「90」の検索結果
全体で808件見つかりました。
ありでとある屋敷のメイドになった日本の女子中学生
高野 優里(たかの ゆり)と、
約90年続く貴族の時期当主こと
フロスヴェト・ホスマルクヴィチ・ガーチョフ (16)の、
ネガティブ✕サイコパスのラブコメディ
心をいろんな意味でえぐる深い物語
文字数 13,347
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
かつて、大昔に大魔法師と呼ばれたレナト・コートナー。とっくの昔に寿命にて、亡くなったとされているが…………。
学院に講師を超えるほどの腕前を持つと噂された生徒が一人いた。
その生徒は誰とも関わりを持とうとしない。そんな“彼女”の実態は不明に等しい。
※ネタバレ注意※
大魔法師と呼ばれたレナトは、長い年月を果て、性転換していた。
女子の借り姿になったレナトは、ロートという名前で学院に入学する。
およそ1900年前に禁忌の魔法と呼ばれた魔法を、レナトは使い、呪いに囚われていた。その呪いを解く為に、学院に通い、人と関わる。
文字数 8,795
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
1990年代・平成初頭、まだインターネットはなく、出版・マスコミが今よりも大きな影響力を持っていた時代、東京でパチンコ店員をしていた和彦は、ふとしたきっかけで、文章を書く仕事に就きたい、というかつての自分の夢を思い出し、学歴なし、コネなしで挑戦を始める。
文字数 30,495
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.10.02
★「第2回オーバーラップ文庫WEB小説大賞」の最終選考まで(奇跡的に!)残った作品の改訂版です★
かつて超大国であったプレセンティナ帝国は隣国の攻撃に晒され続け、今や首都を残すだけとなっていた。その上後継者問題も抱えていて、まさに滅亡の淵にあった。
だがそんな状況の中、第二皇女イゾルテの元に時々どこからか謎の贈り物(現代製品)が届いていた。
「ここを動かすとシュコシュコ言うけど、何の意味があるんだろう……?」(ポンプ式水鉄砲)
「なんだこの奇妙な容器は……。ヤカン? それともランプかな?」(アランビック蒸留器)
彼女はその贈り物を使用し、あるいは構造を分析し、たまに勘違いしたまま再現して、自ら兵を率いて戦いへと乗り出していくのだった。
※贈り物(現代製品)の力やそのアイデアを用いつつも、一方で独自の兵器、戦術、戦略も駆使します。異世界ではありますが、ギリシャ神話や古代ローマを中心とする歴史ネタを下敷きにしています。
あと、魔法も無ければモンスターもいません。
※舞台は地中海っぽい世界です。登場人物は全員その世界で生まれ育った人たちで、異世界人とか現代人とかはいません。神様は武器をくれません。楽○とかアマ○ンとかで買えるようなものしかくれません。そして注文を出すことも出来ません。神様語も読めませんし、その他意思の疎通は全くできません。
★もともと『小説家になろう』で連載していましたが、更新が途中で止まっちゃっていたので仕切り直すために加筆・修正したものを順次カクヨムに投降し直しています。
なろう版 https://ncode.syosetu.com/n9390by/
登録日 2014.07.03
世界人口の90%が異能力者の世界『アナザーワールド』。僕達の知らなかった、異能力者の世界。超能力があるからと言ってみんな幸せになる訳では無いんだ……。
文字数 5,586
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.02.07
「第一話 完璧な一日」 抜粋
ふと、目が覚めた。雄介は携帯の時計を見た。朝の4時55分だった。
目覚ましは5時ちょうどにセットしていたが、5分ほど早く目が覚めたのだ。
こんなに朝早いのに今日は体が軽い。昨日飲んだ酒も残っていない。
ベッドへの未練は微塵もなく、すぐに顔を洗って、ジーンズとTシャツを着ながら
窓の外を覗いてみた。もう太陽は上っていて明るかった。天気は良さそうだ。
今日はバイクで走ろうと決めていたのだ。
走ろうと決めたのは昨晩の夜だった。まだ、4月も初旬なのに妙に暖かく、
そして月が妙にきれいだった。
その夜のうちに走りたくてうずうずしていたが、友人と飲んでいたので
雄介はその夜に走ることを断念した。
やっと走れる。
逸る気持ちを抑えながらライダーズジャケットに腕を通し、
エンジニアブーツに足をねじ込んだ。
外に出ると、まだ少し寒かったが、もう冬の寒さではない。
バイクのカバーを外すと4気筒900ccのエンジンを載せた美しい流線型をしている
“僕の相棒ちゃん”が姿を見せた。
続く‥
登録日 2016.02.14
現代日本を舞台にした、お馬鹿&おっぱいなファンタジーホラー……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
【要注意】
現代日本を舞台にした、お馬鹿&おっぱいなファンタジーホラーであります。
先刻アップしました「【ややホラー風味な】見えない愛【ショートショート第32弾】」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/80259082)と並行して書き進めていたものです。
あまりのお馬鹿さに、作者の脳内にだけ保管しておこうかと思った本作ですが、思い切ってアップすることにいたしました。
文字数 3,493
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
僕が産まれたのは、1900年代後半。
両親に恵まれ、兄弟姉妹に恵まれ、
僕は不自由なく育った。
そんな僕に降り掛かる
火の粉や嵐。
平凡な人生って何だろうと
思うと、「彼」が現れる。
このお話は、そんな僕と「彼」との葛藤を追った話。
尚、投稿は不定期になるかもしれませんが、日常で感じた事、考えを綴っていければと思います。
文字数 270
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
この愛は、まるで苦くて切ない大人の恋でした。
1話、900文字以下で書いています。
芸能人の純と一般人の愛は、運命的な出会いをして恋に落ちる。
愛し合う為に、純が影武者として利用したのが十夢だった。
【それって、本当に愛してるのかな?】
十夢の疑問に答えられなかった。
純の愛と十夢がくれる愛に、翻弄されながら揺れ動く主人公愛
どちらを選ぶのが正しいのかなんて、初めからわかっているのに…。どうして、こんなにも悲しいのだろうか?
これは、純愛なんかじゃない!
小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 67,797
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.06
*全290話で完結させる予定です!(*≧∀≦*)読んでいただき、ありがとうございます!
散歩中、知らないうちに敵国に迷い込んでいたフィズ。捕虜となり、死の恐怖に脅えていると、医術士から奇妙な薬を渡される。
飲んだら逃してやるという言葉を信じて瓶の中身を飲み干すが、彼は逃がしてくれない。
それどころかそれは、敵国の王がフィズを好きになる薬だった。
仕組まれた執拗な愛情に戸惑うフィズだったが、いつしかひたむきに自分を愛してくれる王に惹かれていく。
しかし、普段わがままで横暴な王の振る舞いに嫌気が差していた城内には不満が溢れんばかりに溜まっていた。そんな時、城には、遂にある異変が起こる……
愛された側室と嫌われた王の、全てを失ってから始める冒険譚。
*残酷な描写があります。過度にならないように注意してますが苦手な方はご注意くださいm(_ _)m
*ムーンライトノベルズに「コーリゼブル・キリゼブルの毒」というタイトルで投稿したものを加筆修正したものです。
文字数 1,118,956
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.09.27
このお話は『魔力を持たずに生まれてきた私が帝国一の魔法使いと婚約することになりました』の番外編小説です。
時系列はバラバラです
コマかいことは気にせずお楽しみいただければと思います。
また、こんな話が読みたい!などリクエストがございましたらコメントにて募集しております!!!!
本編を読んでからの方がお楽しみいただけるかなと思います。よろしければ本編からどうぞ(最下部のリンクから飛ぶこともできます)
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/902513971/713273769
文字数 3,000
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.27
ある日、私は友達に会うためにバスに乗りました。バスにはあまり人がいませんでしたが、空席はなく、数人が立ってハンドルにぶら下がっていました。
痩せていて、眼鏡をかけ、大きなバッグをいくつか抱えた若い男は、まるで他の場所から来たばかりのように見えました。彼は車掌の隣に寄りかかり、手に地図を持ち、注意深くそれを眺めていたが、時折うつろな表情を浮かべており、おそらく少し迷っていたのだろう。
彼は長い間ためらい、車掌に恥ずかしそうに尋ねた。「頤和園に行くにはどこで降りればいいですか?」
車掌は髪の短い少女で、爪をいじっていた。彼女は町の外から来た若者を見上げて、「あなたは間違った方向に座っています。反対側に座ったほうがいいです。」と言った。
最悪の場合でも、その若者は次の停留所でバスを降りて、通りの向かい側に座るべきです。
しかし、車掌は言葉を言い終わらなかった。「地図を見ても理解できないのに、なぜわざわざ読む必要があるのですか!」と車掌はまぶたを上げることさえしなかった。
町の外から来た若者は教養のある人でした。彼は微笑んで地図をしまい、次の駅で降りて電車を乗り換える準備をしました。
隣にいた老人は、もう聞くに耐えられず、町外から来た若者にこう言いました。「後ろに座る必要はない。4駅前に座って乗り換えれば着くよ。」 904まで。」
他の人を助けるだけでなく、北京人のイメージも回復するのは本当に良いことです。
しかし、おじさんはどうやってそんなことをやめられるのでしょうか?「今の若者は誰も十分な教育を受けていません!」という不必要な最後の一文を終わらせなければなりません。
バスにはたくさんの若者が乗っていたので、その影響は大きすぎるだろうと私は思いました。
しかし、いいえ、おじさんの隣に立っていた若い女性はそれを助けることができませんでした。 。 「おじさん、若者が教育を受けていないとは言えません。結局のところ、教育を受けていない人は少数派なのです。あなたがそう言うと、私たちはどうなったのですか?この女性はとてもファッショナブルな服装をしていて、小さなベストを2本の細いストラップでぶら下げていました。」 、そして彼女の顔は化粧でできていて、髪を燃えるような赤に染めていました。でも、彼の発言を見てください、おじさんに「あなた」「あなた」について話すような教養のない人のようには聞こえません。誰に言われたとしても、最後の余計な一言を言わずにはいられなかった!
文字数 1,201
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
―――セックスってそんなに人の心を動かすものなのかな。
街の平和を守る4人の魔法使い
「プリファニティール」のアクアが急に戦う事に積極的になった。
気になったノヴァが調べた所、彼氏に”ご褒美H”をしてもらった事が原因な事を知り、確かめる為に行動を起こす。
「いったい君は何を言ってるんだ……」
「わかるでしょ? その答えを知るために、一番確実で簡単な方法を」
※ 当作品は下記作品の後日談になります。
「恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/95359672/134900036
文字数 7,077
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
舞台は現実の1900〜1920年辺り。
技術が始まる時代。
飛行機の設計士になりたい17才の少女
ヘイミア・グレートが鳥人の少年ウィングルと出会うけどまぁ、これが色々とある。
ヘイミアは男女差別とかと戦ったり、向き合ったりとだし、
ウィングルは人間も空も好きじゃない。
けど必死で空と向き合う彼女が気になった。
文字数 7,066
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.07