「本」の検索結果
全体で47,982件見つかりました。
トウキョウ王国下級都市区に住んでいた紅魔〈コウマ〉響〈ヒビキ〉は妹の月〈ツキ〉と友人の蒼聖〈ソウセイ〉翔〈ショウ〉と一緒に散歩した時に見つけた本を読むが文字が分からずそのままにしようとした時に魔物の大群が出現してしまった。
その中で大切なもの奪われ故郷を離れる事になってしまった彼は心に誓う。
「殺してやる、魔物も魔物を生み出す存在もぶっ殺してやる!」
その誓いから数日リブロムと名乗る本が喋り出し彼の能力によって世界を巻き込む運命の歯車が動き出す。
これは復讐を誓い真実を求める復讐ダークリアルファンタジー!
*「小説家になろう」や「カクヨム」にも掲載しております。
文字数 34,678
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.23
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。
中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。
親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは?
■場所 関西のとある地方都市
■登場人物
●御堂雅樹
本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。
●御堂樹里
本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。
●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣
本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。
※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。
※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
文字数 953,744
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.07.14
目を覚ますと、そこは一面に広がる緑の草原だった。見慣れない花々が咲き乱れ、空は澄み渡り、太陽の光が温かく肌を包む。十年間の闘病生活で弱り切った体には、不思議な軽やかさがあった。現代の病院の白い壁ではなく、爽やかな風が吹き抜けるこの場所で、私は息を吸い込んだ。
記憶を辿る。激しい痛みに襲われ、意識を失った。そして、この異世界。不思議なことに、体は二十歳頃の若々しさを取り戻していた。闘病中、唯一の心の支えだった、アイドルが農業をするテレビ番組。あの番組の情景が、今、現実のものとして目の前に広がっているような気がした。
「……まさか、本当に異世界転移なんて…」
呟くと、近くにいた小柄な女性が驚いた様子でこちらを見た。彼女はエルフのような尖った耳と、輝くような緑色の瞳を持っていた。美しい顔立ちに、一瞬息を呑んだ。
「あなたは大丈夫ですか? 転移してきたばかりのようですが…」
彼女は優しく声をかけ、私の様子を心配そうに伺った。どうやら、この世界の人間らしい。彼女は自分の名前がリリアだと告げ、親切にも近くの村まで案内してくれた。村は、中世ヨーロッパのような趣で、石造りの家が立ち並び、人...
文字数 1,637
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
西暦2067年、冬。日本。
『怪物が……』という無線を残して北日本東太平洋上で操業中の漁船が消息を断った。海上保安庁および海上自衛隊の調査によりその海域に、時とともに位置を変え、未知の生物が多数発生するゲートが発見された。
後に次元断層である事が確認されたそのゲートから湧き出した多数の未知の生物──その姿から魔獣と呼ばれる──は太平洋を渡り、日本へ上陸しては被害を拡大していく。
太平洋上の安全保障、日本の自衛権、外患への憂慮。様々な思惑が絡み合う中、日米合同で、ゲートへの核弾頭搭載の巡航ミサイルによる魔獣の殲滅作戦が決定される。
航空自衛隊、主力戦闘機のパイロット・小早川凛と彼女の所属する飛行隊は、刻々と位置を変えるゲートへのマーカー役を熟すため、未明の空へと今飛び立つ。
文字数 8,084
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
スペイン風架空国で繰り広げられる、フラメンコと恋の物語。『太陽と海のカンテ』シリーズ、本編は全7章で完結済です。現在、後日談や外伝等をまったりペースで更新中。フラメンコの踊り手(バイラオール)の青年ディオンのもとへ、ある日突然異国の少女が「パートナーにしてほしい」と頼み込んできて――ヘタレ狼青年x年下純情天然少女の、年の差じれじれドラマティックラブロマンス。
登録日 2014.04.28
キャリア・コンサルタント。それは就職を希望する人に対して、さまざまな相談支援を行う専門職である。 現代社会の日本でキャリア・コンサルティング技能士の資格をもつ青年、三辻 俊樹。気がつくと彼は異世界に飛ばされ、奴隷商人見習い・トシキになっており……。 異世界に飛ばされ、もう一度人生をやり直せることに気付いたトシキは決意する。 鑑定スキルで人物適正を見抜き、上手に異世界を成り上がることを。
登録日 2015.08.28
副題:Awakening in the Mist: A Reluctant Hero’s Arrival
この物語は、人ならざる力を持つバンパイアハンターが、謎の存在によって異世界へ強制転移させられる場面から始まります。主人公は、周囲の人間から生命力の成分を吸収して生きる変異体であり、元の世界で愛用していたスマートフォンを魔法のデバイスへと進化させることで新たな適応を遂げました。謎の主から授かった日光耐性やステータス解析機能を駆使し、彼は激しい体調不良を抱えながらも集落へと辿り着きます。そこで出会った初老の男から情報を引き出し、村を脅かす吸血鬼の討伐を開始しました。実戦を通じて倒した獲物の特性を奪い取る能力を覚醒させた彼は、異世界を破壊から救うため、次なる標的へと狙いを定めます。変異体としての本能とハンターとしての冷徹な技術を併せ持つ男による、生存と簒奪の物語が幕を開けます。
文字数 483,258
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.05.22
いじめがきっかけで不登校になった高校二年正の影山光。特に自慢も目的も無い、自分に自信も全く無い。生きる気力さえも。あるのは使い道のないコミュ症スキルのみ。そんな彼のひきこもり生活が数か月だった頃。ヒカルの日常は世界を圧迫していくかのような急激な変化を見せる。伝染病のニュースに避難勧告。これは果たして本当に起こっている事なのか? 都市伝説(オカルト)じゃなかったのか? 寂しさが極限に達した時、追い詰められた彼に転機が訪れる。
登録日 2016.07.27
この世界に蔓延る「怪異」――それは、世界の法則に生じた悪性の『バグ』だ。
赤い報い。川面の顔。満員の檻。三本勝負。遠近法の欠落。選別の矢。供物の窓――。
どこかの誰かが体験した怪談でも、ネットに流れた都市伝説でもない。
現世(うつしよ)と幽世(かくりよ)の境界で起きる不可解な異常現象の数々。
人はまだ、その名を知らない。
けれど、いつか誰かが彼らをこう呼ぶ。
――『幽世デバッガー』と。
◇
鹿児島市天文館。雑居ビルの片隅で「永瀬探偵事務所」を構える永瀬楓(ながせ かえで)。
うだつの上がらない探偵業の傍ら、彼が裏で引き受けているのは、現世を脅かす不条理な怪異の法則(コード)を解読し、命がけで世界の異常を修正する危険な裏稼業。
かつて最愛の先輩・諏訪響を怪異に奪われた深いトラウマを抱え、後悔と自責の念に苛まれながら、彼は一人泥まみれになって必死に抗い続けていた。
そんな彼の前に突如として現れたのは、世間知らずで破天荒な21歳の女性・める。
永瀬のすれた日常をぶち壊す彼女だったが、その喉から放たれる「歌声」には、怪異の不気味なノイズすら圧殺し、歪んだ世界を浄化する絶対の波動が秘められていた。
過去に囚われ、孤独に抗い続ける33歳の探偵・永瀬。
圧倒的な歌声と天真爛漫な笑顔で、闇を切り裂く21歳のパートナー・める。
ちょうど干支が一回り離れた二人が、互いの欠落を埋めるように出会い、やがて街を侵食する恐ろしい都市伝説や怪異の深層へと足を踏み入れていく。
◇
【一話完結×重厚ロジック×SFデバッグアクション】
怪異は、精神論や気合いでは倒せない。
隠された怪談の条件を読み解き、感染経路を特定し、システムコードを上書きして異常をパージする。
緻密に張り巡らされた伏線が、ラストの一瞬で完璧に噛み合い、不条理な地獄が爽快なカタルシスへと反転する!
背筋が凍るような本格怪異ミステリの緊張感。
背中を預け合い、命をかけて魂をぶつけ合うバディの絆。
そして、五感を揺さぶる圧倒的な映像的演出。
もしあなたが深夜の掲示板で、消えた人間の名前を覚えている探偵の噂を見つけたなら――注意してほしい。
彼らに助けを求める時、あなたのいる場所は、すでに幽世と繋がっているのだから。
文字数 204,210
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.30
人は山の奥深くに存在する閉鎖的な彼の学園を――‥
『‡Arcanalia‡-ア ル カ ナ リ ア-』と呼ぶ。
人里からも離れ、街からも遠く離れた閉鎖的全寮制の男子校。その一部のノーマルを除いたほとんどの者が教師も生徒も関係なく、同性愛者。バイなどが多い。
そんな学園だが、幼等部から大学部まであるこの学園を卒業すれば安定した未来が約束されている――。そう、この学園は大企業の御曹司や金持ちの坊ちゃんを教育する学園である。しかし、それが仇となり‥
権力を振りかざす者もまた多い。生徒や教師から崇拝されている美形集団、生徒会。しかし、今回の主人公は――‥
彼らの親衛隊である親衛隊総隊長、小柳 千春(コヤナギ チハル)。彼の話である。
――…さてさて、本題はここからである。‡Arcanalia‡学園には他校にはない珍しい校則がいくつかある。その中でも重要な三大原則の一つが、
『耳鳴りすれば来た道引き返せ』
文字数 21,079
最終更新日 2020.09.18
登録日 2017.06.09
それは、犯してはならない禁忌。
超えてはならなかった境界線。
これは、存在を消された二人の物語。
※この作品は資料、本編三部構成(一部につき5話で、起源、禁忌、破滅の順)、後日談の構成です。
更新は不定期なので気長に読んでいただけると感謝感激です。
文字数 2,718
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.06.03
人外(蛇系)×ショタのち人外(蛇系)×合法ショタです。
R-18Gの表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
※この物語は、法律・法令に反する行為および差別行為を、容認・推奨する意図で作成されたものではありません。
※本作品はフィクションです。実際の人物、組織、団体、事件などには一切関係ありません。
※このお話はpixivにも掲載中です。
文字数 34,289
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,555
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
五年前交通事故で家族を亡くし、淡々と日々を過ごしていた主人公は、事故から半年後、墓場で弱り切った狼と出会う。
異界の公爵という彼の、異界に残った身体に、成り行きから時折宿ることになった主人公。
サラリーマンの仕事の傍ら、悪くなっていく異界の状況を少しでも良くしようと奮闘する。
最終的に公爵が魂だけで異界へ渡る原因となった災厄を取り除いたが、そのために異界の閣下として生きることになった。
友人であった身体の本来の持ち主の代わりに、彼を追い詰めた出来事の真相を探るため、動き始めるが。
文字数 227,123
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.04.29
天正十年六月二日。明智日向守光秀は主君織田信長を本能寺にて弑逆。本能寺は炎上、信長は切腹し、絶命。が、焼け跡からは信長の遺骸は出てこなかった。その十一日後、備中から強行軍で戻った羽柴秀吉は山崎の地で明智軍を壊滅させた。
光秀はわずかな手勢を連れて小栗栖を経て、自領坂本城へ戻ろうとする。
そんな光秀の前に本能寺で果てたはずの織田信長と森蘭丸が現れる。驚愕する光秀の前で信長が蘭丸に向かって、
「おらん。猿の軍勢が追いつく前に、本懐をとげよ」
と命じた。信長に目礼で謝意を表すと、女物の着物を着た蘭丸が髪をなびかせ、短刀を構える。月の光が蘭丸の顔を照らす。光秀は再度驚愕する。
「・・・・・お、らん?」
それは信長が気に入って側仕えとして召し上げた侍女、おらんだった。
※史実改変戦国時代物です。史実とは異なる登場人物と設定になっています。
文字数 1,317
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20