「被害者」の検索結果
全体で592件見つかりました。
※ほぼ性的描写です
~あらすじ~
怪盗パルンは神出鬼没の下着泥棒である。
被害者はショタばかりで、トランクスから白ブリーフまで下着はなんでも盗んでいた。
他の事件で忙しい警察は、この事件の捜査に新人刑事のスタンを専任捜査官として任命した。
スタンは若く正義感と熱血感あふれる刑事だが、しばしばドジを踏むため、重要な捜査からは外されて不貞腐れていた。
そんなスタンに初めて与えられた、専任捜査官としての任務。
彼は大変な熱意で捜査に臨む。
だが、彼は知らなかった。
自分が、パルンの好みドストライクなショタであったことを。
文字数 16,022
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.03
ーーもう、死んじゃおうかな。
過去の事件に、被害者として巻き込まれてしまったことが原因で、自殺を図った現実世界の少女。別のとある事件を起こしてしまったことが原因で、村を追い出されてしまった異世界の呪われた少年。この二人が異世界で出会い、互いのことを少しずつ知っていく中で、仲間に出会い、共に笑い、共に泣いて、時に敵対する人たちと戦いながらも、『世界樹の図書館』へ行く為に、少年少女たちは一歩足を踏み出す。名前に大きな意味を持つこの世界を旅する冒険ファンタジー。
登録日 2015.12.11
A県とA県にまたがるドスグロ山。その山頂付近に建てられたドスグロ山ホテルに従業員と招待客十二名が訪れる。夜遅く雷鳴の中、招かざる客の登場で一気に雲行きが怪しくなる。翌朝、悲鳴と共に最初の犠牲者が。現場は密室の上に鍵は部屋の中。まるで伝説の『ドスグロ山の雷人』の仕業かのような不可能殺人。閉じ込められた招待客は一晩ごとに殺されていく恐怖に怯えることに。手掛かりは被害者たちの過去とダイイングメッセージと奇妙な絵。これは果たしてミステリーなのか? それともホラー?
明後日探偵・ニチルは果たしてこの難事件から逃れ依頼人の元へたどり着けるだろうか? タイムリミット迫る。
探偵はいつかシリーズ堂々開幕!
文字数 215,595
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.02.15
2024年、ノーベル平和賞を被団協──日本原水爆被害者団体協議会──が受賞する。二度と核兵器が使われない世の中を目指し、1956年に被爆者の全国組織として長崎で結成されたこの組織の活動が評価されたことは大変意義深い。
しかしながら、未だに核は廃絶の道を進まず、世界に広がる事を止めてはいない。
人が日常生活を送る街に非道の兵器が投下されて80年が経とうとしており、生き証人も1人、また1人とこの世を去ってゆく。これからの人々が、少しでも核兵器廃絶もしくは使用の岐路に立った時の判断材料になることを願って、私はこの物語を描こうと思う。
文字数 11,669
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.05
王都一の名探偵として名を馳せるヒューゴ。
だがその正体は、死者の声を聴いて事件の真相を暴くネクロマンサーだ。
凍てつく冬の朝、若い女性の生首が路地裏で発見され、王都は震撼する。
やがて見つかった二人目の遺体は、精巧な死化粧と豪奢なドレスをまとい、まるでショーウィンドウの人形のように美しく飾られていた。
人々はその異常な犯人を畏れを込めて『ドールメーカー』と呼んだ。
ヒューゴは騎士団からの依頼を受け、助手を連れ遺体安置所へと向かった。
そこで冷たくなった被害者たちは、いったい何を語るのか。
この物語はドライで冷徹な名探偵と、食いしん坊で空気の読めない鈍感な助手が、連続殺人鬼を追う本格ミステリー。
登録日 2026.09.30
巷で噂になっている殺人鬼に襲われる話。
その正体は誰にも知られず被害者は逃げている間に殺されてしまう。
文字数 1,057
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
元出版社編集者の小早川千晶は、ある夜、成田のクラブで西野澪と名乗る女性と出会う。
澪は過去の恋人を失った深い傷を抱え、禁断の薬物の影を引きずっていた。
互いの孤独に触れ合うように、二人は惹かれ合い、恋人となる。
だが、澪の瞳に宿る怯えと、千晶を襲う鮮烈なフラッシュバックが、穏やかな日常を少しずつ侵食し始める。
一方、成田市で起きた刺殺事件。
被害者は製薬セールスマンの安藤拓也。
現場に残された不自然な痕跡と、奇妙な無言電話。
事件を追う刑事・水津涼花は、捜査の糸口に「Memorix」という薬物の存在を掴む。
記憶を呼び覚ますはずのその薬は、なぜ三年前に禁止されたのか――?
やがて事件は、三年前の吹雪の夜に起きた奇妙な歩道橋転落死と繋がりを見せ始める。
澪が失った恋人・金澤貴樹の死の真相。
そして、医療コンサルタントの大島来未が静かに握る、臓器を巡る秘密のネットワーク……。
自分は誰なのか。
愛は、記憶の闇を越えられるのか。
記憶が語り始める、復讐と贖罪の物語――。
意識と記憶の境界が揺らぐ中、二人の運命はどこへ向かうのか?
文字数 115,290
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.21
四方を森に囲まれた都市で事件は起こる。
後に「八ツ森市連続少女殺害事件」と名付けられたその事件は幼い少女を2人誘拐し、殺し合わせるという生贄ゲームだった。
第四生贄ゲームに被験者として選ばれた少年、石竹緑青(いしたけ ろくしょう)はその当時の記憶を失いながらもゲームから生還する。
それから七年、生贄ゲーム後に姿を消した幼馴染の英国美少女「ハニー=レヴィアン」が再び彼の前に姿を現わす。過去に起きた事件が様々な人間に暗い影を落とし、各々の思いが交錯する。
<心に傷持つ者達の足掻く物語>
事件被害者達を中心に紡がれる深淵系青春ミステリー。 血は流れ、想いは運命を斬り拓く。第5部には、人物紹介を。背景が黒い話は事件関係やグロテスクな表現をやや含むため、他の話とは区別しています。
登録日 2016.06.09
露出願癖がある主人公は今日も山へ向かう。誰もいない山奥で少々物足りなく思いながらもハッスルした一週間後、玄関をノックしたのは警察で。いえ、俺は殺人なんてしてません。えっ、じゃあ、なんで山へ行った?え、被害者は俺の会社のお偉いさん?えっ、いやいや理由は言えないけど違いますって。俺じゃないから!!えっ一応部屋を調べさせろ。無理無理。だって俺の部屋には大量の玩具が眠ってるんだから!!
(ちょっと違うけど)こんな感じの話。ギャグ。
文字数 4,983
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
運転操作不適や不注意での交通事故が相次いでいる。
一生を80年と仮定した場合、人生で交通事故に遭う人は4人にひとり。
明日は我が身と考えてもおかしくない値であり、誰もが加害者にも、被害者にもなりうる。
この先ずうっと、日常に潜む恐怖からの自由を求め続けたい。
出版社勤務の事件記者“中野連”。連には、女性警察官の妹がいる。事件記者と警察官の連携で事件の真相を追う。
都心の集合住宅の一室で女優である藤堂さくらが殺害される。害者は仰向けで倒れていた。争った形跡がないどころか、穏やかな顔をして、髪の毛や衣服がきれいに整えられていた。顔見知りの犯行である可能性が高いということで捜査は進められた。まずは、侵入したと思われる経路を特定する集合住宅のエントランスに設置してある防犯カメラの映像のチェックを試みるも……。さくらが所属する劇団員か、周辺の住民か、あるいは行きずりの犯行なのか。
近々公演予定の舞台で、さくらが主役を務めることが決まっていた。事件をきっかけに、劇団員たちの間に不安が広がり始め、互いに疑心暗鬼に陥り、絆に亀裂が入る。公演中止、解散寸前の状態に。
連と警察は、劇団員の動向に注目しながらも、それら以外の害者周辺の情報を集める中、さくらの両親が交通事故に遭って亡くなっていたという情報を入手する。今回の事件との関連性は薄いと感じながらも取材や捜査は進められた。
文字数 142,226
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.13
10年前に発生した高校生の集団失踪事件。被害者の家族や警察の捜索も虚しく失踪者は誰1人として発見されなかった。
その被害者の1人の父である俺はそれでも諦め切れず探し続けた結果、過労で死んだ。
娘を奪った犯人、運命、神を恨んで。
そんな俺が神によって異世界に魔王として転生する。
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全体的に暗い内容となっております。また、更新は不定期となります。
文字数 41,028
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.21
どうしようもなく切なくなるミステリー。
謎解きに重きは置いていないので、ライトミステリーです。
ゲイ×ちょっとミステリー×恋愛×家族愛。
殺人事件の容疑者として追われる身となった今瀬亨。
そんな亨を十年前の恋人・遠藤祐輔。交通事故で植物状態となった妹の今瀬初子。現在の恋人であり殺人事件の被害者である加藤航基。そして航基の叔母である加藤麻美。四人の目を通し描いた連作短編。
恋愛(BL)だけではなく、家族に重きを置いています。
BL世界ではなく、実際のゲイを描いているため、ファンタジー要素はありません。どこまでもリアルなゲイの世界で繰り広げられる恋愛であり、青春であり、家族の物語です。
文字数 114,257
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.18
十八歳の探偵、メアリー・メアは「ブラッディ・メアリー探偵事務所」を構え、数々の難事件を解決してきた。
だが、彼女が本当に追い続けているのは、四年前に母を殺した連続殺人鬼「デビル・スビット」の正体だった。
彼の犯行は異常で、被害者の遺体から必ず何かしらの身体の一部が奪われている。母もまた、その犠牲者の一人だった。
そんなある日、メアリーのもとに新たな依頼が舞い込む。名門ウィード家の長男ウィル・ウィードが、自室で刃物に刺されて死亡したという。
捜査を進めるうちに、ウィード家の関係者たちの間には複雑な人間関係と秘密が渦巻いていることが明らかになっていく。
使用人たちの証言が交錯し、次第に浮かび上がるのは、デビル・スビットの事件との奇妙な関連性。まるで、ウィル・ウィードの死が、メアリーを「真実」に導くために仕組まれたかのように。
すべての謎が絡み合い、血塗られた過去が暴かれるとき、メアリーは衝撃的な真実に直面することとなる。
(昔に書いた小説を加筆修正したものです)
文字数 30,427
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.25