「かく」の検索結果
全体で4,002件見つかりました。
文字数 1,174
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
時は2042年、この世は「バーチャル」という言葉が当たり前になった。
AI技術も進歩し、「心」が表現できるようになった。つまり魂をAIに取り入れることが可能になった。これは何十年間分の人間データから抽出されたとても大きなデータ。
そんなデータをAIに理解させたのが「Re.bell」という人物、素性は不明で研究者という事しか発表されていないがとにかくすごい人なのだ。
そんな中とあるゲームが作られた。
それが「World of tales.(物語の世界)」というゲームだ。このゲームは本格リアルダイビングシステム搭載のVRゲーム、今まではVRゲームは"寝ないで起きたままゲームする"のが条件にゲームをプレイする事ができるのが当たり前でした、しかし今回は"本格リアルダイビングシステム"が搭載しており意識的には眠った状態ですが、人間の神経回路から頭脳にVRゲーム機とそのゲームデータの情報が直接伝わりそのゲームの世界にダイブすることができます。
そしてこのゲームもこのシステムも作者は「Re.bell」である。
そして時は2045年とある少年がそのゲームにダイブした。
文字数 5,797
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
美術室に降って湧いた先輩が絡んできてめんどうだけど、教えて欲しいと言われたら教えないわけにはいかない
元気な先輩とコミュ障(話は普通に出来るが、必要以上に疲れてしまいその後何にもできなくなるタイプ)な2人の話。
せっかくBL青春カップしてるので参加することにしました。よろしく
短編予定なのでサクッと終わる予定
文字数 20,320
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.08.27
僕の幼馴染は、笑う時は笑い、怒る時は怒り、涙が出そうな時ははらはらと涙を流し、時に号泣し、泣き疲れればそのまま穏やかな顔で眠る(さすがに部屋にいる時だけだよ?)。
そんな感情表現豊かな彼の事を、人々はこう噂する。
その黒に近い紫の髪は、まるで黒曜石の様で、とても美しい。
その爛々と輝く魅惑的な紫の瞳は、まるでアメジストの様で、とても美しい。
その褐色の肌にしなやかな体躯は、見事な肉体美を醸し出しており、とても美しい。
全てが全て、美しい。美しい。何もかもが美しい…と沢山の人が言う。
そう、僕の幼馴染兼従者は、誰もが羨む美貌を持った、とても美しく精巧に造られた人形と称される人なのだ。…周りからすればだが。
だって、彼が感情豊かなのは僕と2人きりの時だけだからーーー…
……こほん、気を取り直して…対して僕はというと、こう噂されている。
その金色に近い薄茶の髪は、まるでまろやかなミルクティーの様で、とても美味しそうだ。
その焦茶の瞳は、まるでココアクッキーの様で、とても美味しそうだ。
そのふくよかな体躯は、まるでマシュマロの様で、とても美味しそうだ。
そして、何故あんなにも美しい人がこんな方の従者をやっているのかとも噂する。それに続けて、きっとその美味しそうな見目が気に入ったんでしょうとも。
何故あの細身で美しいお2人から産まれたのにも拘らず、こんなに太っているのかとも言われている。
…美味しそうってなんだよ、美味しそうって。食べないでくれよ?怖いから。
…まぁ、それはそうとして。
こんな感じに、僕は、僕の従者と不釣り合いだというように噂されている。
そんな噂に少しは傷付いたりする。
それでも………
「辛そうな顔してるけど、大丈夫か?」
そう言って君が心配してくれるから。
僕は、今日も頑張れる。
この物語は、私が敬愛している、褐色&主従間の愛物語が好きなある書き手様への誕生日プレゼントとして書き出してみました。
拙過ぎますが、本人様が少しでも喜んでくれたら嬉しいなと思ってます(*´ω`*)
(突発的に思い付いて急ピッチで仕上げたのに結構ギリギリになっても終わらず、急いで途中までを公開するという…ちゃんと完結させます)
いずれ細かく文調整やら色んな内容を掘り下げたりやらをして、少しでもクオリティを上げたやつも別枠で作ろうかな…。
追記:よっしゃ完結は出来たぁぁぁぁぁ!!!
文字数 5,307
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.08
日常的に義母や義姉、義妹などから暴力などを受ける未麗。ある日耐えきれずに死んでしまうが、そこから神様や異世界の新しい家族や仲間に愛されながら幸せに生きていく物語ーーーこれが初めての作品なので、あたたかく見守って見てくださると嬉しいです。徐々に誰が話しているのか分かるようにしていきたいと思います。更新できないかもしれません。 ※マークは筆者目線と考えてくださればいいです。会話文が多いと思います。
文字数 10,370
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.03
ある日、隣に引っ越してきたのは昔別れた幼馴染だった!?
「あ、ゆうちゃんだー。」
「は!?彩!?」
久しぶりに会った幼馴染は昔と変わらず遠慮なく接してくるが、住む世界が違いすぎる俺。
あまり関りを持たないようにしたいところだけど、彩はお構いなしに俺の視界に入ってくる。
「彩、うちに・・嫁にくるか?」
※お話の世界は全て想像の世界です、現実世界とはなんの関係もありません。
※メンタル薄氷につき、コメントは受け付けられません。
※誤字脱字は日々精進いたしますので温かく見ていただけたら幸いです。
描きたい話が一番だよね!それではレッツゴー!
文字数 52,454
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.13
僕(神谷翼)は春から高校生になる中学3年生。昔から特にやりたいこともなく平凡な生活をしていたある日、1人の少女に出会う。意気投合した僕らだが君にはある秘密があるらしい...僕と君の学園青春ラブコメ!!!
文字数 1,542
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
ごく普通より頭がいい佐藤翔(さとうかける)はごく普通の大学でごく普通の生活をおくっていたが何故か事故により死亡。
そんな彼に待っていたものはRPGの世界であったがほとんどが男、男、男。
そして、人間、精霊、エルフ、魔物、魔族、魔王や勇者にまでケツの穴を狙われる始末で……。
とな感じで書きます。r18あるのでよろしくです。
※r18がある場合『ω』のマーク
※魔法属性やスキルが事細かく書かれていることがありますがネットで調べたものなのであまり分かりません
※投稿はバラバラ
※主人公総受け
※バトル的なものは出していきますがエロ:ファンタジーで行くと6:4かな?わからないんないけど。
文字数 22,186
最終更新日 2023.07.24
登録日 2018.04.02
イギリス、ハートフォードシャー州の霧深い郊外に佇む古邸、レスター・マナー。この由緒ある屋敷で、当主アーサー・レスター卿が不可解な死を遂げる。一見、自殺としか思えない状況だが、現場は完全な密室状態。姪であるキャサリン・ブラッドベリは、叔父の異様なまでの薔薇への執着と、死の直前に見せていた怯えた様子を不審に思い、名探偵シャーロック・ホームズに調査を依頼する。
ホームズと盟友ワトスン医師は、レスター・マナーへと赴く。屋敷に足を踏み入れた瞬間から、二人は異様な雰囲気に包まれる。甘美な薔薇の香りに満ちた温室、しかし、その香りはどこか不自然で、不吉な予兆を漂わせる。そして、家具や調度品に触れる度に感じる奇妙な感触。冷たいはずの金属が温かく、硬いはずの木材が柔らかく感じる。まるで、五感が歪められているかのようだ。
調査を進めるうち、ホームズは屋敷の構造に隠された秘密を発見する。設計図には存在しない隠し部屋、地下へと続く秘密通路、そして壁一面が鏡で覆われた奇妙な「鏡の間」。これらの空間は、レスター卿が密かに進めていたある研究と深く関わっていることが明らかになる。それは、人間の嗅覚と触覚を操作し、幻覚を見せるという、禁断の研究だった。
そして、事件は再び起こる。レスター卿の遺体が、再び密室状態の温室で発見されたのだ。まるで、蘇った死者が再び殺されたかのような、不可解な状況。ホームズは、この二重の密室殺人の謎を解き明かすため、鋭い観察眼と類まれなる推理力を駆使する。
薔薇の香りに隠された秘密、触覚の異常、幻覚、そして古代ケルトの儀式。複雑に絡み合った謎を一つ一つ解き unraveling 、ホームズは事件の真相へと迫っていく。しかし、その先に待ち受けていたのは、人間の狂気と、あまりにも悲しい真実だった。
この物語は、五感を操る前代未聞のトリック、緻密なプロット、そして息もつかせぬ展開で、読者を深紅の迷宮へと誘う、本格推理小説の傑作である。
文字数 20,428
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
湖畔に佇む寄宿学校。
尖塔に灯る光と、湖面に揺れる星空の下でーー
幻想的で切なくて、時に可愛い
5つの恋の物語を、どうぞお楽しみください。
◇収録内容◇
1.『星の涙に願う夜』
無口で不器用な少年カイルと、明るく優しいリリア。
初めての甘い気持ちに戸惑いながら、星の涙に願いをかける二人の物語。
→初恋のきらめきを描いた、シリーズの入口。
2.『星の涙は、幼馴染に落ちて』
幼馴染であり、年上で頼れるアシュトン。
彼にずっと憧れてきたエミリアは、寄宿学校で再び隣に並ぶことになる。
→再会の切なさと、幼馴染ならではの温かさが交錯する恋。
3.『完璧な僕を乱すのは、君』
「世界一美しいのは僕だ」と信じる完璧な王子オスカー。
彼を全く意に介さない奔放なアンナに、彼の心は大混乱。
→コミカルで可愛い、わちゃわちゃラブコメ寄りの一篇。
4.『初恋は、影ごと抱きしめて』
高飛車で乙女なカトリーナは、転校生ノアに一目惚れ。
けれど彼は天然で柔らかく笑うばかり、常識がまるで通じない。
→華やかで可愛いのに、少し切なさを含む恋。
5.『広い世界へ、あなたと』
身分を隠し、寄宿学校に通う姫エリス。
彼女を守るお目付け役ラウレンスとの間に芽生えたのは、役割を越えた想い。
→シリーズのラストを飾る、大人びた余韻と切ない解放の物語。
文字数 28,819
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
小説投稿サイトごとに、良かったこと、気になったことをまとめました。
Twitterで呟こうと思っていた内容が長くなりすぎたため、個人的なメモの意味合いが強いです。
傾向対策考察など、詳しい情報をお求めの方は解析とか検証を細かくしている記事へ。
あくまで主観、私が見た範囲、ただの「感想」としてさらっとお読みください。基本文末は「~と思います」「~気がします」。
私と似たような作風で活動されている方で、他の投稿サイトにも興味あるけどよくわかんない……という方に向けて。なんとな~く雰囲気参考になれば幸いです。
全投稿サイトの規約やガイドは読み込みましたが、何かしらまずかったら消します。
なろうメインで活動しているため、なろう中心視点です。
【補足】
アルファポリスでは創作論系の需要ないと思っていましたが、微妙にあるそうなので、他サイトに掲載していたものを試しに持ってきました。
初回作成が2022年のため、部分的にやや古いところがありますが(作者が行った実験内容など)、2025年に改定を入れているため、大きくはずれている部分はないと思います。
あくまで主観的な感想なので、ご了承の上参考に留めてください。
文字数 26,360
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
突然「顔が好きだ」と告白された主人公佐原(さはら)は混乱していた。なぜなら彼とは初対面だからだ。しかし、ある理由から佐原は彼との結婚を考え始めた。
打算だらけのこの恋に、幸せはあるのか?
25歳独身女性佐原とキチガイ面食い男がおくる恋愛ストーリー!
※何かと設定が食い違ったり、キャラの方言がめっちゃくちゃだったりします。
文字数 9,568
最終更新日 2020.04.12
登録日 2019.11.19
スーパーで店長を任されておきながら家賃滞納を繰り返して独身寮を出ることになった木間暮ひとし(38)は、とにかく安い物件を探しまくって歩き回っていた。そんな時、山奥にあるという格安物件に目を止め即決する。やっとの思いでたどり着いた先で建物を見つけるも、どうみても岩山に隣接する山小屋にしか見えず途方に暮れる。
しかし細かいことを気にしないひとしが山小屋へ入ると、そこにいたのは茶をすすりながら寝そべる高齢男性とくつろぐ少女。正体は手違いで異世界へ転移させた神だった。神の話を話半分に聞きながら疲れのせいか寝落ちたひとしが次に目覚めると、そこは見知らぬダンジョンで――?
ひとしは異世界に移動させられた現実を知りつつも、ダンジョンを楽しみながら神々たちが提案する家族扱いをありがたく思うのだった。
文字数 27,192
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.01
ここは、多くの次元が交差する場所にひっそりと立つ居酒屋【次元の狭間】。
いつからここに在るかも不明だし常に暖簾が掛かっていて大将と女将がいつ来ても温かく迎えてくれます。
初めて訪れた方も、皆で歓迎し飲んで騒いで時には語り合う。そんな居酒屋ですが変なのは店の立ってる場所だけでもなく来客される方々も色々な次元・世界から勇者もしくは魔王と呼ばれている人達なのでした。
今日も店内では酔って愚痴をこぼしたり悩みを打ち明ける勇者・魔王の姿が有りました。
お酒の種類はビール・日本酒・焼酎・ワイン等大雑把な括りで書いていく予定でいます。 メニューについても、モツ煮・おでん・枝豆・冷奴等のみで凝った物を出す事も無いと思います。
勇者と魔王の会話が中心のストーリーになりますが楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 20,202
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.01.28
文字数 7,566
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.08
公爵令嬢のライラは婚約者である第2王子のルドルフのことが大嫌いだった。さっさと婚約破棄したくて堪らなかった。なにせとにかく女癖が悪い上に生来の悪党だからである。婚約破棄に向けて今日も着々とルドルフがやらかした悪事の証拠集めに勤しむ彼女だったが、ある日聞き捨てならない情報を入手する。どうやらルドルフの方もライラとの婚約破棄に向けて何やら企んでいるというものだ。イリナという男爵令嬢を利用してライラを追い詰めようと画策しているらしい。しかもイリナを使い捨てにするつもりらしい。そこでライラはイリナの元を訪れこう言った。
「ねぇ、私と手を組まない?」
☆こちらは別タイトルで投稿していた物を、タイトルと構成をやや変えて投稿し直したものになります。
文字数 10,563
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.13
RPGの世界に転生したけど、ラスボスの魔王だったから最悪だ。これじゃいつか主人公に倒される!
何とか倒されない方法を探した俺は、魔王にもレベルと獲得した経験値が設定されていたので、試しにモンスターを倒してみたら――レベルアップした!
そこからはモンスターを倒し捲って、レベルを上げ捲って、限界までレベルアップ!
最強になった俺はもう倒される心配はないけど、主人公が来るまで待つのも退屈だからラスボスを辞める……あれ? 初めからこうすれば良かった? まあ最強になったから良いや。
せっかくRPGの世界に転生したんだし、これからはリアルRPGの世界を楽しむとするか。
※ラスボスに転生した主人公が魔王を辞めて、プレイヤーキャラたちと一緒にリアルでRPGを攻略する話です。もう一つの裏技で最強の配下を従えて暗躍したり、他の転生者(ヒロイン)相手にラブコメ主人公したり(本人は否定)と、好き勝手にやりたい放題します※
登録日 2022.01.09
突然、自分そっくりの人間が現れて、自分は異世界の魔王だと名乗ります。
そんなことを言われても、意味なんて分かる訳がない。
まるで鏡を見ているように、そっくりな自分。そいつが、お前が弱っちいから迷惑していると言い出しやがる。俺は、コンビニバイト、ワンオペで疲れているんだ! 分かる? お前なんかにってさ、何でこんなにたくさんのゾンビ君が俺を取り囲んでいるの? 何で俺が命を狙われなければならないんだー! (絶叫)そして、お前、こら! 魔王! お前はどうしてこの世界で殺戮をしようとしているんだ!
今まで普通の生活を送っていた大学生が、勇者に命を狙われながら横暴な魔王と生活することになるというお話です。
二章 異世界に連れていかれます。せっかく一章でなんとかなったのに、また命を狙われる立場に逆戻り。こんどは、異世界のアサシン集団に狙われて、頼みの勇者はへっぽこで頼りにはなんないし。マジ、不幸。
文字数 71,061
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.11.25
とある夏の真昼間。とある事情で徒歩で会社へと帰宅していた、サラリーマンの日陰典理はもう限界と公園の日陰で意識を失った。そんな典理を助けてくれた親切な人、水郷泉は近くの友人宅へと典理を運んで介抱することに。
そこで頂いたかき氷がまさかこんなことになるなんて。
ちょっとばかり子どもに対して配慮のかけた大人たちが出てきます。柔らかく書いているつもりですが、苦手な方などいましたら気を付けてください。
因みにその大人たちは懲らしめられますのでそこは安心してください。
夏の暑い日。楽しい気持ちになれたらいいなと思い書きました。
文字数 13,875
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.26