「一夏」の検索結果
全体で348件見つかりました。
都内の中堅私大に通う、平凡で何の取り柄もない大学2年生の宮下蒼真と、家族の不幸を背景に、山奥のど田舎から親戚の家に引き取られるように越してきたフリーターの矢田絵梨花が紡ぐ、一夏の思い出。
大学2年の春学期最後の期末試験にて、教科書必須のテストで教科書を持ち合わせていなかった蒼真は、絶望に満ちた表情でやけ酒に走る。そんな日の帰り道、深夜なのに灯りの止まっていた一軒の古本屋を見つけ、ふらっと立ち寄ると、思いがけない出会いが…
【スケジュール】
本作品は完結済みとなりまして、プロローグ含めた9話構成(7.5万文字)でお送りします。
3/27 8時『プロローグ』『1話』act.1-2
12時『2話』act.1-2
18時『3話』
3/28 8時『4話』act.1-2
12時『5話』act.1-2
18時『6話』act.1-2
3/29 12時『7話』act.1-2
18時『8話』
上記を配信スケジュールとさせていただきます。
文字数 75,134
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.27
私と夫は恋愛結婚。ラブラブなはずだった生活は3年目で壊れ始めた。
「イーサ伯爵夫人とし全く役立たずだよね? 子供ができないのはなぜなんだ! 爵位を継ぐ子供を産むことこそが女の役目なのに!」
今まで子供は例え産まれなくても、この愛にはなんの支障もない、と言っていた夫が豹変してきた。月の半分を領地の屋敷で過ごすようになった夫は、感謝祭に領地の屋敷に来るなと言う。感謝祭は親戚が集まり一族で祝いご馳走を食べる大事な行事とされているのに。
来るなと言われたものの私は王都の屋敷から領地に戻ってみた。・・・・・・そこで見たものは・・・・・・お腹の大きな妊婦だった!
これって・・・・・・
※人によっては気分を害する表現がでてきます。不快に感じられましたら深くお詫びいたします。
文字数 19,163
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.13
紬は多動性発達障害で実の親から捨てられた。捨てられた先は、お祖母ちゃんの家だった。そこは牧場でお母さんの妹の礼子さんと弟、お祖母さんが住んでいた。
礼子さんは実は有名な画家でお金持ち、たくさんのお弟子さんがいるすごい人。お医者さん一家やレストランのオーナー一家との交流や、お祖母ちゃんや叔父さんとの交流を通して、成長していく物語。
これは暗い話ではありません。現実よりも明るめの展開かもしれません。周りの人間に恵まれて、すくすくと育っていき、才能を開花させていくようなお話の流れです。
自然とのふれあい。人間同士の絆。ボランティア活動。芸術に癒やされる的展開。恋もあり。
ざまぁ要素あり。毒親以外、善人多めなお話展開です。
※最初、悲しいです。胸くそ注意! 毒親に注意……
いったん本編完結とします。6月からは不定期で番外編を投稿予定です。
文字数 132,096
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.04.30
浮気をした夫が離婚を宣言。慰謝料はたっぷり払ってくれるそうです。
異世界中世ヨーロッパ風。現代的な要素もまじっているかも、和洋折衷なふんわりご都合主義。
サクッとしたショートショートの予定。1フラン=1円
文字数 5,398
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.10
私の彼はダメ男です。それはわかっていました。しかし、それに加えて人でなしだとは・・・・・・
彼は3年間半も無職、私が支えてきてやっと8年目に貴族学園の人気有名講師になったの。女官の私とやっと釣り合うようになったというわけ。
そしてやっとプロポーズされたのだが、その二週間後あっけなく振られました。式場も予約したというのに、理由は17歳の女に告白されたから。
「だってもうルーナは25でしょう? おばさんじゃないか・・・・・・」
ちょっと待て! お前のせいでおばさんになったんだがな! こんなやつ女の敵だ! どうしてくれようか・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風。この世界の結婚適齢期は17で学園を卒業しておよそ3年間とします。17から20が大体女性が結婚する年齢です。1フラン=1円。ところどころ和洋折衷のような、現代っぽい部分もある異世界のお話です。ゆるふわ設定ご都合主義。エッチ場面はなし。ざまぁ要素あり。
文字数 24,738
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.08
私が帰宅すると、出張中のはずの夫と私の親友が夫婦のベッドでアレをしていた。私は洗面所に行って鍵を閉める。そこから展開する悲喜劇。ブラックコメディー。
文字数 805
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.17
夏のある日、僕は麦わら帽子をかぶった一人の少女と出会う。
彼女はかつて七年前にこの街で一夏を過ごした女の子、詩音だと告げる。
七年ぶりに出会った彼女は、とても綺麗に成長していて、僕は彼女のことを気にせずにはいられなかった。
彼女は一枚の古ぼけた手書きの地図を差し出す。
僕達が七年前に書いた「宝物」の地図で、隠した「宝物」を探しに来たのだと言う。
こどもの頃に隠した「宝物」。
何を隠したのか、どこに隠したのかも覚えていない。
こどもの隠した「宝物」なんて、たぶん大したものではないはず。
そう思いながらも。僕達は一緒に「宝物」を探し始める。
「宝物」の正体が何かもわからずに。
そしてこの宝探しが「さよならのはじまり」だということを、僕達は知るよしも無かったけれど――
この物語は、ある少年の一夏の不思議で切ない恋の物語です。
第8回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
文字数 111,224
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.29
妹はとても活発でお母様に似ているタイプだ。私は少し臆病で言いたいことが言えない性格だった。それをいいことに妹は大きな声で自己主張し、良い子ぶるのも私を嵌めるのも上手い。妹は爵位と婚約者を私から奪おうとして・・・・・・
題名どおりの内容です。妹と婚約者の策略を全力回避する為に頑張る物語。R15ざまぁ(残酷すぎないです)。
※異世界です。ゆるふわ設定です。史実には全く基づいておりません。現代的な商品や調味料など突然でてきたらごめんなさい。感想の返信はアスキアートにてほぼ定型文で簡単なものになりますが、ありがたく読ませていただき大変励みになっておりますので、いただけると小躍りします💃🏻🙇🏻♀️✨🌼
文字数 27,403
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.21
庄司有希の家族は複雑だ。
小学校に入学する前、両親が離婚した。
中学校に入学する前、両親が再婚した。
両親は別れたりくっついたりしている。同じ相手と再婚したのだ。
名字が大西から庄司に変わるのは二回目だ。
有希が高校三年生時、両親の関係が再びあやしくなってきた。もしかしたら、また大西になって、また庄司になるかもしれない。うんざりした有希はそんな両親に抗議すべく家出を決行した。
健全な家出だ。そこでよく知ってるのに、知らない男の子と一夏を過ごすことになった。有希はその子と話すうち、この境遇をどうでもよくなってしまった。彼も同じ境遇を引き受けた子供だったから。
文字数 104,644
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.02