「ジョン」の検索結果
全体で3,856件見つかりました。
厳島海斗(いつくしまかいと)は売れない作家で金欠気味の二十五歳。
金は無い、デビュー以来本は出せない、編集からの連絡は半年ないの無いない尽くし。
そんなお先真っ暗な彼だが……実は昔、伝説のダンジョン配信者「日高円佳(ひだかまどか)」相棒だった過去を持つ。
ダンジョンに潜る「冒険者」としての才能は世界で五本の指に入ると言われる海斗だが、作家として売れたい彼はダンジョンとは無縁の生活を送っていた。
そんな彼だったが円佳にアイテムを取ってくるよう頼まれ(脅され)渋々ダンジョンに潜ることに。その時人気配信者「ハルル」を助ける。
作家として大成するまで目立ちたくない、筆一本で有名になりたい彼は名前も告げずその場から去った。
「さて、企画書を作成しないと、でも編集さんは見てもくれないんだよなぁ」
だがその日以来、なぜか編集長の北大路氏から頻繁に連絡が来るようになる。
<ラブコメ作家の厳島先生にこんな本を書いて欲しいのですが>
今まで放置されていたのに今度はプロットも自作してくる気の乗りよう。
それは「ダンジョンで女主人公が王子さまに助けられる」という内容だった。
「最近似たようなこと俺の周りにあったなぁ。ていうか北大路編集長って女性だったんだ」
急にノリ気でどうしたのかと訝しがるが作家として期待に応えようと意気込む海斗。
そんな折、姪の美波に誘われ取材もかねてダンジョンに赴くことに。そこで例の助けた人気配信者ハルルと再会する。
ファンである美波たっての要望で海斗は無理やり彼女とコラボをすることに。
「いや俺、執筆で忙しいんだけど」
だがコラボを承諾した途端、編集長から「忙しくなったので前回の企画は当分先送り」と無慈悲な通告が。
「急に!? 何が起きたの!?」
二転三転する編集長に振り回されながらもハルルとコラボし「日高円佳以来の逸材」として海斗は界隈で有名になっていく。
ハルルの仕事の愚痴を聞いて「個人事業主に優しくしてあげな」と諭すと次の日から編集長が暖かい言葉を掛けてくる。
そして、彼女と仲良くなればなるほど編集長のプロットは具体的になっていき、もはや「自分で書け」レベル。
「マジ何なの!? 絶対性格悪いぜ編集長……ハルルさんとは大違いだ」
そこに円佳も絡んできて事態はさらに大事に――お互いに素性を知らない二人の織り成すすれ違いダンジョンコメディ。
文字数 57,502
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.03
現代日本。ごく普通の住宅地に暮らす主婦・**藤堂 美咲(とうどう みさき)**は、夫・真人と息子・蓮の三人暮らし。
そんな彼女の家に、ある日突然「異空間ダンジョン」への入口が現れる。
しかもそのダンジョン、モンスターは弱いのに、**家事に役立つ便利アイテムや高性能素材がザクザク落ちる“超当たりダンジョン”**だった!
「掃除スキルが上がるモップ? 料理力アップのまな板? なにこれ最高!」
モンスターを倒すと“料理に使える上質な卵”や、“美容に効くキノコ”など、
家事や美容、生活の質を爆上げしてくれるアイテムが手に入る。
ご近所に隠しつつも、少しずつ家の中や日常がランクアップしていく美咲一家。
ダンジョンの奥では、見た目はシンプルでも超便利なスキルが覚醒し、
美咲は「家事と攻略の両立」どころか「主婦スキルでダンジョン攻略無双」状態に!
家族の健康管理も、家計の節約も、ママ友からの注目もすべてが上向きに。
やがて、ダンジョン探索で手に入れたアイテムを活かして、
ちょっとした副業や美容ビジネスへと発展していく――。
ChatGPTと一緒に作りました。作者の読みたい小説を共有します!
感想お待ちしてます!
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい)
カクヨムにも掲載
文字数 48,289
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.05.30
才能があっても努力する。
それは才能がない者たちの言葉だ。
真の才能がある者は努力などしない。努力しなくても最強なのだから。
ダンジョンを有する第一魔導学園に入学した何も努力せず最強である彼と、その才能に心を焼かれた者たちの物語。
文字数 30,511
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
魔王が討伐され、平和になった世界。
しかし、それに伴う深刻な冒険者不足にギルドマスターであるロベルトは頭を抱えていた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 3,261
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24
自ら人生を絶った男ヒカリの弟、タケルが遺品整理をしている最中、PCに残されたログイン状態の日記から彼の半生を辿ることに。
そこに綴られるは絶望と悲観、光なき未来への恐怖。
恵まれた者への羨望と、ほんの僅かな強がり。
怠惰にも似た無気力と、それに抗いながら執筆に自らの存在意義を見出して縋る継続。
一人のアマチュア小説家ヒカリの苦悩と悲哀の滲み出た文章に、次第にタケルは……?!
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
三人称一元視点の短編小説。
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」に作中作として利用予定。
登録日 2023.08.17
――祇園悠人はプロの手で殺された。
祇園悠人、大学一年生は裏金取引を目撃し、口封じのために殺されるが、異世界の神によってタロットカードの力と強化された格闘術で蘇生する。新たな命を得た悠人には、悪徳政治家たちの魂を宿した者を討伐する使命が課せられた。
異世界で目覚めた悠人は、他人の魔力を強化する語る猫「死神」リリスと出会い、共に旅をする。彼らは「異世界階段」というダンジョンを探索しながら、力を増強し、新たな技術とタロットカードの力を手に入れていく。途中、魔法学者である兄を探す魔法使いアイラが仲間に加わる。
悪徳政治家たちの背後には「十一人の勇者」と「悪徳たる女神」が存在し、異世界の均衡を破壊しようとしている。悠人は知恵と力を駆使して強敵に立ち向かい、使命を果たすために力と技術を高めていく。
――全ての答えは、階段を下りた先に。悠人と仲間たちの運命が、いま動き出す。
文字数 82,718
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.16
俺は幼馴染である朱里のことが好きだった。
けど最近、なんだか朱里は俺の親友(運動部の超イケメン!)と仲良くしている。
二人はお似合いだし、きっとあのまま付き合うんだろう。
そう思うとやるせなく、なんだか気分も憂鬱になるというものだ。
しかしある日、夢の中に神様が現れた。
そいつが言うには「朱里は一か月後に心臓発作で死んでしまう」らしい。
せめて朱里のために、そう思った俺は神様に身代わりを申し出ることにした。
これで何の悔いもなく――などと考えていた矢先、俺は朱里に呼び出されることになる。
えっ? 「ずっと昔から好きでした」だって……?
小説家になろう・ハーメルン・カクヨムにも掲載しています。
文字数 131,873
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.11.10
【朗報】即決購入成功。
【悲報】ついでにパーティ追放なう。
ダンジョン最深部にて、勇者カイゼルから突如「お前はクビだ!」と追放を言い渡された支援術士のフリマ。
だが、フリマの頭の中は狙っていた掘り出し物の「即購入戦争」でいっぱいだった。
「しっ! 静かに! 今『即購入』の押し合いなんだ!」
「俺を見ろ!! 追放の話をしてるんだぞ!?」
横取りに絶望し、ガラクタの「まとめ売り」論争で揉め、ついにフリマが落札した『お宝』で勇者の手のひら返しが炸裂する!
「俺が悪かった! 追放は撤回! 頼むから再出品しないでぇぇぇ!!」
フリマアプリあるある満載でおくる、すれ違い追放コメディ!
※続きません
※フリマアプリで色々ありまして、書いたギャグです
※すごく…くだらないです
文字数 2,601
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
主人公であるアスラが、入門用ダンジョンから外へ出る転移魔法陣を使ったらスキル創造魔装が付与されていた。
個性的な魔装に振り回されながら成り上がるお話です。
作者の妄想を文章化しただけです笑
文字数 14,958
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.24
生まれ変わったら、少し違った世界で人生をやり直すことになった。
そこは異世界と現実がつながった世界。
異世界の異種族を、こちらの世界で見かけることがそう珍しくない世界。
ガチで不幸体質の主人公が、現実の世界によく似たパラレルワールドに転生するも、家族とはうまくいかず苦労だらけの幼少期を送り、魔術を扱おうにもうまく発動しない劣等生になり、挙句の果てに危険人物扱いされたり、世界の敵になりかけたり、死にかけたりするような物語である。
このファンタジーなはずの世界は思ったより、ハードで過酷な歴史を歩み、平和に生きていくことは難しかった。
でもそんなことは関係なく、主人公はそこでエルフの友達と抹茶パフェを食べたり、魔術や歴史を学んだり、ダンジョンに挑戦したり、学生同士で決闘なんかしたり、やっぱり抹茶パフェを食べている。
特別な才能なんてなくても、友人たちと過ごす日々は彼にとってかけがえのないものになる。「いつまでも平和が続くといいな』と願いながら彼は友人たちと学園生活を送るが……?
登録日 2019.08.28
僕の名前は大和健(ヤマトタケル)。僕は高校を中退していて、仕事もバイトも何もしていないニートだった。それがある日を僕の近所にダンジョンマートがオープンしたことで状況は一変した。
僕はボスの召喚石を手に入れ、日本で有数のいや世界でも一目を置かれる冒険者になったんだ。
これはその僕が召喚石を手に入れ、成功するためのストーリー
文字数 20,018
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
クレーンに踏み潰されたサラリーマンがカエルになって異世界転生?
平民の赤ちゃんどころか生態系でも最底辺なオタマジャクシから始まる、まさかの下剋上ストーリー!
本作は、小説家になろうに投稿した作品のリニューアルバージョンです。楽しくお読みいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 62,492
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.05.03
東京オリンピックも何とか終わった、いや無理やり終わらせて数年後、202x年の暑い夏に突然、隕石が世界中に降り注ぎ、そこにダンジョンができた。
文字数 3,143
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.06.12
主人公・仁務博人は窮地に立たされていた。
脱サラで、ホテルとゲームセンターを一つにした
ビジネスを開始。
しかし開業した途端、コ〇ナが直撃。
「ああ、コ〇ナの無い世界に行きてぇ……」
「ではこちらへおいでくださいっ♪」
かくして彼は、異世界で―――
ホテル業とゲームセンターを兼ねたダンジョンを
経営する事になった。
文字数 323,766
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.26
50年前、国のど真ん中にジュエリーボックスという名の木が現れた。
その木にはドアが付いていて、中には宝箱しかない……?
文字数 4,765
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.20
現代日本で平凡な日々を送っていた青年・カナタは、事故から子供を庇って命を落とし、剣と魔法の異世界「エルディス」へ転生する。女神から与えられたのは【最適化】という謎の固有スキル。 初期ステータスが低かったため、周囲からは「ハズレスキル持ちの無能」と見下され、冒険者ギルドでも底辺からのスタートとなる。
しかし、【最適化】は「対象の無駄を省き、潜在能力を100%引き出す」というとんでもないチート能力だった。 自身の魔力運用を【最適化】して規格外の魔法を放ち、なまくら剣を【最適化】して伝説の聖剣クラスの切れ味に変え、怪我を負ったエルフの少女の呪いを【最適化(解除)】して救う。
カナタはその優しさと圧倒的な実力で、没落した貴族の女騎士、天才だが訳ありのエルフの魔法使い、獣人のシーフなど、魅力的な仲間たちと出会い、最強のパーティ「暁の星」を結成。 次々とダンジョンを攻略し、やがて世界を脅かす魔王軍の陰謀へと巻き込まれていくが、その規格外の力で仲間と共に王道の冒険を繰り広げていく。
文字数 37,344
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
大岩翔(オオイワ カケル・20才)は部長の悪知恵により会社を辞めて家に帰った。
玄関を開けるとモフモフ用座布団の上にペットが座って待っているのだが様子がおかしい。
「きゅう、痩せたか?それに元気もない」
ペットをさみしくさせていたと反省したカケルはペットを頭に乗せて大穴(ダンジョン)へと走った。
だが、大穴に向かう途中で小麦粉の大袋を担いだJKとぶつかりそうになる。
「パンを咥えて遅刻遅刻~ではなく原材料を担ぐJKだと!」
この奇妙な出会いによりカケルはヒロイン達と心を通わせ、心に抱えた闇を超え、心と音速の壁を突破する。
文字数 110,196
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
お風呂で死んでしまった主人公
天界で転生の手続きをしているとどこからか女神が大号泣してすがりついてきた!
そのまま流れに流されて世紀末の世界に転生してしまう!
文字数 12,378
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.10