだそりゃ! 聞いてないぞ!」
怒るのも当たり前。何しろ今まで107回も召喚され続けたのだから。
「いってらっしゃーい」
「ふざけるなー!!」
嘆く間もなく次の世界に飛ばされた一真の運命は?
108界目(?)の正直になるのか!?
※この小説は「ストリエ」で2話だけ投稿していた『異界召還・108回目の正直』を改題して、続きを書いているものです。
ストリエ→https://storie.jp/creator/story/9224
「小説家になろう」および「カクヨム」でも公開していますが、アルファポリスで先行投稿しています。
なろう→http://ncode.syosetu.com/n2034ds/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/1177354054882318809
文字数 133,340
最終更新日 2017.12.07
登録日 2016.11.01
料理がめっちゃ美味い我がママ上
高校時代から、会食やら何やらで舌が肥えた父を十分満足させる弁当を作り上げる強者…
田舎に嫁に来てからは、昔のしきたりにめちゃうるさい大姑、姑2人を自慢の料理で堕としまくり、今や『旅行先の飯より家で食う飯が美味い』と言わせるほど…
そんな母上の娘に生まれた私は、料理のりの字も分からん怠け者娘…
ママ上が、おかず屋開いてくれれば万事解決するのに…泣
ってなわけで、怠け者でおまけにかなーり手遅れなほど腐腐腐な娘が、ママ上のレシピを取りあえず保存して、料理とはなんなのかを学ぶエッセーです!
完全に料理レシピを書いたり、覚えたりするためのモチベ維持のためだけに書いてます(^◇^;)
ママ上は、分量を量らない感覚天才派なので、分量は分かりませぬ 泣
強いて言えば、いつも4人〜6人分〜8人分くらいの多めですねん
〜以下ママ上より激励〜
娘に残したい料理レシピ!!
ちゃんと作れ!
※レシピは素人の怠け者娘が書いてるので、作ってまずくても責任は取れません
きちんとしたレシピ本などで、調べてくださいませ 泣
いつか、ちゃんとしたご飯小説書けるように頑張ります!
文字数 4,950
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.01
女の子ばっかのくせにお色気なし。
こんなゲームあったらなー。みたいなのを書いてみました。伏線とか、大きな出来事とかは特になく『エデン』と言うゲーム内で一番偉いギルドのリーダーが主人公のおはなしです。ゲームは好きですが内容が片寄っているせいであまり専門用語など使えません!!
※誤字、脱字、国語力壊滅それでもいいと言う方のみ閲覧ください(泣)
わからない点や間違っている点のご指摘はいいのですが辛辣すぎるコメントはご遠慮ください。
文字数 1,296
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
乙女ゲームの転生話はライトノベルでよくある話。それで悪役令嬢になっちゃうってのもよく読むし、破滅にならないため頑張るのは色んなパターンがあって読んでいて楽しい。
そう読む分にはいいが、自分が死んで気がつけばなってしまったじゃなく、なれと言われたら普通に断るよね。
「どうあがいても強制的処刑運命の悪役令嬢になりたくない?」
「生まれながらに死ねと?嫌だよ!」
「ま、拒否権ないけどさ。悪役令嬢でも美人だし身分も申し分ないし、モブならひっかけられるからモブ恋愛人生を楽しむなり、人生謳歌しなよ。成人前に死ぬけど」
「ふざけんなー!」
ふざけた神様に命の重さはわかってもらえない?こんな転生って酷すぎる!
神様どうせ避けられないなら死ぬ覚悟するからひとつ願いを叶えてください!
人生謳歌、前世失恋だらけだった恋も最悪人生で掴んでやります!
そんな中、転生してすぐに幽霊騒ぎ?って幽霊って私のこと!?
おい、神様、転生なのに生まれ直すも何も処刑された後ってどういうこと?何一つ学んでないから言葉もわからないし、身体だけ成人前って………どうせ同じ運命ならって面倒だから時を早送りしちゃった?ふざけんなー!
こちら気晴らし作品。ラブコメディーです。展開早めの短編完結予定作品。
文字数 9,052
最終更新日 2020.05.25
登録日 2019.07.13
離島生まれ離島育ちの“雨宮 海斗”は実家が営む民宿《あじさい》の跡取り息子。東京に憧れを持ちつつも、仕方なく見習いの身として民宿で働きながら退屈な日々を送っていた。
そんなある日・・・・・海斗が宿の買出しで港の前を通りかかると船酔いで倒れ込んでいる謎のイケメン“天堂 巧”を見つける。ひと悶着ありつつも民宿まで連れ帰るとなんとその男は東京都内にある高級ホテル《天堂グループ》の御曹司で!?
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『いいよなー東京!俺も一度でいいから東京に行って綺麗なお姉さんと夜の街でデートとかしてみてぇー!』
『じゃあ、俺と東京来る?』
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田舎には田舎の、都会には都会の良さと悪さを実感しながらも生まれも育ちも正反対の2人の距離は徐々に近づいていき....♡
『で、綺麗なお姉さんはどこだ!?』
『田舎者の童貞君はまず俺とデートするところから始めようか♪』
『・・・・はぁ?!ふざけんなッ!』
※表紙のイラスト、キャライメージは@bwz_00さんのお兄さんメーカーで作成させて頂きました。
文字数 11,283
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.28
~キミたち、いい加減くっついてくれない?~
「朝からしつこいなー、お前は!」
「はぁ~!? それはこっちの台詞だっつーのよ!」
小学校1年生で同じクラスになって以来、いつも騒がしく夫婦漫才を繰り広げているエリカとシュウスケ。
口喧嘩をしつつも、なんとなく周囲をお花畑にしてしまう2人の仲。
別れそうで別れないし、かといって進展しそうで進展しない。
でも実は、エリカはシュウスケが好きだし、シュウスケはエリカのことが好き。
それでも正直になれないのは、エリカとシュウスケのどちらも、いじっぱりで負けず嫌いで、ここぞというときに素直になれないから。
そんなふたりを対岸からまったりと見つめつつ、時々はいじったりしながらも、でもどうにかしてくっつけたい。
彼らの別の幼なじみでもある、ユウイチとルミの視点で送るちょっといじっぱりな恋愛模様。
<登場人物紹介>
・エリカ
-- 空風絵梨華【そらかぜ・えりか】
-- 私立高・|星宮《ほしのみや》|桜雲《おううん》女子高校2年生
-- 活発そうなショートヘアはあまり飾っていない感じ、ちょっとブラウン入れてる
-- 幼なじみであるシュウスケのことが本格的に気になり始めて3年目
・シュウスケ
-- 桃枝脩介【もものえ・しゅうすけ】
-- 私立高・|紫苑寺《しおんじ》|学園《がくえん》高校2年生
-- 運動のときに邪魔にならない程度の長さの髪
-- バスケットボール部所属
-- 幼なじみであるエリカのことが本格的に気になり始めて3年目
・ユウイチ
-- 紫藤優一【しどう・ゆういち】
-- 公立高・|月雁《つきかり》高校2年生
-- シュウスケよりやや長めの髪
-- バドミントン部所属
-- ルミとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない)
・ルミ
-- 桔梗瑠美【ききょう・るみ】
-- 私立高・星宮桜雲女子高校2年生
-- 肩甲骨あたりまで伸ばしたセミロングヘア、ちょっとブラウン入れてる
-- ユウイチとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない)
文字数 132,972
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.29
青春BLは書いたことないなー。
青春……。
まずはチャレンジ記から始めます。(笑)
今年はコンテストは沢山あって誘惑が多いので、ちゃんと八万文字以上書けるか分からん無いけど。
夏休みの宿題的にチャレンジ~♪
文字数 25,943
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.08
書きたいとこだけ書いたBL小説は、個人的に書きたいとこだけ書いたBLです。前後解釈はご自由に。こんなBL小説読みたいなーって感じで書いてます。こういうやつ読みたい!とかあったらリクエスト受け付けてますので、ぜひお願いします。感想いただけると嬉しいです
文字数 6,573
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.02.28
愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、微笑み合ってそっと互いを慈しむ、そんな優しい愛がある。
なーんて思ってるのは幸子だけ。十夜の愛は雪崩も土石流も真っ青な超ド級の重たい溺愛。
しかも十夜は、幸子との日常を守るために一人四苦八苦で大奔走。
幸子、こりゃーもう逃げられないよ。三途の川で仲良く暮らせ?
これは三途の川の管理者十夜と、三途の川のほとりでお茶屋を営む幸子の恋と日常の物語。
登録日 2017.11.12