「後」の検索結果
全体で39,442件見つかりました。
とある画家が、とあるモデルに対峙したとき……少しずつ、何かが壊れていく。
画家と、モデル、その二人の先にあるものは……。
画家は、一人の少女を描こうとしていた。
しかしそれは、自分の才能と感性がいかほどのものなのか?その命題を突きつけてくる試練でもあった。
画家は、少女を描くことができるのか?それとも……
<1万字程度の短編です。お読み頂けると幸いです。>
<小説家になろうで頂いた感想の一部をご紹介します。>
→
『電車の中で読んでいたのですが、読んでいる間他のことを全く意識していなくて、読み終わったあとにびっくりしました。
また、ときどき呼吸するのも忘れて読み込んでしまったところもあります。最後、私の想像を超えた結末に震えました。
予想もできない終わりかたというのは新鮮でとてもよかったです。』
登録日 2017.08.20
「これから会議を始めます。」
いつもの言葉で始まる月曜の午後。
いつも通りの声が響き渡る。
いつも通りでなかったのは、ここが生徒会室ではないということだろう。
生徒会のメンバーである麻木 マイ、川崎 シン、磯部 ハルキ、松原 ヒカリ、金井 ショウの5人は会議を始めようとしていたところ、異世界転移をしてしまう。
転移した彼らは戸惑いながらもそれぞれの個性を反映したスキル・ステータスを活用し、この世界で生きていく。
投稿頻度は2日に1回くらいです。
外伝のみ投稿する場合があります。
文字数 32,672
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.03.09
R-18/ML/年下攻/年上受/後輩攻/先輩受/調教風味/ヤンデレ風味/etc.
【作家×編集者】
入社一年目、見事に志望の雑誌全てに就けず、何故かBL雑誌の編集者になった夏木 羽李。
担当作家は、超鬼畜ハード系で最近名の売れている作家だった。
顔合わせで会ったその作家とは、高校時代の後輩、宮原 神流であったのだ。
しかし、高校時代、仲が良かったとは言えず、その名残を残したまま二人の関係は再開するのだった。
攻:隠れヤンデレ風敬語使い。SM系の小説を書いているからか、少々調教師ぽい。学生に見えない大学生。
受:強気ダメ犬。快感に弱い隠れマゾかも。言葉遣いから性に至るまで、何故か神流の教育を受けてしまう。社会人一年目。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
作者は出版業界に明るくありませんので、仕事の内容に関して間違った箇所があるかもしれません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 67,044
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.07.08
――なんで神様は逝かしてくれないのかなぁ?
昔素行不良な日々を送っていた人間の少年・“ミコト・クリーナー”は更正施設に入って約3年経ってからの出所後、かつて自分が傷つけた親友・“琉璃(ゆり)”と幼馴染・“デヴィット・パーカー”を死なせた原因を作ってしまった事に自責を募らせ死ぬに死ねない日々をただ過ごしていた。
琉璃のことでかつての不良仲間に脅され死ぬに死ねない自分に嫌気がさしていたそんな自分に声をかけたのは、琉璃を傷つけた事件当日に一緒に居合わせたホオジロザメの人魚の少年・“ホルガー”だった……。ホルガーは改心していたミコトに興味を持ち始める。人魚シリーズ・第三弾。
※1 … 濡れ場があるシーンなどはタイトルの横に*が付きます。
※2 … この作品はリハビリもかねてほそぼそと投稿していく予定なので少し投稿が遅れる場合があります、ご了承ください。
※3 … この話は前作『盲目少年に恋しイタチザメ』の登場人物のいわばスピンオフ作品です、前作の話要素が入っていますので琉璃とミコトの関係に関してはそちらも見ていただければ分かると思いますので読んでくだされば幸いです。
登録日 2018.09.15
可愛らしい幼女に転生しました。――しかし、中身はおっさんのまま。
〈死神〉の異名を持つ名うての殺し屋は、その腕を買われて「死神」へと転生することとなった。
どうやら、ファンタジー世界のダンジョン内で、冒険者の活躍を阻む仕事に就けということらしい。
しかし、転生後の姿は何故か幼女で――!?
同僚達も冒険者も、奇人変人変態ばかり!
今日も死神ちゃんは憂鬱な一日を送るのDEATH!
表紙イラスト:マリモネコ先生(@marimoneko7)
※以下、梗概のため、結末までのネタバレあり※
「死神」の異名を持つ殺し屋が、死後、「そのスキルを活かしてほしい」と女神に請われて異世界に「ダンジョンに設置された《死神罠》」として転生することになった。
しかし、ガチムチアラフォーのおじさんには似つかわしくない可愛らしい本名だったがために、何の手違いか幼女姿で転生してしまった。
ダンジョン運営会社の社員として、ひと癖もふた癖もある冒険者相手に憂鬱ながらも楽しい毎日を送ることとなった死神ちゃん。
何故か一部の冒険者には《筋肉神》と崇められるようにもなる。
その過程で「中身はおっさんのままなのだし、やはり、元の姿に戻りたい」と思うように。
最終的に「どちらの姿でも男性として扱ってくれる相手」を伴侶に迎え、任務を全うしてダンジョン世界から卒業し、妻とともに再転生して新しい人生を送る。
……しかし、さらにその死後、《筋肉神》としてダンジョン世界に戻ってくることとなる。
憂鬱ながらも楽しい《死神ちゃん》の生活は、どこまでもどこまでも続くのだった。
文字数 1,503,509
最終更新日 2020.02.21
登録日 2019.02.25
こんな物語です!
◆かわいいヒロインと楽しい冒険物語
◆最強勇者で爽快感たっぷり
◆ラブコメ要素アリ
ある日突然勇者として異世界に召喚され、世界を救った少年後藤陽平
彼は600族、素早さ102、Sランクの勇者となり世界を救う使命を女神から受けた。
そして向かった世界で勇者として死闘を繰り広げ傷つきながらも世界に平和をもたらす勇者となった。
しかし直後、平和となった世界に勇者はいらないと自分たちの権益を侵されると感じた権力者たちによって追放されてしまう。
一度目の召喚から3年。
大学に進学し平凡な生活を送っていた陽平にとある少女が訪れた。
それはかつて人間達から虐げられしものを結集させ、勇者だった自分と死闘を繰り広げていた最後の敵、魔王「ルシフェル」だった。
ルシフェルは叫ぶ。
異世界は魔王という共通の敵を失い、混乱している。
私を頼っていた身分の低い人達や、あなたを信じていた亜人達が救いの手を求めていると。
「みんながあなたを頼っているのよ──」
「わかった、やればいいんだろ!」
その言葉にやれやれと思いながらも、もう一度勇者として異世界に行くことを決断する。
そして彼は立場を失った王女様に頼られ恋人になったり、未知の古代遺跡を探検したり、かつての冒険仲間と再会したり、時にはドキドキ、時にはほのぼのとした異世界生活を送っていくのであった。
追放された「元勇者」が再び異世界に召喚され、今度こそは平和な世界を作るために奮闘する。
ドキドキ・ほのぼの・バトル&ラブコメファンタジー!!
ノベルアップなどでも連載しています
王道異世界+追放モノです。鬱要素なし
文字数 228,150
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.10.12
女が大好きだった男、山名雅之。
彼はレイプのしすぎで被害者に刺され死んでしまう。
死後の世界で神様を寝とり、怒りを買い異世界に飛ばされる。
そこで雅之は男にしか発情できなくなり、挙句の果てには大会に出場させられてしまった。
ただ、この大会は神のミスなのか知らないが優勝すれば世界の王に。
成り上がる為にさらなる快楽を求めて戦うのであった。
意味不明コメディBL
文字数 9,059
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.28
これは、ある男子と女子の恋愛物語。
登場キャラクター
神城優・・・6年前芽依に恋をした。
間宮芽依・・・6年前優に恋をした。
星野凛・・・芽依の親友、大智と付き合っている。
田村大智・・・優の親友、凛と付き合っている。
短編小説です!
文字数 4,514
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.09
もう一つの、イロアスの物語。
普通の人は持たない、ユニークスキルとギフトと言う特殊な能力を両方も持っていた主人公のイロアス。しかし、授かったユニークスキルは、〈コマンドワード=短縮詠唱〉によってずいぶん昔に使われなくなった、〈詠唱〉だった。しかも、それに追い打ちをかけるように、授かったギフトも〈詠唱魔法強化〉と言って、ユニークスキルを強化する能力だった。
「転生したんだが、人生は厳しかった」との関係は、あっちの作品のちょーーー最後の方に分かる……はず。
みんなの笑い者にされて悔しかったイロアスだが・・・
「君、私の弟子にならないか?」
と呼びかけた。大魔導師ケミーナをきっかけに最強への階段をかけ上る。
最弱と思われた主人公の逆転劇。
なろう、カクヨムでも掲載中!!
文字数 60,701
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.29
高校一年生の一学期の終業式が終わった後、いつものように蘭燕、五月七日春姫、小鳥遊時雨の3人は図書室に来ていた。図書室の中を話しながら回っていると一冊の洋書を見つけた。洋書を開いてみると、全てが空白のページでできていた。最後までページを捲ると名前を書く欄を見つけ、蘭は3人の名前を書いてしまう。書き終わった瞬間、三人は白い光に包まれて、気づくと森の中にいた。服装も制服から変わっており、どうやらそこは別世界のようで———
文字数 8,191
最終更新日 2026.03.13
登録日 2022.02.07
R18 改稿版になります。
「外れガチャもいいところだな……」
ドア越しに聞こえた、青年の声。その言葉を理解すると同時に、アイリスの息が止まった。
──
いつの頃からだっただろうか。親同士が決めた婚約者の手を飾る指輪の色が、アイリスの髪の色ではなくなったのは。
アイリスの髪は、老婆のように真っ白。この色は、人間の神から見放された魔力の無い証拠であり、人々から忌避されている。アイリスの家族や使用人も同様で、母が亡くなって以降、彼女は辛く悲しい生活を余儀なくされていた。
そんな中、政略でアイリスと婚約を結んでから、大切にしてくれた彼を愛するのに時間はかからなかった。
アイリスには、後妻として我が家にやってきた、父の幼馴染みだという妖艶な女性と、その人が産んだ無邪気で可愛らしい妹ラドロウという家族がいる。彼女は、婚約者の指にある真っ赤なその華やかなルビーの色と同じ、深紅の薔薇のような見事な赤い髪を持つ。彼女は、天真爛漫な華やかな少女で、社交界でも大人気なのだ。
一方、地味で引っ込み思案なアイリスは、父から最も忌み嫌われている。厄介者と言わんばかりに父の命令で、人間から野蛮と軽侮されている獣人の国に留学する事になった。
婚約者と、長期休暇の度に会って気持ちを確かめあい、彼の気持ちを頼りに、獣人ばかりの学園でたったひとりの人間として頑張っていた。
ところが、帰省したある日、ふたりが口づけを交わしているのを見てしまい──
前タイトル【完結R18】外れガチャの花嫁~指輪を外した婚約者は、腹違いの妹と結ばれたいらしい
半分ほど改稿済み。青春時代が長いのでR18はかなり遅め。
恋愛主体なので、ドアマットヒロインですが、ざまあ要素は前作よりもかなりマイルドにしています。
この頃は一人称で書いてましたね。最近、三人称で書く練習をしているので、一人称に戻せず三人称が入り混じってるかもしれませんがご容赦くださるとありがたいです。
タグをご覧になり、よろしければ楽しんでいってくださると嬉しいです。
表紙は、この話ではモブでも出してなかった気がしますが、ジャンガリアンハムスターのまろちゃん(りっぱなモノをお持ちの♂)です。出番がなかったらどこかで出演させようか考え中。
文字数 179,340
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.11
※本編をお読みいただく前に、あらすじ下にあります注意書きをよくお読み下さい。
鈴谷龍は前世の記憶を持った小学六年生。前世も自分に生まれ、その前の人生でも鈴谷龍として生きた。記憶にある一度目の人生からずっと好きだった幼馴染の女の子、笹木由利花と現世では十八歳になったら結婚する約束もした。しかし友人の一人に邪魔される。世界の秘密に関わるそのクラスメイトと賭けをする。由利花を守る為、彼女を好きじゃないフリをする事になる。十八歳になった時、約束は果たされるのだろうか。
※注意※
「やり直しの人生では我が子を抱きしめたい! ~後悔していた過去を変えていったら片想いしていた人たちと両想いになりそうな気配だけど夫の事が気がかりです~」の続編的な小説になります。なのでこの小説からお読みいただきますと「やり直しの~」のネタバレがありますし(あらすじから既にあります)、「やり直しの~」を読んでいないと分からない箇所もあるかもしれません。そして「やり直しの~」から主人公が交代しています。
文字数 7,276
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.13