「声」の検索結果
全体で8,786件見つかりました。
ニュースで虐待問題が取り上げられる毎日だ。それでも把握できてるのは極一部で、全様が表に出てこないだけに恐ろしい。特に中学生くらいになるとその被害を隠したがり、母親に迷惑を掛けたくないという理由から頑なに口をつぐむことが多い。香澄はSOSを出していたが、周りの大人たちは虐待から救えなかった。普段の生活で見せる顔と、仮面の下の素顔を見分けることはかなり難しい。今も助けを求める声が聞こえてくる。
101の水輪、第73話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 4,014
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
高校に掛け持ちアルバイト、帰宅時間は0時過ぎ。そんな生活リズム限界高校生——高霜大海は大きな音を出して床に倒れる。遠のく意識の中、大海は「あぁ、こんなことで死ぬんだったらおっぱいのデカいお姉さんにヨシヨシされたかったなぁ」と呟き、幕を閉じた
......筈だった。
「はぁ~い、よくがんばったねぇ~。よ~しよ~し」そんなあま~い声が大海の蝸牛を震わせた。目を開けるとそこには大きな双子山が形成されていて後頭部には柔らかい感触があった。もうそれだけで分かった。大海は一言、頭の中で発する。「わぁ~い、おかあさんおとうさんありがとう」
そんなこんなでデカい・太い・柔らかい(どこがとは言わない)お姉さんに目を付けられた大海は何かあるごとに部屋に上がられてお世話をされる!!! そんなデカ太お姉さんと過ごすうちに大海にとある変化が!?
※本作品は小説家になろう・カクヨムにて同時掲載をしております。
文字数 4,092
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
一柱の女神インテリデットによって創造された世界、ルーン・エキューム。そこに浮ぶ浮遊大陸フォリサニアの東に位置する水竜の国、アルヴァーニ王国の第一王女であるルゼリアは禁忌とされる『竜』と『人間』との混血児だった。そんなルゼリアを預言者は世界を滅ぼす『忌むべき滅び姫』だと予言してしまう。
幼い頃から命を狙われたルゼリアはある事件をきっかけに『声』を失ってしまった。竜としての力を持たない竜族一非力なルゼリアは王の庇護の下、離宮で静かに暮らしていたが、そんな弱い自分を変えようと少しずつ強く成長し番いを見つけて行く物語。恋愛ファンタジーです
文字数 76,458
最終更新日 2018.05.12
登録日 2017.08.04
頭上の太陽が地面を焼く。育ちきったアサガオが花を開く。
セミの声に慣れてきた頃、遠くて近い隣人はこの世界にやってきた。
途方も無く大きなその存在は、何の前触れも無く現れた。
気が向いた時に更新します。
1ページ辺り1,800文字前後。文庫本2、3ページ程度で書いていきます。
気が向いたときに更新します。
文字数 2,245
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
文字数 3,043
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.03
帰ってくると約束したのに、あなたは突然目の前から消えてしまった。
少しだけ悲しいお話です。
文字数 1,217
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
市立図書館の司書として働く内気な主人公・水沢しおり。彼女の密かな楽しみは、毎週水曜日の午後3時に訪れる、声の素敵な男性利用者のために、彼が次に借りそうな本をこっそり準備しておくことだった。顔見知りではあるものの、会話はいつも事務的なものだけ。しかしある日、彼が探していたのは一冊の古い詩集。その詩集がきっかけとなり、二人の間に静かな交流が芽生え始める。本を通じて少しずつ近づく距離と、お互いの過去や夢。言葉少なな二人が織りなす、図書室を舞台にした穏やかで優しい恋物語。
文字数 5,431
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
人の嘘が「声の色」として見える特殊能力を持つ図書館司書、水森詩織。幼い頃から偽りの色彩に傷ついてきた彼女にとって、世界は汚れた嘘でできたヘドロの洪水だった。静寂と秩序だけが支配する図書館を唯一の避難所とし、誰にも心を許さず生きてきた。
そんな彼女の日常は、一人の男の出現によって静かに崩れ始める。閉館間際に現れたその男の声は、どこまでも純粋な「無色透明」だったのだ。
彼の名は、海道蓮。人間の心の闇や嘘をテーマにした作品で知られる、ベストセラーミステリー作家。誰よりも嘘を知り尽くしているはずの彼が、一切の嘘をつけないという巨大な矛盾。
蓮の透明な声に唯一の安らぎを見出し、次第に惹かれていく詩織。しかし、二人の心を繋いだ蓮の新作小説が、過去の悲劇と裏切りを呼び覚ます。蓮の人生を破壊した「泥色の声を持つ男」が、再び彼らの前に現れた時、詩織の呪いであったはずの能力は、やがて愛する人を守るための唯一の剣となる。
信じられるものが何もない世界で、それでも人を信じようとする二人の魂の軌跡を描く、感動の物語。
文字数 31,324
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
【オムニバス形式の小説です!】
プレイしたことはないが、実況動画を見たことならある。そんな乙女ゲームの世界で、メインキャラでもサブキャラでも、声のあてられたモブでもない、ゲームに存在したかさえ怪しい、名もなき背景の存在として生きる兄妹がいた。
二人は英雄譚に名を連ねることも、世界を救う英雄になることも望まない。
〈Kitchen.土井〉という名で、愚痴を聞くという風変わりなサービスを行う飲食店をひっそりと構え、ただのんびりとこの世界を満喫する。
これは、外見ロリ青年の兄と外見お姉さん少女の妹が、お店に集まる悩み人(攻略対象)たちと触れ合い、知らぬ間に攻略してしまう、プレイヤー泣かせのNPC物語である。
※気まぐれ更新、のんびり進行です。
※小説家になろう様、アルファポリス様にも同時掲載。
※無断転載厳禁。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 70,036
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.11
高校1年生。早朝の誰もいない教室。窓際で座っている彼女・富士宮 千聖に目を奪われ声をかけた俺・春野 清太。「君名前は?」それに対して無愛想に「人に名前を聞くときはまず自分から名乗るものよ」と答えた。少し苛立ちながら答えると「じゃあ君せいちゃんね、私は富士宮 千聖」。意味がわからない。戸惑いを隠せずにいたのと同時に馴れ馴れしいその彼女に何故か興味を抱いた。この出会いから俺と彼女の忘れられない日常が始まる。だが俺は知らない。彼女の秘密を。
''彼女がいなくなるまでは''
文字数 1,840
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
大学生になったら新しい一歩を踏み出して素敵な恋人といろんな楽しい事をしようと夢がいっぱい。でも明るく声をかけたりなんてできないから、とりあえずアプリに登録してみた。
相変わらずの卑屈な主人公です。
大学生×大学生
よろしくお願いします。
アプリ機能も創作なので現実と違っていてもお許し願います。
文字数 37,361
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.07
声劇用台本。
配信アプリでの使用およびyoutube劇も可。
アーカイブ残ってたら聴きに行きます。
まあ、気楽に使ってくださいな。
土屋:呪物
鈴木:インテリ風
田中:敬語が取れた
文字数 9,226
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
神の死により神の声を受信できなくなった貴族令嬢の巫女アリアドネは次の使命を帯び、本の中で読んだナナシの騎士と共に東方のサムライが支配する国に向かう。
文字数 8,883
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.30
『演技でピンチを乗り越えろ!!』
小学六年生の川井仁太は、声優になるという夢がある。しかし父からは、父のような優秀な医者になれと言われていて、夢を打ち明けられないでいた。
そんな中いじめっ子の野田が、隣のクラスの須藤をいじめているところを見てしまう。すると謎の男女二人組が現れて、須藤を助けた。その二人組は学内小劇団ボルドの『宮風ソウヤ』『星みこと』と名乗り、同じ学校の同級生だった。
ひょんなことからボルドに誘われる仁太。最初は断った仁太だが、学芸会で声優を目指す役を演じれば、役を通じて父に宣言することができると言われ、夢を宣言する勇気をつけるためにも、ボルドに参加する決意をする。
演技を駆使して、さまざまな困難を乗り越える仁太たち。
葛藤しながらも、懸命に夢を追う少年たちの物語。
文字数 50,125
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.09.26
もう僕なんか生きてても・・・
毎日、小学校に行くのが辛い
クラスでは、僕がいないことになっている
家では両親は共働きで、遅くまで帰ってこない。
ある日、下校途中に知らない男の人に声をかけられた。
他の人と話すのは久しぶりだ。
「私は総務省の者です」と身分証明らしき物を僕に見せた。
「本物ですか?」
「えぇ」
「僕に何の用ですか?」
「あなた自殺しようとしてませんか?」
「えっ?」
文字数 63,138
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.09.27
「ピアノの王子様」と呼ばれる青年、松原直。容姿端麗、甘いマスクに加え、圧倒的な演奏技術を持つ彼のもとには、常に人が集まり、特に女性からの好意は後を絶たない。しかし当の本人は、そのすべてに無関心であった。彼の世界はただ一つ――ピアノ。その白と黒の鍵盤の上にのみ、彼の情熱も、執着も、人生そのものも注ぎ込まれている。
だが、その才能は一朝一夕に築かれたものではない。彼はかつて、夢半ばで挫折した元ピアニストであった。腱鞘炎と転換性障害により舞台を去り、作曲家として細々と生き延びながらも、決して消えない後悔を抱え続けた男。その彼が死の間際、「もう一度弾きたい」と願った瞬間、運命は彼に二度目の人生を与える。
幼少期へと逆行転生した直は、前世の知識と経験を武器に、今度こそコンサートピアニストとして頂点を目指すことを決意する。才能ではなく、戦略と積み重ねによって自らを鍛え上げ、数々のコンクールを勝ち抜き、やがて「王子様」と称される存在へと至る。しかしその道は、華やかさの裏で常に身体との対話と孤独な闘いを伴うものであった。
愛も名声も脇に置き、ただ音楽の真理へと迫ろうとする一人の男。その鍵盤の先にあるのは、栄光か、それとも再びの喪失か。これは、すべてをピアノに捧げた者の、静かで激しい再生の物語である。
文字数 21,169
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.19
玉井茜が配属されたのは近藤理が率いる第二研究室。
一緒に配属された二人と一緒に働き始めましたが・・・・。
何故か手元から実験器具が落ち、手に当たったものが倒れ、こぼれ。
そのたびに冷たい視線と怒りを抑えた声で名前を呼ばれます。
ごめんなさい。
日々何度も謝罪を口にしながらも頑張って仕事してる茜。
声が好き、クールな顔も好き。だけど人を好きにならないらしい近藤室長。
仲のいい研究室で一緒にご飯を食べたり、お茶をしたり。
それだけで満足。
でも、少しずつ仕事に慣れてくると、それでは物足りないって欲張ったりして。
同期の坂井さんは片思いを実らせてすごく奇麗になりました。
でも私の場合は悲しい結果にしかならないから。
茜と近藤さんの恋愛話です。
文字数 195,478
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.01.16