「ッ」の検索結果
全体で62,776件見つかりました。
Phase1 入れ替わりというラブコメ
容姿も中身もいたって平凡な高校生の玉宮香六(たまみや かむい)には一つだけラブコメ仕様の要素があった。中学校からの腐れ縁である姫石華(ひめいし はな)という存在だ。家が近所で昔からの幼馴染というわけではないが、彼女は十分ラブコメのヒロイン足りうるスペックを持っていた。それは細身でスタイルが良くかなり整った顔立ちという端麗な容姿だ。
そんな姫石と玉宮はある日突然、学校の階段で衝突したことによって体が入れ替わってしまった。
入れ替わってしまったところを偶然そばにいた姫石の後輩である立花歩乃架(たちばな ほのか)に見られてしまう。玉宮は入れ替わりという嘘みたいな現象が起きたことを二人に説明し、三人は今後の方針を話あった。すると、立花から元の体に戻るための手がかりとして玉宮達と同学年である八雲加琉麻(やぐも かるま)という人物を紹介される。
科学に卓越した能力を持つ八雲の協力もあり、ついに二人が元の体に戻るための解決の糸口が見つかる。だが、このことがきっかけで事態は急展開を迎える。
Phase2 警視庁公安部第六課突発性脳死現象対策室
ある日を境に、脳死となった遺体が東京を中心に日本全国で発見された。
発見された遺体には外傷も脳出血もなかった。このことは、何の予兆もなしにある日突然に起こることから突発性脳死現象と呼ばれた。
しかし、日本政府はこれを世間に公表することはせず、秘密裏に警視庁公安部に対策室を作った。
それが「警視庁公安部第六課突発性脳死現象対策室」である。
六課では、なぜか現役の高校生などが所属する特殊な構成となっていた。
内気な性格の高校生である伊瀬祐介(いせ ゆうすけ)は、ある事がきっかけでその六課に特別捜査官として配属されることになる。
そして伊瀬は、転校先のクラスで隣の席となった天野悠真(あまの ゆうま)と出会う。
実は、天野は伊瀬と同じ六課に所属する特別捜査官であった。
配属初日と転校初日が重なっていた伊瀬は慣れない環境に戸惑いながらも、少しずつ新しい環境に慣れてきた伊瀬だったが、突如として伊瀬と天野の二人に事件が起きたことを知らせる一報が入った。
転校・配属早々に、伊瀬にとって最初の事件が始まろうとしていた――
この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。
登録日 2024.06.20
前世の記憶を取り戻した俺の異世界ライフは、両親の仲を和解させるところからスタートした。母は父の不倫を疑っており、ぎくしゃくとしていたのだが、以前からずっと違和感があったのだ。父の部屋へと忍び込み、アルバムを手に入れたことで夫婦仲は良好になり、近々兄弟が出来ることが決まった。仲良きことは美しきかな。学園入学前に一仕事を終えた気分だ。だが俺は仲の良い家族だけでは満足できなかった。ここには柴犬がいないのだから!!ようやく見つけた柴犬は第二王子の愛犬で……。※※2024/03/08発売予定の「異世界で愛されすぎて困ってます! 異世界BLアンソロジー」(マージナルコミックス様)にてよしづかまやこ先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.08.07
スマホの通知音って、なんでこんなに胸に響くんだろう。
LINE、Instagram、ニュースアプリ…1日に何度も鳴る、当たり前の音。
だけど、深夜の静まり返った部屋で、画面がぽんっと光った瞬間――それは、なんとなく“異常”の始まりのように感じる。
特に最近は、知らないアカウントからの通知が増えた。
広告か、スパムか、あるいは、誰かのいたずらか。
でも、“既読がつくたびに近づいてくる”って噂、知ってる?
そういう話、ネットで読んだときはただの都市伝説だと思ってた。
――昨日までは。
高校2年の秋。いつも通りの放課後。
その通知は、何の前触れもなくやってきた。
「ユウカがあなたを追加しました」
知らない名前、知らない顔、でもどこかで見たような笑顔。
そして、それが“最後の通知”になるなんて、このときの私はまだ知らなかった――。
文字数 2,148
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
ごく普通の会社員・佐藤花子は、ある日突然、魔力至上主義の異世界に「聖女」として召喚される。
しかし、魔力測定で「ゼロ」と判定され、「落ちこぼれ聖女」として王宮の片隅に隔離されてしまう。絶望の淵で、彼女が手にしたのは、故郷の通販サイトにアクセスできるチート能力だった!
現代日本のB級グルメ、例えば醤油や焼きそば、お好み焼き、そしてカップ麺といった馴染み深い料理を、異世界の食材と通販チートの力で再現していく花子。彼女の作る料理は、味気ない異世界の食文化に次々と革命を起こし、人々の心を掴んでいく。
冷徹な騎士団長ヴィクトリアは、花子の料理に触れてその頑なな心が解け、不器用ながらも彼女の護衛兼友人となる。
病弱な第三王女リリアーナは、花子の料理で元気を取り戻し、その美味しさを王宮中に広めるきっかけを作る。
知的好奇心旺盛な宮廷魔術師エルウィンは、花子の能力を「新たな魔法」と捉え、技術面で彼女をサポート。
そして、伝統を重んじる頑固な王宮料理長グスタフは、花子の料理の真価を認め、プライドを捨てて弟子入りする。
様々な出会いと困難、例えば食料危機や国際的な外交問題までをも「食の力」で乗り越え、花子は真の「食の聖女」として成り上がっていく。
これは、美味しい料理が人々の心を繋ぎ、世界を変えていく、心温まる異世界グルメファンタジー。
あなたの胃袋と心を満たす、甘くて感動的な物語が今、幕を開ける!
登録日 2025.07.29
『最強の力』を手に入れたのは、世界を救う英雄でも、魔王を討伐する勇者でもない。
30年間、人生をベッドの上で過ごした、生粋の引きこもりゲーマーだった。
彼の名はミケ。
ある日、異世界に召喚され、与えられたのは「万能創造(オールクリエイト)」という最強のチート能力。しかし、彼の願いはただ一つ――「楽して暮らすこと」。
魔王を倒すのも、姫と結婚するのも、全部面倒だ。
彼は、最強の力で魔王を瞬殺し、王都から逃亡。
楽な生活を求めて辿り着いた街で、彼は不本意ながら冒険者になるが、すべては彼の計画通りには進まない。
ゴブリン討伐依頼は、なぜかC級パーティーの救出劇となり、昇格試験は、適当な行動が伝説の一撃と誤解される。
「楽したい」と願う彼の行動は、ことごとく世界を救い、英雄と崇められていく。
これは、史上最も面倒くさがりな主人公が、最高のサボり方を探すうちに、世界を救ってしまう物語。
『ダメ男流異世界のサボり方』、ここに開幕。
文字数 5,135
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.16
出会った時は高校生と大学生。警察官の父を持つことだけが共通点。
彼女に振られ落ち込んだ蓮人が立ち直れたのは守琉のおかげ。
蓮人が高校を卒業しても、大学を卒業しても、二人の関係はメッセージのやり取りとたまに会う程度だった。
けれど、警察官になった蓮人に力を与えてくれたのは、まったく違く仕事に進んでいた守琉だった。
*R表現は予告なく入りますが、最後の方になっています。
*二人とも彼女がいたことがあります。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 89,269
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.23
廃墟と化した城壁から、僅かに風が吹き抜ける。埃っぽい空気を吸い込みながら、リュックサックを肩に掛けた青年、蒼井悠真(あおい ゆうま)はため息をついた。
召喚されたのは、一週間前のことだった。勇者召喚の儀式、と大々的に宣伝されていたらしいが、悠真は勇者ではなかった。少なくとも、召喚された側の人間たちはそう思っていた。他の三人はキラキラと輝く聖なる剣を携え、勇ましい顔つきで王に忠誠を誓っていたが、悠真のステータスには「巻き込まれた異世界人」と、何とも情けない肩書きが刻まれていた。そして、彼の固有スキルは「ネットスーパー」。戦闘スキルは皆無だった。
王は、胡散臭い笑顔で悠真に雑用を押し付けようとした。食器洗い、馬の世話、そして城のトイレ掃除まで。悠真は、ネット小説で培った知識を駆使し、王の策略を見抜いた。これは、よくある「勇者一行が世界を救う」物語ではなく、「役立たずが生き残る」物語だと。
悠真の逃亡劇は、驚くほどあっけなかった。王の警備は、予想以上にずさんだった。悠真は、ネットスーパーで調達した高性能睡眠薬を警備兵の飲み物に混ぜ込み、静かに城を脱出した。
それからというもの、悠真は...
文字数 1,730
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
ヴィーナス・ネットワーク・ワールドの有力惑星マルス。
移住に多大な貢献をした男たちの妻には、名誉刀自という位が贈られ、ささやかながら年金も支給されている。
しかし、彼女たちはお金には困らない。
地位も名誉も最大級、ゆえに彼女たちの影響力は計り知れない……有閑マダムといってよいご婦人方である。
そこへ惑星テラの後始末が、有閑マダムたちにいつのまにかのしかかってきた。
テラの住民はご婦人方を特別にこう呼んだ。
パープル・ウィドウ、紫の未亡人と……
惑星エラムより愛を込めて スピンオフ 『ミコの女たち』シリーズの第三短編集。
登録日 2025.12.05
「ラテ・ベルモンド! 貴様のような強欲な女との婚約は、今この瞬間を以て破棄させてもらう!」
華やかな卒業パーティーの最中、公爵令嬢ラテは第一王子ジュリアンから非情な宣告を受ける。
冤罪、婚約破棄、そして国外追放――。
普通なら絶望して泣き崩れる場面だが、ラテの頭にあったのは別のことだった。
(……えっ、じゃあ別室に用意された『婚約者専用・高級デザートビュッフェ』は食べられないんですか!?)
悲しみよりも空腹に打ち震えるラテは、そのまま「不毛の地」と呼ばれる最果てのヴォルフ領へと追放されてしまう。
文字数 62,057
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
朝の通勤時の満員電車の中。
運よく席に座れてラッキー、と彼女が喜んだのもつかの間。
彼女の目の前には……?
これは彼女のとある日の日常を描いた物語。
文字数 3,478
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
「あなたの存在意義は、この3行のコードで代替可能です。――むしろ、いない方が処理速度は向上します」
世界は、解像度が低すぎるノイズに満ちている。
大手コンサルティングファームのシニアアナリスト、**茅野英里菜(29歳)**は、突出した因果推論能力を持つ「2E(二重に特別な)」天才。 彼女の瞳には、PC画面以上に膨大な情報の奔流――「思考連鎖(チェーン・ログ)」がAR(拡張現実)のように溢れている。
しかし、その「正しすぎる論理」は、日本企業特有の「情緒」という名の不純物を逆なでした。 「君はチームの和を乱す癌だ」 ――役員の佐伯常務から理不尽な叱責を受け、組織を追放された彼女は、自らの「エゴ」を貫くために静かな宣戦布告を行う。
彼女の目的は正義ではない。ただ、世界の配置が数ミリずれているのが生理的に不快なだけの、潔癖症な「デバッグ」である。
そんな彼女の前に現れたのは、誠実すぎて銀行を追われた男・九条蓮。 英里菜の猛毒な論理を社会が受け入れられる言葉に変換する「翻訳機(インターフェース)」として、九条は彼女と契約を結ぶ。
物理法則から株価アルゴリズム、さらにはシュレッダーにかけられた機密書類の断片まで。 あらゆる事象を「変数」として操る英里菜の復讐劇(最適化)が、いま始まる。
本作の見どころ
「論理」による圧倒的無双
英里菜は戦わない。相手の重心移動や路面の摩擦係数を計算し、ただ一歩「位置をずらす」だけで、襲撃者を自滅させる。 暴力さえも演算で制圧する「バレットタイム・ロジック」の爽快感。
「3行のコード」がもたらすカタルシス
敵が一生をかけて築いた権力や人脈。それらすべてを無価値にする、究極の最適化関数。
Optimize(System)=min∑(Redundancy+Error_Rate)
物語のラスト、この3行がスクリーンに表示された瞬間、旧い世界はアップデート(解体)される。
凸凹バディの信頼関係
感情を「ノイズ」と切り捨てる英里菜と、捨てられた「人間の心」を拾い集める九条。 「道具」としての契約が、やがて唯一無二の相棒へと変わっていくエモーショナルな推移。
お勧めの方
「ロジカルな問題解決」や「頭脳戦」にカタルシスを感じる読者
組織の「空気」や「非効率な慣習」に生きづらさを感じている方
専門知識(物理・IT・金融)をスパイスにしたリアリティのある現代サスペンスを求める方
文字数 5,134
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.17
ひょんなことから恋愛RTAをすることになった第二王子と、その従者との恋物語。
主従BL。
耽美7、ラブコメ3くらいの気持ち。
お気に入りとしおりありがとうございます~!
えっちがあります!!!!!!!!
えっちをかきたいので!!!アルファポリスにももってきました!!!
えっち有には※がついています
プロットも何もなく草を生やしながら思いつきで直接書いて遊んでいるので、途中でここあわぬ!と戻って書き換える可能性があります。
着地点?ラブラブハピエン確約ですが詳細未定。
仕様AI
ChatGPT:感想を貰う。耽美チェック。誤字もついでにみてます。
文字数 30,530
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.21
コウヘイは夏休み初日の夜、異世界に勇者として召喚された。そこで豊かな谷間のお姫さまや美脚の女エルフ、髭面の頑固ドワーフ、ミニドラゴンといった仲間たちと出会い、力を合わせて魔王を倒す。
世界を救ったコウヘイは仲間に別れを告げて、元の世界に還った。ところがそこは――まるで戦争でもあったように荒れ果てていた。もと居たのとは全く違う、無残な姿に変わり果ててしまった世界。しかもミニドラゴンのバルサまで付いて来てしまう。そんな世界で元勇者はどう生きどう戦うのか。ヒャッハ―な世界を舞台に冒険が今始まるーーそんな現代ファンタジーです。
文字数 25,095
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.07.31
バイオレンスな妹と時々謎思考な兄と愉快な被害しじゃない、仲間たちが送る、ボケもツッコミもノリだけで行われる、ばいおれんすほのぼのな日常時々シリアス時々ラブコメディ。妹「変な動きをしてみろ、ただじゃすまないぞ」兄「お前、それクーラーに言うセリフじゃねぇ―よ」絵しりとり兄リコーダーを描く→妹「1・2・3『 ? 』」を書く「文字だよね!?しかもクイズ形式!?」斬新少女漫画兄「主人公のお弁当たべたイケメンが吐くんだよね」妹「重症じゃねーか!」兄「主人公の友達が『人は塩を摂りすぎると死ぬのよ』って言うの」「極論!!!」
この小説は、エブリスタ、pixivチャットスト―リー(一部)投稿しています。
文字数 38,989
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.08.23