溺れるカラダに愛を刻んで【完結】

落ちぶれ名家のトラウマ持ちお嬢様×飄々とした謎の多い喰えない男。

本当の愛を知らないお嬢様へ、愛を教える快感レッスン


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 「何するって、セックスだろうが。美花ちゃんが自分で言ったんだろう? 」



 部屋のライトの逆光の中、浩峨の瞳が冷たく光る。

 呆れたような浩峨の声を、美花は怖いと感じた。


            《内容一部抜粋》


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