精一杯背伸びしたら視界に入りますか?

玉井茜が配属されたのは近藤理が率いる第二研究室。
一緒に配属された二人と一緒に働き始めましたが・・・・。

何故か手元から実験器具が落ち、手に当たったものが倒れ、こぼれ。
そのたびに冷たい視線と怒りを抑えた声で名前を呼ばれます。

ごめんなさい。

日々何度も謝罪を口にしながらも頑張って仕事してる茜。

声が好き、クールな顔も好き。だけど人を好きにならないらしい近藤室長。

仲のいい研究室で一緒にご飯を食べたり、お茶をしたり。
それだけで満足。

でも、少しずつ仕事に慣れてくると、それでは物足りないって欲張ったりして。
同期の坂井さんは片思いを実らせてすごく奇麗になりました。

でも私の場合は悲しい結果にしかならないから。

茜と近藤さんの恋愛話です。



24hポイント 7pt
小説 26,778 位 / 124,564件 恋愛 11,317 位 / 37,144件